2007年10月05日

あす準決勝!高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

みなさんこんばんわ!

10日間のインターバルが空け、あす高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
準決勝が高校生の聖地国立競技場で行われます。

いやぁ~楽しみですねぇ

あすは雨の心配なさそうなので、ユース世代のチャレンジする姿を堪能してくるつもりです。

対戦カードは

優勝候補ナンバーワンのサンフレッチェ広島ユース対昨年の準優勝チーム名古屋グランパスエイトユU-18

ポイントは名古屋の左サイド3番中田か?
準々決勝ではガンバ大阪の宇佐美を広島6番小西がしっかりと対応。
微妙な判定でPKは与えたが、それ以外は1対1で突破を許さなかった。
この試合、広島はわざと左サイドを空け右サイドの内田はオーバーラップせずに対応していた。準々決勝のガンバ戦みたいに名古屋がはまると広島が圧勝する可能が出てくる。
名古屋は前からプレッシャーをかけポゼッションサッカーを演じたい。

もう1試合は高校のサッカー部で唯一残った流経大柏浦和レッズユースの対戦。
この試合は点の取り合いか?3点取った方が勝利に近づく。
と言っても普通3点も取れば勝つのがあたり前。しかし流経大柏には総体得点王の10番大前が君臨する。この大会も6得点と総体、高円宮杯と連続得点王を至近距離にとらえた。(現在1位は7得点の清水(東海第五高))
これ以外にも直接FKが狙える7番中里の存在も大きい。

一方、レッズユースは1,2年生がチームの中心。3年生が多い流経大柏に体力で負けない走りができるか?
流経大柏は前半からハイプレッシャー、先行逃げ切りのサッカーをやってくる可能性が高い。ここを受けずにうっちゃり、しっかりとポゼッションが出来るとレッズユースの勝利の目が出てくる。
プリンスリーグでは2対2の試合を演じた両チーム。
スカウティングは出来ているはず。決着をつける一戦だ。
引分けはないトーナメント戦。こちらも激闘が予想される。

10.6 Semi Final 12:00 Kick Off
サンフレッチェ広島対名古屋グランパスエイトU-18

10.6 Semi Final 14:30 Kick Off
流経大柏対浦和レッズユース



2005年高校総体優勝監督からも推薦文!
昨年度全日本ユースサッカー大会優勝!「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!
ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を知りたい方はもういませんか?



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posted by youthsoccer |22:06 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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