2007年09月09日

作陽対ヴェルディ戦 ~全日本ユース選手権~

こんばんわ!

行ってきました西が丘サッカー場!
深夜U-22を観ていた為、寝不足です。(ホントU-22と言ったら…)

出身の岡山県から作陽高校が昨年に引き続き参加です。
選手権で準優勝したチームからメンバーが大幅に入れ替わりましたが、今年もポゼションサッカーは健在です。

一方、関東プリンスリーグで一番多くの試合観戦をした東京ヴェルディ1969ユース!

U-17に参加した河野。高木3兄弟と話題豊富です。

作陽サッカーがヴェルディに通用するのか?が私の観戦ポイントです!

どちらも4-4-2のスタイルを基本としゾーンディフェンスです。

作陽
GK1安井(C)
DF3恵木、4堀谷、5桜内、13徳本
MF9岡本、6山田、10亀井、15前山
FW7岡田、14定岡
の布陣

ヴェルディ
GK1高木
DF18高橋、5笠松、4吉田、3宮川
MF11真野、8奥田(C)、7富所、河野
FW27新村、15久保木

キックオフはヴェルディ!
開始10秒位でオープニングシュートを放ってきた。開始からエンジン全開でやってきた。前線からハイプレッシャーをかけ作陽の右サイドをついてくる。

作陽が受身にまわる。
そして
13分ヴェルディ
左サイドの11番真野のドリブルがスルスルと抜けてきてシュート!
「あらっ入っちゃた」で先制 1対0

この時間帯から作陽がポゼッションを始める。
23分作陽
Ckから10番亀井→9番岡本のヘディングシュートは惜しくもGKがサイドCKに逃げる。
作陽PAエリア内でユニフォームを引っ張られるもノーホイッスル!
30分作陽
14番定岡のシュートはバーの上

31分作陽
10番亀井のシュートもゴールの上スタンドから
「うぉ~」と声が上がる。
32分作陽
14番→10番とつないでシュートを打つがヒットせずGk難なくキャッチ

両チーム運動量が落ち小康状態になる。

44分ヴェルディ
FKから15番久保木がヘディングシュートはヒットせず前半は1対0でヴェルディリードで折り返す。

後半開始から
ヴェルディ27番新村を14番高木俊幸(長男)を入れてきた。

8分作陽
9番岡本の突破からCKを奪うもチャンスにはならず

14分ヴェルディ
14番高木のシュートがGK強襲!はじくも得点にはならず…
16分にも10番河野から高木のシュート
17分にも11番真野がシュートを放つ

ここで両チームベンチが動く

作陽は14番→22番阿江
ヴェルディは15番→24番久利

20分作陽10番亀井
21分ヴェルディ14番高木がシュートを放つがゴールはとらえられない。

35分作陽
4番堀谷を上げ3-5-2に!
しかし効果的なパスは前線につながらずヴェルディの方がフィニッシュに持っていく。

43分作陽
GK安井がCKの際仲間を鼓舞するが結局ゴールを割ることなくタイムアップ!


ヴェルディらしいボール回しはあまり見られないも試合は1対0で辛勝した。
10番河野はボールを持てばアイデア溢れるプレイでスタンドを沸かしたが消える時間帯が多く後半44分25番宗像と交代した。

ボール支配率は五分五分。

ヴェルディ
個人のテクニック、フィジカルは上回るもチームとしてあまり機能していなかった。

ポゼッションサッカーでは作陽の方が細かいパスをつなぎ、楽しませてくれた。ヴェルディ相手に充分通用していた。

あとは決定力!

またしても
「日本サッカーの縮図」をこの試合でも感じてしまった。


作陽-ヴェルディユース1

作陽イレブン

ヴェルディイレブン

作陽-ヴェルディユース2

ヴェルディ11番真野を祝福する27番新村

ヴェルディ14番高木のシュート!

試合後の作陽イレブン

昨年度全日本ユース大会優勝「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!
ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を知りたい方はもういませんか?」



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posted by youthsoccer |19:08 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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