2008年10月30日
夏前には今年のセ・リーグは阪神の独走だと思った。
しかしセ・リーグを制したのは巨人だった。
史上類を見ない大逆転。
しかもその勢いはその後のCSでも止まらず、日本シリーズへ進出した。
毎年のように大型補強を敢行、時にその補強は批判の的になることもあった。
今年もラミレス、クルーンらを補強、小笠原などとともに新しいチームの顔と言えるほどの活躍をした。
しかしこれまでの巨人と違うように感じたのは若手の活躍もあったからだ。
打者では坂本や鈴木尚ら、投手では山口・東野ら。
以前であれば補強して、若手の出番を著しく奪っているように見えた。
確かに今シーズンは夏にオリンピック、さらには生え抜きのベテランたちが不調や怪我、さらにはスキャンダルなどで若手のチャンスが増えていたこともあった。
しかし若い選手たちは、その選手を生かした。
日本シリーズでは同じく若手の力が花開いた西武との対戦、果たして日本一になるのは…
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posted by yous_world_news_co |14:42 |
やきゅうをおもう。 |
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2008年10月27日
これまでJリーグはJ2も含めて何試合も見てきた。
(といってもまだまだ少ないが)
しかし、大学サッカーとなると全く見たことがなかった。
我が母校はサッカー部と駅伝部は強い。
ならば見に行こう!!
と、大雨の中、西が丘サッカー場へと車を走らせた。
西が丘サッカー場は初めて訪れたが、Jリーグが開催されるスタジアムではないので、残念ながらスタンドには屋根がない。
唯一、小さな記者席に屋根があるので、なんとかその傍らに陣取り、立ち見で試合を見ることに。
今回見ることとなった試合の相手はJFLのチーム。
JFLの試合も見たことがなかったので、互いにどの程度のポテンシャルを持っているのかとても楽しみだった。
しかしながら結論を先に言おう。
「参考外」
如何せん雨が激しく、ともに放り込むサッカーに終始。
そこでどのように点を取るのか、どう守るのか、など見るポイントはあるにはあるが、それが本来のサッカーかどうかわからないだけに「雨」は大変残念だった。
ゆえにわからない部分を確認するのは次回以降の宿題として、見たままのことを言う。
まず駒澤大学であるが、本来のスタイルはパスをつないでリズムを作るチームのように感じた。
なんとかパスをつなごうとするところや、サイドバックがパスを求めるべく、どしゃ降りのピッチの中で頻繁にオーバーラップしていた(特に左サイド)ところにそのようなところを感じた。
だからこそ晴れているときにまた見たいと思ったが、残念ながらそうではない。
逆に見れば、放り込もうとするにはFWが心もとなかった。
競り合いでは、そのほとんどで相手DFに負けており、スピードが活かせないのが苦しく見えた。
よく1点先制したという感じもあった。
ただ横河武蔵野も、雨の影響があるにせよ、良いサッカーをしているとは言い難い。
JFLで上位に位置し、大学生とは一線を画すかと思っていたのだが、良くも悪くも接戦の好勝負となった。
「プロ」と「アマ」の差。
と言えばそれまでだが、今回の一戦とJリーグのチームとは差がある。
現在もJリーグを目指し、いくつかのチームがJFLで凌ぎを削っているが、その勢いがJ2では全く通用せず、勢いが止まってしまうのは容易に想像できた。
(実際にこれまでもJ2昇格後、多くのチームが勝ち点を稼ぐことに苦戦)
試合結果は1-2で駒澤大学は逆転負け。
天皇杯への道は断たれた。
レベルを実感することのできたこの試合。
ただ、日本の中でサッカーを広めていくには、当然アマチュアや学生たちに裾野を広げていくのは当たり前のこと。
これからも大学サッカーなども見ていきたい。
特に駒澤大学は我が母校。
流通経済大学などの新興勢力もあるが、サッカー強豪校としての立場は不動のものであってほしい。
そして今度は晴れの日に見たい…
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wonder football!! |
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2008年10月16日
4月の大阪杯に勝った後、ダイワスカーレットはデビューしてからはじめて、苦しい時期を迎えていた。
「左前管骨外側骨瘤」を発症、春のGⅠシーズンを棒に振った。
それから半年…
すっかり骨瘤も治まり、ダイワスカーレットが帰ってくる!!
順調に調教をこなし、春の悔しさを秋へのステップにし、新たな女王伝説を作るべく、力を増している。
再び牡馬に挑み、今度こそ勝ちを狙うべく「天皇賞・秋」に向かう。
もちろん出走するからには勝ちに行く。
女王にステップの言葉はもはや必要ない。
万全の体勢で臨む秋シーズン。
やはり目が離せない。
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posted by yous_world_news_co |18:42 |
made dream at the love horse |
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2008年10月13日
フットサルの4級審判を取得しようと、たまたまホームページを見ていると、運営スタッフの募集が。
しかもお金ももらえるらしい。
ボランティアならまだしも、微々たるものでももらえるものならいいか、と軽い気持ちでオリエンテーションへ。
会場は府中市立総合体育館。
東京都23区内在住といえども、もうすぐで千葉県というところに住んでいる私にはちょっと遠い。
しかもそもそも府中には競馬でしか行ったことがない。
さらに向かう途中で大雨に見舞われ、やっとの思いで府中へ。
体育館の施設内にある、会議室へ入ると3つのグループに分かれている。
そのうちの1つのグループに入る。
案内されたが、そのグループにはまだ誰もいない。
ソワソワしてはじまるのを待つ。
そしたら続々と他の人がやって来る。
同じグループになる人も。
軽く会釈して引き続き待つ。
そしてしばらくしてオリエンテーションが始まる。
まずはグループ内で自己紹介。
他の人たちはみなさん家が府中の近く。
そりゃそうですよね。
そして自分の紹介をしたら、住まいの場所に驚かれた。
そりゃ、そうですよね…
そしてあわせてグループ内でリーダーが決められた。
「こちらから見て右前の人が今回はリーダーになってください。」
あれ?
オレだ。
まさかリーダーとは。
しかもリーダーって何をするんだ!?
と、ある種余計に考えすぎながら、オリエンテーションは続いていった。
最初は講義。
運営スタッフが何をしなければならないのか、ということの確認。
そしてフットサルのルールの確認。
フットサルのレフェリーライセンスの講習会が翌週に控えていたので、事前に確認できる良いチャンスと思いながら聞いていた。
ただ、当たり前ながら細かい。
大雑把な性格の私には時間とともに少々苦痛な面も…
そして一通りの講義が終わり、今度は準備をするための実践編へ。
体育館に移動すると、フットサルコートが出来上がっている。
フットサルやりてー。
と思っているけど、残念ながら出来ず…
すると横から同じグループの人が、
「ウズウズしているでしょ?」
…完全に心、読まれてます。
実践といっても、もちろんボールに触れられるわけではなく、設営の準備方法を知る。
特に「テープ貼り」。
室内のコートでは床に規定サイズにあわせてテープを貼る。
まぁ、ラインを作るということですね。
これが意外に難しい。
真っ直ぐするのも難しいが、サークル(円)を書くのがもっと難しい。
でも小さなズレも作れない。
(ズレにより長さが変わると有利・不利が出てしまうから)
今日はオリエンテーションだから練習だが、Fリーグとかに携わる可能性もあると考えると責任を感じる。
適当にやってズレなんて出たら、イタリアとかなら暴動ものだ。
そして一通り確認したら、グループごとで競争!!
3グループに分かれ、一斉スタートをする予定だったらしいが、道具が足りないそうなので、うちのグループだけ後に。
他のグループの動向見て同じグループの方々と作戦を練る。
グループのメンバーは3人だったが、3人ともおそらく(2人は確実!!)負けず嫌い。
しっかりと対策を練ります。
そしてついに我々の出番が。
スタートの合図でライン引き(テープ貼り)開始!!
作戦バッチリ!!
順調!!
そして大きなミスもなく終了!!
タイムは他のグループをぶち抜いての圧勝!!
対策を練ることが出来たアドバンテージはあるけど、勝ちは勝ちです。
賞品もゲットです。
その後、片付けなども一通り終え、賞品(Tシャツ)をもらって解散。
最後の最後で分かったことだけど、今回のオリエンテーションは始めての試みだったらしい。
なので気になる点(改善点)もあるように感じたけれど、これからでしょう!!
スタッフポロシャツとかまでもらえるようなので、あとはこれから実際にスタッフとして参加しなきゃな。
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posted by yous_world_news_co |15:22 |
フットサルするぞ!! |
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2008年10月06日
野洲高校の優勝はとても衝撃的だった。
現在ではクラブチームのユースはもちろん、高校の部活で、サッカーの強い高校は監督やコーチは元クラブチーム経験者(選手もしくは指導者)。
そのような中で野洲高校のサッカー部は異端的な存在であった。
地元出身者の集まる県立高校。
そして監督を務める山本佳司監督は、もともとはレスリング経験者。
高校生(選手)も「(山本)監督がサッカーをしているのを見たことがない。」と言う。
サッカーの指導経験があるものの、町立の中学校で、しかもコーチライセンスもない私には野洲高校の快進撃は衝撃であり、夢を抱かせるものでもあった。
もちろん、後から調べて、緻密な計算があり、しかも視点が世界的である山本監督と私とは違いすぎる面もあったが、「指導がどこかでできるかも」と思わせてくれた人物だった。
その中で一際目立っていたのが乾選手だった。
そして、野洲高校から横浜・F・マリノスへ入団。
しかし、マリノスではなかなか試合に出ることができず、J2のセレッソ大阪へレンタル移籍した。
若さゆえなのか、それとも…
世界的視野を持つ、野洲高校出身の選手たちが、果たしてJリーグでは通用するのかどうか…
乾選手はその点を探れる、そして自分の指導者としてのチャンスを勝手に背負わせていた存在であった。
セレッソでは試合に多く出場できているようだ。
この情報を手に入れ、私はいつもの伝でチケットを手に入れ、乾貴士選手を見に行った。
ゲーム開始前に早めにシートに座る。
小腹を満たすためにイモを食べながら、ウォームアップを見る。
メンバー発表を聞いて、乾選手はやはりスタメン。
オリンピックで香川選手がいなかったのは残念だが、セレッソのメンバーたちの中で、乾選手がどのような動きをするのか、注目だった。
チームとしては、両チームともJ1昇格を目指ししのぎを削っているところ。
実際にも昇格ライン(3位以内)への進出への望みが、ともに大きくある両チーム。
乾選手にとっては、個人的な活躍も大切であるが、チームとしても結果を残さねばならない、重要な一戦だ。
ゲームの流れはホームチームであるベルマーレのペースで試合は進む。
乾選手は連携の問題もまだあるのであろう、ボールがなかなか回ってこない。
前半6分には、パスがもらえれば…という絶好のポジションにいたのだが、ボールは回ってこなかった。
もう少しかみ合う時間が必要に見えた。
また、ボールをもらっても、乾選手のスタイルとして、まずドリブルを仕掛ける。
周囲も乾選手を活かしていないが、乾選手もセレッソの戦術理解度はまだまだであった。
劣勢なセレッソは前半のうちに2点献上してしまう。
この日のベルマーレの石原選手は普段以上にプレーが冴え渡る。
一方で、点差が開いたことで、簡単にボールをゴール前に持ち込もうとするスタイルで追いつこうとするセレッソと乾選手のプレースタイルはますます乖離していく。
しかし、ボールが回ってきて仕掛けるドリブルは、十分、すくなくともJ2では通用するところを見せた。
ベルマーレのディフェンスはそのドリブルに翻弄される場面を多く見せた。
連携が深まり、互いを活かせるようになれれば、乾選手はセレッソに欠かせない存在となるであろう。
(もっとも、マリノスで活躍してほしいのだが)
後半になり、柿谷選手を投入したことで、セレッソは前線に厚みを持たせたが、こと乾選手のことだけを見ると、ボールにますます触れなくなってしまう。
ただ、それは追いつかなければならない状況を考えると必然。
ドリブルで時間をかけて1点を取りに行くサッカーをしてては、スピード感に優るベルマーレの思うつぼ。
早い段階でのプレッシングをスタイルとする、ベルマーレのサッカーに完全にやられてしまうと判断したのだろう。
乾選手ももう少し攻撃の幅を広げる必要がありそうだ。
ワンツーの連携やスルーパス、サイドバック・FWとの連携など、周囲とどれだけ連携を深めていけるかが、乾選手がプロサッカー選手としてやっていけるかのカギであろう。
そして、野洲高校のサッカーを「プロサッカー選手へのグローバルスタンダード」と日本の中でも広めることができるかどうかの今後は乾選手が通用するかどうかだ。
才能が埋もれてしまわないことだけを祈る。
You's world news co.,
posted by yous_world_news_co |14:14 |
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