2008年10月27日

東京都トーナメント、駒澤大学vs横河武蔵野FC

これまでJリーグはJ2も含めて何試合も見てきた。
(といってもまだまだ少ないが)
しかし、大学サッカーとなると全く見たことがなかった。
我が母校はサッカー部と駅伝部は強い。

ならば見に行こう!!
と、大雨の中、西が丘サッカー場へと車を走らせた。

西が丘サッカー場は初めて訪れたが、Jリーグが開催されるスタジアムではないので、残念ながらスタンドには屋根がない。
唯一、小さな記者席に屋根があるので、なんとかその傍らに陣取り、立ち見で試合を見ることに。

今回見ることとなった試合の相手はJFLのチーム。
JFLの試合も見たことがなかったので、互いにどの程度のポテンシャルを持っているのかとても楽しみだった。

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しかしながら結論を先に言おう。

「参考外」

如何せん雨が激しく、ともに放り込むサッカーに終始。
そこでどのように点を取るのか、どう守るのか、など見るポイントはあるにはあるが、それが本来のサッカーかどうかわからないだけに「雨」は大変残念だった。

ゆえにわからない部分を確認するのは次回以降の宿題として、見たままのことを言う。

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まず駒澤大学であるが、本来のスタイルはパスをつないでリズムを作るチームのように感じた。
なんとかパスをつなごうとするところや、サイドバックがパスを求めるべく、どしゃ降りのピッチの中で頻繁にオーバーラップしていた(特に左サイド)ところにそのようなところを感じた。
だからこそ晴れているときにまた見たいと思ったが、残念ながらそうではない。
逆に見れば、放り込もうとするにはFWが心もとなかった。
競り合いでは、そのほとんどで相手DFに負けており、スピードが活かせないのが苦しく見えた。
よく1点先制したという感じもあった。

ただ横河武蔵野も、雨の影響があるにせよ、良いサッカーをしているとは言い難い。
JFLで上位に位置し、大学生とは一線を画すかと思っていたのだが、良くも悪くも接戦の好勝負となった。

「プロ」と「アマ」の差。

と言えばそれまでだが、今回の一戦とJリーグのチームとは差がある。

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現在もJリーグを目指し、いくつかのチームがJFLで凌ぎを削っているが、その勢いがJ2では全く通用せず、勢いが止まってしまうのは容易に想像できた。
(実際にこれまでもJ2昇格後、多くのチームが勝ち点を稼ぐことに苦戦)

試合結果は1-2で駒澤大学は逆転負け。
天皇杯への道は断たれた。
レベルを実感することのできたこの試合。

ただ、日本の中でサッカーを広めていくには、当然アマチュアや学生たちに裾野を広げていくのは当たり前のこと。
これからも大学サッカーなども見ていきたい。

特に駒澤大学は我が母校。
流通経済大学などの新興勢力もあるが、サッカー強豪校としての立場は不動のものであってほしい。
そして今度は晴れの日に見たい…


You's world news co.,


posted by yous_world_news_co |18:26 | wonder football!! | コメント(2) | トラックバック(0)
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