2010年02月15日

チャンピオンズリーグ決勝間もなく!!

16日からチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まる。
強豪揃いの16チームの中から勝ち上がるのは…

個人的な1番の期待は、ACミラン!!
はい、単純にサポーターなだけです。

ACミランの決勝トーナメント1回戦の相手はマンチェスター・ユナイテッド。
優勝候補の一角ともいえる相手だ。
勢いよく勝ち続けていたACミランもここ数戦はトーンダウン…
その要因はパトとネスタの不在が響いている。

しかし、二人とも何とか間に合いそう。
不遇をかこっていたフンテラールも13日のウディネーゼ戦で2ゴール!!
徐々にかみ合ってきた!!
FWには「チャンピオンズリーグ・グランド」フィリッポ・インザーギもいる。

前評判はマンチェスター・ユナイテッド優勢の声が聞こえるが、そこを狂わせるのがイタリアの名門!!
サンシーロでしっかりと勝利を収めて、オールド・トラフォードへ乗り込もう!!

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 対戦カード
シュツットガルト(ドイツ) vs バルセロナ(スペイン)
オリンピアコス(ギリシャ) vs ボルドー(フランス)
インテル(イタリア) vs チェルシー(イングランド)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs フィオレンティーナ(イタリア)
CSKAモスクワ(ロシア) vs セビージャ(スペイン)
リヨン(フランス) vs レアル・マドリード(スペイン)
FCポルト(ポルトガル) vs アーセナル(イングランド)
ACミラン(イタリア) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)


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2010年02月11日

ご愛顧、感謝・感激!!

みなさんこんにちは!!

日頃より、「You's world news co.,」のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!!
今後もたくさんの方々に足を運んでいただくためにも、様々なスポーツの現場へ出来るだけ行き、その場・その時の想いを伝えていきたいと思っておりますので、引き続きのご愛顧をよろしくお願い致します!!

また以前からこのブログにて販売させていただいております、「You's world news co.,」オリジナルポロシャツも引き続き販売致しております。

おかげさまでご好評いただいております。

半袖では寒いシーズンオフとなってきましたが、様々と着回せますので、ぜひ1着!!

「You's world news co.,」オリジナルポロシャツ

『You's world news co.,』オリジナルポロシャツ

カラー:ブラック、ディープピンク
サイズ:S・M・L(各色ともに)
 価格 :¥4,000-(各色ともに)


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2010年02月08日

ブエナビスタ 2009秋

レッドディザイア以外は全く相手にしなかった2009年春のブエナビスタ。

その結果から秋の目標を「凱旋門賞」にして、札幌記念から始動した。

しかしその札幌記念は2着。

勝つことはできなかった。

ここから歯車が狂ったのか、秋シーズンは1度も勝つことができなかった。

秋華賞は降着の3着。

はじめて牝馬に負けた。

エリザベス女王杯も3着。

逃げた2頭をすさまじい末脚で追い詰めるも、捕らえることはできなかった。

そして1番人気に推された有馬記念もドリームジャーニーの末脚に屈し2着。

凱旋門賞も回避した上に、この秋シーズンは勝ち運にも恵まれなかった。

ただ、負けたと言っても「負けてなお強し」の印象。

2010シーズンに期待だ。

どんなレースに出てきても活躍を期待する!!


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2010年02月01日

阪急戦士は残り一人

阪急ブレーブス。

現在は様々な変遷を経てオリックスバッファローズ。

阪急ブレーブスの面影はほとんどない。

阪急ブレーブスのユニフォームに袖を通したことのある現役選手も残すところ2人であった。

高木晃次投手と中嶋聡捕手。

この2人である。

しかし、高木晃次投手が引退を発表。

ついに残すところあと1人となった。

中嶋聡捕手も現在はコーチ兼任、選手としての出場はかなり限られている。

ただ、現役でいる限り、阪急ブレーブスの選手であったことは残る。

個性強き、阪急ブレーブスのメンバーたち。

中嶋聡捕手も投手(星野伸之、現:オリックスバッファローズピッチングコーチ)の球を素手で取ってしまうなど、十分な個性がある。

まだまだ、この先も現役として投手の球を素手で無くとも取り続けて欲しい。

中嶋聡捕手は今、北海道日本ハムファイターズに所属しているが、「阪急魂」を忘れずにいて欲しい!!


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posted by yous_world_news_co |16:40 | やきゅうをおもう。 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月25日

壮年の意地

8歳馬のカンパニーが秋のGⅠを2連勝した。
(天皇賞(秋)とマイルチャンピオンシップ)

これまでダートでは古豪の活躍は多々見られていたが、芝ではよりスピードを要求されることもあり、なかなか勝つことは難しい。

その中でのカンパニーの勝利には驚かされた。

ここまで幾度となく、GⅠにチャレンジしても勝つことの出来なかったカンパニーの意地。

素晴らしい有終の美となった。

血統も決して派手ではないが、堅実であったカンパニー。

これからは子どもを授かることとなる。

親バカになれるほどの立派で優秀な子どもたちが誕生することを期待する。


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2010年01月18日

「フットサル・プレーヤー14 in 東陽町」

2009年のラストゲームとなったのはここ数戦使い続けてきた「東陽町」のコート。

チームとしてまだまだな部分はたくさんあるけれど、継続してプレーできたことは何よりも喜び。

これでチーム結成から3シーズンを終えた。

今シーズンははじめて年間を通して勝ち越すこともできた。

もちろん課題もあるが実りある1年となった。

2010年も前向きに行くぞー!!

そしてメンバーもますます増えてきたらそろそろ新ユニフォーム!?


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posted by yous_world_news_co |20:38 | フットサルするぞ!! | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月11日

トーゴ代表襲撃事件について…

まずは今回の事件に際し、トーゴ代表選手団、ならびに被害に遭われたご遺族の方々に哀悼の意を表したいと思います。
心よりお悔やみ申し上げます。

*****

アフリカのアンゴラで間もなくアフリカネーションズカップが行われる。
しかし、その大会に出場するトーゴ代表のバスが現地の武装集団に襲われ、スタッフの中で死者が出た。

今回の事件で、大会の行われるアンゴラの政府、大会を主催する組織委員会の対応が問題と考える。

最終的には欠場と判断したようであるが、選手たちは出場の意思を見せた。
襲撃された後、選手たちは「危険」を感じると同時に「悔しさ」を見せた。

「なぜ襲われなければいけないのか?」

「また狙われるのではないか?」

「帰国することが怯えていることを同等と扱われるのか?」

選手たちだけではなかろうが、事件後様々な思いが選手たちの中で錯綜したことであろう。
事件直後トーゴ代表のキャプテンを務める、アデバヨール選手(イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ所属)は、「命を差し出してまで試合をする必要がない」と語った。
当たり前である。

サッカーは全世界で親しまれているスポーツ。
世界中の約2億4000万人もの競技人口のいるスポーツ。
その分注目度が高くなることは必然。
その注目度は何も良い方向に進むとは限らない。
今回のような事件を起こすための「注目」に繋がることもある。
かつてサッカーがきっかけとなり、国家間が戦争状態になったこともある。
多くの注目が集まる場は危険性が伴うことも歴史的に顧みても分かることである。

ただ、今回の事件をきっかけにしても試合に出場するか否かはどちらかが間違いかというとそうは思わない。
必要性や意義を感じ、出場すると判断するのであれば構わないと思う。
しかし、危険な環境下にさらされるべきではない。

大会組織委員会はトーゴ代表に大会参加を促した上で、「身の安全」を保証した。
しかしひねくれた見方かもしれないが、襲撃されるまでは「身の安全」は無かったのだろうか?
上記に挙げたように、危険性は事前に予測できたはずである。
しかも大会が行われるカビンダでは今回の事件を起こした反政府派の勢力が強い地域。
なおさら危険性が高まるのは容易に想像できたはず。
アンゴラ政府もバックアップを確約したようだが、判断が遅い。
陸路での移動をしないことを事前に促していたようだが、それも警察車両がトーゴ代表のバスについていたのであれば、結果的に黙認しているようなもの。
事件後の説明で「陸路が…」といって責任を否定しようとしても対応が後手であり、責任転嫁も甚だしいだけであると考える。

先日の日本-イエメン戦もそうであるが、治安が決して良好とはいえない環境の中でも試合は行われる。
ワールドカップの行われる南アフリカ共和国でも治安の危険性は常に問題視されている。
ただ、大会(試合)が盛り上がらないからと、その国・地域への希望を一切捨て試合を行わないこともするべきではない。
だからこそ万全を期すことを求めるのだ。
もちろん万全を期しても予想を覆すものもある。
しかし、治安が悪いからこそもっと予測できることがある。
一つ間違えば危険性を秘めたとしても世界的スポーツだからこそ、代表選手が尊重されれば、事件を起こすことがかえって事件を起こした勢力を衰退させる可能性もまた秘める。
せっかくの世界的スポーツを盛り上げ、楽しくかつ熱い試合を選手たちが出来るような全面的なバックアップ体制を望む。

二転三転しているだけにギリギリまでどのような最終判断が下されるか分からない部分もまだあるが、いずれにしてもトーゴの判断を尊重したい。
コートジボワールやガーナと同じブロックだけにどんな試合をするか、結果がどうなるかも楽しみだったが。


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2010年01月04日

横浜・F・マリノスユースの哀しき優勝(高円宮杯第20回ユース(U-18)サッカー選手権大会)

高円宮杯第20回ユース(U-18)サッカー選手権大会(以下、高円宮杯)の決勝が横浜・F・マリノスユースとジュビロ磐田ユースとの間で10月12日、埼玉スタジアムで行われた。
普段からマリノスのトップチームを見に行く機会が多かったので、折角だからとユースチームの試合を見に行くことにしたのである。

マリノスユースのフォーメーションは4-5-1。
トップチームと同じ4バックだ。
前線の動きはトップチームとは違うが、サイドの動き(特にMF天野純選手と小野裕二選手)はとてもイイ。
ボールがしっかりとキープできている上に、決してセーフティなことばかりをするのではなく、ドリブルのチャレンジも果敢。
連動性のある展開がすぐにゴールに結びつく。
前半6分に早くも小野選手がゴール、さらに9分にも関原凌河選手が追加点を挙げた。
レジスタのようにやや後ろの位置からタクトを振るう熊谷アンドリュー選手から、天野・小野両選手だけではなく、高橋健哉選手・関原選手らが頻繁にポジションをチェンジしながら相手ゴールを目指し仕掛けていく。
しかも天野・小野両選手もタクトを振るう基点になれる。
前半終了間際には高橋選手にもゴールが生まれ、前半だけで3-0。

とても見ていて楽しいサッカーをマリノスユースはこの高円宮杯の決勝という大舞台で見せてくれていた。

それは後半になっても変わらなかった。
後半11分に小野選手が本日2点目。
さらに25分にも小野選手が決めて、ハットトリック!!
その後ジュビロユースに1点返されたもののここまでで5-1、ほぼ勝負は決していた。
ジュビロユースは、長身の選手を前線に配し、パワープレーで打開を図ろうとしたが、チャンスらしいチャンスはないまま時間は過ぎていく。
そして次にゴールを生んだのはパワープレーを仕掛けていたジュビロユースではなく、やはり勢いに乗るマリノスユースだった。
後半30・33分に関原選手が立て続けにゴールを決めて、小野選手に続くハットトリック!!
スコアも7-1となった。
終盤、ジュビロユースに荒れたプレーが増え、2枚のイエローカード。
状況は何ら変わらないまま、高円宮杯の決勝は終わった。

7-1。

決勝戦らしくない大差によるマリノスユースの優勝。
安定感のあるディフェンスと、連動性の高いオフェンスが噛み合ったからこそ達成できたものであろう。

表彰、そしてサポーターへのアピールなどで、マリノスユースの選手たちは喜びを爆発させた。

しかし、今日のメンバーの中から今シーズン、トップチームへ上がる選手はいない。
彼らの一歩上の世界、そこはもうプロの世界。
7-1という結果を残しても上がれない。
進学や就職を考えねばならないのである。
ゆえに時としてサッカーから離れてしまわねばならなくなるのかもしれないのである。

しかし主力の中にはまだ高校1・2年生の選手もいる。
さらに幸いなことに高円宮杯でハットトリックを達成した関原選手にはJ2カターレ富山から声がかかった。
他にも声がかかるものがいるか、そして来シーズン以降は「マリノスの」トップチームに上がれるか、どちらも期待したい。


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2010年01月01日

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年も更新を怠らず、かつできるだけ、リアルタイムな内容を伝えていきたいと思っておりますので、少しでも多くの方にご覧いただき、コメント・トラックバックなどをしていただければと思っております。

何卒「You's world news co.,」を本年もよろしくお願いいたします。


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2009年12月31日

2009「You's world news co.,」的3大ニュース!!

今年も間もなく終わり。
色々なニュースがありましたが、また今年1年を振り返って特に印象に残っているニュースを私的にピックアップ!!

☆第1位☆
「サムライジャパン!!野球日本代表WBC連覇」
日本の野球を再度証明!!
決勝ではなかなか調子の上がらなかったイチローがタイムリー!!
岩隈などの好投!!
素晴らしい場面の連続でした。
原監督も巨人でも日本一を達成するなど、「セカイのハラ」を見せつけ、1年を通して好采配を見せてくれました。
同じチームと何回も対戦するなど、まだまだ改善の余地はあるものの、そんな状況でも勝つことができたことは素晴らしい!!

♪第2位♪
「石川遼選手、史上最年少年間賞金王に」
プロに成り立ての頃はただ、ドライバーをブンブン振り回していたイメージがありましたが、若くしてそのイメージを変えてしまうところ、感服しています。
(イメージはあくまで個人的な勝手なものです)
これからは日本だけではなく、海外でも活躍して欲しい。
多くの男性トッププロが打ちのめされた海外ツアーでも、あのガッツポーズが見られることを楽しみにしています。
清廉なイメージを持ち続けて、タイガーを超えろ!!

○第3位○
「ダイワスカーレット引退」
今年は世界で活躍してくれると信じていました。
しかし、世界どころか国内でも出走を果たすことができず…
次はお母さんとしてがんばってもらうだけです。
そして仔が活躍するところを見たい!!
改めておつかれさまでした、ダイワスカーレット。

また来年も「You’s world news co.,」をよろしくお願いします。


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