2008年06月20日
気になるトピックス
京都が水本獲得へ手応え「詰めの段階」 サッカーJ1京都の梅本徹社長は20日、北京五輪に出場するU―23(23歳以下)日本代表主将で、G大阪を退団するDF水本裕貴(22)について「オファーを出し交渉している。詰めの段階まで来ているのではないか」と話し、獲得へ向け手応えを示した。 水本は今季、J1千葉からG大阪に移籍したが、出場機会に恵まれず移籍を直訴。すでにG大阪を退団することが決まっている。京都は今季開幕前にも、DF補強の最優先候補として水本獲得に乗り出していた。 チーム統括を兼務する加藤久監督も「チームが目指すところを考えれば必要な人材」と話した。(スポニチより抜粋) またまた久々の更新です。 この移籍はとても難しいなとは思います。 五輪前に上位チームへ移籍し、ACLで経験を積むということでしたが、現実はきびしく、おなじDFの中澤にポジションを奪われ、出場機会が少なくなってしまいました。 五輪前だからこそ、他チームへ移籍し、出場機会を増やして五輪に臨みたいという気持ちはわかりますが、ちょっと自分勝手すぎる部分があります。シーズン半ばでの移籍(しかも移籍金3億かけて獲った選手が)はチームの士気を下げるし、サポーターにも失礼だと思います。在京クラブの外国人じゃないですけど、選手たちはもっとクラブのことも考えるべきではないかと思います。
J2は最大22クラブ Jリーグが方針確認 Jリーグは20日までに、J2のクラブ数を最大で22とする方針を確認した。同リーグは1999年から2部制に移行。J2は今季が10シーズン目で、当初の10クラブから15クラブにまで増えている。 現在、日本フットボールリーグ(JFL)でJリーグ加盟を目指す準加盟クラブは栃木SC、カターレ富山、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州の5クラブ。成績面ではJFL4位以内がJ2入りの条件とされており、早ければ来季にはJ2が19クラブとなる可能性もある。チーム数が増えた場合の年間試合数は、今後検討する。(スポニチより抜粋) 同じ福岡県のニューウェーブ北九州などが昇格してくるのはいいと思います。でもJ222チームはさすがに多いかなと。 クラブ間格差が広まる一方で、下手すればつぶれてしまうクラブも出てくるかもしれません。ヨーロッパのリーグのようにチーム数を増えすのはいいかもしれないけど、もっと現実を見るべきかなと。でもいいかげんJ2のクラブ数は偶数にして欲しいです。 将来的にはJ3もできるんじゃないでしょうか?(笑)
アレックス双子の兄、福岡テスト不合格 福岡の新外国人は、海外から獲得することが濃厚になった。オーストラリア代表選出に伴い帰国したFWグリフィス(28)の契約が6月末で切れるため、代役としてテストしていた元福岡アレックス(柏)の双子の兄であるブラジル人FWアラン(25)の不合格が19日、明らかになった。アランは16日の広島との練習試合に75分間出場したが、実戦でのプレーを見たリトバルスキー監督(48)はこの日「我々の戦力にはならないと判断した」と話した。(ニッカンより抜粋) アレックスとうりふたつの兄アレンでしたが、不合格・・・・・・・・ 是非獲って欲しかったです。お金がないのはわかるんですが、リティはどういう選手をほしがっているのでしょうか?また電柱??わからないです。 明日はC大阪戦です。久々にレベスタ行ってきます!!!!!!!!!!!
posted by 管理人 |22:10 |
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