美城丈二@魂暴風;Soul storm *a martial art side

月別アーカイブ :2007年05月

まさに独立独歩・嵐、次期シリーズ参戦拒否でも示された藤波辰爾の“探求する独自性”

   ☆魂暴風【pickup report】   *今後、不定期ながら、当サイト独自の視点でこれは?    と思うニュースがございましたら、ピックアップする    形で取り上げてみようかと思います。  大麻不法所持にて逮捕され、全日本プロレスを解雇されてしまった嵐選手の、自身が主宰する『無我ワールド・プロレスリング』参戦問題に絡む、藤波辰爾選手が下した処遇とは、次期参戦拒否というも......続きを読む»

桜庭VS田村、もはや過ぎ去りし夢!?

   (世間様は桜庭VSホイスへと既に気持ちが移行なされておられるようですが・・・。)  海の向こう、UFCによって着々とPRIDE解体は進んでいるようだ。悲しいかな、これが現実。資本主義社会では常套なる手段というやつだろう。  ミルコに続いてノゲイラ、ジャクソン、ヘンダーソン、更にシウバ、ヒョードルと来れば、これはもう根こそぎではないか!?次回、PRIDE開催も実際、いつやるのか......続きを読む»

“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

 ・・・1・4 東京ドーム。  小川直也が橋本真也を打ちのめした時、多くの、平成のプロレスファンたちは度肝を抜かれ、やんやの是非論、誠に議論は伯仲した。  「新日本プロレスのファンの皆さん!!目を覚ましてください!!」  猪木の全盛期や、前田の荒武者ぶり、昭和の格闘家の武勇伝を見知ったことのない新しい世代のファンにとっては、まさしく衝撃的な一戦であったろうと思う。  純粋に“......続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”「全土熱狂!!昭和・巌流島の決戦“ジャーマン葬”と“卍地獄”、二大フェバリットホールドで仕留められたストロング小林の底知れぬ胆力」

   (これまで何十篇とこの試合に関することも、 そこかしこで書き留めてきたはずなのですが、   どうも感情が高ぶってしまうと申しますか、   自身の感慨の発露を止められそうにも無い為、   本稿は、筆者の思索ノートなるものを解きほぐしつつ、   この稿、進めてまいろうかと思います。感情流布な文章でしたら、   どうぞご容赦願えれば幸いに存じます。筆者)  「この二大......続きを読む»

IGF理念とはIWGP設立理念に基づくのか!?見えてきた猪木の本心!?

 思いつくままに。  敬称略にて。  忍び書き、いや、独り語り・・・。  本日(5・26)、リリースのYAHOO!スポナビ、その報によって、猪木の新団体、IGFの理念なるものが朧(おぼろ)げなりにも、見えてきた。以下は、猪木の語る、IGF旗揚げ戦における一応のアウトライン、骨子とでもいえようものなのであろう。  “IGF参戦のジョシュ、カートともにすでに熱くなっておりますが、彼らの要......続きを読む»

『テキサスの荒馬』テリー・ファンクに捧げられた“いつ、果てることを知らぬ涙”とその行方

 ザ・ファンクス。往年のプロレスファンでその名を知らぬ者は居ないであろう。ある識者においては、日本プロレス、全日本プロレスと70年代から80年代、90年代までにおいても、長きに渡り、日本のプロレス界人気を支えた、最大の“表と影の功労者”とも論じられるほどの功績を残した、まさに荒ぶる“テキサス・ブロンコ”魂、兄・ドリーと弟・テリーのファンク兄弟。  米国はテキサス・アマリロ地方に移住し、ドリー・......続きを読む»

筆者・美城丈二よりの謹告『ファイト!ミルホンネット版魂暴風*a martial art side』電子書籍化について

*プロレスの神は、泣いているか!? ある序文という名のひとり語り  平成の世も、早、幾年、19年という歳月を経て、私もいまや、けっして若くは無い年輪を重ねてしまった。いくつもの悔恨と未練、様々な出会いと執着する思いが為、未だに振り返りたくはない、過去の代物というものも確かに存している。だが、そういうジレンマの最中にあって、自身の往時を懐かしむ以外に、ふと私の中で翳ってきたもの、それが、あの10......続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”「これぞ、熱き時代の産物!?新日・暴動史“TPGと海賊男”

        “叫び”はひとを、時に絶望の淵に堕とす。   “叫び”はひとを、時に慰撫する感情にも似たり。    TPG=たけしプロレス軍団。  ビリー&ガスパー=海賊男。  アントニオ猪木率いた“プロレス格闘集団・新日本史”において、一大汚点とも言うべき“暴動”大事変は、このふたつに極まる。物が飛び交い、怒号渦巻く館内。火をつける者さえ現れ、いつ果てるともしれない館内にあっ......続きを読む»

プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?

   何やら、スポーツ紙の“見出し”みたようで、誠にすみません(苦笑)・・・。  やはり、書かざるを得ないと申しましょうか(苦笑)、猪木氏IGF絡みのお話しは当分、自分なりに秘しておこうと思っていたのですが、なにやら、あの船木誠勝氏の身辺がまたぞろ慌しい雰囲気を呈し、一部で噂されている復帰の舞台が、あの猪木氏IGFであるという、偽説!?に振り回される(!!)段に及んで、私なりに思う事柄、感慨......続きを読む»

“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

   恐縮ながら、私なりの一言・・・。  様々な方々から、猪木氏の新団体、IGFについてのコメントを求められて弱る。私は市井のもの書きに過ぎず、だから公式コメントもありようがないが、かつての行動、言質、書き記したものに類する影響力はやはりはなはだ大きいらしく、私がまるで猪木氏IGF関係者であるかのごとき、感覚でもの吐かれる方もおられて、こうです!!とも論じきれない。  実際、五里霧中、......続きを読む»

魂暴風・異文『死して尚、栄光と影』

   2005・2 筆者HP掲載文  在京の友人が編んだ、マリリン・モンロー関連の著作を紐解く。死する二週間前からの彼女の行動を仔細に調べ、その死に関する私見を述べた上で、大胆に謎とされる、その死に関する検証を行っている。分厚い本だが、モンロー、本国でも出版され静かなムーブメントを興しているのだという。  時代を席巻した国民的英雄、この類いに関しては、各年代、ジャンルを問わず、様々な憶......続きを読む»

“まだら狼”上田馬之助・真剣を懐刀として忍ばつつ、ヒールに徹した氏の特異性

 実力を有していながら、プロレス特有の“ギミック”に徹する。私が好むプロレスラーの在りよう、私が知る限りにおいて、日本人トップヒールとは、“まだら狼”上田馬之助を指す。  日本プロレス時代、その実力は一目置かれ、氏の語るところに拠れば、「練習の虫」であった猪木のひたむきさを好み、親友の間柄でもあったという。その猪木が日本プロレスを追われることとなった事件、このことに関する論考はみなさん、百もご......続きを読む»

12歳の疾走“ミル・マスカラスに想いを馳せた、片路48km”いまもきっと胸に棲む、青春の瞬間(とき)。

   片路48キロkm、走破!!街路標識から48km表示だったとのことですから、実際はそこまでの、自宅からの距離も勘定に入れるべきですし、何より平坦な行路ではなく、ひとやまふたやま越えていきました、とのことでもありますから、果たして‘なんとも、その想いのほどは凄まじかったのであろう’と思案しばし・・・。尽きせぬ、あの日のあるプロレスラーへの憧憬、そして滑走。随分、昔の思い出話しなのですが、この物語......続きを読む»

ブロガープロフィール

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☆A writer:
美城丈二
〔よしきじょうじ〕
1966年3月、
宮崎県生まれ。
文筆家。
美城丈二の筆名は
筆者が文筆分野、
主に格闘技関連コラム
執筆の際に用いる通称名。
他筆名にて
詩文・小説・戯曲・脚本等
文筆分野、
多岐に渡り多くの執筆発表を
経る。
著作多数。

☆YAHOO! JAPAN認証サイト

☆尽きぬ、日々一縷、
温かいご声援メールに
心より深謝致します。
孤軍執筆の糧に致しております。
有難うございます。

☆筆者プロ格関連
デジタル版ミルホンネット発
〔拙作目録〕
2010・11最新作上梓出来!!
[[|yoshiki812-202984.jpg]]
⇒[[『美城丈二の80’sプロレス黄金狂時代2』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=511]]
[[|yoshiki812-64693.jpg]]
⇒[[『美城丈二のセミファイナル』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=338]]
[[|yoshiki812-50946.jpg]]
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⇒[[『魂暴風anthology-Act1 The best selection』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&cPath=2_8&products_id=266&]]
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⇒[[『魂暴風Anthology Act・1』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=226]]
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☆SINCE/2007・01・24☆
presented byJyouji Yoshiki

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