2007年09月23日
名古屋ユースがアビスパユースを圧倒!高円宮杯全日本ユースサッカー選手権
青空の広がった22日、高円宮杯全日本ユースサッカー選手権決勝トーナメント、ラウンド16観戦に千葉県秋津に行ってきました。 グループAを1位通過し、昨年の高円宮杯全日本ユース大会でも準優勝した東海の雄・名古屋グランパスエイトU-18とマリノス、サンフレチェと同組になった激戦のE組を3位ながら突破したアビスパ福岡U-18の対戦。 名古屋相手にアビスパがどこまで食い下がるかが焦点か… 名古屋のキックオフで始まったこの試合だが、始めのビッグチャンスは福岡 14番田中からのタテパスを受けた9番大山がドリブル Gkと1対1となるが最後のドリブルが長くなりGKがキャッチ やはりこの試合名古屋がポゼッションする展開。 福岡で気になるのはCBのマーキング。 9番アルベスデリキ タケオに入るクサビのパスを距離を置き、キープまたは落とす事を容易にしており名古屋の基点になっている。 また名古屋は長いパスを蹴れる選手がおり、DF10津田から7番太田、DF3番中田から4番安藤へのサイドチェンジが有効的。 名古屋がシュートまで行くがなかなか点が取れない状態の中 34分福岡 セットプレーから流れ5番前田がヘデイングですらしたボールを28番表が右足で合わせGKの頭上を抜きゴールイン!福岡が先制した。0-1福岡先制し喜ぶアビスパ福岡U-18 そのまま前半は0対0で終了。
ゴール前の攻防! 後半8分名古屋 DFの裏に抜けた13番磯村が左サイドをドリブル。 PA内でDFと競りあい倒されるがノーホイッスル! 前に一回転するがすぐ起き上がり右足一閃! 福岡のゴールネットを揺らした。名古屋が追いついた。 名古屋1-1福岡
名古屋13番磯村の雄叫び 12分名古屋 3番中田が左サイドを突破し、切り返し右足でシュート! 誰もが入ったと思ったが福岡主将藤田がゴール中に入りながらもクリア! 「おぉ~」っと観客をわかす。 16分名古屋 10番津田のドリブルからセンタリングをまたしても13番磯村が合わせ2点目 名古屋がリードした。名古屋2-1福岡 続いて17分名古屋 7番太田からのセンタリングを2番三島が強烈シュート! GKがこぼした所を9番アルベスが鮮やかにダイレクトボレーを畳み込み3対1 名古屋が突き放した! 福岡は後半全然走れなくなりヘロヘロ状態。 その中でも主将2番藤田は観客をわかす。 27分名古屋 9番アルベスから7番太田のヘディングシュートが福岡GK西山の頭上を超えゴールインかと思ったが、またしても藤田がゴールライン前でヘディングでクリア、CKに逃げる。 福岡が果敢にチャレンジする姿を見たかったが名古屋が名前勝ちした格好になった。前半名古屋は良くなかっただけに残念だ。
10番津田のFK! 昨年度優勝した滝川第二高校も決勝トーナメントでは4試合で12点と打ち勝った! 準々決勝以降もチャレンジする高校生、ユース世代の姿を追いたいし、見せてほしい。それが魅せるプレーへとつながと思う。 「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました! ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を知りたい方はもういませんか? あなたの応援がブログの更新の励みになっています!参考になった!と思われたらポチッとお願いします。→人気blogランキング
posted by youthsoccer |10:09 |
U‐18 |
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