2012年01月12日
日本人が、FIFAから栄誉ある賞を受賞するなんて…
澤穂希選手スゴイ!!
佐々木則夫監督も素晴らしい!!
大きな快挙に大きな希望を得ました。
ロンドンへもさらに夢が広がります!!
誠におめでとうございます。
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2011年12月22日
突然、思い立ち、東京からヤマハスタジアムへ試合観戦へ向かうことにした。
7月の土曜日。
もしかしたら渋滞にはまってしまうかもと考え、昼過ぎには東京を出発した。
そして現地へ着いた時間、15:00。
試合開始時間、19:00。
早すぎた!!
全く渋滞に遭うことがなかったので、予想以上に早く着いてしまった。
ただ、試合に間に合わないよりはいい。
と、前向きにとらえ、時間を潰す。
そして開門時間となり、いざスタジアム内へ。
さて、スタジアムの感想。
アウェー席は「席」は無く、立ち見。
ただ、本当にピッチに近い。
一方でホーム側のゴール裏はなぜか暗く見える。
一階席の屋根が低く見えるからか。
サポーターの中心も、ゴール裏ではなかったので、余計にそのように見えてしまった。
だから、ヤマハスタジアムはアウェー向きのスタジアムと勝手にとらえていた。
結果も応援していたアウェーチームの勝利!!
目の前でゴールシーンを見られて、遠くまで来た甲斐があったってもんだ。
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2011年12月19日
私は中学・高校時代を栃木県宇都宮市で過ごした。
その栃木県唯一のJリーグチーム、栃木SCの試合を見る機会がついにやってきた。
アウェーの試合で、相手は湘南ベルマーレ。
ベルマーレの試合はこれまでに何度も見ている。
ともに上位に位置し、ベルマーレは即座に、そして栃木SCは初めてのJ1昇格を目指すため、どちらにとっても負けられない一戦であった。
=感想=
栃木SCはなかなか良いサッカーをする。
Jリーグ参加も決して早い段階からではなく、高校サッカーでも強豪校があるとは言い難い栃木県。
昨シーズンの成績を考えると、正直、あまり期待できるとはお世辞にも言えない。
しかし、数年要すると即座の昇格を諦めてしまうかのようにこの試合を見たら、あまりにも早計であると、しっかり感じさせてくれたサッカーを見せてくれた。
細かなパスをつなぎ、攻撃を組み立てる。
守備も非常に組織的で、簡単には相手の突破を許さない。
特に、昔も今も「ベルマーレの攻撃の起点」であるアジエルがボールを持ったときにはかなり早いチェックでボールを保持させない。
アジエルに全く仕事をさせなかった。
途中出場した田原のポストプレーは脅威であったが、こぼれ球を拾う選手が特にいなかったので、しっかりクリアをしておけば問題がなかった。
攻撃面ではサイドバック、特に左サイドの攻め上がりが非常に効果的。
サイドを使えることで水沼・高木らが中盤で躍動していた。
サイドの選手やFWとのワンツーパスも幾度となくつながっていた。
先制点もワンツーから抜け出した水沼がシュート、そのこぼれ球をリカルド=ロボが押し込むという、狙い通りのゴールと感じられた。
やはり、コンセプトが統一されているのが大きな強みだ。
攻撃・守備、いずれも意思統一が図られているからこそ、相手の良さも消し、しっかりゴールも奪う。
これから夏場を過ぎ、昇格を目指す戦いはさらに熾烈となるはず。
熾烈な争いとなっても、このコンセプトを失うことなく、選手たちも高いモチベーションを保ち続けることができれば、結果は自ずと付いて来るであろう。
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2011年12月12日
下着モデル界の…、いやサッカー界のスーパースター、フレドリック・リュンベリ(元スウェーデン代表)がJ1、清水エスパルスへ加入した。
Jリーグでの久々の大物選手加入に心がうずく!!
練習重ねて、デビュー戦のピッチにも既に立った。
他のチームのサポーターではあるが、これは見に行くしかない!!
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2011年12月08日
今シーズンもこの時が来た。
川崎フロンターレとの神奈川ダービー。
まず迎えるはホームでの一戦。
絶対に負けるわけにはいかない。
さらに昨シーズン移籍した小宮山に加え、今シーズンは田中、そして山瀬がフロンターレへ行ってしまった。
もっとも山瀬に関してはサポーターにとっては大いに不本意な部分があるが…
しかし、逆に谷口がマリノスへ移籍してきており、様々な思いに揺れる、今年の神奈川ダービーとなった。
ヒートアップの様相は、選手紹介から現れる。
フロンターレの両サイドバックが紹介されたときには大ブーイング。
自ら移籍を決意した者たちへの洗礼である。
ただ、山瀬には拍手。
多くのサポーターがやはり山瀬の移籍を望んでいなかった証である。
このことに対するサポーターの熱はまだまだ冷めてはいなかった。
まだサポーターの中には「横浜の10番」であり続けていることがあるのかもしれない。
しかし、マリノスの選手紹介になり、谷口が紹介されるとスタジアム全体で拍手。
こういったところはフロンターレサポーターは大人である。
スタメンは中村の不在にあたり、代わりに長谷川がスタメンで入る。
2トップは大黒と小野。
他は不動のレギュラーメンバーたちだ。
そしていざ試合が始まるが、序盤はマリノスが劣勢。
苦しい展開から始まった。
ディフェンスでは、マークの受け渡しがうまくいかず、ボランチの小椋もなかなかボールを奪えないため、ディフェンダーの体の張ったプレーとGK飯倉のファインセーブに救われていた。
特にこの日の飯倉は神がかったプレーを連発、再三のピンチを救ってみせた。
ディフェンスに追われることでサイドからの攻撃が全くといっていいほど組み立てられず、皮肉にも小宮山と田中のオーバーラップを許す悪循環。
この流れを打開しなければならなかった。
しかし、我慢を続けていたが前半22分、柴崎のゴールで先制点を許してしまう。
0-1。
さらに苦しい状況だ。
ただ、これでは崩れないのが今年のマリノス。
またここから追い上げが始まる。
そして前半37分にその場面がやってきた。
一本のパスに反応したのは大黒!!
巧みなトラップでボールを操りシュート!!
1-1の同点に追いついた。
ここからは攻められる時間があったとしてもマリノスが主導権を握る。
まるで、あえて攻撃をさせているかのよう。
また、パスを細かくつなぎ逆転弾を狙う。
さらに選手交代でも積極的。
ハーフタイムで長谷川に代え、渡邉を投入。
攻撃にさらなる変化を求めた。
そしてこの交代が身を結ぶものとなる。
後半26分。
その交代で出場した渡邉が値千金の決勝ゴール!!
2-1と逆転に成功した。
フロンターレの運動量も徐々に低下し、さらにマリノスは守備固めで天野を投入。
しっかりとそのまま逃げ切りを果たした。
絶対に負けられない相手に苦しみながらも、しっかりと勝ち点3をもぎ取った。
上位に食らいつくため一戦必勝。
ホームでもアウェーでもこのあとも勝ち続けろ!!
=採点=
飯倉大樹 7.5 神がかり的ファインセーブ連発
中澤佑二 6 失点を喫したが、その後は安定化に努め、逃げ切りに成功
栗原勇蔵 6.5 体を張ったプレーで相手を食い止める
小林祐三 6.5 前半は相手のサイドバックに苦しむも、最終的には右サイドを制圧
金井貢史 6 やや軽さが感じられたが、失点後は安定
長谷川アーリアジャスール 5 もっと前を向き、積極的なプレーが必要
小椋祥平 5.5 ボランチとしての守備のフィルター役になりきれなかった
兵藤慎剛 6.5 右サイドを中心に縦横無尽に躍動
谷口博之 5.5 古巣との一戦も中途半端なプレーが多かった
小野裕二 6 独特のリズム感あるドリブルで相手を苦しめた
大黒将志 7 早い段階で追いつけたゴールまでのトラップは秀逸
渡邉千真 7 途中出場でもキッチリ結果残す
キムクナン 5 攻撃の起点となるべく投入されるも、思うようなプレーはさせてもらえず
天野貴史 - 出場時間短いので評価できず
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2011年12月05日
国立競技場において、11月30日、なでしこリーグを制したINAC神戸レオネッサとイングランドチャンピオンのアーセナルFCレディースとの1戦が行われた。
ワールドカップを制してから女子サッカーへの関心も高まっており、私も一度は見たいと思っていた。
1万人以上の観客集め、シュートを放ったときや、パスが繋がったときには大きな歓声もあがった。
特に澤選手のプレーはやはり群を抜いている。
ボール保持の安定感やピンポイントのスルーパス、足下のトラップ、いずれも高いレベルで、他の選手との違いを見せていた。
日本代表でのプレーと同じようにやや下がり気味の位置でのプレーが多かったのでもっと前でのプレーを見たかったが、下がり気味の位置でプレーしたからこそ、フリーでボールをもらう機会も多く、前述のようなプレーを見ることができたのだとも思う。
結果は1ー1の同点優勝。
表彰式では両チームのキャプテンがカップを一緒に掲げるなど、素晴らしいムードで幕を閉じた。
男子のサッカーと比べてしまうと、パスのスピードや正確性で劣る部分も否めない。
また球離れも遅い。
球離れが遅いことで、相手に囲まれボールを奪われる。
また苦し紛れにパスをするも正確性を欠き、パスミスが何度も見られた。
しかし、パスミスが多い分、結果的に攻守の入れ替えが多く、双方にたくさんのチャンスがあったので、男子のサッカーとはまた違うスペクタクル(ヒヤヒヤ感)を感じられた。
男子のサッカーと同じ見方ではなく、ある意味全く違うものと捉えて見ると、もっと楽しく見ることができると思う。
INACに対してだけではなく、アーセナルに対しても多くの声援がかけられ、ホーム・アウェーなどのない暖かい環境でのサッカーを落ち着いてみれた。
ワールドカップから数ヶ月が経つが、今日と同じ位の観客(約10000人)が、これからも安定して来場してくれることを願う。
ただ、もっとも、一番大きな歓声があがったのは、プレゼンターに俳優の生田斗真さんが出てきたときなのだが。
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2011年11月21日
動きに全く精彩を欠いていた試合だった。
動きに連動性がなく、遅攻となる。
また、この日は特に小椋のパスが不調で、起点となることができない。
中村が怪我で欠場しているだけに、そもそも起点がなくなってしまっていた。
こうなると、得点を取るためのボール運びはFW任せがちになり、普段よりロングボールが増える。
大黒がポストプレーに奮闘していたが、ポストプレーで持ち味を発揮するタイプではないので苦戦。
キムクナンなど、ポストプレーのできる選手と組んだ方が活きたであろう。
また、中村不在に代わって出場した長谷川の動きもイマイチ。
相手のマークをかわすことができないし、前を向けない。
前線へパスを出せず、ドリブルもできない。
久しぶりの先発出場。
せっかくのチャンスであったはずだが、台無しとなってしまっていた。
パスの出しどころが不調、FWの役割違い、底上げができていないサブ組。
このような状況では精彩を欠くのは当然とも言えてしまう。
ただ、それでも昨シーズンと違うところがある。
それは「それでも勝つ」こと。
昨シーズンまでは、チーム状況が苦しいと、それがそのまま結果に反映した。
勝ち点を拾いきれない試合が多すぎた。
しかし、今シーズンは内容が悪くとも勝ち点3を拾える。
この試合も、兵藤がPKを決めて、そのまま1-0という結果で凌ぎ切った。
どんなに強豪と呼ばれるチームであっても、1シーズンを全勝してタイトルを取ることはまずない。
また全試合を会心のゲームをすることはない。
しかし、それでも勝たなければ優勝には到達できない。
勝ち点をしっかりと拾えるようになってきた今シーズン。
このままさらなる高みを目指してほしい。
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2011年11月17日
Jリーグ、J1も残り3節を残すのみ。第32節は上位3チームはいずれもアウェーでの試合だ。
1:横浜F・マリノスー名古屋グランパス(19日、14時キックオフ)
マリノスは栗原勇蔵を中心とした堅守が売り。ケネディ・玉田圭司を中心に、その堅守を打開できるか。この2チームの対戦は開幕カードでもあった。そのときは引き分け。まだエンジンがかかりきっていなかったグランパスは、あとわずかで負けてしまいそうな展開であったが、快足を飛ばした永井謙佑の爆発的な走力で引き分けへと持ち込んだ。またその快足が見たかったが、オリンピック予選のため不在。飛び道具無しでしっかりと勝ち切りたい。
2:アルビレックス新潟―ガンバ大阪(19日、14時キックオフ)
アルビレックスは前節で首位を走る柏レイソルに完敗(0-4)。さらに天皇杯でもJFLの松本山雅FCにジャイアントキリングを演じられた。苦しい状況となっているだけにガンバ優位ではある。しかし、同じく天皇杯では水戸ホーリーホックに逆転負けしたガンバ。これを「不安要素」ととるか「リーグに専念」ととるか。遠藤保仁が万全でもない中で、本来の攻撃的なサッカーを見せることができるか。
3:清水エスパルスー柏レイソル(20日、13時キックオフ)
優勝争いをしている名古屋グランパスに勝つ力を見せた一方で、既に降格が決定しているアビスパ福岡と引き分け。終盤になってもエスパルスは、安定して力を発揮できない状況にいる。一方の柏レイソルは首位を走り順調。前節の快勝(対アルビレックス、4-0)に加え、天皇杯でもヴァンフォーレ甲府を一蹴(6-1)。この攻撃力を持って、エスパルスを打ち破ることができるか。
残り3節、アウェーであっても負けはもはや優勝争い脱落を意味する。ハイレベルなこの争いを制するのはディフェンディングチャンピオンの意地か、優勝候補がその実力を見せるのか、はたまたJ1昇格初年の大躍進か。泣いても笑ってもあと3試合で決する。
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2011年11月14日
サッカー日本代表チームは試合へ向け、平壌へと降り立った。
しかし、まず待っていたのは入国審査であった。
要した時間、およそ4時間。
早速のアウェーの洗礼だ。
国交のない北朝鮮、それに伴う厳しい入国管理。
さらにピッチは人工芝。
これまでの状況とは大きく異なる状況であるが、どうやら監督・選手たちは「想定内」のようである。
遠藤保仁「これくらいのことは想定していた。」
長谷部誠「(練習開始が遅れたが)それでも今日動けたので問題はない。」
清武弘嗣「タジキスタン(のピッチ)に比べれば、(人工芝の方が)変な跳ね方をすることがないからいいと思う。」
と、いたって冷静である。
実際11日のタジキスタン戦の勝利で3次予選突破は決定。
これまでにない状況下は今後へのさらなる糧とできるか。
未知の世界を体感するだけではなく、戦術面、選手層、あらゆることにチャレンジしてほしいものだ。
※コメント参照:ISM
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2011年11月10日
ホームで首位チームを叩く絶好のチャンス!!
しかし、結果は完敗。
チームの良さを消され、相手の良さがまんまと引き出された試合であった。
FWは渡邉千真・大黒将志がポストプレーをさせてもらえず孤立。
(そもそもポストプレーが得意ではないが)
その状況を打開させようと、キムクナンを投入するも、クナンへボールが渡る回数は少なく、やはり孤立してしまっていた。
またFWがボールをキープできないことで、後ろから上がるのが躊躇し、特にサイドの争いは完全に後手に回り、相手のオーバーラップを頻繁に許してしまう状況であった。
その後手に回ったのが、気持ちにも表れてしまったのか、2点目の失点は完全にサイドバックの対応ミスであった。
また根本的な対応ミスとして、選手たちはよく滑ってしまっていた。
スリッピーな芝へ対応できていなかった。
レイソルの選手たちにはそのような場面がほとんど見られなかっただけに、ホームチームとして何ともお粗末なものであった。
情けない。
様々な場面場面全てにおいて負けていた。
優勝を目指す上で改善しなければ、他のチームにも同じようなことをさせてしまうことになってしまうであろう。
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