2008年05月09日

立ちはだかったハマの番長、三浦投手。

 今日は5回まで一球速報で、あとは見てませんでした。結果2-6。横浜には天敵三浦投手がいたんですよね。先日、中日の中田投手を打ち砕いて、山本昌投手は調子が上がらず(今は戻ってきてますが)で、内海投手は中日戦に回り、キラーはしばらく大丈夫と思っていたら、ごめんなさい忘れてました、最大のキラーを。そもそも今年の開幕戦に彼が出てこなかったというのは、今の阪神の成績に少なからず影響を及ぼしているのではないでしょうか。あの試合、安藤投手に負けがついていれば、その後の投球にも微妙に影響が出たでしょうし、エースの投球は他の投手の投球にも影響を及ぼしたと思います。もちろん打線も、初戦で打てなければ、数試合に影響があったでしょう。今年のできすぎの開幕ダッシュの一因は、三浦投手が初戦に出れなかったこともあったのではないかと・・・、勝手な思い込みです。
 85年、突然変異で優勝した年、阪神の猛打が爆発したことは周知のとおりですが、あの年、各チームのエース級で阪神に強かったピッチャーが軒並み調子が悪かったり、故障をしていました。広島北別府投手、中日小松投手、大洋遠藤投手・・・。あの猛打の影にそんな背景があったんですよね。だからといって、あの年の優勝が色あせるわけではありませんよ。あの年の打線はすごかった!!
 ともかく、“連敗しない記録”の前に大きく三浦投手が立ちはだかったわけです。前述の流れからすると、三浦投手を攻略しないことには、阪神の今後の躍進はないのでは。いつかは途切れる記録ですので、これからが重要だと思います。大きな連敗にしないよう、明日以降、戦って欲しいです。

posted by youji |23:04 | コメント(5) | トラックバック(1)
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