2009年02月23日
ある雑感【INOKI SPIRAL】『タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 徹底検証!猪木vs.アリ戦の“裏”』を読む。
山口敏太郎事務所 くまき由佳画伯 ある雑感【INOKI SPIRAL】タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 徹底検証!猪木vs.アリ戦の“裏”を読む。(筆者注;このコラムはミルホンネットブログ欄とダブルポストにて記したものです。) いよいよと言うべきか?或いは、やはり一筆したためられたのだなとの想い。タダシ☆タナカ先生の最新作、 『タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 徹底検証!猪木vs.アリ戦の“裏”』(ミルホンネット刊) を読ませていただいた。 「世紀の大凡戦」から「これこそ真剣勝負の極み」、との評価変遷のち、とかくダークな部分をも後世に様々な形で伝わっている、猪木vsアリ戦。筆者も先だってのTV放送(テレビ朝日開局50周年特別編成番組)を見て、感慨を自身のサイトに吐露させていただいたが、あくまでも少年時の記憶を呼び覚ますものであり、突っ込んで論評した次第では無い。 主旨は飽くまでも一ファンが見た記憶をなぞっておくことも一興かなと思って記した次第であるから、無論、この一戦のダークな部分への紐解きまでは突っ込んで筆をしたためてはいない。 タナカ先生のお作は、無論、こういった一ファンの感慨の外にあり、また論評する主旨が違うのだから、読む心構えまで変えて読まねばならない。 その視点・解析はこれまでのお作同様、微に入っており、秀逸だった。
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posted by 美城丈二 |18:12 |
美城丈二の「僕らは格闘探偵団」 |
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