2008年10月30日

読売ジャイアンツ、セ・リーグ制覇・日本シリーズ進出

夏前には今年のセ・リーグは阪神の独走だと思った。
しかしセ・リーグを制したのは巨人だった。

史上類を見ない大逆転。

しかもその勢いはその後のCSでも止まらず、日本シリーズへ進出した。

毎年のように大型補強を敢行、時にその補強は批判の的になることもあった。
今年もラミレス、クルーンらを補強、小笠原などとともに新しいチームの顔と言えるほどの活躍をした。

しかしこれまでの巨人と違うように感じたのは若手の活躍もあったからだ。
打者では坂本や鈴木尚ら、投手では山口・東野ら。

以前であれば補強して、若手の出番を著しく奪っているように見えた。
確かに今シーズンは夏にオリンピック、さらには生え抜きのベテランたちが不調や怪我、さらにはスキャンダルなどで若手のチャンスが増えていたこともあった。

しかし若い選手たちは、その選手を生かした。

日本シリーズでは同じく若手の力が花開いた西武との対戦、果たして日本一になるのは…


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posted by yous_world_news_co |14:42 | やきゅうをおもう。 | コメント(18) | トラックバック(0)
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