2008年05月26日

ダイワスカーレット・第9話

産経大阪杯を快勝。
素晴らしい再スタートを切ったダイワスカーレットであったが…
勝つための反動は思いのほか大きかった。
激しい体力の消耗。
回復がままならず、春シーズンを全て休み秋に備えることとなった。
産経大阪杯を勝ち、ヴィクトリアマイルを視野に入れただけではなく、宝塚記念、さらには再度の海外挑戦など、夢が広がるのかと思ったのだが…

こうなったらしっかり休んで秋に備えてほしい。

秋は秋で大きなレースもある。
目標もその分、様々広がる。

秋に期待しているぞ、ダイワスカーレット!!


You's world news co.,

posted by yous_world_news_co |19:33 | made dream at the love horse | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月19日

「フットサル・プレーヤー3in味の素スタジアム」

ついにプロと同じピッチに立つ!!
味の素スタジアムでのフットサル大会参戦!!

と思ったら芝のピッチの周りの人工芝だって…
まぁ、目線は変わらん、と頭切り替え。
なによりフットサルする分には変わらんからね。

さて内容ですが、相変わらずダメだねぇ、オレ。

動けない動けない。

体力無さすぎ。

改善されてない。
ジム通おうかな…

最後の決勝戦でも(ついに初の決勝進出!!)PK与えるわ、PK外すわ。
これからしっかり体力つけて、色々と向上していきます。

ただ、今回人数ギリギリの5人での参加の中で準優勝の快挙!!
次は優勝ダァー!!


You's world news co.,

posted by yous_world_news_co |22:33 | フットサルするぞ!! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月12日

北京オリンピック聖火問題

2008年はオリンピックイヤー。

今回のオリンピックは同じアジアの北京で開催されるとあって、また東京が2016年のオリンピック候補地として手を挙げたので、2008年になってから本格的に騒がれ始めた。
そして、どの競技においてもオリンピックに出場する選手も決まりつつあり、早くも競技別、選手ごとでのメダル予想をするメディアも現れていた。

そしてアテネから始まる聖火リレーが歓迎ムードの中で華やかに行われるはずだった。

その中でおこった「チベット紛争」。

中国は多くの民族がともに生活する多民族国家。
地域の中では「自治問題」・「独立問題」が渦巻いている。
ただ、こういった問題は日本人にはピンと来づらい問題ではあるが、世界各地でそれこそ毎日のように起こっている。

ただ「オリンピック開催国」中国。
その点で注目を集めてしまった。
さらに聖火リレー。
フランスでデモも起こってしまえば、それは世界的に注目を集めることとなる。

中国の対応がどうのこうの、
フランスの大統領の発言にどうのこうの言うつもりはない。
前述のとおり、そういうことを突っ込んで言うのであれば毎日のように世界各地のことを言わねばならない。
また知識も足りない。
もちろん国際政治学者でもないのだから。

ただ言えること。

オリンピックに、スポーツに政治のこと突っ込ませるなよ。

大きなお金(スポンサーなど)、国家としての威信が大きく関わる昨今のスポーツ。
オリンピックにおいても同様。
そのような中で理想論にしかすぎないのかもしれない。
ただ、それを理想にし、掲げなければ、ただの政争・経済面での道具にしか過ぎなくなってしまう。
それは何としても避けなければならない。
理想しか見えない(知らない)、多くの子どもたちがいる。

チベットでは安全を示す5つの色があるという。
先日旅行で草津温泉へ行ったときに訪れた「草津 片岡鶴太郎美術館」の中でそのようなことが書いてあった。

20080512-00.JPG


片岡鶴太郎さんがチベットへ赴いたときに知ったことらしい。
それを絵にしていたのを見たとき、そこに立ち止まってしまった。
ちょうどタイムリーだったので。

チベットでの安全を表す「赤・白・黄・緑・青」の五色。
色は違えどもオリンピックも五色の輪を掲げている。
平和があってこその「安全」。

チベットの人々が安全を願うように、
世界の人々がチベットの安全を願うように、
オリンピックも平和の証として、安全に行われてほしい。

これまでも宗教や地域紛争を原因としてテロの危機にさらされたこともあったオリンピック。
誇り高き中華思想を持つ中国の方々が政治面を離れ、オリンピックを滞りなく、安全に実施してくれることを願っている。


You's world news co.,


posted by yous_world_news_co |00:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月01日

金本選手(阪神)と前田選手(広島)の2000本安打達成

阪神タイガースの金本知憲選手が2000本安打を達成した。
残り1本になってからは少しの間、つまずきもあったが、見事に2000本安打達成となった。

常にグラウンドに立ち続け、広島東洋カープと阪神、2チームに渡っての達成となった。
金本選手が凄いのは、安定した成績を残し続けていること。
怪我防止が以前よりもしっかりと考えられるようになり、野球では投手が分業制となり、野手も様々な起用法が行われるようになった。
それでも金本選手はグラウンドに立ち続けた。

そして結果も残した。

毎年安定した安打数を残し、さらに試合の出場記録だけではなく、「トリプル3(3割、30本塁打、30盗塁)」や「年間40本塁打」を記録している。
※トリプル3は2000年(当時広島)、年間40本塁打は2005年にそれぞれ達成
かつて「お荷物球団」と揶揄された阪神を「強豪」へと導いた立役者の一人でもある。
個人の活躍がチームの活躍へと導いた。
今シーズンもまだ始まったばかりだが、チームは首位に立っている。
2000本安打の達成だけではなく、記憶にも残ること(もう十分に残っているが)これからも期待!!

金本選手は怪我をしてもグラウンドに立ち続けた。

一方、昨シーズンの達成ではあったが、怪我でシーズンのほとんどを棒に振ったこともあったに関わらず2000本安打を達成させた選手もいる。

天才イチロー選手に「天才」と称され、

王監督に大絶賛される、天性のバットコントロールを持つ選手。

広島東洋カープの前田智徳選手だ。

常に好成績を残した金本選手は凄い。
ただ大怪我から二度も蘇る前田選手も凄い。
前田選手は二度に渡り、大怪我を負い、シーズンのほとんどを棒に振った(1995年と2001年)。
※1995年は25試合、2001年は27試合の出場にとどまった。
しかし、それぞれの翌シーズン、1996年には3割1分3厘の打率(安打数124本)、2002年には3割8厘(安打数130本)を残した。

多くのプロ野球選手が怪我に苦しむ。
そして多くのプロ野球選手が怪我を理由にして、引退を余儀なくされる。
その中で、前田選手は一度のみならず、二度に渡り蘇ったのである。
そして大記録を達成させた。

金本・前田両選手のどちらかだけが素晴らしいわけではない。
記録達成への過程は人それぞれだ。
一時期はチームメートでもあった二人。
二人のベテランの今後をまだまだ期待していきたい。

≪データ参考≫
阪神タイガースHP(金本選手): http://www.hanshintigers.jp/data/profile/6.html
広島東洋カープHP(前田選手): http://www.carp.co.jp/sensyu/locker/o_1.html


You's world news co.,

posted by yous_world_news_co |01:37 | やきゅうをおもう。 | コメント(9) | トラックバック(3)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加