2007年07月20日
“立ち上ってくる妖気”踏みとどまることを知らぬ小橋建太という、執念
先頃、小橋建太選手の癌闘病からの“復帰”に向けての声明 の報に触れて、その自身のプロレスラーとしての思いに懸ける執念を思うとき、絶句せざるを得なかった。 2006年7月に腎臓癌に対し腹腔鏡下手術を施し、ほぼ1年後の先達て会見を行い、復帰戦のパートナーに高山善廣選手を指名、対戦相手には三沢&秋山組を掲げている。昨年、病で臥す直前に高山選手の脳梗塞(こうそく)からの復帰戦の相手として、三沢&秋山組との対戦(日本武道館)を予定していたのだが精密検査で腎臓癌が判明したことから、欠場を余儀なくされていた。 1年後、小橋選手本人が「何が何でも高山選手と組んでやりたい」と表明し、対戦者には「三沢さんと(秋山)準とやるのがケジメ」と1年前の発表カードを希望している。 ☆お蔭さまで誠に多くの有識者の方々からご支持の声を賜っております。是非、この続きはこちらにて読了いただければ幸いに存じます。 美城丈二著作・ミルホンネットタイアップ ⇒ 『魂暴風5/優しみと矜持を持つ男達篇』
posted by 美城丈二 |12:31 |
プロレス、この果て無き浪漫 |










