2012年02月09日
この度の大地震・大津波の被害に際し、被災された方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
当ブログでは義援活動として、当ブログで以前より販売させていただいております、オリジナルポロシャツの売上を義援金として寄付する活動をしております。
ご購入をご希望される方、ご賛同いただける方は下記アドレスまでご連絡ください。
なお、ポロシャツは「ブラック」と「ディープピンク」の2色、サイズはS・M・L、1着2,500円にて販売しております。
負けない日本!!
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2012年02月09日
突然、思い立ち、東京からヤマハスタジアムへ試合観戦へ向かうことにした。
7月の土曜日。
もしかしたら渋滞にはまってしまうかもと考え、昼過ぎには東京を出発した。
そして現地へ着いた時間、15:00。
試合開始時間、19:00。
早すぎた!!
全く渋滞に遭うことがなかったので、予想以上に早く着いてしまった。
ただ、試合に間に合わないよりはいい。
と、前向きにとらえ、時間を潰す。
そして開門時間となり、いざスタジアム内へ。
さて、スタジアムの感想。
アウェー席は「席」は無く、立ち見。
ただ、本当にピッチに近い。
一方でホーム側のゴール裏はなぜか暗く見える。
一階席の屋根が低く見えるからか。
サポーターの中心も、ゴール裏ではなかったので、余計にそのように見えてしまった。
だから、ヤマハスタジアムはアウェー向きのスタジアムと勝手にとらえていた。
結果も応援していたアウェーチームの勝利!!
目の前でゴールシーンを見られて、遠くまで来た甲斐があったってもんだ。
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2012年02月02日
小学校3年生のときに初めて「野球」をした。
それまではずっと「サッカー」。
野球に触れる機会としたら、父親が見ていたテレビ中継くらいであった。
初めて野球をしてから、サッカーだけではなく、野球に対しても強い興味を持つようになった。
そのときに好きな球団となったのが阪急ブレーブス。
東京に住んでおり、私が野球をはじめた翌年には身売りをしてしまったので、直接見ることはできなかったが、山田久志投手のサブマリン投法、星野伸之投手の独特のフォームから繰り出されたスローカーブに、テレビながらに魅了された。
それから20年以上の時が経ち、初めて西宮を訪れた。
阪急ブレーブスの本拠地、西宮球場があった場所へ。
しかし、西宮球場が既に無い。
オリックスへ身売りした後に本拠地も変わり、球団合併なども経て、現在は京セラドームが本拠地となっている。
球場が既に無くなっていることは知っていたが、生涯で1番最初に興味を持ち、現在も変わらぬ愛着を感じる球団、阪急ブレーブス。
実際にはテレビでの情報・知識すらままならないのに、特別な感情を持てる球団。
そんな阪急ブレーブスの原点に触れたかったからである。
そしてさらに想いを深めるために。
西宮へ行くのは5月と決めた。
ゴールデンウィークの休暇を使って、西宮へ向かおうと。
幸いなことに、阪急から球団を買い取った現球団、オリックスバッファローズのホームゲームが行く時期にちょうど行われるので野球観戦も行こうと決めた。
さらに5月7・8日の対千葉ロッテマリーンズとの2連戦では、阪急ブレーブスのユニフォームをまとい戦うとのこと。
良いことは重なるものだ。
ほっともっとフィールドでの一戦(7日に観戦)では、山田久志・福本豊・加藤英司の阪急ブレーブスを代表する同期3氏が揃って始球式。
実際の試合よりもこの3氏を見ることができたことの方がうれしかった。
特に山田久志氏は中日ドラゴンズのピッチングコーチに就任してからは、このチームと疎遠になっているように感じられたので、なおさらうれしかった。
※なお、試合の方は、絶不調な打線に、自滅した先発、守備までも崩れたので語る気なし。
試合終了後に西宮へ向かった。
すっかり夜になってしまってからの到着となってしまったが、阪急西宮ギャラリーを見学。
阪急西宮ガーデンズ内にある施設。
といってもこじんまりとした空間に、かつての思い出が軽く飾られている程度であった。
しかし、それでも自分の立っているこの地に、「西宮球場」があったのだと、小規模であっても阪急西宮ギャラリーがあることで感じられたのは幸せであった。
訪れたのが夜であったので、時間に限りはあったが、それでも閉店間際まで、ギャラリー内に滞在していた。
実際の阪急ブレーブスにこの日だけでも、触れることができて、とても充実した1日を送ることができた。
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やきゅうをおもう。 |
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2012年01月12日
日本人が、FIFAから栄誉ある賞を受賞するなんて…
澤穂希選手スゴイ!!
佐々木則夫監督も素晴らしい!!
大きな快挙に大きな希望を得ました。
ロンドンへもさらに夢が広がります!!
誠におめでとうございます。
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2012年01月01日
昨年は、たくさんの方に当ブログに目を通していただき、大変感謝しております。
本年も出来る限り多くの文章を載せていければと思っております。
拙い文章ではございますが、お読みいただき、コメントなどでご指導・ご鞭撻をいただけますと幸いでございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2012年
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2011年12月19日
私は中学・高校時代を栃木県宇都宮市で過ごした。
その栃木県唯一のJリーグチーム、栃木SCの試合を見る機会がついにやってきた。
アウェーの試合で、相手は湘南ベルマーレ。
ベルマーレの試合はこれまでに何度も見ている。
ともに上位に位置し、ベルマーレは即座に、そして栃木SCは初めてのJ1昇格を目指すため、どちらにとっても負けられない一戦であった。
=感想=
栃木SCはなかなか良いサッカーをする。
Jリーグ参加も決して早い段階からではなく、高校サッカーでも強豪校があるとは言い難い栃木県。
昨シーズンの成績を考えると、正直、あまり期待できるとはお世辞にも言えない。
しかし、数年要すると即座の昇格を諦めてしまうかのようにこの試合を見たら、あまりにも早計であると、しっかり感じさせてくれたサッカーを見せてくれた。
細かなパスをつなぎ、攻撃を組み立てる。
守備も非常に組織的で、簡単には相手の突破を許さない。
特に、昔も今も「ベルマーレの攻撃の起点」であるアジエルがボールを持ったときにはかなり早いチェックでボールを保持させない。
アジエルに全く仕事をさせなかった。
途中出場した田原のポストプレーは脅威であったが、こぼれ球を拾う選手が特にいなかったので、しっかりクリアをしておけば問題がなかった。
攻撃面ではサイドバック、特に左サイドの攻め上がりが非常に効果的。
サイドを使えることで水沼・高木らが中盤で躍動していた。
サイドの選手やFWとのワンツーパスも幾度となくつながっていた。
先制点もワンツーから抜け出した水沼がシュート、そのこぼれ球をリカルド=ロボが押し込むという、狙い通りのゴールと感じられた。
やはり、コンセプトが統一されているのが大きな強みだ。
攻撃・守備、いずれも意思統一が図られているからこそ、相手の良さも消し、しっかりゴールも奪う。
これから夏場を過ぎ、昇格を目指す戦いはさらに熾烈となるはず。
熾烈な争いとなっても、このコンセプトを失うことなく、選手たちも高いモチベーションを保ち続けることができれば、結果は自ずと付いて来るであろう。
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2011年12月15日
クラシック3冠を制覇したシンボリルドルフ、マイルチャンピオンシップを勝ったサッカーボーイがともにこの世を去った。
どちらの馬も現役時代の走りをリアルタイムでは見ていない。
しかし、それでも名前を知り、勝ち鞍を知るのは2頭がともに名馬であるがゆえ。
シンボリルドルフは数少ないトリプルクラウンホース。
さらに種牡馬としても2冠馬トウカイテイオーを送り出した。
サッカーボーイを最初に知ったのは芝2000mのレコードホルダーであったこと。
種牡馬としてはナリタトップロード(菊花賞馬)などを輩出した。
競馬はブラッドスポーツである。
ゆえに2頭の名は、父として、母の父として、それ以外でもどこかに半永久的に残り続ける。
仔、さらに孫とその血を受け継ぎ、走り続ける。
その姿を天国から見続けてもらおう。
おつかれさまでした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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made dream at the love horse |
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2011年12月12日
下着モデル界の…、いやサッカー界のスーパースター、フレドリック・リュンベリ(元スウェーデン代表)がJ1、清水エスパルスへ加入した。
Jリーグでの久々の大物選手加入に心がうずく!!
練習重ねて、デビュー戦のピッチにも既に立った。
他のチームのサポーターではあるが、これは見に行くしかない!!
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2011年12月08日
今シーズンもこの時が来た。
川崎フロンターレとの神奈川ダービー。
まず迎えるはホームでの一戦。
絶対に負けるわけにはいかない。
さらに昨シーズン移籍した小宮山に加え、今シーズンは田中、そして山瀬がフロンターレへ行ってしまった。
もっとも山瀬に関してはサポーターにとっては大いに不本意な部分があるが…
しかし、逆に谷口がマリノスへ移籍してきており、様々な思いに揺れる、今年の神奈川ダービーとなった。
ヒートアップの様相は、選手紹介から現れる。
フロンターレの両サイドバックが紹介されたときには大ブーイング。
自ら移籍を決意した者たちへの洗礼である。
ただ、山瀬には拍手。
多くのサポーターがやはり山瀬の移籍を望んでいなかった証である。
このことに対するサポーターの熱はまだまだ冷めてはいなかった。
まだサポーターの中には「横浜の10番」であり続けていることがあるのかもしれない。
しかし、マリノスの選手紹介になり、谷口が紹介されるとスタジアム全体で拍手。
こういったところはフロンターレサポーターは大人である。
スタメンは中村の不在にあたり、代わりに長谷川がスタメンで入る。
2トップは大黒と小野。
他は不動のレギュラーメンバーたちだ。
そしていざ試合が始まるが、序盤はマリノスが劣勢。
苦しい展開から始まった。
ディフェンスでは、マークの受け渡しがうまくいかず、ボランチの小椋もなかなかボールを奪えないため、ディフェンダーの体の張ったプレーとGK飯倉のファインセーブに救われていた。
特にこの日の飯倉は神がかったプレーを連発、再三のピンチを救ってみせた。
ディフェンスに追われることでサイドからの攻撃が全くといっていいほど組み立てられず、皮肉にも小宮山と田中のオーバーラップを許す悪循環。
この流れを打開しなければならなかった。
しかし、我慢を続けていたが前半22分、柴崎のゴールで先制点を許してしまう。
0-1。
さらに苦しい状況だ。
ただ、これでは崩れないのが今年のマリノス。
またここから追い上げが始まる。
そして前半37分にその場面がやってきた。
一本のパスに反応したのは大黒!!
巧みなトラップでボールを操りシュート!!
1-1の同点に追いついた。
ここからは攻められる時間があったとしてもマリノスが主導権を握る。
まるで、あえて攻撃をさせているかのよう。
また、パスを細かくつなぎ逆転弾を狙う。
さらに選手交代でも積極的。
ハーフタイムで長谷川に代え、渡邉を投入。
攻撃にさらなる変化を求めた。
そしてこの交代が身を結ぶものとなる。
後半26分。
その交代で出場した渡邉が値千金の決勝ゴール!!
2-1と逆転に成功した。
フロンターレの運動量も徐々に低下し、さらにマリノスは守備固めで天野を投入。
しっかりとそのまま逃げ切りを果たした。
絶対に負けられない相手に苦しみながらも、しっかりと勝ち点3をもぎ取った。
上位に食らいつくため一戦必勝。
ホームでもアウェーでもこのあとも勝ち続けろ!!
=採点=
飯倉大樹 7.5 神がかり的ファインセーブ連発
中澤佑二 6 失点を喫したが、その後は安定化に努め、逃げ切りに成功
栗原勇蔵 6.5 体を張ったプレーで相手を食い止める
小林祐三 6.5 前半は相手のサイドバックに苦しむも、最終的には右サイドを制圧
金井貢史 6 やや軽さが感じられたが、失点後は安定
長谷川アーリアジャスール 5 もっと前を向き、積極的なプレーが必要
小椋祥平 5.5 ボランチとしての守備のフィルター役になりきれなかった
兵藤慎剛 6.5 右サイドを中心に縦横無尽に躍動
谷口博之 5.5 古巣との一戦も中途半端なプレーが多かった
小野裕二 6 独特のリズム感あるドリブルで相手を苦しめた
大黒将志 7 早い段階で追いつけたゴールまでのトラップは秀逸
渡邉千真 7 途中出場でもキッチリ結果残す
キムクナン 5 攻撃の起点となるべく投入されるも、思うようなプレーはさせてもらえず
天野貴史 - 出場時間短いので評価できず
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2011年12月05日
国立競技場において、11月30日、なでしこリーグを制したINAC神戸レオネッサとイングランドチャンピオンのアーセナルFCレディースとの1戦が行われた。
ワールドカップを制してから女子サッカーへの関心も高まっており、私も一度は見たいと思っていた。
1万人以上の観客集め、シュートを放ったときや、パスが繋がったときには大きな歓声もあがった。
特に澤選手のプレーはやはり群を抜いている。
ボール保持の安定感やピンポイントのスルーパス、足下のトラップ、いずれも高いレベルで、他の選手との違いを見せていた。
日本代表でのプレーと同じようにやや下がり気味の位置でのプレーが多かったのでもっと前でのプレーを見たかったが、下がり気味の位置でプレーしたからこそ、フリーでボールをもらう機会も多く、前述のようなプレーを見ることができたのだとも思う。
結果は1ー1の同点優勝。
表彰式では両チームのキャプテンがカップを一緒に掲げるなど、素晴らしいムードで幕を閉じた。
男子のサッカーと比べてしまうと、パスのスピードや正確性で劣る部分も否めない。
また球離れも遅い。
球離れが遅いことで、相手に囲まれボールを奪われる。
また苦し紛れにパスをするも正確性を欠き、パスミスが何度も見られた。
しかし、パスミスが多い分、結果的に攻守の入れ替えが多く、双方にたくさんのチャンスがあったので、男子のサッカーとはまた違うスペクタクル(ヒヤヒヤ感)を感じられた。
男子のサッカーと同じ見方ではなく、ある意味全く違うものと捉えて見ると、もっと楽しく見ることができると思う。
INACに対してだけではなく、アーセナルに対しても多くの声援がかけられ、ホーム・アウェーなどのない暖かい環境でのサッカーを落ち着いてみれた。
ワールドカップから数ヶ月が経つが、今日と同じ位の観客(約10000人)が、これからも安定して来場してくれることを願う。
ただ、もっとも、一番大きな歓声があがったのは、プレゼンターに俳優の生田斗真さんが出てきたときなのだが。
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