職業野球があった。

戦前、戦後直後のプロ野球についてのメモ

yoshiro

職業野球の勉強中
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「ながさわたかひろ展」に行ってきた

私が知っている多くの野球ライターの方が「ながさわたかひろ展」という個展に行っているようなので、行ってみることにした。 ながさわたかひろさんのことは前から知っていたが、個展に行くのは初めてだ。 個展についての詳細は「野球の記録で話したい」の広尾さんがこちらで書かれている。 場所は神楽坂で、12月28日まで開催されているようだ。 中の様子や展示してある絵については、多くの......続きを読む»

ビブリオ移動図書館感想

「屋上」さんが企画されたビブリオ移動図書館に行ってまいりました。 ビブリオ移動図書館その1 http://oku-jo.main.jp/blog/?p=58 テーマは「昭和20年」ということで神保町にある野球古書店、ビブリオさんが当時の野球雑誌を多数持ち込んでくださり、入場料500円払えば自由に読むことが出来ました。 ...続きを読む»

参考書籍

これまでの名鑑の参考文献 阿部牧郎「人物プロ野球史」 小川卓「職業野球の男たち」 近藤唯之「プロ野球監督列伝」 高井正秀「忘れられた名投手:北井正雄と野球のぼせモンたち」 高橋安幸「伝説のプロ野球選手に会いに行く 球界黎明記編」セネタース浅岡の欄 永田陽一「東京ジャイアンツ北米大陸遠征記」 (財)野球体育博物館「野球殿堂 1959-2009」 ベースボールマガジン社「日本プロ野球......続きを読む»

1936年職業野球選手名鑑(巨人軍)

東京巨人軍 親会社:読売新聞 この名鑑に載っている選手は1936年3月17日時点で巨人軍に在籍していた選手である。 ・監督 30浅沼 誉夫 年齢:45歳 立教中学-早稲田大学 三宅監督が東鉄に負けたために突如解任され、浅沼が監督に就任。 1934年にアメリカ選抜と戦ったとき、三宅と浅沼の二人が監督をしていたが、浅沼は事務関係中心であった。 早稲田時代は内野手として活躍。 ......続きを読む»

1936年職業野球選手名鑑(大阪タイガース)

大阪タイガース 親会社:阪神電鉄 甲子園で活躍した選手と森監督の松山商業の縁で獲得した選手が多い。 とにかく打撃が良いチームでオープン戦でも野口、石原などを見事に攻略していた。 また、外野の三人は俊足揃いでそちらも期待できる。 入団が発表されていた享栄商の瀧野道則、伊藤茂は契約を破棄して法政大学に進学。 また、同じく入団が発表されていた北井正雄、西村正夫は阪急に入団したためこの名鑑......続きを読む»

1936年職業野球選手名鑑(名古屋)

名古屋軍 (親会社:新愛知新聞社) アメリカから来たノース、ハリス、高橋の三人は素晴らしい選手だが、技術面で他の選手との間に大きな格差が生じている。 そのため、三人が不調に陥るようなことがあると名古屋軍は厳しい戦いを強いられざるを得ない。 また、その三人の中でもハリスは特に抜きんでており、彼の成績がチーム成績に直結すると言っても過言ではない。 ・総監督 河野安通志 早稲田大学......続きを読む»

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