2008年11月10日

ダートコースで運動会

KBS京都が企画し、9月23日にJRA京都競馬場で「第1回JRA京都競馬場大運動会」が開催された。

競馬場のダートコースを使い、馬ではなく、人間が実際に走って競った。
約2500人もの来場があり、その様子に歓声や笑いも起こったという。

この企画は「競馬ファンだけではなく、より多くの人に競馬場施設に親しんでもらい、競馬への理解を深めてもらいたい」という意図のもと開催したそうだ。

…

…

ん?

このような企画を立てるのはJRAなのでは?

確かに西日本における中央競馬のテレビ中継の制作を手掛けているKBS京都にも「視聴者確保」という大いなる目的がある。
しかし、それは競馬に注目させる必要があり、そこはJRAがもっと動いていくべきではないか?
協賛などでKBS京都へ協力しているかもしれないが、中心になってほしい。

周りにおんぶにだっこでは困る。
JRAが出来るファンサービスはもっともっとあるはず。
重い腰をもっと身軽にしてほしいものだ。


You's world news co.,

posted by yous_world_news_co |17:57 | made money at the racing | コメント(0) | トラックバック(0)
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