2008年06月11日
強力西武打線から築いた三振の山、16個
さすが両リーグの首位同士の戦い、という試合でした。勝ててよかった。西武のじわじわ追い上げてくる感が不気味で、久保田投手の場面は、最高潮に達していました。そこを凌いで8回、岡田監督の代打策がビシバシ的中!桧山選手の場面はシビレました。最後は球児投手が3者三振締め。強いもの同士、がっぷり四つの濃い試合だったと思います。 初回、上園投手はいきなり満塁のピンチで、3者三振で切り抜けました。西武にしてみれば、ここで1点でも取っていれば、全く展開が変わっていただろうに、悔やまれるところでしょうね。それにしても上園投手はよく凌ぎました。そして今日のタイガース投手陣、強力西武打線を相手に、取りも取ったり16奪三振。お見事です。 西武打線はやはりどこからでもホームランが出そう。ボカチカ選手が9番を打っているのも怖わ。16奪三振といっても、投げるほうは神経をすり減らし、疲れたことでしょう。でも、勝ったから、疲れも半減かな。これで両リーグトップの40勝&交流戦単独首位&貯金22&中日との差が8.5ゲーム・・・、怖い、怖すぎる、こんなに順調すぎるなんて・・・、悲観的阪神ファンとしても、ちょびっとだけ気が大きくなってしまいそうです。 ダメダメ、こんな時こそ慎ましやかに、ひとつひとつ勝てればいいという精神でないといけません。その結果が、優・・・、いかん、また気が大きくなってしまった、大きな連敗もなく、つつがないシーズンがおくれればいいと思います。明日も西武さん、お手柔らかにひとつお願いします。
posted by youji |22:49 |
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