2008年08月25日
ソフトボール日本代表金メダル!!
ソフトボールの日本代表チームは最後の2日間で3試合戦った。 しかも準決勝と3位決定戦はダブルヘッダーな上、いずれも延長戦となった。 決勝の相手となったアメリカは予選も含めて、決勝で今大会3試合目。 予選・準決勝と敗れはしたが、決勝で最高のリベンジを果たした。 北京オリンピックに限らず、これまでの世界大会でアメリカには一度も勝ったことがなかった。 アメリカは世界選手権6連覇を果たすなど、最強の相手だった。 そのアメリカを最後の最後で打ち破ったのだ。 ソフトボールはこの北京オリンピックを最後に実施競技から外れる。 金メダルを獲るチャンスはおそらくもうない。 日本はそのラストチャンスをモノにした。 3連投の上野投手もスゴイ。 良く投げ切った。 しかし、以前に比べて迫力は弱く感じた。 それは「三振」よりも「打たせて取る」ピッチングをしていたからだ。 以前は21人の打者を全て三振に取り、完全試合を目指していた。 だからこそ迫力を感じた。 しかし、北京オリンピックで上野投手は野手のバックアップを信頼した。 上野投手の迫力が感じられなくなったのは上野投手の迫力が無くなったのではなく、それ以上に「日本代表」全体の迫力が上回ったからだ。 だからこそ、上野投手も素晴らしいが、信頼に応え、打って・守って金メダルを獲得することのできた「日本代表」全員が素晴らしかった。 全員(斉藤監督やオスターマン投手攻略法を探った裏方のスタッフなども含めて)で勝ち取った金メダル。 日本に限らず多くの選手たちが活躍する場、オリンピック。 そこにまた美しいストーリーが刻まれた。 You's world news co.,
posted by yous_world_news_co |09:37 |
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