2008年12月01日

「フットサル・プレーヤー7in川崎大師」

今回は5人での参戦。
つまりサブがいません。

スタミナ的にだいじょうぶかと、試合前から不安。
さらに5人のうち、一人はケガをおしての強行出場。

苦しい戦いとなりそうだ…

と思っていたら、

「足ひねる」

「出血」

「打撲」

と残り4人のうち、3人もケガを負う。

もう笑うしかなかったね。
結果は…まぁ、言うまでもないでしょう…

次回に向けて、まずは各自ケガを治すこと!!


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2008年11月27日

ヤクルト、八重樫コーチ退任

長年に渡り、ヤクルトスワローズでコーチを務めていた八重樫幸雄コーチの退任が決まった。
八重樫コーチは選手として24年、コーチとしては15年、ヤクルト一筋で働いてきた。
まるで正面を向いているかのようなオープンスタンスの打撃フォームは忘れられない。
FAなどで自らチームを変える選手も多くなってきた。
一方で成績不振に陥り、トレードに出される選手もいる。
解雇されることもある。
そのような中で計39年間、一つのチームに居続けられるのは簡単なことではない。
しかもコーチとしても長年同じチームを指導することも簡単なことではない。
本当にお疲れ様でした。


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2008年11月24日

カタール戦、回顧

ちょっと間が空いてしまいましたが、回顧です。

因縁のドーハ。
しかもカタールには勝ったことがなかった。
さらに中澤をケガで欠き、中村も万全とは言い難い状況。
マスコミなどが騒ぐ状況は揃っていた。
負ければ(引き分けでも)岡田監督には「解任」の言葉がチラつく。

その中で日本は今年イチバンとも言える会心の試合をやってのけた。

スタメン発表の時は正直不安がよぎった。
中澤の代役が寺田なのは分かっていたこととして、中盤の布陣が予想以上に攻撃的なメンバーであったからだ。
中村・遠藤・長谷部、そしてFWとも思える大久保。
アウェーで果敢な布陣とは思ったが、それだけ岡田監督の「負けられない」という強い意思表示であったのだろう。

しかし、ゲームがはじまって「攻撃的なメンバー」の予想以上の守備的な一面を目にした。
FWの玉田や田中、さらには中盤の4人が高い位置で素早いチェイシング。
守備の意識が高く、そしてそれは後半まで変わらずいたことが、3点を奪った要因にも感じた。
中村と遠藤は決して絶好調とは言えないと思う出来。
中村はケガを抱え、遠藤は試合が連発。
その中での前線のチェックは絶大な効果があった。
後半になり選手交代があったが、その交代も明確。
前線のチェックの繰り返しで疲れた選手たち(大久保・田中・玉田)を代えた。

このようなサッカーができれば予選突破は問題ないかと思う。
しかし、これまで見てきたが、安定して「いいサッカー」を継続してできることができないのが近年の日本代表。
次はホームで最大のライバル、オーストラリアとの一戦が控えている。
ここで同じようなことができるか。
同じイレブンでオーストラリアとも試合をするとは思えない。
おそらく違うイレブンで戦うときもカタール戦と同じようなサッカーをしてくれることを期待する。
オーストラリア戦は勝てばグループリーグ首位に立つ。
勢いに乗れ!!


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2008年11月20日

ザルカヴァ引退

今年の凱旋門賞を無敗で制したザルカヴァが引退することとなった。

7戦無敗。

無敗で凱旋門賞を制したのはラムタラ以来。
牝馬で制覇となると15年ぶり、さらに3歳牝馬となると26年ぶり。
戦った7レース全てで相手を2馬身以上の差をつけるなど、とても強き女帝、いや皇帝であった。

ジャパンカップなどで日本に来るところ、ダイワスカーレットやウオッカと戦う姿を見たかった。

その対決は子供たちへの楽しみにしておこう。


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2008年11月17日

「フットサル・プレーヤー6in千住大橋」

すっかり涼しくなり、絶好のフットサル日和の秋の日。

久しぶりの大会参加。

しかし勝てる試合を落としてしまったという感じ。

第3位。

勝てば決勝という試合で決定的なパスミス。
情けない。
悔しさが残る。

3位を決定づけたゴールを決めたけど、守ることを主眼に置いている者としてはやはり得点の喜びよりも、失点の悔しさの方が大きい。

しかし、久しぶりのフットサルを楽しめた。
何か、吹っ切れたかな。
あとは体を鍛えなきゃ。
スタミナ・スタミナ。

次は勝つ!!


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2008年11月13日

オリックスバッファローズ、クライマックスシリーズ敗退

レギュラーシーズンを2位で終えたオリックスは初めてクライマックスシリーズへコマを進めた。

そして同じく3位で終えた日本ハムと対戦したが、2連敗。
あっという間に2008シーズンは終わった。

残念。

気になる点がいくつか…

①短期決戦で「初戦を捨てる」無謀さ
日本ハムの初戦の先発は球界を代表するエース、ダルビッシュ。
もちろん打ち崩すのは容易ではない。
1点台の防御率を考えると、1点を取ることも大変だ。
ただ短期決戦ではダルビッシュだろうが勝ちに行かなければならない。
それなら先発は今シーズンもっとも調子のよかった「小松」であるべきだった。
後半に調子を上げてきた「近藤」というチョイスも悪いとは言わない。
ただ士気面を考えてもエースにはエースをぶつけるべきだった。
負ける可能性もある。
しかし好投し、最少得点差で負けたとしたら悔しさを次以降の糧にできたのではないか。
仮にショックが残って2戦目が惨敗となっても、割り切れるのではないか。
3戦しかないのに、最初から後の2戦を連勝するという皮算用はリスクが高すぎる。
実際、ダルビッシュになめられた発言はされるし、むしろ日本ハムを勢いづかせてしまった。
初のCS進出。
勢いをもっと活かしてほしかった。

②大幅な打順変更
2戦目の日本ハムの先発は「藤井」。
サウスポーが相手の先発と分かると大石監督は浜中・一輝を起用した。
相性を考えての起用なのは分かる。
しかし絶対に落とせない一戦。
ここ一番で起用されるとプレッシャーは高まる。
特に浜中は今シーズン期待されたほどの活躍ができなかっただけに余計その思いはあったのではないか。
さらにこの起用によって打順を落とされたり、スタメンから外れたら少なからず士気が低下する。
メンバーを変えることは必要ではあるが、このタイミングでは無いように感じた。
さらに今シーズンはあまり調子は良くなかったが、これまで多くの経験を積んでいるベテランの域に入った藤井はどう考えたってそんな程度では動揺することはないであろう。
逆に後がないオリックスが動揺し、エラーを連発。
オーダー変更は大失敗。
わざわざエースを温存させた意味が台無しとなった、

①と②を見るに動きどころを間違った感じが。

③岸田のリリーフ起用
岸田は本来先発陣の一角。
短期決戦をスクランブル態勢で臨むのは大いに理解が出来るし、3戦しかないのであれば、先発は3人いれば十分だ(先を考えると3人では足りないが)。
しかし試合終盤で投入する必要があったのだろうか。
レギュラーシーズンではセーブがつかない場面でも加藤を投げさせるなど、無理をして使っていたこともあった。
絶対に負けられない一戦、加藤でもよかった場面だ。
他にも手駒がまだあったはず(菊地原など)と考えてしまった。

いずれにせよ、来シーズンはチームが大石監督のもとでさらに成熟し、こんなことを言わなくても済むようにレギュラーシーズン1位通過、日本シリーズ進出を期待したい!!


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2008年11月10日

ダートコースで運動会

KBS京都が企画し、9月23日にJRA京都競馬場で「第1回JRA京都競馬場大運動会」が開催された。

競馬場のダートコースを使い、馬ではなく、人間が実際に走って競った。
約2500人もの来場があり、その様子に歓声や笑いも起こったという。

この企画は「競馬ファンだけではなく、より多くの人に競馬場施設に親しんでもらい、競馬への理解を深めてもらいたい」という意図のもと開催したそうだ。

…

…

ん?

このような企画を立てるのはJRAなのでは?

確かに西日本における中央競馬のテレビ中継の制作を手掛けているKBS京都にも「視聴者確保」という大いなる目的がある。
しかし、それは競馬に注目させる必要があり、そこはJRAがもっと動いていくべきではないか?
協賛などでKBS京都へ協力しているかもしれないが、中心になってほしい。

周りにおんぶにだっこでは困る。
JRAが出来るファンサービスはもっともっとあるはず。
重い腰をもっと身軽にしてほしいものだ。


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2008年11月06日

SANNO SPORTS STREAM 8.30

8月30日。

産業能率大学の学生さんたちが、プロ野球の試合を盛り上げようとイベントをするという。
プロ野球の試合はイースタンリーグの試合(湘南シーレックスvs日本ハムファイターズ)であったので、どこまで盛り上がるのかなと思ったけれど、一つの試みとして大変素晴らしい試みだとは思い行ってみることにした。

場所は平塚球場。

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1軍の球場と比べものにはならない、こじんまりとした球場。
ちょうど球場に着いたとき、グラウンドでは「スイカ早食い大会」が行われていた・
夏らしい。
球場に入るときに配られたうちわにはスイカの模様。

「夏=スイカ」わかりやすい。

シンプル。
おそらく地元の小学生かと思われるチビッ子が早食い大会に優勝。
地元に密着し、ファン獲得を目指すなら、家族で観戦に行けることは重要なポイント。
学生たちの狙いは球団職員にも感じてほしいポイントをしっかりと捉えていた。
しかも「スイカ早食い大会」には選手も参加(太田阿斗里投手)、ファンと選手が近いこともまた重要なことだ。

「スイカ早食い大会」も終わり、試合が始まる。
湘南シーレックスの先発は佐藤祥万投手。
一緒に見に来た友人と前日に話していた時に、
「(同郷の)佐藤投手が見られたら…」
と話していただけに、まさにグッドタイミングだった。

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ピッチングの内容に関しては、「1軍ではまだまだ」というような内容であったが、無失点に抑え(投球回数3回、被安打3、失点0)、無難にその日の役割を終えた。
試合はその後投手戦(貧打戦?)が続き、なかなか得点は動かない。
学生たちの一生懸命の企画も、生かすか殺すかはゲームにも左右される。
残念ながら試合に関してはこれといった盛り上がりに欠けたまま終盤へ。

そんな中で次にイベント、「スイカ割り、マスコット対決」が。
さらにそのイベントには連動して、ファンへのアイスのサービスがその結果次第にかかっている。

中日ドラゴンズの「ドアラ」や東北楽天ゴールデンイーグルスの「Mr.カラスコ」(球団非公認)など、マスコットが注目されはじめている中で、マスコットに注目させることは、これも大きなポイントとなる。

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試合の途中に「スイカ割り」。
なんとも画期的だ。
イースタンだからこそ、というところもあるとは思うが、プロ野球を知っている人間には逆に出てこない発想であろう。
思い切った試みも重要だ。

スイカ割り対決も多くのファンの願いどおりにシーレックスのマスコット、「レック」の勝利。
その後のアナウンスでアイスの準備ができたとわかると子どもたちが、そちらへ走っていく。
どこかのどかで、でもプロ野球を近くに感じることができた情景だ。

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その後、あいにくの天候不順でグラウンドが大きな水たまりとなり、コールドゲーム。

中止となった企画(バスケット・チアリーディング)は残念だったが、学生たちの今回の試みは、これからの野球界発展のためポイントをしっかり押さえたものだった。
制約も様々あるだろうが、このような試みは今後も行ってほしいと思う。

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微笑ましい光景。


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2008年10月30日

読売ジャイアンツ、セ・リーグ制覇・日本シリーズ進出

夏前には今年のセ・リーグは阪神の独走だと思った。
しかしセ・リーグを制したのは巨人だった。

史上類を見ない大逆転。

しかもその勢いはその後のCSでも止まらず、日本シリーズへ進出した。

毎年のように大型補強を敢行、時にその補強は批判の的になることもあった。
今年もラミレス、クルーンらを補強、小笠原などとともに新しいチームの顔と言えるほどの活躍をした。

しかしこれまでの巨人と違うように感じたのは若手の活躍もあったからだ。
打者では坂本や鈴木尚ら、投手では山口・東野ら。

以前であれば補強して、若手の出番を著しく奪っているように見えた。
確かに今シーズンは夏にオリンピック、さらには生え抜きのベテランたちが不調や怪我、さらにはスキャンダルなどで若手のチャンスが増えていたこともあった。

しかし若い選手たちは、その選手を生かした。

日本シリーズでは同じく若手の力が花開いた西武との対戦、果たして日本一になるのは…


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2008年10月27日

東京都トーナメント、駒澤大学vs横河武蔵野FC

これまでJリーグはJ2も含めて何試合も見てきた。
(といってもまだまだ少ないが)
しかし、大学サッカーとなると全く見たことがなかった。
我が母校はサッカー部と駅伝部は強い。

ならば見に行こう!!
と、大雨の中、西が丘サッカー場へと車を走らせた。

西が丘サッカー場は初めて訪れたが、Jリーグが開催されるスタジアムではないので、残念ながらスタンドには屋根がない。
唯一、小さな記者席に屋根があるので、なんとかその傍らに陣取り、立ち見で試合を見ることに。

今回見ることとなった試合の相手はJFLのチーム。
JFLの試合も見たことがなかったので、互いにどの程度のポテンシャルを持っているのかとても楽しみだった。

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しかしながら結論を先に言おう。

「参考外」

如何せん雨が激しく、ともに放り込むサッカーに終始。
そこでどのように点を取るのか、どう守るのか、など見るポイントはあるにはあるが、それが本来のサッカーかどうかわからないだけに「雨」は大変残念だった。

ゆえにわからない部分を確認するのは次回以降の宿題として、見たままのことを言う。

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まず駒澤大学であるが、本来のスタイルはパスをつないでリズムを作るチームのように感じた。
なんとかパスをつなごうとするところや、サイドバックがパスを求めるべく、どしゃ降りのピッチの中で頻繁にオーバーラップしていた(特に左サイド)ところにそのようなところを感じた。
だからこそ晴れているときにまた見たいと思ったが、残念ながらそうではない。
逆に見れば、放り込もうとするにはFWが心もとなかった。
競り合いでは、そのほとんどで相手DFに負けており、スピードが活かせないのが苦しく見えた。
よく1点先制したという感じもあった。

ただ横河武蔵野も、雨の影響があるにせよ、良いサッカーをしているとは言い難い。
JFLで上位に位置し、大学生とは一線を画すかと思っていたのだが、良くも悪くも接戦の好勝負となった。

「プロ」と「アマ」の差。

と言えばそれまでだが、今回の一戦とJリーグのチームとは差がある。

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現在もJリーグを目指し、いくつかのチームがJFLで凌ぎを削っているが、その勢いがJ2では全く通用せず、勢いが止まってしまうのは容易に想像できた。
(実際にこれまでもJ2昇格後、多くのチームが勝ち点を稼ぐことに苦戦)

試合結果は1-2で駒澤大学は逆転負け。
天皇杯への道は断たれた。
レベルを実感することのできたこの試合。

ただ、日本の中でサッカーを広めていくには、当然アマチュアや学生たちに裾野を広げていくのは当たり前のこと。
これからも大学サッカーなども見ていきたい。

特に駒澤大学は我が母校。
流通経済大学などの新興勢力もあるが、サッカー強豪校としての立場は不動のものであってほしい。
そして今度は晴れの日に見たい…


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