2007年06月24日

猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

 %size(2){やはりと言うべきか、IGF、猪木氏新団体の存立が危うい。旗上げ日をこの29日に控えているにも関わらず、まだメーンカードすら、どうなるかわからない状況である。

 小川選手参戦は前後の経緯はどうであれ、IGFにとっては朗報ではあったが、小川選手が不用意?にもアングル戦をぶち上げてしまったが為、実は唯一の事前発表カードであった(6月24日現在)アングルvsレスナーの対戦カードが、やはり猪木氏特有の見切り発車カードではなかったのか?とくちさがない連中に勘ぐられる結果を生んでしまった。

 私は、いまや猪木氏に関しても是々非々論者であり、それはもうどこでもはっきりと明言している。当サイトにおいて猪木氏のかつてのファイトぶりを取り上げる。それはかつての私の涙すら流したほどの“感銘ぶり”“思い込みぶり”を図らずも顕すものだが、だからといって現行の、或いは現役晩年時代の猪木氏すら是認されうるものである、という定義付けはとんでもない間違い、方向違いであろうと考える論者のひとりである。

 前田氏がかつて蔵前の控え室で居並ぶ記者方々を前に叫んだ、

 「アントニオ猪木ならなんでも許されるのか!?」

 あの言葉はその後の私に大いなる楔を打ち込む、まさにアンチテーゼ足らしめた。真理を見つめる処断において過去のフィルターは上手く持ちいらねば、その目を曇らせる枷(かせ)にしかならないと思う。かつて涙するほどに感銘を得たものを私はその当時のままに賞賛はするが、だからといって今もそれ相応などという観念は、少なくとも私には無い。

 猪木氏に関しては、かつてある識者が、

 「私達は、猪木に関して我慢しうる持ち札を遂に使い切ってしまった」

 と、嘆かれておられた。

 あれほどどれほど、猪木氏は批難されてもどこ吹く風であるのだろう?私達、過去のいわば猪木氏の遺産を未だ保有する者達にしても、いつぞやかは消えていく代物でしか過ぎず、現代の格闘技ファンの心根を引き付けぬ限り、IGFの成功はけっして有り得ぬことくらいわかりきったことなのに、ちまちまと連日に渡ってあらぬ話題を提供したとしても混乱を起こすばかりで、果たして本当に開催するのか?開催できるのか?そのような勘ぐられようでは、まったくこの先、心許ない。

 また未だに猪木氏が連日に渡り、話題を独占するかのような状況も、まあなんと頼りない、我がプロレス界であろうことかとも思う。時に変わって一面を飾るのはあの“ハッスラー”面々。

 「一体、いつになったらプロレス界は反抗の狼炎を上げるんかい!?」

 IGFは、昭和新日派を筆頭にチケット自体は、売れていると聞き及ぶ。つまりそれは無論、期待感以外の何物でもなく、いかにカード一戦ばかりの発表にも関わらず、どうにかしてくれという、かつてのプロレスファンたちの嘆きにも通じていようことなど明白であろうが、それにしてもこの期に及んでメーンカード自体が危ういという状況は、やはり笑止千万と嘲笑われても仕方が無い失態であろうと思う。

 今回、転べばこれまでに比すとも劣らない批難轟々たる中傷を受けることだろう。とはいってもそのようなことは誰しもが判りきった論じごととして、筆者も当サイトにおいても散々、書き連ねてもきた。

 「どれほどの意気地か、どれほどの本気度か?」

 筆者は思う。猪木氏が望むべくカードを並べられぬなら、今からでも遅くは無い。開催はそれこそ大笑いされても良い、回避すべきだ。中途半端にお茶を濁すより、回避した方が間違いなく賢明であろうと思う。

 悲しいかな・・・時代は刻一刻と進んでいる。見方によってはかつてのプロレス絵巻を取り上げる当サイトの姿勢は“かつての一ファンの個人愉悦”マスターベーションに過ぎず、早くそこからかつてのファンを引きずり上げて欲しいとも思うのだ。

 はっきりと申します。IGFはプロレス界を取り巻く現行状況、そういう意味合いにおいても期待せざるをえません。だが、あまりの曖昧模糊、イノキイズムの“一端”も感じられぬものなら、私は見たいとは思いません。

 IGF観客動員の為に、様々なメディアを駆け回り、くだらぬ駄洒落と共に愛想を振りまく・・・

 猪木さん、かつての信者として、それはあまりに淋しい光景です。

 「本当ならば、見たくはありませんでしたよ」


 ☆魂暴風・新日本哀歌
  ⇒『はじめに道ありき-新日本プロレス道場編』

posted by 美城丈二 |08:26 | 魂暴風Personal【格闘技の在り処】 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

今回の旗揚げ戦は3回延期されたゲノムに引っ掛けた猪木流アングルのような気がします。そうだったらいいなぁと。

猪木さんの考えるスケールが私の頭をはるかに超えていたのを思い知らされたのは長州さんを全日に行かせた張本人が猪木さんであったこと、それと長州さんが新日を辞める2度目の時の痛烈な猪木批判。これも猪木さんからのアドバイスだった話しですね。

ポジティブに推測しますと今は嘘も真もネットですぐ情報が流れてしまいます。ならば情報をうまく発信してレスナーは来ない、藤波さんはその後何もなし、前田さんは会談決裂、ミノワマンは辞退等これらが当日すべてひっくり返ったらおもしろいかなぁとびっくりするかなぁと思っちゃったりします。

先日の猪木小川会見では猪木さんは「カードが決まらない困ったどうしよう」小川選手は「自分が旗揚げを成功させますのでやらせてください」なんかハッスル化された小川選手を救世主のような形で売り出そうとしてるような気もしちゃったりして、カードもすでに決まってるんじゃないかとか、すべて猪木劇場に見えてしまいます。

都合良すぎますかね。大会当日は新間さんもなにか仕掛けてくるそうで、これまでになく想像力が膨らんで、なにかびっくりさせられるような気がして凄く楽しみです。

posted by りこ | 2007-06-24 11:36

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

 りこさん、ようこそ。こちらにもコメント、誠に有り難うございます。

 りこさん流猪木劇場、ならば私は素直に参りましたと頭を下げますが・・・(苦笑)。29日は私は私用にて両国には参ることができません。ゆえにしっかとCS劇場にて見定めたいとは思っております。私なんぞにも考えも尽かぬ猪木流、あの新間氏水面下交渉?なにやらきな臭くて素敵ですね(笑)。

 今後とも宜しければお付き合いくださいませ。美城でした。

posted by 美城丈二 | 2007-06-24 12:09

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

一連の動きが当日会場でのビッグサプライズを演出するための仕掛けだったら、私も快く猪木に対して敗北を認めるし、また認めたいという願望もあるのですが、長年の付き合いから判断して、どうも行き当たりばったりのような気がします。
選手として不世出の存在だった自らと引き比べて、どんな有為な人材でも満足できないというのが、プロデューサー猪木の不幸だと思います。
無残な進退を見せて欲しくは無いという思いもある反面、それも猪木らしいという思いもあります。
そして今の猪木を肯定することは、過去の素晴らしい猪木を否定するのでは?という思いもあります。
何にせよ、今はIGFの旗揚げが無事に行われ、それに携わった人々が不幸にならないことを願うのみです。

posted by KAKI | 2007-06-24 19:55

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

ここ一ヶ月位、IGFの事で頭が一杯ですが、ここまで何も決まらないとは思っていませんでした。私の想像力も限界点です(笑)。
みなさんおっしゃられるように、何か企んでいるとしか思えませんね。
この状況でもチケットが売れるというのは本当にすごいです。プロレス復興を願っている人、プロレスから足を洗いたい人が買っているのでしょうか?会場の雰囲気がどうなるのか今からワクワクしてます。
私も最初から中止も見込んでチケット購入しましたので美城さんがおっしゃられるように、自分の理念に届かないようなら中止にしてほしいですね。
真にアントニオ猪木超えをするレスラーが現れる事がIGFの成功であり、プロレス界復興につながると思っております。
中途半端だけは絶対にやめていただきたい、私もそれなりの覚悟を持って行かせていただきますよ。

posted by J | 2007-06-24 20:50

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

 KAKIさん、こちらにもようこそ。

 “そして今の猪木を肯定することは、過去の素晴らしい猪木を否定するのでは?という思いもあります。”

 一概にそうだとも論じ切れませぬが、“笛吹けど踊らず”そういう猪木氏を昨今、見続けるのも辛いものがございますね。私は一ファンに過ぎず、その思いは自身の中で処断しようと思えば出来ないことではないでしょうが・・・。果たしてIGF狂騒曲、どういう結びを迎えるのか!?

 “選手として不世出の存在だった自らと引き比べて、どんな有為な人材でも満足できないというのが、プロデューサー猪木の不幸だと思います。”

 やはり猪木氏は一代限り・・・そういう思いをKAKIさんのお言葉に強く感じざるをえませんね。

 Jさん、こちらへもようこそ。
 二度目の開催は無い・・・そのくらいの意識を持って挑んで頂きたい、私の少なからず偽らざる思いのひとつでした。もうまもなく、その日は参ります。全てが開催日までの“アングル”ならば、私は喜んで当サイトで非礼を詫びたいと心底、思ってはおりますが・・・その気持ちに嘘は無いです。

 “IGF観客動員の為に、様々なメディアを駆け回り、くだらぬ駄洒落と共に愛想を振りまく・・・

 猪木さん、かつての信者として、それはあまりに淋しい光景です。

 「本当ならば、見たくはありませんでしたよ」”

 Jさん、私の真っ正直な悲嘆ですよ。

 御二方、誠にコメント、嬉しき限りです。有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-24 22:00

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

おはようございます。
猪木信者では無い私は、現在のアントニオ猪木が一番美しく感じます。自分が血と汗で築きあげた新日本プロレスを失い、過去の栄光にすがる事なく前進する姿。
「危ぶめば道はなし」
当時は感動もしなかったですが、今は非常に感銘を受けています。有言実行!男として素晴らしい!
私は今回の興行の成否よりも、継続を優先してもらいたいと思っております。これだけ衰退したプロレス界を復興させるには腰をすえ、時間をかけて遺伝子を注入していかないと不可能だと思われます。

プロレス観戦経験なしの友人2人にチケット無理矢理買わせましたよ(笑)。そのお金で好きなようにやってほしいです。人生全てかけてやってほしいです。馬場さんもジャンボも橋本もアンドレもブロディもきっとそう思っていると思います。

いつも勝手なことばかりですいません。
とにかく今は期待で一杯であります。

posted by J | 2007-06-25 10:02

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

今週末の話なのにすごいですよね。
何一つ決まってないんですから。

何が起こるかわからないワクワク感は大切です。
それがプロレス!と言ってしまえば簡単ですが・・・。

そこも込みでチケットを購入されている方も多数いらっしゃると思います。そういう楽しみ方もありだと思います。自分もファンですから良くわかります。

ただプロレスだから、ロマンだからで片付けてはいけない部分もあるのではないでしょうか?

昨今、企業の不祥事、トップの責任が非常に多く叫ばれています。

一緒にしたらだめと言われるかもしれませんが。
チケットに『変更があるかもしれません。』の一文はあるでしょう。わかって買うでしょう。しかし、あまりにも無責任すぎるのはさすがにまずいと思います。

期待してくれているファンを喜ばせるサプライズを期待します。

結局、メインは小川対安田なんてのは勘弁して欲しいです。

どうせ決まっていないカードなんで違った意味で詐欺だよ!と叫びたくなるようなことを期待したいです。

ヒョードル参戦とか。三沢参戦とか。

これもファンを煽る猪木の作戦か?それともホントにやばいのか?

迷わず見ろよ!見ればわかるさ!!ですかね。

posted by のり | 2007-06-25 11:07

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

田村潔司参戦!!

びっくりしました。

posted by のり | 2007-06-25 14:23

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

 Jさん、
 
“プロレス観戦経験なしの友人2人にチケット無理矢理買わせましたよ(笑)。そのお金で好きなようにやってほしいです。人生全てかけてやってほしいです。馬場さんもジャンボも橋本もアンドレもブロディもきっとそう思っていると思います。”

 プロレス界復興は今回の旗揚げのメーンテーマゆえに、ルール等を含め、建設的に進めてもらいたいものです。私は総合ルールでも構いません。何故ならプロレスの中に総合がある・・・それが私の自論ですから。どちらにせよリング内は真摯に、リング外はどうぞお好きなように(笑)。内と外の一線を明確にして、真摯な闘いに終始すれば多少外で破廉恥まがいでも是認されるのが猪木イズムですから(笑)。私はここらで胸すくドラマをまた見たいものだと希求致しておりますよ。

 のりさん、
 旗揚げ戦の目玉のひとつに田村vs桜庭戦はありえたのですが、果たして今後、どう推移するのか?元UWF戦士で猪木氏にふれていない人物と申せば田村選手かなとほ思いましたが、半信半疑でした。カードもそうですが、ルールをどうするのか?前田氏との決裂?が無ければ、UWFルールひいてはリングスKOKル-ルだって有り得たわけです。船木氏、柴田選手参戦、小川vs藤田戦、あるいはヒョ-ドルvs小川再戦、或いはvs藤田再戦・・・思うところあってコラムにものしませんでした。
 いよいよルールをどうするのか?見ものかなと思われます。一本芯を通す意味でもIGF統一ルールは是非に必要です。

 更なるサプライズ・・・ならば私は喜んでお詫びのコラムをものしたいと思います(笑)。

 御二方、いつもながらのコメント投稿、心より嬉しき限りです。誠に有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-25 19:33

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

最初は日本人なしとまで言っていたのにアングル、レスナー、ジョシュ以外は結局日本人
それもパッとしない選手ばかりになりそうです。
アングル、レスナーが旗揚げ戦の目玉要員としての1試合契約でしょうから
このままでは実質ジョシュ以外は日本人の再生工場と化しそうです
カードが決まっていないことでもわかるように、選手集めは全く思うようにはいかなかったようですね

この崖っぷちな状況をどう打開するのか?
あるいはなす術なく崖下へ転落してしまうのか?
小川も煽っているようにどうもそこが一番の注目点になってしまっているようで
それでいいのか?という気がしまくっていますが
もう待つしかないですね

猪木は一発逆転のヒーローなのか
非難轟々のヒールとなるのか
決戦の日はもうすぐです

posted by 式 | 2007-06-25 23:36

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

おはようございます。
冷静に考えると確かに相当やばいですね(今頃気づいた・笑)。
どうも私は行動してから物事を考えるので、そういう人には感情移入しやすいんですよね。困ったもんだ・・・(苦笑)。

ルールには是非こだわってほしいですね。
私としては3本勝負を是非復活させていただきたい。
ポイント制でロープエスケープ有り、場外エスケープもあり、反則・指導(積極性の足らない場合)は相手の技を受けなければならない。
また、妄想癖が始まってしまいました。
ルールも含め楽しみに待ちたいと思います。
やっぱり時間足りないかなー?

posted by J | 2007-06-26 09:14

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

ほんとに、いよいよですね。
しかも、びっくりするくらいこけそうな気配を漂わせてると感じてるのは、僕だけでしょうか?
僕が望むのはただ1つ、丈さんが「思うところあってコラムにのせなっかた」と言う船木の電撃復帰です。対鈴木(もちろんプロレスルール)対ライガー、健介、武藤、そして、対高田、初代タイガー・・・夢のある対戦じゃないでしょうか?僕は船木選手の電撃復帰に夢を馳せています。
でも無理ですよね・・・

posted by けんしろう | 2007-06-26 10:47

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

IGFのHPから、アングルvsレスナーのカードがいつの間にか消えています・・・・・

でも今はどうでもいいです

クリス・ベノワのことで泣きそうです・・・

posted by ミント | 2007-06-26 13:22

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

他人様の頭はどうやっても覗くことが出来ない。
人間は誕生してくることが奇跡、だからどんな
人間でもとてつもない発想や能力を隠し持ってる。ましてや、あの猪木である。何を隠し玉として持っているのかはわからない。

しかし、最近のいくつかの隠し玉は、ファンサイドのご祝儀的な驚愕、驚嘆に支えられていたもの
が多かったのでないでしょうか。いつの間にかファンは、「猪木ならOK」を別の形で表現していた、それが昨今、「愛あるファン」というか「楽しみ方を自ら見出せるファン」が居なくなってきたことで、通用しなくなってきたのでは?

もっと猪木氏に厳しくしましょうよ。燃える闘魂、畳の上で死なせちゃだめです。「さすが猪木だ」と格闘技ファンを唸らせてから幕引きして欲しい。それには中途半端なイベントは無視、酷評してどん底まで落とす!必ず猪木氏は上がってきてくれる、其のときにはプロレスも復活の兆しが
見えてくるとも思っているのですが・・・・

posted by naruhodo | 2007-06-26 14:14

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

 式さん、
 カード当日発表は故意なのか?否か?まったくその後、発表無く、当日を迎えることとなりました。レスナー、アングル、ジョシュ、小川・・・これだけで既に大きく両国のキャパを越える採算度外視の猪木氏イベントはもうまもなくですね。

 “猪木は一発逆転のヒーローなのか
非難轟々のヒールとなるのか”

 私は私なりの真摯な目を持って見定めたいと思います。

 Jさん、
 田村選手がUWFルールに拘っておられるようなので、IGF統一ルールとはいきますまいね。この辺りも行き当たりばったり?良くも悪くも旧態然としております。明日は両国にてお逢いしたかったですね・・・。

 けんしろうさん、

 “船木の電撃復帰”

 私も素直に一ファンとして望んでおりましたけれどね。道には路地というものがあり、ふたつめの路地にて期待したいものですね。

 ミントさん、

 アングルvsレスナーすら、未だ?・・・これぞ猪木流ということなのでしょうけれどね・・・。

 naruhodoさん、

 納得のいくご意見かと思われます。こけてもしようがない・・・そういうものに楔を打てるのは、本来、猪木信者と呼ばれた方々、面々・・・私がその役目を担わねばなりますまいか?いよいよ、明日ですね。

 皆様、誠に嬉しきコメントの数々、有り難うございました。さて明日はいよいよ決戦の当日・・・何が飛び出すのやら、暗澹期待、相半ば致しておりますよ。美城でした。

posted by 美城丈二 | 2007-06-28 21:07

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

アリ戦をはじめとする異種格闘技戦でもアンダーカードはあったはずですよね。でも、猪木戦以外ほとんど人々の記憶には残っていないと思います。
冷静に考えて、
ブロック・レスナー/カート・アングル/ジョシュ・バーネット/小川直也/マーク・コールマン/田村潔司…これほどの人材がいるのですから、あとは彼らの仕事じゃないでしょうか?誰もがスーパースターになれるチャンスです。このチャンスを生かせなかったとしたら、それは彼らの責任であり、猪木のそれではないと思います。
そして、これだけのメンバーがそろうイベントは他には、あり得ないです。

posted by TJ | 2007-06-29 14:50

Re:猪木IGF狂詩嘆“何故にそこまであなたがせねばならぬ!?”

地上波がないということもあるでしょうが、プロレスファン以外の一般層からの注目度は
果てしなく0に近いと思います
残念ながらね

posted by PH | 2007-06-29 16:17