2007年06月21日
プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
“熊殺し” 時代が時代であった。 あの“ゴッド・ハンド”故・大山倍達総裁の血を享く者。 “燃える闘魂” 時代が時代であった。 あの“日本プロレス”の開祖と呼ぶに相応しい故・力道山の血を享く者。 どちらも“負けられぬ”背景があった。平成仲良し闘いごっこ(笑)では無い。 苛烈であった。負ければ団体が消滅しかねない切迫感があった。 片や、極真を破門されたとはいえ、明らかにその“空手”を背負っていた。 のち、プロデューサー・真樹日佐夫氏は、この試合を評して一般人を前にしてあれほどの血を賭けた闘いを知らない、と語られておられる。 “空手か!?プロレスか!?”この“血”を賭けた、争いの峻烈性。 ☆この続きは是非、こちらにてご覧くださいませ。 美城丈二著作・ミルホンネットタイアップ ⇒ 『魂暴風・最強神話“流転”篇』
posted by 美城丈二 |19:42 |
美城丈二の「僕らは格闘探偵団」 |
この記事に対するコメント一覧
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
「だから、なんなんだよ!!」
なんかSEEDなどの平成ガンダムをファーストなどの冨野ガンダムファンがあんなのガンダムじゃないという批判に対する反応みたいですね
漫才を最上の笑いとするかダウンタウンのフリートークこそ最高の笑いだとするか
お互い譲れないところがあるのでしょう
極真は結局K-1に出て醜態を晒し、評価を暴落させました
他人の土俵で戦うということはリスクが大きく得るものは少ないですね
posted by 天 | 2007-06-21 21:45
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
2.27猪木対ウイリー燃えましたよ。少年時代、少年マガジンの「空手バカ一代」はバイブル的なものでしたし、その後の「四角いジャングル」も熱読していました。私はこの一戦が猪木の一連の異種格闘技戦では一番燃えました。両陣営のセコンドも殺気だってました。これは馬場だ猪木だと言ってる場合ではない、プロレスの威信に賭けても「頼むよ勝ってくれ!」でした。結果は痛み分け。興奮しました。良かったのか悪かったのか?何とも言えません。元々プロレスこそが最強なるものは猪木の宣伝文句であって(猪木は自分に自身があったからこその発言でしょうが)他の格闘技にも猛者はゴロゴロいます。その発言が”神話化”してしまい現在のプロレスラーの総合などでの敗戦を観ているとため息が出る今日この頃です。私的には「野球とサッカーとどっちが凄い?」みたいに比べてもあまり意味が無いのと一緒でプロレスはプロレス、空手は空手、柔道は柔道それぞれの分野で頂点を目指した方が健全ではないかな?と思います。現在の総合ややk-1人気を見ていると、古い考えかなとも思います。それにしても晩年とはいえリングス参戦時のウイリーには全盛期の見る影もありませんでしたね。
posted by 鈴木 | 2007-06-21 22:28
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
猪木対ウイリー戦。
試合としては不完全燃焼だったような気がしますが、試合場に漂ってた異様な雰囲気は、TVのブラウン管を通しても伝わってきた記憶があります。
後に梶原一騎サイドから対戦の内情が洩れ伝わってきましたが、たとえどんな申し合わせがあったとしても、成り行き次第では殺し合いに発展しかねない背景がそこにはあったし、あの時リングの上で繰り広げられていたものは”戦い”だったと思います。
猪木とウイリーだけでなく、両陣営のセコンド、支持者がそれぞれの威信を賭けて戦っていた、というのが私にとっての猪木対ウイリー戦の全てです。
posted by KAKI | 2007-06-21 23:15
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
おおっ!IGFの直前になってついにこの禁断の戦いを出してきましたか!
まあその後の経過や現在の状況を考えれば時効ということでもう大丈夫ですね。
あの時、腕十字を放さず無理やりにでも場外リングアウトの引き分けに持ち込むしかないという猪木の心、逆に、ウイリーのセコンドが猪木に蹴りであばらにひびを入れたりと、まさに両者の背負ったものがものすごく大きい大変な試合であったのをはっきりと記憶しています。
あの試合こそが生放送で見られた一番殺伐とした、そして、互いに負けられないという殺気さえ感じた、まさに『観客の前で行うことのできる極限の本当の戦い』であったと思います。あの極限の戦いをを行ってしまったらプロの試合としてはあれを超える緊張感を出す試合は誰もできないと思います。
まあ、WWEのラダー(はしご)マッチや10メートル近くの高さからのダイブなどは、別の『凄さ』で超えてはいますし、その他ビジネス面で超える興行はありますが。
私はハッスルも好きですが、これに近い殺気又はやせめて凄さの部分もどこかに取り入れてほしい気はします。(結局、我々がIGFに求めるものも同じでしょうか。アングルとレスナーが本気でやれば『凄さ』の部分は観客に十分供給できるのですが『殺気』の部分は難しいかと思うので)
posted by "プロレスは人生と社会の縮図" スーパーフリーク | 2007-06-22 05:07
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
遂にウイリー戦ですか、ペールワン戦でも申し上げましたが、この試合、
ウイリーが破門されている事がガチの期待を高まらせ、試合中は本人たちより、下にいた若手と極真空手家の、完全に目のいっちゃってるブン殴り合いに背筋が凍りました。こんなに怖い人達だったのかと・・・・・
絶対に負けは許されないと言う、今の総合にはない、異種格闘技独特の重さを見た試合でした。
posted by 王者ボブチャンチン | 2007-06-22 09:56
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
天さん、
“なんかSEEDなどの平成ガンダムをファーストなどの冨野ガンダムファンがあんなのガンダムじゃないという批判に対する反応みたいですね”
ダハハハッ、その通りですね。久々にコラムで“プロレス”させていただいたと申しますか、“謎かけコラム”をものしましたので、あとは読み手の方々がお好きなように感じとめられて結構かと。感情流布・・・良くも悪くも私の書くものはこういう文章体なものですから。
鈴木さん、
“これは馬場だ猪木だと言ってる場合ではない、プロレスの威信に賭けても「頼むよ勝ってくれ!」でした。”
この一戦に限っては“垣根”を越えておりましたよね。双方がジャンルを背負ってリングに立つ・・・もう、あのような闘い模様は二度と味わうことが出来ないかも知れませんね。私は、この一戦も“昭和プロレス者”がいわば遺産として胸にしっかと携えている、誇りにさえ思うことが出来る一戦でもあったろうと信じて疑いません。
久々に、皆さん、よく指摘してくださる“美城流”文章、“謎かけ体文章”をものさせていただきました。往年の、ガチガチの馬場派の鈴木さんから(笑)、コメントをいただけることは大変、嬉しいものがございますよ。
晩年のウイリーですか?・・・あれは見なかったことにしておく(笑)。それがまさに“プロレス流”でもあろうと思いますよ(笑)。
KAKIさん、
日本人は悪い意味で“上げて落とす”精神構造を有する民族ですから、後年の暴露記事等は私の中で恒に織り込み済みなのですね。この一戦も、自身の目で見て、血が滾った、興奮した、これ以上以下、無いと思われます。己の識見をどこまでも信じる。私はこれからもこの調子でまいろうと思います。
スーパーフリークさん、
海を越えて、ようこそ(笑)。未だ混沌として止まぬIGFに私なりに鞭を打たせていただきました(笑)。私達、かつての“猪木信者”のまさに遺産とも言うべき一戦ですよね。私なりに、あとはお好きなようにと、読まれる方々に様々な含みを持たせる形でものしてみました。
未だ、ガチガチの猪木信者であられよう(笑)スーパーフリークさんには大変、恐縮なのですが、今後も私はこういった趣きで、猪木氏に関しても、“是々非々”でまいりますので、是非、ご理解いただければ幸いかと存じます。思うままを、おかしいとおもえばおかしいと書き殴りますし、素晴らしいと思えば素晴らしいと書かせていただきますから。ですから、過去の闘いにおいて、良いと思えたものはそういう色合いで書いていきますし、あれは違うんじゃないのと思えるものは、たとえ猪木氏の試合に関しても、はっきり今後とも書かせていただきますので、重ねてどうぞご了承くださいませ。
私は、10代の頃にかぶれた中国の“中庸”という精神を今でもこよなく愛しております。たとえかつてどんなに傾斜した人物でもいまがおかしいとなれば、指摘します。ただ、底流にある“格闘愛”は他者、誰にも比さないという気概は恒に持ち合わせておりますよ。
王者ボブチャンチンさん、
きっとコメントを寄せてくださると信じておりましたよ(笑)。忘れ難い、一戦でしたよね?
“下にいた若手と極真空手家の、完全に目のいっちゃってるブン殴り合いに背筋が凍りました。”
ああいう鬼気迫る闘いをもう一度見てみたいのですがね。難しいことでしょうね?やはり色褪せぬ闘いはいつの時代もあるのだと、私はあらためて感慨もひとしお、思いの丈を書かせていただいた次第です。
皆様、誠に真摯なコメント、有り難うございました。こんな私ですが今後もお見知りおきくだされば幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-22 10:06
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
この試合、リアルタイムで観ました。
今では死語となった「男の面子をかけた戦い、つぶし合い」と記憶しています。ウイリーの師匠のあまりにも凛としたその佇まい、またその激しさに思わず絶句し、震えたもんです・・・
こんな試合はもう、観ることできないでしょうね。 まずは、視聴率ありきなわけですから。
posted by 123どえ~ | 2007-06-22 10:10
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
真樹日佐夫氏。時々、格闘技の会場で見かけますがものすごいオーラと、ものすごく焼酎を飲んでいます(笑)。
大山倍達の弟子として現状をどう思われているのでしょうか?
猪木対ウイリー。対戦しただけで、二人とも勝利者だったのですね。
格闘技というものは勝敗、興行の成功よりも大事にしなければいけないものがある事を、再認識させていただきました。
失礼いたします。
posted by J | 2007-06-22 11:18
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
猪木さん得意の石を投げて波紋を起こすといったところでしょうか。対戦する当事者のみならず、セコンド関係者まで殺気立ち、大山先生までも巻き込もうとしましたね。なによりプロレス最強を信じる人と極真最強を信じる人の会場での緊張感は忘れません。プロレスファンのみならずすべてを巻き込んでしまう猪木ワールド。当時の求心力は本当に凄かったと思います。
私はもちろん猪木さんを応援してましたが周りの席の数人はあきらかに極真ファン。睨まれたり、腹が立ったり、怖かったりとお客さんどうしでも闘ってましたね。
怖くなるぐらい殺気を感じた一番の試合ですね。試合開始直前のリング上で大山茂さんが新間さんを小突いたときに横にいた藤波さんが怒りの表情を見せ小突き返し、長州さんも助っ人に入ろうとしたあの場面が一番好きです。よく殺気を感じたければ総合格闘技を見ろといいますが初期のUFCや高田ヒクソン戦以外は完全にルールに守られスポーツ化してしまったので殺気が感じられなくなりました。
現在の総合格闘技の試合よりユセフトルコさんのいう猪木ウイリー戦の方が緊張、恐怖、興奮、殺気を私が感じたのは真実で後に試合前、試合後に猪木さんが取り巻きに襲われそうになった話、新間さんが添野館長に蹴られた話等を聞いて命がけの闘いだったということは疑いのないことだと思いますね。
posted by りこ | 2007-06-22 11:42
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
真樹日佐夫氏が数年前に語っておられました。
『猪木だからあの終わり方にできた。ほかのレスラーでは無理だった。』
プロレスと極真のどちらの看板も傷つけることなく、どちらの強さも見せることのできた試合だったのではないでしょうか。
どちらが勝っても暴動になりかねない会場の雰囲気(実際に小競り合いはあちこちであったらしいですね)。
その観客全てを抑えこむことができたのは猪木のセンスとどんな相手にも対応できる地力があったとしか思えません。最もそれをウィリーに望むのは酷な話だと思います。
とんでもない精神状態の中(自分自身、対戦相手、観客)であれだけの事をやってのけたのですから、猪木はやはりすごいと言わざるを得ません。
・・・今がどうであれ。
だから猪木を見捨てることができないんでしょうね。
posted by のり | 2007-06-22 13:22
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
123どえ~さん、
お久しぶりですね。やはりリアルタイムで見ておられる方々においては、この試合は過分に“凄絶感”を思わせる試合であったのだなという、改めての感慨を思わずにはおれませんね。時代が時代ですから、やはり現行の総合うんぬんとも比べようが無い、試合だとは思います。私が未だに格闘技ファンを止められないのは、こういう試合を“遺産”として、胸に保ち続けている証左でもあろうかと。まさに“魂”と“魂”のぶつけ合い、私がもっとも好む色合いのまさに“果し合い”でした。
Jさん、
真樹日佐夫先生は、故・大山総裁の人となりを、そうして猪木氏のことをよくご存知の方ですから、その一言一言には恒に考えさせられる示唆に富んだ物言いばかりです。氏の登場なさる格闘物は、よく好んで読んでもおります。時代が時代だったのだと言ってしまえばそれまでなのでしょうが、少なくともあの当時までの猪木氏は信者、ひいてはプロレスファンの代弁者であったろうと思える次第です。当事者以上にファンが熱くなっていた、これに優るものはやはり無いかと思われます。
久々に、コラムにて“プロレス”をやらせていただきました(笑)。
りこさん、
こちらにもコメント、有り難うございます。
“現在の総合格闘技の試合よりユセフトルコさんのいう猪木ウイリー戦の方が緊張、恐怖、興奮、殺気を私が感じたのは真実で後に試合前、試合後に猪木さんが取り巻きに襲われそうになった話、新間さんが添野館長に蹴られた話等を聞いて命がけの闘いだったということは疑いのないことだと思いますね。”
後年、添野館長も、若手の滾りぶりに「ああするしかなかった」と申されておられます。空手家の発奮ぶりにプロレスファンも応戦していましたから(当時、私はもっぱら心の中だけでしたが・・・笑)。ああいう“果し合い”はもう二度と見ることは出来ないのでしょうね?
のりさん、
“とんでもない精神状態の中(自分自身、対戦相手、観客)であれだけの事をやってのけたのですから、猪木はやはりすごいと言わざるを得ません。
・・・今がどうであれ。
だから猪木を見捨てることができないんでしょうね。”
そうなんですよ、全く・・・困ったものです。
“『猪木だからあの終わり方にできた。ほかのレスラーでは無理だった。』”
猪木氏もまさに“必死”だったろうと私も推察致しております。どちらにも負けがつかなかった。だから私は長年、あの結末に満足している派です。リング上で己の思想を体現できなくなった時、プロレスラー・アントニオ猪木はまさしく終わったのですね。終わったけれども、そのリング上、体現された絵巻は未だに忘れ難いものとなった。やはり、あらためて猪木イズムは一代限りだなと翻って思う次第です。
皆様、誠に真摯なるコメント、有り難うございました。今後とも“プロレスするコラム”“語り合える浪漫共有の場”(笑)当サイトを今後ともよろしくお見知りおきくだされば幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-22 14:15
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
プロレスは明らかに筋書きがある
わかりきっている。
この世紀の一戦も、これだけの人物同士が
戦うわけだから、両者の面子を立てて、ちょうどよい落としどころがあったはず。
では筋書きがあることが両者の価値を落とすのか?
それは違うと思う。
一つ間違えば「死」が待っている。
ガチンコ格闘技にはない、怖さが
プロレスにはある。
言い換えれば、筋書きなんてあってないがごとし
命ぎりぎりの技の掛け合い、堪えあいが
プロレスなのだ、と。
だからファンは狂気し涙する。
筋書きのあるなしは関係ない。
命ぎりぎりの次にあるものを
感じて、狂気できるものだけが
見ることが出来るものなのだ。
この格闘技には見るほうにも資格が必要なのだ。
posted by naruhodo | 2007-06-22 17:57
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
思い入れが強すぎて(笑)
逆に書けませんね・・・
あの試合をどう表現すれば?
あれ以上の興奮と殺気のある試合は
私の記憶にはありませんよ。
posted by katsu | 2007-06-22 18:40
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
「負けたら終わり」・・・・。
観ている側を震えさせる程の強烈な緊張感のある試合、いわゆる「果し合い」というのは、過去に数えるくらいしかありませんよね。
この猪木対ウイリー以外で同様の経験をした試合といえば・・・
前田対ニールセン、桜庭対ホイス、田村対ヘンゾなど、やはりプロレス、またはUWFといったジャンルを背負った試合ばかりですね。
馬場対ハンセンの初対決も、意味は違いますがこれはこれで強烈な興奮を与えてくれましたけどね。
posted by 小松製作所 | 2007-06-23 16:17
Re:プロレスか空手か!?“熊殺し”vs“燃える闘魂”時代は恒に煌々と滾(たぎ)っていた!!
naruhodoさん、
“この格闘技には見るほうにも資格が必要なのだ。”
良いですね。誠に僭越なる物言いではございましょうが、プロレスをただの“ショー” だと定義いうる方々からはけっして発せられぬ、お言葉かと思われます。当事者も必死、ファンも必死、これぞプロレスの醍醐味です。
katsuさん、
“あれ以上の興奮と殺気のある試合は
私の記憶にはありませんよ。”
久々に、言葉でプロレスさせてもらいました。未だに離れがたい、忘れ難い、それがやはり真実です。
小松さん、
“馬場対ハンセンの初対決も、意味は違いますがこれはこれで強烈な興奮を与えてくれましたけどね。”
翻って、馬場vs猪木とも言うべき一戦でしたね。特に全日本転出後の初戦。年間最高試合賞を獲得。“甦った馬場”とも称されました。この馬場vsハンセン、実は以前、別の場所でコラムにものしておりまして、また改めてコラムとしてものしたいと思っております。全日本を背負っていた馬場、私はあの試合で、故・馬場氏の意気地を見た思いが致しました。
お三方、コメント、誠に有り難うございます。宜しければ今後ともお見知りおきくだされば幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-23 20:06


