from Mexico to Portugal

約4年間のメキシコでの生活を経て、2011年よりポルトガルに活動の場を移した、サッカー指導者のブログ。

yoshitakayasuda

Yoshitaka Yasuda / 安田好隆
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最新の記事

【一芸は道に通ずる】

この度、約2年半ぶりにストライカーDXという日本のWEBサイトのワールドサッカー通信局でコラムを再開させて頂くことになりました。 ...続きを読む»

【戦術的ピリオダイゼーションは、育成年代でも活用できる ~FCポルト U-17 映像分析スタッフ アベル・ピメンタ氏】

今回は、前回紹介した岡崎篤氏(http://atsushiokazaki.tumblr.com/)がポルトを訪問した際に行ったインタビューの第2弾です。 今回、インタビューされたのは、ポルト大学スポーツ学部在学中のアベル・ピメンタ氏。弱冠20歳の彼は、大学でその能力を買われ、同学部のフットボール部門の教授でもあるギジェルメ・オリベイラ氏に誘われ、彼が監督を務めるFCポルトU-17の映像分析スタ......続きを読む»

【ブラジルから戦術的ピリオダイゼーションを学びに ~ボアビスタFC・U14監督 アンドレ・ぺレイラ氏~】

今回は、僕のポルト大学スポーツ学部大学院の友人であり、ルームメイトでもあるアンドレ・ぺレイラ氏がスペイン、ビルバオで指導者として活動している友人、岡崎篤氏(http://atsushiokazaki.tumblr.com/)からインタビューを受けたので、紹介したいと思います。 内容は、戦術的ピリオダイゼーションの事を中心に構成されています。 ここで紹介するのは、岡崎篤氏が発行するメールマ......続きを読む»

【中松優君がポルトに来てくれました】

今回は、タイトルにもあるように中松優君というJFLのMIOびわこ滋賀のトレーナーをされている方がポルトに来てくれたので、その方に行ったインタビューを掲載します。 10泊11日という期間、僕の所属しているFC Foz (http://www.fcfoz.pt/) というクラブで僕が監督を務めるU-19Bとコーチを務めるU-17Aを中心に研修をされました。 さらに、FCポルトU-17の練習を......続きを読む»

【ゲーム解釈】

ポルト大学スポーツ学部のフットボールの方法論での話です。 今回は、Julio Garganta教授という同学部のフットボール部門の責任者兼ポルトガルA代表のテクニカルスタッフの方の授業でのことです。 ...続きを読む»

【データは有益か?】

今回は、先日行われたポルト大学スポーツ学部のフットボールの方法論という授業での興味深い内容を紹介したいと思います。 これは、あるポルト大学スポーツ学部の修士課程の学生が行ったポルトガルリーグ2010/2011のデータに基づいた研究です。 ...続きを読む»

【変化への勇気】

EURO2012は、スペインの史上初の連覇で幕を閉じました。 今回は決勝でスペインに敗れはしましたが、今大会の大きなサプライズの一つであった、イタリアについて書こうと思います。 ...続きを読む»

【フットボールとオーケストラの共通点】

國學院久我山高校サッカー部でお世話になった李済華監督は、フットボールの話をする際に、よく「音楽」を例に出します。 彼の音楽とフットボールをすり合わせ、共通させる感覚は、非常に独特であり、興味深いものです。 今回は人間の行動を音楽を例に出して考え、フットボールに関連付けてみようと思います。 ...続きを読む»

【トランジションパス】

今回は、約1週間の研修をさせて頂いたポルトガル1部リーグ所属「Clube Desportivo Nacional」で感じた事を書きます。 短い期間ですが、多くの事を学ばせて頂きました。 ...続きを読む»

【イメージの誘導】

選手(チーム)が、「良いプレー」をする為には、「良いイメージ」を伴う必要があります。 つまり、(良い)「イメージの誘導」がなければ、そのチームにとっての「良いプレー」は、する事が難しいという事です。 ...続きを読む»

【選手・チームの自律】

広辞苑によると、「自立」とは、「他の援助や支配をうけず、自分の力で判断したり身を立てたりすること。ひとりだち。」 「自律」とは、「自分の行為を主体的に規制すること。外部からの支配や制御から脱して、自身のたてた規範にしたがって行動すること。」とあります。 ...続きを読む»

【バルセロナ遠征まとめ】

短いバルセロナへの旅を終えて、ポルトガルに帰ってきました。 2泊3日という短い間でしたが、貴重な経験ができました。プライベートはトラブル続きでしたが…。 ...続きを読む»

【バルセロナ遠征】

21日~23日まで本当に短いですが、スペイン・バルセロナに行く事になりました。 ポルトガルに来て、ちょうど半年。初めて、国外に出ます。 ...続きを読む»

【ドルトムントの躍進】

お久しぶりです。 少し更新が遅れてしまいました。 1月~2月はポルトガルでは、テスト期間という事もあり、そちらの方に力を注ぐのが学生の使命。という事でお許し下さい。 ...続きを読む»

【ルイ・ファリア】

今日は、ポルト大学スポーツ学部の講堂でサッカー・フットサルの指導者フォーラムが行われました。 ...続きを読む»

【トレーニングの理論と方法論】

現在、ポルト大学スポーツ学部大学院の授業で、「トレーニングの理論と方法論」という授業を受けています。 修士課程の授業は、一人の教授の授業をずっと受けるのではなく、様々な教授が日替わりで授業をしてくれるシステムになっています。 教授の中には、練習を個別化して行う考えの教授もいれば、総合トレーニングの手法を推奨する教授、その中間の考えを持つ教授もいます。 ...続きを読む»

【オランダゲーム O Jogo Holandês】 ゲーム形式トレーニング 

今回は、ポルトガルに来て初めて、戦術的ピリオダイゼーション「的」トレーニングについて書かせてもらいます。 こっちに来て自分の中で悩んでいたのは、ポルトガル人でさえ理解が難しい「サッカーの異なった見方(捉え方)」である、この理論を間違って日本の指導者の方々に伝えてはいけない…という事。 この哲学の提唱者である、Vitor Frade教授とはFCポルトのグランドや大学で良く話をさせてもらいま......続きを読む»

【メキシコ 日本人サッカー指導者】西村亮太

今日は友人のメキシコで活躍する日本人指導者の紹介を。 ...続きを読む»

【知らないという事を知る】

僕は、昨年9月からポルト大学スポーツ学部大学院に進学しました。 この大学に進学して本当に良かったと思っています。 ...続きを読む»

【ポルトガル 日本人サッカー指導者】 松本量平

2日連続の更新です。 いつもは、連続で更新するなんて事なんてないんですが、今回もっとブログを更新しないと…。と思わせてくれたのが、タイトルにもあるポルトガルでサッカーを勉強する松本量平さんです。 彼は、ほとんど毎日自分のブログを更新していて、以前から凄いな~と思っていたんですが、先日会った時に色々と話をして、ちょうど2012年になったタイミングだし、僕も頑張ってみるかと。毎日は無理かもし......続きを読む»

【國學院久我山】 李済華 監督

第90回全国高校サッカー選手権大会の決勝は市立船橋vs四日市中央工になったようですね。 僕は1試合も観る事ができていませんが、母校である國學院久我山の活躍がサッカージャーナリストである小澤一郎さんの取材によって多くの方々に知ってもらえた事は、とても嬉しく思います。 今大会は、残念ながら、ベスト16で姿を消した國學院久我山ですが、そのサッカーは多くの高校サッカーファンを魅了した事でしょう。......続きを読む»

【はじめに】

プロフィール 安田好隆(やすだよしたか) 1984年生まれ。サッカー指導者。高校時代より指導者を目指し、卒業前から母校である國學院久我山高校で指導にあたる。横河武蔵野FC育成部での指導を経て、2007年8月にメキシコに。メキシコ第2の都市グアダラハラの育成年代3クラブで監督を経験した後、メキシコ3部リーグのクラブでアシスタントコーチ兼フィジカルコーチとして指導。2011年2月に日本に帰国し、2......続きを読む»

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  9. 【ブラジルから戦術的ピリオダイゼーションを学びに ~ボアビスタFC・U14監督 アンドレ・ぺレイラ氏~】
  10. 【一芸は道に通ずる】

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