2007年07月30日
あのMr.ゴッチ氏が冥土に臥されたようだ。様々な識者の方々が哀悼の儀を述べられておられる。多くの毀誉褒貶と共にその人生を謳われた方であり、プロフィール等は割愛させていただくが、Mr.ゴッチが日本のプロレス界の発展に貢献したその“実績”は紛うことなき事実であろう。日本プロレス・新日本プロレス・全日本プロレス・藤原組・パンクラス・UWF・・・・・もう、関わった、教えを乞うたプロレスラーの数を上げたらきりが無い。
“プロレスの神様”という存在はご存知の通り日本のプロレス界だけで通用したギミックである。だが実際に、四六時中、いかに素手で相手を殺せるか、その戦法を考えていたひとだったらしく、筆者にはかの藤原喜明氏の回想談が思い出された。氏は、フロリダのゴッチ道場で教えを乞うた、その義理を重んじ毎年、Mr.ゴッチの誕生日には花を欠かさず贈られておられる。
☆この稿、続きは拙作版、所有です。
⇒『魂暴風⑥「伝説光臨篇」』
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さらば『神様』Mr.カール・.ゴッチ“我が畏敬の”異人プロレスラー
posted by 美城丈二 |14:26 |
魂暴風【pickup report】 |
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2007年07月22日
貴重なスペースを割き恐縮ながら、どうしても一言ながら申し上げたくてここに一筆啓上させていただきます。今回、諸事情に拠り、コメント欄、TB欄をひとまず閉じさせていただく旨お知らせ致しましたが、筆者もまことに驚くほどの多くの方々からご声援のメールを頂き、拝読させていただいて込み上げてくる思いさえ抱かずにはをれませんでした。僭越なる物言いではございましょうが、個人的にお付き合いさせていただく方々以外の当ブログサイトのみにおける一読者の方々が、わざわざ誠に貴重なお時間を割かれてまで私なんぞに申し添えくださり、この心より御礼申し上げます。有難うございます。深謝致します。本来ならばおひとりも漏れをきたすことなくご返信致したきところではございましょうが、中には「ご返信は必要ございません。」とお書き添えの方もおられ、非常な感銘を受けております。
私なりに今後も精進すべく努めてまいろうと思います。次回から若干趣向を変えた新章も設け、今後も拙文ながらも私なりのコラムをものしてまいりたいと思いますので、今後とも変わらぬご支持賜れますれば筆者これ以上の喜びは無く、幸せかと存じます。ほんに皆さん、有難うございました。物書き冥利に尽きる!!この一語です。
管理者・美城丈二
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筆者・美城丈二よりの謹告
posted by 美城丈二 |07:17 |
プロレス、この果て無き浪漫 |
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