2008年11月27日

ヤクルト、八重樫コーチ退任

長年に渡り、ヤクルトスワローズでコーチを務めていた八重樫幸雄コーチの退任が決まった。
八重樫コーチは選手として24年、コーチとしては15年、ヤクルト一筋で働いてきた。
まるで正面を向いているかのようなオープンスタンスの打撃フォームは忘れられない。
FAなどで自らチームを変える選手も多くなってきた。
一方で成績不振に陥り、トレードに出される選手もいる。
解雇されることもある。
そのような中で計39年間、一つのチームに居続けられるのは簡単なことではない。
しかもコーチとしても長年同じチームを指導することも簡単なことではない。
本当にお疲れ様でした。


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2008年11月13日

オリックスバッファローズ、クライマックスシリーズ敗退

レギュラーシーズンを2位で終えたオリックスは初めてクライマックスシリーズへコマを進めた。

そして同じく3位で終えた日本ハムと対戦したが、2連敗。
あっという間に2008シーズンは終わった。

残念。

気になる点がいくつか…

①短期決戦で「初戦を捨てる」無謀さ
日本ハムの初戦の先発は球界を代表するエース、ダルビッシュ。
もちろん打ち崩すのは容易ではない。
1点台の防御率を考えると、1点を取ることも大変だ。
ただ短期決戦ではダルビッシュだろうが勝ちに行かなければならない。
それなら先発は今シーズンもっとも調子のよかった「小松」であるべきだった。
後半に調子を上げてきた「近藤」というチョイスも悪いとは言わない。
ただ士気面を考えてもエースにはエースをぶつけるべきだった。
負ける可能性もある。
しかし好投し、最少得点差で負けたとしたら悔しさを次以降の糧にできたのではないか。
仮にショックが残って2戦目が惨敗となっても、割り切れるのではないか。
3戦しかないのに、最初から後の2戦を連勝するという皮算用はリスクが高すぎる。
実際、ダルビッシュになめられた発言はされるし、むしろ日本ハムを勢いづかせてしまった。
初のCS進出。
勢いをもっと活かしてほしかった。

②大幅な打順変更
2戦目の日本ハムの先発は「藤井」。
サウスポーが相手の先発と分かると大石監督は浜中・一輝を起用した。
相性を考えての起用なのは分かる。
しかし絶対に落とせない一戦。
ここ一番で起用されるとプレッシャーは高まる。
特に浜中は今シーズン期待されたほどの活躍ができなかっただけに余計その思いはあったのではないか。
さらにこの起用によって打順を落とされたり、スタメンから外れたら少なからず士気が低下する。
メンバーを変えることは必要ではあるが、このタイミングでは無いように感じた。
さらに今シーズンはあまり調子は良くなかったが、これまで多くの経験を積んでいるベテランの域に入った藤井はどう考えたってそんな程度では動揺することはないであろう。
逆に後がないオリックスが動揺し、エラーを連発。
オーダー変更は大失敗。
わざわざエースを温存させた意味が台無しとなった、

①と②を見るに動きどころを間違った感じが。

③岸田のリリーフ起用
岸田は本来先発陣の一角。
短期決戦をスクランブル態勢で臨むのは大いに理解が出来るし、3戦しかないのであれば、先発は3人いれば十分だ(先を考えると3人では足りないが)。
しかし試合終盤で投入する必要があったのだろうか。
レギュラーシーズンではセーブがつかない場面でも加藤を投げさせるなど、無理をして使っていたこともあった。
絶対に負けられない一戦、加藤でもよかった場面だ。
他にも手駒がまだあったはず(菊地原など)と考えてしまった。

いずれにせよ、来シーズンはチームが大石監督のもとでさらに成熟し、こんなことを言わなくても済むようにレギュラーシーズン1位通過、日本シリーズ進出を期待したい!!


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2008年11月06日

SANNO SPORTS STREAM 8.30

8月30日。

産業能率大学の学生さんたちが、プロ野球の試合を盛り上げようとイベントをするという。
プロ野球の試合はイースタンリーグの試合(湘南シーレックスvs日本ハムファイターズ)であったので、どこまで盛り上がるのかなと思ったけれど、一つの試みとして大変素晴らしい試みだとは思い行ってみることにした。

場所は平塚球場。

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1軍の球場と比べものにはならない、こじんまりとした球場。
ちょうど球場に着いたとき、グラウンドでは「スイカ早食い大会」が行われていた・
夏らしい。
球場に入るときに配られたうちわにはスイカの模様。

「夏=スイカ」わかりやすい。

シンプル。
おそらく地元の小学生かと思われるチビッ子が早食い大会に優勝。
地元に密着し、ファン獲得を目指すなら、家族で観戦に行けることは重要なポイント。
学生たちの狙いは球団職員にも感じてほしいポイントをしっかりと捉えていた。
しかも「スイカ早食い大会」には選手も参加(太田阿斗里投手)、ファンと選手が近いこともまた重要なことだ。

「スイカ早食い大会」も終わり、試合が始まる。
湘南シーレックスの先発は佐藤祥万投手。
一緒に見に来た友人と前日に話していた時に、
「(同郷の)佐藤投手が見られたら…」
と話していただけに、まさにグッドタイミングだった。

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ピッチングの内容に関しては、「1軍ではまだまだ」というような内容であったが、無失点に抑え(投球回数3回、被安打3、失点0)、無難にその日の役割を終えた。
試合はその後投手戦(貧打戦?)が続き、なかなか得点は動かない。
学生たちの一生懸命の企画も、生かすか殺すかはゲームにも左右される。
残念ながら試合に関してはこれといった盛り上がりに欠けたまま終盤へ。

そんな中で次にイベント、「スイカ割り、マスコット対決」が。
さらにそのイベントには連動して、ファンへのアイスのサービスがその結果次第にかかっている。

中日ドラゴンズの「ドアラ」や東北楽天ゴールデンイーグルスの「Mr.カラスコ」(球団非公認)など、マスコットが注目されはじめている中で、マスコットに注目させることは、これも大きなポイントとなる。

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試合の途中に「スイカ割り」。
なんとも画期的だ。
イースタンだからこそ、というところもあるとは思うが、プロ野球を知っている人間には逆に出てこない発想であろう。
思い切った試みも重要だ。

スイカ割り対決も多くのファンの願いどおりにシーレックスのマスコット、「レック」の勝利。
その後のアナウンスでアイスの準備ができたとわかると子どもたちが、そちらへ走っていく。
どこかのどかで、でもプロ野球を近くに感じることができた情景だ。

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その後、あいにくの天候不順でグラウンドが大きな水たまりとなり、コールドゲーム。

中止となった企画(バスケット・チアリーディング)は残念だったが、学生たちの今回の試みは、これからの野球界発展のためポイントをしっかり押さえたものだった。
制約も様々あるだろうが、このような試みは今後も行ってほしいと思う。

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微笑ましい光景。


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2008年10月30日

読売ジャイアンツ、セ・リーグ制覇・日本シリーズ進出

夏前には今年のセ・リーグは阪神の独走だと思った。
しかしセ・リーグを制したのは巨人だった。

史上類を見ない大逆転。

しかもその勢いはその後のCSでも止まらず、日本シリーズへ進出した。

毎年のように大型補強を敢行、時にその補強は批判の的になることもあった。
今年もラミレス、クルーンらを補強、小笠原などとともに新しいチームの顔と言えるほどの活躍をした。

しかしこれまでの巨人と違うように感じたのは若手の活躍もあったからだ。
打者では坂本や鈴木尚ら、投手では山口・東野ら。

以前であれば補強して、若手の出番を著しく奪っているように見えた。
確かに今シーズンは夏にオリンピック、さらには生え抜きのベテランたちが不調や怪我、さらにはスキャンダルなどで若手のチャンスが増えていたこともあった。

しかし若い選手たちは、その選手を生かした。

日本シリーズでは同じく若手の力が花開いた西武との対戦、果たして日本一になるのは…


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2008年09月29日

山本昌、通算200勝達成

史上最年長での達成。
近年、「先発」・「セットアッパー(中継ぎ)」・「クローザー(抑え)」の分業がしっかりと行われ、またスポーツ医学も進歩したことで選手寿命は着実に延びている。
それでも結果を積み重ねるには「タフさ」だけではなく、「実力」ももちろん必要となる。
その実力を長年に渡って、維持し続けた証となる素晴らしいものだ。
昨シーズンは思うように結果を残せなかった。
年齢だけを考えると「引退」の文字もちらつく年齢。
クビもかかるプレッシャーも大きかったはずの今シーズンに大記録をやってのけた。
もちろん、200勝は目標として意識していたはず。
プロ野球選手としてであれば、ほとんどの投手が目指そうとする数字であろう。
それを達成したのだ。
今年で引退を考えているわけでもないだろう。
今シーズンの残りももちろん、来シーズン以降も活躍する姿を見たい。


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2008年09月25日

イチロー、日米通算3000本安打達成

また素晴らしい記録を打ち立てた。

日本ではオリックス、アメリカではマリナーズ。
一時的に強いシーズンもあったが、今は低迷中。
いずれもなかなかプロ選手として、歯がゆいチーム状況のときもあったはず。

それでもプロとして結果を残し続けてきた。

彼は「職人」であると思う。
確かに、細身で俊足の選手。
しかし、ホームランバッターと変わらないパワーは持っている。
実際に日本ではホームラン王まであと一歩というシーズンもあった。
それだけのパワーを有しながらも、「職人」として安打にこだわる。
しかもそれを「職人」らしく、自分のスタイルで。

自分に厳しいが、誰よりも自分の能力を信じ、自分のスタイルを貫く。

徹底的に、ストイックに、シーズンを、いや常に、日々過ごした結果が「通算3000本安打」であろう。
ただ、本人はそこにこだわりを持っているわけでもなく、「たまたま数字的に区切りのいいところ」程度にしか感じていない。

日本記録(3085本、張本勲氏)だけではなく、世界記録(4256本、ピート=ローズ氏)も超えてほしい!!


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2008年08月28日

星野JAPAN、北京オリンピック第4位

星野JAPANの北京オリンピックは韓国・キューバ・アメリカに続く第4位、つまり「メダル無し」という形で幕を閉じた。



おつかれさまでした。



起用法やエラー、貧打、メンバー構成etc…
突っ込みどころはたくさんあるけれど、マスコミや個人ブログなどでいろいろ言われているので、敗因に関しては今さらあまり申し上げますまい。

ただ!!
WBCもあるので、今後に関して…

1、星野監督には北京オリンピックを期に退任(辞任?)していただきたい。

2、どなたが監督になるにせよ、「実績」よりも「調子」を重視してのメンバー構成を組んでいただきたい。
の2点をお願いしたい。

「1」は結果を出さねばならなかった短期決戦で結果が出せなかった。
「責任は私にある。」と星野監督は言ったのであれば形にして見せていただきたい。
また男らしい言動の星野監督は勢いのあるうちは、選手は流れに乗るが、苦しいときはプレッシャーを受けて、立て直すのに時間がかかる(特に国際試合や短期決戦など、背負うものが大きければ大きいほど)。
だから今回のような大会に星野監督の采配は合わないとも思う。

「2」は短期決戦の場合、余程本番に強いタイプでなければ復活しない。
だから「調子の良さ」はものすごく大切な要素だと思う。
仮に「調子の良さ」を基準に選び、表面的に小粒なメンバー構成に見えたとしても、それでもマスコミなどの注目度が低くなり、プレッシャーが軽減されるならかえって好都合。
また、野球に限らずではあるが、プロ選手は代表への招集期間にも限界がある。
サッカーでもアルゼンチン代表のメッシ選手などが、アルゼンチンのサッカー協会とクラブチーム(FCバルセロナ)側との間で招集するかどうかでモメた。
ならば復活させる時間も限られている(というか「ない」と言っても過言ではない)。

星野監督は大会前に
「上原(投手)を復活させる!!」
と言っていたが、数週間で復活できるほど、残念ながら簡単なことではない。

野球の国際大会ということではWBCがある(オリンピックはない)。
WBCに向けて、2点が考慮されればと願う。


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2008年07月14日

オリックス、コリンズ監督辞任

いったい誰が指揮すれば勝てるのだろうか?

またシーズン途中の辞任劇。
かつてのプロ野球で、いや現在でもシーズン途中の辞任はプロ野球界ではそうそう見ない。
そんなところにアメリカナイズはいらない。

思い切って金子を開幕投手に指名し、さらに開幕戦に勝利し、今年は期待できるのかと一瞬夢を見たのだけどね、一瞬。
そんな金子はその後勝てずにファーム行き。
さらにエース川越は今年も不振。
デイビー・岸田らは怪我で出遅れるなど、昨シーズンもピッチングメイキングに苦戦したのに今年も何も変わらず。
結局また加藤が孤軍奮闘。

打線もかつてのあるチームが失敗した「大砲ばかりの打線」を組もうとするも空砲ばかりな上にこちらも怪我。
やっぱり「ボーイズ」は名前だけの若々しさだった。

そして最後は「(選手と)合わない。」と指揮官が事実上の職場放棄。
怪我ということだけでは片付けられない状態に感じる。

これで監督が替わってどうなるか?

幸い大石代行監督は「対話」をアピールしていた。
そこで協調性が高まり、交流戦を乗り切っていければいいのだが。
さぁて、あとはフロントの責任問題がいつはっきりするかだな。
まぁ、はっきりするとも思ってないし、責任取るとも思えないけど。


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2008年05月01日

金本選手(阪神)と前田選手(広島)の2000本安打達成

阪神タイガースの金本知憲選手が2000本安打を達成した。
残り1本になってからは少しの間、つまずきもあったが、見事に2000本安打達成となった。

常にグラウンドに立ち続け、広島東洋カープと阪神、2チームに渡っての達成となった。
金本選手が凄いのは、安定した成績を残し続けていること。
怪我防止が以前よりもしっかりと考えられるようになり、野球では投手が分業制となり、野手も様々な起用法が行われるようになった。
それでも金本選手はグラウンドに立ち続けた。

そして結果も残した。

毎年安定した安打数を残し、さらに試合の出場記録だけではなく、「トリプル3(3割、30本塁打、30盗塁)」や「年間40本塁打」を記録している。
※トリプル3は2000年(当時広島)、年間40本塁打は2005年にそれぞれ達成
かつて「お荷物球団」と揶揄された阪神を「強豪」へと導いた立役者の一人でもある。
個人の活躍がチームの活躍へと導いた。
今シーズンもまだ始まったばかりだが、チームは首位に立っている。
2000本安打の達成だけではなく、記憶にも残ること(もう十分に残っているが)これからも期待!!

金本選手は怪我をしてもグラウンドに立ち続けた。

一方、昨シーズンの達成ではあったが、怪我でシーズンのほとんどを棒に振ったこともあったに関わらず2000本安打を達成させた選手もいる。

天才イチロー選手に「天才」と称され、

王監督に大絶賛される、天性のバットコントロールを持つ選手。

広島東洋カープの前田智徳選手だ。

常に好成績を残した金本選手は凄い。
ただ大怪我から二度も蘇る前田選手も凄い。
前田選手は二度に渡り、大怪我を負い、シーズンのほとんどを棒に振った(1995年と2001年)。
※1995年は25試合、2001年は27試合の出場にとどまった。
しかし、それぞれの翌シーズン、1996年には3割1分3厘の打率(安打数124本)、2002年には3割8厘(安打数130本)を残した。

多くのプロ野球選手が怪我に苦しむ。
そして多くのプロ野球選手が怪我を理由にして、引退を余儀なくされる。
その中で、前田選手は一度のみならず、二度に渡り蘇ったのである。
そして大記録を達成させた。

金本・前田両選手のどちらかだけが素晴らしいわけではない。
記録達成への過程は人それぞれだ。
一時期はチームメートでもあった二人。
二人のベテランの今後をまだまだ期待していきたい。

≪データ参考≫
阪神タイガースHP(金本選手): http://www.hanshintigers.jp/data/profile/6.html
広島東洋カープHP(前田選手): http://www.carp.co.jp/sensyu/locker/o_1.html


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2008年04月10日

2008 プロ野球開幕!! 片寄りのある見どころ(原文)

意外にもグダグダの文章を読みたいという方がチラホラいらっしゃいましたので、
原文を。

なお、この前のブログにも書きましたが、基本的にあまり中身はありませんので、
(しかも長め)
心臓の弱い方には読むのをオススメしませんのであしからず。

(原文)
今シーズンもはじまった!!
夏には北京オリンピックがあり、そっちはそっちでまた楽しみだけど、ペナントレースも楽しみ。

セ・リーグはやっぱり巨人がどうなるか。
と、言ってもアンチです。
だから開幕連敗には、
「よくやった、ヤクルト!!」
心の中でガッツポーズ。
My fatherは熱狂的な巨人ファンだけに、今日もまたイライラしているのかな?

そのヤクルトも古田が引退、石井(一)が西武へ移籍、藤井が日本ハムへトレードと毎年のように主力を失っている中でよくやりくりするな。
(まぁ、昨シーズンは…)

巨人がこのままコケっぱなしになっちゃったら、やっぱり中心は中日になるのかな?
珍しく落合監督が大きなこと言ったのだから、メンバーはあまり変わっていないけれど、変わっていないだけにさらに成熟度が増したのかと。
現在、最も美しく4-6-3(or6-4-3)のダブルプレーを決める二遊間(荒木・井端)は「成熟」とかそういう言葉の域を超えている。

阪神は新井がどうなるか。
個人的には「涙の退団劇」が劇にしか見えなかったので、特に広島にはコテンパンにやられるところを見てみたい。
でも金本が代わりに打つだろうな。

その広島ですが、東京に住みながらもスキあらば広島へ行こうとする友人の手前、リップサービスもしたいところだけど、投手陣がどのくらい踏ん張れるのか…
永川は誤算?
それとも…ファンの判断はどっち?

セ・リーグ残るは横浜。
仁志には頑張ってほしい!!
三浦が戻って、工藤とか、村田とか、吉村とかが実績通りに働ければ、クライマックスシリーズ進出も十分に可能かと。
あとは毎回のように日本代表には選ばれるけど試合には出られない相川の奮起に期待したいかな。
阿部(巨人)、里崎(千葉ロッテ)、矢野(阪神)…etc
壁は厚いが乗り越えろ!!

続きましてパ・リーグ。
やっぱり最初に語るしかないでしょう!!
オリックス!!
ビッグボーイズ打線ですよ!!
40近い連中集めて「ボーイズ」ですよ!!
しかも元巨人(元近鉄)に元西武に元広島。
効率的なのかもしれないけど、チーム愛は感じられないというか何というか…(フロントの)
これでまた最下位なら本格的にお荷物球団まっしぐらですね。
さらに平野にデイビーに北川に、あと一応清原など怪我人続出。
戦略の見えないコリンズ采配でどう戦うかオリックス。
にしても、平野(恵)のトレードは痛手だと思うけどな…
ということでオリックスに期待しています!!

他の5球団は対オリックスというところでしか見てない。

ソフトバンクは色々と予想では本命にされている方が多いけど、斎藤の長期離脱を他のピッチャーがどこまでカバーするか。
スタートダッシュ出来なかった和田に、隔年エースの杉内、そして最注目の暴投王。
大場という大エース候補がプロでも通用すれば数は揃うか。
(なんて思っていたら完封しちゃった!!やはり大物!?)
王監督ラストシーズンということでテンション上がる今シーズンのソフトバンクの順位は果たして…
またクライマックスシリーズ敗退!?

その点投手陣が順調に仕上がったように見えたのが千葉ロッテ。
小林(宏)、渡辺(俊)、そして成瀬。
この3人の安定感はやっぱり凄いと思っていたら成瀬打たれちゃった。
簡単には行かないものねぇ。

そうなると日本ハム?
パパになったダルビッシュは今年も調子が良さそう。
でも梨田監督の采配ってあまり形が見えてこないなぁ。
これからかな。
でもでも小笠原・新庄らが一気に抜けても連覇をするくらいなのだから、底力はリーグ随一。
今度はセギノールが抜けて、それでも優勝したら…
そのときはいい加減、このチームの力を信用します。
中田クンは1軍に上がれるのかな?

西武は監督が代わって、若いチームがさらに若く見える。
勢いに乗ったら強そうなところもあるけれど、そもそも勢いに乗れるか…
今年も涌井頼みになっちゃいそうだな。

そして最後の紹介となりました楽天。
最下位脱出に成功した昨シーズン。
今シーズンはAクラスに上がれるか…
例年になく上位への壁が薄そうに見える今シーズンはさらにやってくれそう。
田中は「2年目のジンクス」に転ばないか。
山崎のおにいさんは今年も行けるのか。
長谷部の離脱は大きな痛手だろうけど、案外カバー出来ちゃいそうな気も。
(根拠は無いけど、でもそれも野村工場のトリック?)

とまぁ、色々書きましたが、色々な側面で野球を楽しめればと思っています。


ここまで読んでいただきありがとうございます。


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