2008年12月07日

J1リーグ得点に関するエトセトラ

Jリーグの得点ランキング!

得点王は見事アントラーズのマルキーニョス。

1位:マルキーニョス 21得点(30試合)
2位:ダヴィ 16得点(26試合)
3位:柳沢 14得点(32試合)
3位:チョンテセ 14得点(33試合)
5位:アレッサンドロ 13得点(30試合)
6位:赤嶺 12得点(30試合)
6位:ジュニーニョ 12得点(30試合)
6位:ヨンセン 12得点(34試合)

こうみるとマルキは圧勝。
去年の得点王のジュニは12得点に終わりました。

90分平均得点はマルキが0.72点

シュート数ランキング(yahooスポーツ参照)は
1位:ジュニーニョ 125本(12得点)
2位:大久保 106本(11得点)
3位:フッキ 100本(7得点)
4位:バレー 93本(10得点)
5位:チョンテセ 91本(14得点)
6位:マルキーニョス 90本(21得点)
ここから外国人が続き
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12位:トゥーリオ 75本(11得点)
また、外国人が続き
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18位:柳沢 70本(14得点)

一応、興味深いというか
38位:巻 46本(11得点)
58位:赤嶺 36本(12得点)

やはり特徴は外国人は良く打っていますね。
でも、ジュニは外しすぎな印象が多かったイメージ。
2位には大久保。来年は得点王狙って欲しい。でも、ドイツにいくんですかね?
そして、3・4位にはあのフッキにバレーと途中移籍した2人がランキング。
巻と赤嶺はシュート数が少ないのが目立ちます。
赤嶺は3本に1本は決めた。
マルキは約4本に1本です。
まあ、決定率よりはもちろんゴール数が評価されるわけですが、
もっと打ってもいいのでは?

ちなみに代表FWは
玉田:31試合 4得点 シュート数40本
田中達:15試合 2得点 シュート数27本
岡崎:27試合 10得点 シュート数47本
達也は怪我、玉田は役割が色々あるのでしょうがちょっと物足りない。
岡崎は結構頑張りましたね!
来年マークもより厳しくなる中でどうなるか楽しみです。

上の数字を考えると待望論が聞かれる柳沢や赤嶺も代表で試して欲しい。
でも、今の代表FW陣でゴールもとっていますし、もう少し得点力不足が騒がれてからですかね?


また機会があれば、さらに得点に関するデータ集めをしようと思います。

posted by yoshimayfry |00:40 | J1 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年12月06日

すげーよJリーグ

ついに終わった34節。
今日は鹿島の試合をテレビ観戦。

見事、優勝おめでとう鹿島アントラーズ。
野沢のハイパーゴールで
1対0で鹿島の勝利。
札幌粘った。

上里、藤田はきらりと光った。
坪内さんもいい選手だと思います。

ACLがダメになり、小笠原も怪我でかいしているし、このままずるずると落ちていくと思いました。
でも、跳ね除け優勝!

正直、かたかったのはご愛嬌かなー


そして、千葉。
まさかの逆転ホームラン!
速報をテレビ中継の合間やネットで確認していたけど、
後半20分ぐらいで2対0でFC東京リード

これはつんだ・・・
そう思ったらあれあれよに同点
逆転
追加点

そして、負けた磐田が入れ替え戦
その相手は仙台。
今の私の故郷。

心情的には磐田に残って欲しいです。
前田の活躍に期待。

そして、東京V・・・
またJ2行き。
さてどうなるでしょう。

他には
横浜がレッズに6対1で勝利。
6点にばびる。



最後にまた鹿島の話
本山がここで優勝したら青木たちの世代のためになる。
みたいなことを言っていた。
青木、野沢、岩政。
ココらへんが柱になる。
青木は文句なし。あとは代表に挑戦してもらいたい。新皇帝になれる男。内田よりもまずは次代のミスターアントラーズへ。
野沢は不調なシーズン。でも、今日のゴールは素敵。これを機にもう一枚むけて欲しい。稀代のテクニシャンになれる存在。
岩政は最後のインタビューで泣いていました。辛い思いもあったようです。彼もまた代表に返り咲いて欲しい。魂のCB。


本当に2連覇おめでとう!
次は前人未到の3連覇とアジアにリベンジ。

posted by yoshimayfry |16:35 | J1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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