美城丈二@魂暴風;Soul storm *a martial art side

時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”

時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”『猪木一流の遊び心!?増殖!!ストロング・マシーン軍団!!それは窮余の名策であったのか!?否か!?新日本、ストロング・スタイルが死滅した瞬間!?』

    「あれはまさしく猪木一流の遊び心から生まれた名アングルだったねぇ」  とある識者は随分以前のことだがそう、私に問いかけてきた。あの頃、私は胸中、複雑であった。・・・窮余の名策であったのか、否か!?  全盛時、ましてS・小林氏や大木氏と熱戦を展開していた頃の“猪木プロレス”の範疇にはけして入らない代物ではなかったか? ...続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”「敢えて“かけさせて”プライドを吐くテーズの妙。」

 ☆時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”  「敢えて“かけさせて”プライドを吐くテーズの妙。」  あの“バック・ドロップ”を巡る攻防戦・  猪木vs“鉄人”ルー・テーズ   NWF世界選手権試合  アントニオ猪木vsルー・テーズ  1975(昭和50)年10月9日・蔵前国技館  前年、ストロング小林、大木金太郎と立て続けに撃破し、まさに名実共に飛ぶ鳥を落とすかの......続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”「全土熱狂!!昭和・巌流島の決戦“ジャーマン葬”と“卍地獄”、二大フェバリットホールドで仕留められたストロング小林の底知れぬ胆力」

   (これまで何十篇とこの試合に関することも、 そこかしこで書き留めてきたはずなのですが、   どうも感情が高ぶってしまうと申しますか、   自身の感慨の発露を止められそうにも無い為、   本稿は、筆者の思索ノートなるものを解きほぐしつつ、   この稿、進めてまいろうかと思います。感情流布な文章でしたら、   どうぞご容赦願えれば幸いに存じます。筆者)  「この二大......続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側”「これぞ、熱き時代の産物!?新日・暴動史“TPGと海賊男”

        “叫び”はひとを、時に絶望の淵に堕とす。   “叫び”はひとを、時に慰撫する感情にも似たり。    TPG=たけしプロレス軍団。  ビリー&ガスパー=海賊男。  アントニオ猪木率いた“プロレス格闘集団・新日本史”において、一大汚点とも言うべき“暴動”大事変は、このふたつに極まる。物が飛び交い、怒号渦巻く館内。火をつける者さえ現れ、いつ果てるともしれない館内にあっ......続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「国際の華!!“人間風車”ビル・ロビンソンが一度だけ遭遇した“燃える闘魂”アントニオ猪木戦」

   “人間風車”VS“燃える闘魂”  もはや帰らぬ名勝負、ここに極まれり!!  片や同日、12月11日、力道山13回忌追善特別大試合と題し、オープン選手権開催シリーズの最中、日本武道館 にて、あの馬場氏が全日本プロレスあげての興行を行っていた。シリーズ開催前から、当時のプロレス専門誌・紙を賑わせた馬場氏、猪木氏の確執、論戦。オープン選手権シリーズに新日本勢の参戦を呼びかけたが、H.ホフマ......続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「俺はおまえの噛ませ犬じゃないぞ!!」維新の雄たけびが旋風を呼び込んだ、あの瞬間。長州力、俺たちの時代!!

 いまはされど、新日本の男。長州力。かつて、彼の一挙手一投足に歓声を上げた熱狂的長州信者も多い。時代を創り、そして自ら壊し、そのフライング的言動によって同業者、すなわち、レスラー達にそっぽを向かれたり、自身、離合集散を繰り返した。  だが、かくいう私も10代の頃、長州の生き様に易々と感化は受けずとも少なからずこの心、動かされた者のひとりだ。もう20年以上前になるが、当時、あの“ファイト”紙......続きを読む»

時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

 プロレスに‘アングル’は付き物である。‘アングル’とはつまり、その興行を成功裏に進める為の手段、手管、企て。 では、この本来ならば世間に喧伝されてはならない性質のものが、いついかなる形で流失し始めたかと申せば、どの辺りから?となるや!?  初代タイガーマスク、佐山氏の『ケッフェイ』辺りからか、或いはミスター高橋氏の『流血の魔術、最強の演技』辺りからか・・・  とは想い巡らしてみても、要......続きを読む»

ブロガープロフィール

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☆A writer:
美城丈二
〔よしきじょうじ〕
1966年3月、
宮崎県生まれ。
文筆家。
美城丈二の筆名は
筆者が文筆分野、
主に格闘技関連コラム
執筆の際に用いる通称名。
他筆名にて
詩文・小説・戯曲・脚本等
文筆分野、
多岐に渡り多くの執筆発表を
経る。
著作多数。

☆YAHOO! JAPAN認証サイト

☆尽きぬ、日々一縷、
温かいご声援メールに
心より深謝致します。
孤軍執筆の糧に致しております。
有難うございます。

☆筆者プロ格関連
デジタル版ミルホンネット発
〔拙作目録〕
2010・11最新作上梓出来!!
[[|yoshiki812-202984.jpg]]
⇒[[『美城丈二の80’sプロレス黄金狂時代2』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=511]]
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⇒[[『美城丈二のセミファイナル』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=338]]
[[|yoshiki812-50946.jpg]]
⇒[[『ミルホンネット版魂暴風6伝説光臨篇』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=316]]
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⇒[[『美城丈二の80’sプロレス黄金狂時代』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=292]]
[[|20080422-01.jpg]]
⇒[[『魂暴風anthology-Act1 The best selection』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&cPath=2_8&products_id=266&]]
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⇒[[『魂暴風Anthology Act・1』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=226]]
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⇒[[『ファイト!ミルホンネット版魂暴風*a martial art side』|http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=161]]
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