2008年04月18日
“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
初出:2007・6 モンスター・ロシモフ、言うまでも無くのちに“人間山脈”とネーミングされた、アンドレ・ザ・ジャイアントの初来日時(1970年)、国際プロレスでのリングネームである。この初来日時に、あのバーン・ガニアにその素質を見込まれ、乞われるままに渡米、AWA圏内をサーキットしながら、ガニアの指導を受けた。このガニアとの出会いが、ただの“でくのぼう”と評されたアンドレのレスラー人生を一変させた。一年後、国際プロレス主催の第3回・IWAワールドシリーズにおいて、“人間風車”ビル・ロビンソン、“神様”カール・ゴッチを押さえ、堂々の戴冠を得る。 ゴッチとの対戦では、当時としても既に2メートルをゆうに超え、200キロ近い巨体であったが(アンドレは、悲しいかな、巨人病の典型でその後も身長・体重ともに増え続けるという、生まれながらの性を背負っていた)、多くのファンはあの巨体をどういなすのか、注目の決戦となり、有識者の指摘によれば、見事、ゴッチは完璧なジャーマンで投げつけたが、その時、レフェリーは失神していたが為、変わって飛び出してきたサブ・レフェリーにゴッチがカウントされ、敗れるという波乱を生んでいる。 しかし、当時の大人たち、プロレスファンはアンドレのその部類の強さを認め、讃えたはずだ。いまでも残る、一葉の写真。表彰式でのアンドレのなんともいえぬ微笑がそれをまざまざと物語っている。その横に並んだ、ロビンソンとゴッチのこれまた納得づくとも思えし、笑顔。あのまさに“プライド”の塊とも揶揄されたロビンソン、ゴッチがふくよかに笑って写真に納まっている姿にはなんとも言えぬ感慨を抱かせる。この一葉を望むだけでも、残念ながら、その試合をまったく記憶に留めていない私にですら、いかにアンドレの強さが顕著であったか、窺い知れよう。 そうしてその微笑の底から覗く、ひととしての優しさ。強きものが強きものを知る、強きものこそが持つ、慈愛なる精神。まさにその瞬間を捉えた貴重な一葉の写真であろうと思う。 大昔から、プロレスほど世間から、“常識”という目をそそがれ、野蛮だ、八百長だなんだと疎外されてきた格闘ジャンルも無い。その誠に特殊な競技にのめりこんでしまった者達は、ときにひとによっては口泡吹かし抗弁し、時に怒りを胸に潜めつつ反論し、時にフンとただその一々説明せねばならぬ状況に嫌気がさし、横を向いた。 そのような時でもあの、アンドレの有無を言わさぬ大男の佇まいはなんと、プロレスファンに溜飲を下げさせたものか。 「あの、アンドレを見よ!!」 「あのプロレスラーに勝てる格闘家が居るのか!?」 私は幼い時分からアンドレの痛められっぷりに、なんともいえない「怪物退治」というプロレスファンの中でさえ巣くっている、蔑視の目というものが介在しているさまを見出してしまって、そのやられっぷりはほどなく好まざるものになってしまっていた。 いつぞやか、私も子供ながらにその“悲鳴”が演技であると察してはみても、なんだか度し難い想いが込み上げてきて、見ていられなくなってしまったのだ。 後年、そんなアンドレの、実際、演技とはとても思えぬ“醜態”をも見てしまったとき、私は殊更に“巨人”なるものの悲哀を見るようで忍びなかった。試合が経過すればするほど、そのスタミナのロスが露呈してくる。足がもつれ、自身から勝手にマットにくず折れてしまうアンドレ。物心ついた時分に見たアンドレとはあきらかに違う、異体。 (ああ、あれはもしや、もはや・・・) 成人した私の中で翳ってきた思い、憂い。 のち、アンドレは故・馬場氏に乞われ、全日本プロレスに参戦。もはや、あの頃のアンドレに、あの“プロレスラーの強さとしての象徴”その影は微塵も感じられなかった。 1993年1月27日、逝去、享年47歳。 黄泉の国で静かに横たわるMr,アンドレはいまや何を夢見、何の往時を振り返っているのだろう。 ロビンソンとも違う、ゴッチとも違う、テーズの色とも違う、まさに強さという域を超越した“凄み”・・・。 私は今でもこう、思って止まない。 「Mr,アンドレ。プロレスの“凄み”を有り難う。プロレスの“強さ”を有り難う。あなたこそ、プロレス界史上最強のプロレスラーでした」と。プロレスは何も“強弱”ばかりを競う格闘浪漫ではないのだ。その底に見る“悲哀”・・・。若くしてそのことに踏み込めた私は誠に幸せ者である。 ☆筆者・電子書籍最新作、配信開始です。⇒『魂暴風anthology-Act1 The best selection』 *Thought・10’s chapter title 『はじめに道ありき“新日本プロレス道場編”』 『もはや甦ることは無い “人間山脈”アンドレ・ザ・ジャイアントの微笑』 『12歳の疾走“ミル・マスカラスに想いを馳せた、片路48km” いまもきっと胸に棲む、青春の瞬間(とき)』 『“プロレスの凄みを引き出す”猪木、天龍、小橋が体現してみせた vs“不沈艦”スタン・ハンセン戦』 『脆さと優柔不断ぶり“師に反発し、師をこよなく愛した両雄” 藤波辰爾とジャンボ鶴田』 『“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!? 小川直也とは一体、何者であったのか!?』 『「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、 あの事件“前田日明”【長州力顔面襲撃事件】』 『“Is it cheerful?(やぁ、元気かい?)”未だ忘れられぬ名優!! “狂犬”ディック・マードック』 『“立ち上ってくる妖気”踏みとどまることを知らぬ小橋建太という、執念』 『“アルバトロス殺法”キラー・カーン“あほうどりが奏でたプロレスラーとしての 矜持ゆえの夢”』
posted by 美城丈二 |17:55 |
“魂暴風”popular request column |
この記事に対するコメント一覧
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ブロック・レスナーならF5で、ビル・ゴールドバーグならジャックハマーで投げられたんだろうな
ビッグショーのように器用ではないのでうまく受け身がとれないかもしれない
posted by WHAT | 2007-06-09 18:05
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
アンドレをボディスラムで投げたり、ダウンさせたり、フォールの体勢に入れることが、一流レスラーとしてのステータスだった時期が間違いなくあったと思います。
新日本参戦時、米国ではベビーフェイスだった彼が怪物扱いされ、常に対戦相手に声援があつまり少々気の毒にも思っていたので、第2回MSGタッグリーグ戦で優勝したときは、心の中で密かに快哉を叫んだものです。
posted by KAKI | 2007-06-09 20:16
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
WHATさん、 KAKIさん、誠にコメント、有り難うございます。 KAKI さんも仰られておられるように、投げたでけでステータスになるレスラーもそうそうおりますまい。私はその全盛時、猪木信者でしたが、アンドレ戦だけはあまり好みませんでした。“怪物退治”私なりに嫌な響きを伴う言葉でしたね。巨人ゆえに誠に悲しきかな、早逝でした。アンドレのあの微笑が未だに忘れられません。
お二方、コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-09 21:07
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
「アンドレ最強論」は否定できませんよね。最近は総合やK-1などでも”大巨人”と称されるファイターがいますが、そのカリスマ性はアンドレには遠く及ばないですよね。全盛期の猪木、”人間風車”ビルロビンソン、また「ジャンボ鶴田最強論」を信じてる私もアンドレを出されると「・・・」です。だってあのでかくてぶあつい規格外の体、それでいてフットワークも良かった全盛期のアンドレに「打投極」と言っても何が出来たのでしょう?「人間離れ」していましたよね。そういう評価も彼には嬉しくはなかったのかな?レスラー仲間で彼の悪口を言う人間はいなかったみたいだし、愛すべき人物だったらしいですね。私は全盛期を過ぎた両雄(馬場さんの16文が永源の腹にしかあたらなかったのはショックだったなぁ・・)のタッグはプロ野球のマスターズリーグみたいに往年のスーパースターをなつかしくも暖かく観ている感じで好きでした。合掌
posted by 鈴木敏朗 | 2007-06-09 22:46
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
前田にボコボコにされたじゃないですか
曙にしか勝てないジャイアント・シルバもそうですが、いくらでかくてもちゃんとした格闘技のバックボーンが皆無だと
シュートではあの程度だと思いますよ
少なくともシュルトやホンマンとは基本的に違います
posted by ナナッシー | 2007-06-10 00:50
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
鈴木敏朗さん、
やはり、mr.アンドレコラムには鈴木さんのコメントがもっとも相応しいような気が致しますね。かなた、格闘絵巻、アンドレへの郷愁が私の中で甚だしくて困ります。中学生時、素直に会場で見上げたアンドレの大きさに肝を冷やした、あの頃が懐かしく、また再びコラムをものしてしまいました。アンドレこそはまさに別格です。「最強論」そこを超越した域のレスラーでしたね。
ナナッシーさん、
誠に僭越なる物言いになると想います。怒らないで読んでいただけましたら(笑)・・・。前田氏と対峙したあの時のアンドレと全盛時のアンドレは別物だという認識が私の中ではあります。悪い意味で、長年の不摂生を続けたアンドレの前田氏の実力を過信したとがによって、あの時のアンドレはくず折れた。国際プロレス時のvsロビンソン戦、新日本参戦当初の猪木戦、坂口戦等を、ご覧になられましたら、きっとアンドレ評、評価は変わらないまでも、前田戦で「ぼこぼこにされた」かのような評価は微妙に変化すると想います。長年の不摂生、そこに私は「巨大な身体」を生まれながらに授けられたMr.アンドレの業を見るようでせつないのです。私は前田戦を通過したのちも「アンドレ史上最強説」を隅に引っ込めることは出来ませんでした。私なりに国際プロレス時代よりアンドレを見続けてきた、思いです。
お二方、誠にコメント、有り難うございました。今後ともお見知りおきくだされば幸いです。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-10 09:18
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
やっぱりプロレスで強いのとMMA含めたのシュートで強いのは別だと思いますね
初期のころのアンドレの試合もYOU TUBEで見ましたが、印象は変わりません
ヒョードルなら対ズールの時と同じく一方的に殴って終わりだろうなと思います
posted by ナナッシー | 2007-06-10 14:10
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ナナッシーさん、再び、コメント、有り難うございます。これはもう見解の相違というものなのでしょうね。平行線ですね。当時とスキルのアップした現在のMMAなるものを比べること自体が難しいのかも知れません。私は私なりに今後もあの頃のプロレス絵巻をものしてまいりたいと思います。コメント、お付き合いくださって有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-10 14:22
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
お邪魔します。
アンドレに関しては新日時代からしか知りませんので、詳しいコメントは難しいですが。
まさに人間山脈ですね。(笑)古館さん、比喩表現上手いですよね。(爆笑)たしかに新日のリングに上がりたてのころは動きも良く強かったですよね。と言うか新日上げて売り出してましたよね。それだけの逸材だと思います。だってあの体は努力で作れる体ではありません。強さよりも‘凄さ‘を感じた覚えがあります。それは新日サイドの努力もあったでしょうが。
ただ、あの体ですから消耗と言うか体力の衰えも他のレスラーよりはるかに早かった気がします。
そこは避けて通れない性だと思います。
シュルト、ホンマン伝々とあるみたいですが。たしかにそこそこ強いのかもしれません(そんなに凄い試合してるのは見た事ないですが)バックボーンもあるでしょう。でも試合内容はデカい選手の宿命のような試合に見えます。その部分ではアンドレと大差はありません。でも‘凄さ‘の伝わり方ではアンドレに軍配です。(と言うか当時のプロレス界に軍配ですか)
‘華‘と言う点でアンドレは一流だと思ってます。良くも悪くも‘アク‘が強かったですね。
posted by ゆうじ | 2007-06-10 17:18
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
こんにちは。
僕はアンドレに関しては、晩年の全日本における馬場さんとのタッグの頃しか、リアルタイムで見ていませんが、やはりそのインパクトというものは凄まじいものがありました。特に印象的なのはアンドレのスタンドでのパンチを実況の人が、「三階からのパンチ」と表現していたのが、強く心に響きました。その後も体格がアンドレに匹敵するレスラーはたくさんいましたが、やはりアンドレにはレスラーとしては、遠く及ばない気がします。やはり、アンドレは大きいだけではなくて、いろんな人と激闘を行ってきた実績があるからだと思います。でかいだけじゃだめなんだなあ
posted by リングマン | 2007-06-10 18:22
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
リングマンさん、ようこそ、初めまして、美城です。コメント、誠に有り難うございます。全日本参戦時のアンドレには、故・馬場氏最高の敬意を称したマッチメークだなとは思いましたが、全盛時の動きなど望むべくもありませんでしたね。悲しいかな、私には見ていて忍びないものさえありました。だが、アンドレはきっと幸せではなかったのかな?と僭越なる物言いではございましょうが、思ったものでした。アンドレは、シン、ハンセンと並び、私が好むプロレスラーとしての有無を言わさぬ“凄み”を持したレスラーでした。心よりそのご冥福を今でも祈念せずにはおれませんね。合掌
posted by 美城丈二 | 2007-06-10 19:32
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
はじめまして美城さん。
私はタイガーマスク世代ですので、
ぎりぎり(幸運にも)プロレスに間に合った世代です(^_^;)
美城さんのアンドレに対する思い、尊敬と感謝の念さえも感じられました!
今の時代、2mオーバーの選手も珍しくなくなってきましたが、未だにアンドレを超えるインパクトの選手を見たことがないと思います。
私が子どもの頃みた格闘技、特にプロレスは際限なくイマジネーションを膨らませてくれれたものでした。
アンドレなんて、特にそうでした!
投げることができただけで、その選手のステータス上がる選手なんて、スゴ過ぎますよね!
ビール大ジョッキ80杯軽く飲むとかの、数々の伝説も夢広がるものばかりでしたし。
セメントで強いかどうかなんて、あまり意味をなさないのです、私にとって。(アンドレが弱かった、ということではないですよ)
愛あふれる記事をありがとうございます!
posted by k3voy | 2007-06-11 00:28
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
k3voyさん、コメント、誠に有り難うございます。自分なりに思うさまを書き込んでいる、そういう誠に拙文に対し、過分のお言葉、恐縮です。有り難うございます。今後も私なりに、書き込んでまいりたいと思いますのでよろしかったらお見知りおきくださり、コラム、お付き合いくださいませ。
アンドレは、私にとっても忘れ難い異人プロレスラーです。ステロイド投与等によって作られた身体のレスラーも多い中で、アンドレはまさに文字通り、生まれながらにしての体躯であり、問答無用の凄みがありました。ただ、晩年、自身の身体を持て余し、見ていてやはり哀れでしたね。不摂生もけれどしようがないのでしょうね。私なんぞには窺い知れぬものがあったでしょうから。
コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 08:44
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
アンドレと試合をする猪木がいつ捕まってしまうのかと冷や冷やして見ていました。
アンドレの動きゆえに対戦相手のスピードが二倍にも三倍にも見えた。
これもプロの仕事だと思います。
posted by のり | 2007-06-11 11:42
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
のりさん、いつもながらのコメント投稿、嬉しいです。Mr,アンドレは誠に当時としても稀有なレスラーでしたね。あれだけの体躯であれほど動ける。昨今、猪木氏が手強かったレスラーとして、アンドレの名を一番にあげておられました。猪木氏の苦しそうな、あの表情、フェイクとは申せ、忘れ難いですよ。Mr,アンドレ・・・今はただ、ご冥福を祈るばかりです。コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 12:14
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
我らがジャンボ鶴田と同じく、存在自体が反則でしたね彼は。
「あれだけでかけりゃどこのロープでも届くから、リング内で決着つけるのは無理だろ!」
と、彼の存在に対して怒りさえも覚えました。
存在だけで、あれだけ恐怖心や怒りを覚える格闘家は今後絶対に出ないでしょうね。
負けて当然だから、相手は投げただけなのにヒーローになれる。
レスナー!アングル!ヒョードル!そこまでの説得力のある選手になってくれ!
まだまだ君達ではジャンボ鶴田には勝てないぞ!
結局またジャンボかい!
失礼しました。
posted by J | 2007-06-11 12:19
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
対ゴッチ戦の詳細がまちがってます。
私はリアルタイムで見ました。ジャーマンは
完璧に決まってましたよ。ただ当時のアンドレ
(ロシモフでした)はまだそんなに肥大化してませんでしたが、、、誤りを次代に伝えないようにしましょう。
posted by たつみあきとし | 2007-06-11 13:08
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
たつみあきとしさん、間違い指摘、誠に有り難うございます。訂正させていただきます。美城丈二
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 13:41
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
Jさん、コメント、誠に有り難うございます。アンドレの存在感、これはまさにあの当時の“プロレス黄金時代”を偲ばせる、多種格闘技を圧するかのような存在感でしたよね。アンドレが強いと思えれば思えるほど、対戦者に反撃の際の歓声が飛ぶ。まさにプロレス特有の引き込ませるスタイルと思わせました。晩年は、素直に見ることは出来ませんでしたが、あれもまた、アンドレ、殊更にその思いを突き詰める気持ちもありません。私が実際、この目で見た最強のレスラーは誰か?と問われ、まっさきに思案してしまうレスラーでしたね。
コメント、いつもながら、気にかけていただき、嬉しく思います。有り難うございます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 13:55
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
こんにちわ。
アンドレに関してはもう出尽くした感のあるコメントで終始してしまいそうです(笑)
プロレスファン以外の方達に勘違いして欲しくないのですが、全盛期のその時にプロレス史上最強のプロレスラーだという事です。MMAを引き合いに出すのは少し主旨が違ってしまいますよね?
何度も言うようでいい加減したくないのですが、MMAが強いヤツが一番強いのでしょうか?それに対して評論する人は沢山おります。それをする事がトレンドなのか、良しとするのか。
このコラムで、またはコメント欄で語られている通り、「プロレスとは勝敗だけではない所、もっと別な所に存在するもの」だと思います。
そのプロレスの中で史上最強と謳われた全盛時のアンドレは、何々ならばどうだとかいう器には納まらない、崇高な存在であったとプロレスファンならば疑わないでしょう。
格闘技に限らずスポーツ全般的に言える事は、同じスピード、スキルであるならば体重が重く、デカイ事がどれだけアドバンテージになるか。アンドレはあの規格外の体で動けていたんですよ。投げただけでステータスなんてあり得ますか?
う~ん、ちょっとこじつけ的な事もあるかも知れませんが、ご容赦下さい。
posted by ビリー・ジャック | 2007-06-11 14:56
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
やはり アンドレは、凄いの一言に限る。猪木がアンドレの腕にキーロックをかけて、その猪木を片手一本で空に突き上げるような・・見ていて興奮しまくりでした。アンドレvsブルーザ-・ブロディなんて本当の黄金カードでした。アンドレにしろブロディにしろもういないんですね。ご冥福お祈り致します。
posted by タカシーm | 2007-06-11 15:50
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ビリー・ジャックさん、いつもながらにご配慮いただき、大変嬉しく、また恐縮も致しております。有り難うございます。いまは、あきらかに棲み分けられてしまっているプロレスとMMAなる定義、かつてのプロレスの“凄み”を知る者としましては、頑是無いものがございますが、これからも私なりに反則4カウントまで、受けつつ、ものしてまいろうと思います。いまの時代にあって、たとえかつてのプロレス絵巻であろうとも賞賛することは、批難、無論、察しての論評です。「プロレスファンは、すぐ“最強”という名の亡霊のベールに逃げ隠れしてこそこそ言っている」いまはそれでも良いのではないのでしょうか?
十分、お察しいただけている通り、私のプロレス観は良くも悪くももはや微塵も揺るぎ無いものでありますから。とは申しましても、ビリー・ジャックさんの変わらぬ“声援歌”嬉しいですよ。(それにしても、私を含め、皆さん、誰もMMAを否定なさらない、かえって賞賛もなさっておられるのに、MMAファンはプロレスをよく批難なさいますね、時には一方的ロジックで・・・苦笑)。
タカシーmさん、
“猪木がアンドレの腕にキーロックをかけて、その猪木を片手一本で空に突き上げるような・・見ていて興奮しまくりでした。”
誠に懐かしきシーンですね。ブラジル遠征時、でしたかね?アンドレの“凄さ”が象徴されていた名シーンでしたね。私は当時、素直にうなりましたからね・・・。アンドレ・ザ・ジャイアント・・・やはり、氏も思い出つきない名レスラーですね。ほんにリアルタイム目撃世代として、幸せでした。
お二方、コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 17:43
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
>投げただけでステータスなんてあり得ますか?
でもそれも演出ですけどね
プロレスの投げ技は相手も投げられてあげるわけですから
バックドロップだって軽い体重でも足絡ませるだけで同体で倒れちゃいますしね
ジャーマンだって踏ん張られれば投げられない
だから総合できれいにバックとっても投げられないでしょ
その辺をわかった上で楽しめるかどうかなんですよ
今のプロレス(プロレスファン)はね
わかったら離れてK-1や総合へ走った人もいれば、わかった上で映画や舞台を見るように楽しめる人もいる
アメリカのプロレスなんて完全に後者ですよね
posted by (・c_・`) | 2007-06-11 17:45
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
(・c_・`)さん、コメント、有り難うございます。
“投げただけでステータスなんてあり得ますか?”
投げただけでステータスになり、投げさせてあげただけで、アンドレが相手を強者だと認めたことになり、また投げた方の株はあがる。
MMAがそうであるように、プロレスもいろいろな楽しみ方があるのだと思います。私も若輩の頃はプロレスなるものの定義に疑念を抱いた時期もありましたが、その後は素直に楽しんでまいりました。いい意味で深読みするのもまたたのしいのが、プロレスの魅力のひとつなのでしょう。ある識者が申された、“まるでプロレスのリングはひとの喜怒哀楽の集積場、万華鏡を見るようだ”味わい深い、お言葉だと思います。
コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 18:11
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
>(・c_・`)さん。
そうなんです。
みんなでいろんな楽しみ方をすればいい!
だからおいらみたいな、総合でバックドロップぶちかますプロレスラーが出現する事を信じて疑わない馬鹿でも楽しめる!
それがプロレスです!
一緒に楽しみましょう!!!
posted by J | 2007-06-11 18:19
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
いやいや、ここの常連さんは大人ですから(笑)私は少し違いますけど。
本当は言いたい事はたくさんあります。しかし、言ってしまってはそれまでです。それこそ、反則5でカウントアウトでしょう。
じゃあ何故言わないか?言う必要がないから。相手をリスペクトし、受け入れた上でものしているからである、と。一時的なロジックで論評、反論していてはただ単なる何処かの“板”に成り下がるでしょう。
演出?技をかけさせる?
コレについて反論のしようがありません。だって、みな分かり切っている事だから。それを受け入れた上で皆さん語っているのですよ。
アングル、ブック、ギミック。これらの事を今までハッキリと公言しているじゃないですか?
私はMMAも大好きです。ホイスに市原が絞め落とされて泣きました。もちろんプロレスは大好きです。双方ともに批評はします。しかし、批難はしません、絶対に。
最近、少し気になったので言わせて貰いました。皆さん本当に大人です。プロレスラーです。しかし、私も言えてもここまでです。ご容赦下さい。
posted by ビリー・ジャック | 2007-06-11 19:57
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ビリー・ジャックさん、なんだか少し“きれられましたね”(苦笑)・・・。この前の私みたいじゃないですか?(苦笑)。
誠に僭越なる物言いで、大変、恐縮なのですが、相容れない観念みたいなものはやはりあるのだと思います。プロレス世界に限らず、どのような世界でも・・・。ただ、私なりにひとつだけ言える想いがあとするならば、私は自身の主義・主張を曲げてまで、ものを書いても仕方が無いと思っておりますし、またそうであるなら、このブログサイトも開設しておりませぬ。また中途で閉鎖でもしていたでしょう。ですが、まったく本当に多くの方々からご賛同していただいて、まさしくここまで来ております。もう、プロレスも見続けて幼少の頃から数えて35年近くなります。以前は本当に世間の蔑視なるものは凄まじく、けれど自身、感銘を得たプロレス世界からどうしても離れがたく、ここまで参りました。けれどその蔑視の目は相変わらずであり、口惜しいほどですが、いつしか、あの頃のプロレス世界をもあらたに蔑視の目が向けられるようになり、自身が感銘を得た世界にきっとご賛同してくださる方もおられると信じ、このブログを開設した次第でもあります。ネット上ながら、皆さん、まるで自身のことのように憂い、ご声援をくださり、ご支持の声明をなさってくださる。これは誠に、ものするものにとっての冥利に尽きるというものでしょう。このたかだか半年でも、とにかくひどい書き込みも多数、見受けられました。ただ、いまはまだまだ私なりにものしたい事柄もございますから、今後も閉鎖せず、進めて参ろうと思います。ビリー・ジャックさんは、当サイト、あのJさん、そしてのりさん共々、“魂暴風・良識の譜”とも言うべきお方ですから(笑)、今後とも是非、お見知りおきくだされば幸いに存じます。いつでもお逢い出来るお見知りのひとであられるならば、或いはすぐにでもお逢い出来る近郊の方でございましたら、ちょっと今晩、明日も仕事でしょうけれど、一献、どうですか?、などとお誘いするところでしょうけれど、それもこう、遠方では、適いません。けれど、いつの日か、皆さん、共々、ビリー・ジャックさんにも是非、実際にお逢いして、このネット上、誠に数奇な良縁を暖めてみたいものですね。
コメント、誠に有り難うございました、美城丈二
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 21:33
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ホントに大人げなくてすいません。ちなみに“切れてないですよ”(苦笑)
一人一人に対してコメント返しをなさっている美城さんは大変ですね(苦笑)私にはああいった“大人な”対応は無理ですね。
コラムによって何の思い入れもない薄っぺらな書き込みが多数あり、少し皆さんが言いたいだろうと思われるような事を書いてしまいました。
書いてる自分も面倒くさいし、この文章ウザいなとか思っていましたし。だから、なかなか文章を書いて相手に伝えるという事の難しさを痛感しており、日々勉強だなぁ、と。
こんな私にもおつきあいを頂き誠に有難うございます。しかも、“魂暴風・良識の譜”などというありがたい異名まで頂き、恐縮しきりです。
たまに出張等でそちらに行く事があるのですが、機会を作って、是非、想いの丈を語り合いたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。
posted by ビリー・ジャック | 2007-06-12 01:12
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
総合でバックドロップってランデルマンがヒョードルにやったよ
結構いい角度で落ちたけど、単発では大したダメージにはならなかったね
UFCライトヘビーのチャンピオンになったランペイジがアローナにやったパワーボム→パウンドが一番プロレスっぽいかな
サップもノゲイラにパワーボムしたねぇ
posted by A | 2007-06-12 03:43
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ビリー・ジャックさん、
夜遅くまでお付き合いくださり恐縮です(笑)。
なかなか自身の色を消さずに書き込んでいくという作業は大変です(笑)。私的なブログサイトと申しましても、開設当初の目的のひとつに“読ませる、最終的に一般発行に繋がる、ある一定の読み手の水準に耐えうる”ブログ作りなる思いがございましたから、私なりにコメントしてくださる方々には恒に真摯でありたいと思ってまいりました。
いま現在において、プロレス界をとりまく状況は閉塞傾向にあり、自身なりに発信できないか、そういう一ファン目線もございます。要は、ただの感想文にならないことと思考しているのですけれど、やはり私にも感情がございまして、なかなかその域を出ていないのじゃないかなという思いもままございます。
今後も私なりに書き込んで参りたいと思います。宜しくお見知りおきくださいませ。背骨骨折もどうやら回復に向かい、私もまたせっせと日銭を稼ぎにまいらねばなりません。なにしろ、名も無き文士ですから(苦笑)。更新は多少滞るでしょうが、今後ともお付き合いくだされば幸いです。個人的に御用の折りは是非、サイドバー、メールにて送信くだされば。数奇な良縁をくださった“プロレスの神”に感謝ですね。
コメント、誠に有り難うございます。
Aさん、
いわゆるMMAのマットって硬さ的にはどうなんでしょうかね?ヒョードル真っ逆さまの時も(笑)見ていて、事故防止の為にスプリングの加減が感じられて、効果減かな?とも感じましたが。プロレス界においても度重なるマット事故もあって以前とは比べ物にならないほどのマットの柔らかさだと聞き及んでおります。“必殺技が必殺技足りえなくなった”一要因がマットの柔らかさにもあるような気が致します。ですからMMAのリングにおいても立ち技か関節技重視にならざるをえないという側面も頷けようことかなと思われます。硬すぎれば、実際、即、死亡事故にも通じかねず、簡単に硬くも出来ますまい。長年のプロレスファンの方々においては豪快なスープレックスを見たい方もおられるでしょうけれど、技術の面も含め、決まっても一撃とはなりずらいことは、あのジョシュの試合にまま見受けられる、キー・ポイントでもございましょう。試合スタイルの公平化を図る意味においても、ル-ルの見直しまで含めた議論は必要かもしれませんね。私はぼんやりとポイント制を思考致してはおりますけれど?(ただ、試合の迫力を削ぎかねないという側面もあり・・・)
コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-12 08:37
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ビリー・ジャックさん、いつも一人で戦わせてしまってすいません。
私は面倒くさい事になると、すぐ逃げてしまう性質があり、文章も下手な為、リアルファイトな文章は避けてきましたが、指をくわえてみている状況を超えてしまった感じがするのでUWFルールの範囲内で書かせていただきたいと思います(笑)。
私が一番頭にくるのは「総合は真剣勝負で、プロレスはショーだ!」と言われる事です。
そう言わせてしまっている、現状のプロレス団体、レスラー、マスコミ、そして我々ファンに責任があるのは当然です。
ただ1つ言いたいのは、“映画や舞台”と同じようなものを求めていくなら、男同士が裸で抱き合ったり、殴りあったりするショーに金や時間を絶対に割かないぞ!という事です。レスラーも膨大なリスクを背負って裸ショーの団員なんかにわざわざならないですよ。
そこには「強くなりたい!」という男の浪漫が存在するから成立している訳です。
そこは総合格闘技にしろ、プロレスにしろ、ボクシングにしろ全て共通している部分です。
では「プロレス」の強さとは何か?
もちろん腕力の強さは必須です。それプラス人間力、金銭力、政治力、経営力、等々・・、人間の欲と言えるものが全て詰まっている中での戦いだと私は思っております。
他のスポーツも当然全ての要素が無いと成立しない事は理解しております。
ただプロレスというジャンルは勝利至上主義でないところが他ジャンルともっとも異なるところであり、偏見を生んでいるところでありましょう。
プロレスを一言で言うのは非常に難しいですが、精神論の戦いであり、主義主張の戦いであると思っております。
今までは、最強論を唱える事が最高の主義主張になっており、分かりやすかったのですが、今のプロレスはそれを唱える事も、表現するのも難しくなっております。
ここのコラムのみなさんは、大なり小なりそれを嘆き悲しんでいると思われます。
ただ、諦めた訳では決してありません。
猪木、馬場を始め、ここに登場してくるレジェンドレスラー以上に熱狂させてくれる格闘家が現在登場していないだけです。
ただそれだけなんです。
それまでは言い続けますよ、
「ジャンボ鶴田は最強だ!!」と。
長々、乱文、失礼致しました。
posted by J | 2007-06-12 09:42
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
>猪木、馬場を始め、ここに登場してくるレジェンドレスラー以上に熱狂させてくれる格闘家が現在登場していないだけです。
>ただそれだけなんです。
このへんが反論される要因かと
それはあくまで個人の主観であり、それを既定事実のように断言するのはどうですかね
格闘家ではなくプロレスラーならまだいいんでしょうが、格闘技全体で言われると他の格闘技ファンに人からすればちょっと待て、ということになるでしょう
当時のプロレスの人気はすごかったですが、具志堅やガッツ石松のころのボクシングも劣らないものでした
posted by サルサ | 2007-06-12 19:08
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
一次UWF時、藤原の関節技が話題になりましたが、じゃあどうやってアンドレに掛けるのさ?掛けたところで力の差があり過ぎて無理じゃん?(同じ理由でロードウォーリアーズも)
素朴な疑問でした(笑)
プロレスラーはデカイ、デカイは強い!それは理屈抜き、代表格がアンドレ。
で、私もちょっと言わせてもらうと。
時代背景も違うし、ボクシングやキックのように一つの格闘競技として進化している今の総合と比べるのはどうなんだろ?
総合でも、今ヒクソンを見れば大した事無いし、絶賛された桜庭もファンから厳しい意見が大半という始末。たった5年10年で、です。これから5年後10年後には五味やショーグンも、戦い方が古いだの峠は越しただの言われてしまうかもしれません。異種格の趣きに大勢の人がロマンと凄さを感じていましたが、最近はそれも感じられず格闘技マニアだけの世界になるやもしれません。
このブログの大半は20~30年前、プロレス界が非常に熱かった(燃え滾って沸騰していた?)頃のお話。比べる楽しさもあるかもしれませんが、時代も違うのに批判的?なのはどうかな、と。
根本的にプロレスは総合ではありませんし、みんながそれを分かった上で述べてる訳です。しかし底辺というか核心にはバーリトゥードの血が流れています。じゃなかったら、プロレスラーが総合の試合に出る以前の問題。出れないし出ないっすよ。
最近は生粋の総合格闘家も多いですが、一昔前はプロレスラーと柔道・柔術家が総合を盛上げてきました。ちょっと爆弾発言、プロレスを悪く言うなら、柔道と並ぶあの格闘技は最強を謳いつつ総合でどうだったのよ?(ちょっとヤバイ?)
常連の皆様、普段は総合ファンの見方も踏まえた文章なので気を悪くされてるかもしれません。その辺はお許しを。。。
posted by katsu | 2007-06-12 20:28
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
サルサさんありがとうございます。
そして、気分を害された方がいらっしゃいましたらすいませんでした。
どうも文才というものが無く、うまく伝える事ができず我ながら反省です。
私の言っている「ジャンボ最強論」なんか周りの人なんか耳も貸してくれません。(一人だけ変わり物の友人以外は、あとこのコラムの鈴木さんもそうですね。)
頑固親父のたわごとです。
現在の格闘家に対する身勝手な叱咤激励です。
軽く流してもらえるとありがたいです。
いつもはプロレスラーという表現を使いますが、あえて格闘家と書いたのは、ここの常連さんは全て分かっているという事を表現したかっただけです。
私も、総合も大好きですし、ボクシングも大好きです。暇があれば底辺の試合にも足を運んで見てますし、テレビも必ず見ては興奮してますよ。
ここの常連さんはみなさん格闘技を愛してますし、現在の格闘技の選手もリスペクトしています。
そのうえで、プロレスを愛し、このコラムにコメントを寄せていることを表現したかっただけです。
総合格闘技ファンの人には傷の舐め合いにしか見えないと思います。実際に自分もそうだと思います。
全日派だった私が言うのもなんですが、1つだけ言わせてください。
アンドレ初め、ここに登場するレジェンドレスラー及び、昭和のプロレスファンがいなければ、現在の総合格闘技の隆盛はありえません。
それだけは分かってほしいです。
私も力道山の批判は絶対にしません。
彼がいなければプロレスの発展も猪木、馬場の出現も総合格闘技の隆盛もなかったわけですからね。
改めて書きますが、これはあくまで私個人の意見であります。ネット上でやりとりするのは好きではないですし、他の方にも迷惑かかるので、私に対する批判等あればメールでお願いいたします。
posted by J | 2007-06-12 21:35
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
皆さん熱いですねー「プロレスフリークここに在り!」ですね。かく言う私もプロレスファンの友人達と酒を飲み語りあかせばもう止まりません。「ジャンボ最強論」「キラー猪木の凄み」「アンドレをどうやったら倒せるか?」はたまた「女子プロ最強は池下ユミだ!いいや、マッハだ神取だ」・・いい年したオヤジがね。酒が進む進む!プロレスフリークの性ですね(笑)”ここ”の皆さんも素晴らしい!(もちろん美城さんもですよ)そこに”愛”を感じられずにはいられません。「アンドレ論」から話がふくらみ凄い展開になってきました(笑)良いじゃありませんか、否定的な意見も当然あると思います。でもプロレスファンてこの手の批判は皆経験してると思います。ある意味”打たれ強い”でしょ?これからも私は前向きにプロレスと接していきたいです。プロレス万歳(宗教か!?)
posted by 鈴木敏朗 | 2007-06-12 23:23
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
たびたびすみません。鈴木です。酒を飲んで酔っ払ってるもんで・・Jさん初めまして。弱気にならないで下さい。ジャンボは間違いなく”最強”です。時代背景があるので王とイチローを比較しても意味が無いのと一緒で今も凄いファイターはいますが。”総合”にも彼のアスリートとしての天才ぶりを見れば適応できます。馬場さんも言ってたじゃないですか。「シュートを超えたものがプロレスだよ」って。猪木は非情ゆえの強さがありましたがジャンボは良い意味での”スポーツマン””アスリート”なんです。けして対戦相手の骨を折ったりしません。(美城さんに怒られるかな?)ジャンボのポテンシャルの高さは超一級品だと確信してます!Jさん、そう思いません?ジャンボ鶴田最高!(美城さんすみません、酔っ払ってるとはいえアンドレコラムに関係ないコメントを出して・・)
posted by 鈴木敏朗 | 2007-06-13 02:36
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
Jさん、サルサさん、katsuさん、鈴木敏朗さん、忌憚無いご意見、誠に有り難うございます、美城です。
以前から、サイド・バーに掲げております通り、ネット上ゆえの“顔の無い、ご意見”一方的なものが多く、私も苦慮致しておる次第です。スポーツナビブログ編集部の方にも、コメント並びにTBは完全な承認制に出来ないものか、お願い致しておる経緯もございますが、未だ実現致しておりません。現行では、一旦、表示されたのちの承認制ゆえ、これはというものは貴重なご意見とは申せ、あまりの一方的なものは削除させてもらっている次第です。ただ、その線引きが難しいことは事実です。やはり、たとえば自身のコラムに関し、批難されるものでもどこまでを良しとするか?忌憚無い意見は意見として、反論は反論として真摯に受け止めていきたいですし。ただ、常連の投稿者の方に対する反論等は更に線引きが難しく、苦慮致しております。せっかくの良縁を得られた方々におかれましてもお気を悪くされるんじゃないかと、やはり思考してしまいます。その辺りの管理者としての立場を鑑みていただき、お察し願えれば幸いに存じます。
誠に僭越なる物言いとなるや知れず恐縮至極ではございますが、私なりに真摯に忌憚無く、ものを述べさせていただきます。
Jさん、
私はあなたさまのご意見、痛いほど察せられますね。私たち世代から年長の方々においては、やはり全ての方々がそうであるとは申しませんが、やはりプロレス=格闘技との認識が強いわけです。最強は空手か、柔道か、プロレスか、相撲か、などという時代において論理展開の違いはあるにせよ、底辺における従え方はやはり、プロレスも格闘技の中にしっかと組み込まれていたと思うわけです。それがいつしかプロレスだけはじかれる現象が生まれた。その要因には様々な事柄が挙げられると思いますが、ひとつにはプロレスなるものの最強幻想が揺らいだことが一因として挙げられると思います。そこから派生した、まさにおちゃらけた笑いを取るスタイルが一般にも浸透していき、「あれもプロレス」という流儀のもと、他格闘技との棲み分け、プロレスはプロレスとして生き残ればいい、格闘技としてではなく、一ジャンルとして、エンターティーメントとしてやっていけばいいじゃんという、誠にマニアックな考え方が増え続け、現行に至っている気が致します。ただ、これでは長年ファンの方々においては、納得致しかねる思いが沈殿してくる、プロレスはもともと格闘技であり、またその底辺にはしっかと「最強を目指す」「最強であれ!!」という精神があったはずなのに、小さなコップの中にくぐもってしまうとは何事かという、意見です。こういった背景も含めて、Jさんはいまの格闘家にかつてのJさんが焦がれたプロレスラー以上の格闘家はいま現在、見当たらないとご意見されたのだと思われます。
また katsuさんも、
仰られておられるように、現行のスキルのアップしたMMA等とかつての闘い模様、或いは競技者個人を比べるのにはやはり無理があると思われます。当時は当時として、そのスキルにおいて覇を競ったわけで、また違うルールのもとに覇を競っているもの同士が戦っても、もともとルールーが違う中で争ってきたわけですから、これもまた比べるとなると無理があるように感じられるのです。
私は当ブログサイトを仔細にご覧いただければお察し頂けるかと思うのですが、空手もまたボクシングも実はひじょうに好きな競技であります。極真空手は故・大山総裁の頃は、自身、ひとりでも見に行ったほどのめりこんでおりました。ただ、その底にある武道精神ゆえでしょうか?、頭部・顔面への攻撃を禁止し、歩んできた側面なるものがございます。ゆえに、こういった闘いが許されるK-1等の競技においてはルールがそうである為に、負けてしまう。ですが、これとて一概に極真の敗北と私は見ていないにも関わらず、だから極真はなどと叩かれる。おかしな話しです。(故・大山総裁が存命ならば他流試合は断固禁止派の方でしたから、或いはKー1出場となれば、たとえ元世界優勝者でもおおもめであったや知れず。それはまた競技性の違いを十二分に認識なされておられた大山総裁ゆえの思慮から発する思いでもあられましょうが)。
翻って、にも関わらず、昔から、プロレスというジャンルだけはルールの違い云々以前に、「八百長」云々が叫ばれて久しく、ここに異を唱え、多種格闘技界に喧嘩を売ったのが、ご存知の猪木氏です。「プロレスは八百長だ!!なにを!!ならどっちが強いか、覇を競おう」よりよく解釈すれば、そういう定義のもと、あの異種格闘技戦なるものは生まれているのですが、当時としてももともと違うルールのもと覇を争っているもの同士が競っても意味は無いという論争を巻き起こした側面もございます。だからこそルール問題であれほど紛糾した事実があるのですが、
よって翻って、このようにルールの違いこそあれ「最強」を追い求める姿勢は同じであったにも関わらず、プロレスだけが未だにとことん揶揄される状況ははなはだ、長年のプロレス格闘絵巻にも焦がれてきた、見続けてきた者としては誠にはがゆく、そこにまたどうしても往時のプロレスファンがいまの格闘技界に強く意見を押し出してしまう、といった事例が多く見られ、今後もこういった見解の相違はいつまでたっても平行線のままでもあるような気が致します。
自身の好きなジャンルの格闘技が「最強たれ!!」との思いはみなさん、同じであろうと思われます。ですが、そろそろ、だからといって他競技の格闘技がどうだとかこうだとか、蔑視の目で見る視点はそろそろ私なんぞも含めてうんぬんすることは終わりにしても良い時代に差しかかりつつある、あってほしいというのが私なりの切実なる思いでもあるわけです。
上手く、論理的にまとめきれず恐縮なのですが、「敢えて受けてなんぼ」というジャンルをこよなく愛した者達にとっては、とは申してもまだまだ苦難の時代は続くかも知れません。以前、おちゃらけたプロレスもどきなるものが世間ではびこりだした時に私はもういっそプロレスというジャンルすら無くなってしまえなどという暴言?をものして、こっぴどく叩かれた時期もございました。それは私なりに、かつてのプロレスラーたちの流した血と汗を少なからず垣間見たからに他ならず、また私が現行のおちゃらけたプロレスもどきとはわけが違うと思ったからに相違なく、それもまた現行プロレスラーたちに対する私の蔑視なる目なのかも知れません。
上手くまとめきれませんでした(苦笑)。意のあるところ、お察しくだされば幸いに存じます。
コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-13 09:02
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
おはようございます。
鈴木さん、はじめまして。励ましのお言葉ありがとうございます。
私も全日派でありましたから、子供の頃から肩身の狭い思いをずっとしていますので、ジャンボ鶴田と同じくものすごい打たれ強い人間に育ちましたので大丈夫ですよ。(攻撃はさっぱりですが・笑)
鈴木さんと同じく、プロレス談義であればツマミ無しで朝まで語って3千円の男です。
「鶴田はな、ヒョードルごときに腕十字決められても、何事も無かったように返して、ジャンピングニー決めた後、ヘソで投げるバックドロップでジ・エンドだよ。ヘソがポイントだぞヘソが!ルーテーズ直伝で他の奴には絶対真似できないぞ!」と、毎回同じ会話した後、路上で鶴田モノマネで、通行人引きまくり状態がお約束です(笑)。
こんな私ですが今後ともよろしくお願いいたします。
今後もアントニオ猪木、美城さん、猪木信者の方々の間をついて全日論、ジャンボ最強説唱えていきましょう!
美城さん、みなさん、そしてアンドレ。関係ない話になってすいませんでした。
posted by J | 2007-06-13 09:13
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
たびたびすいません、Jです。
美城さん、いつもコメント返していただいてありがとうございます。
「ネットの掲示板やブログなんて」と思い今まで接してこなかったのですが、このコラムのおかげで初めて書き込みというものをさせていただきました。
美城さんはじめ、コメントを寄せられる方々の優しさ、プロレス愛に触れ、「こういうコミュニケーションもありかな?」と思えるようになりました。
だから今後も大事にしていきたい。その思いで長々と乱文のコメントを書かせていただいた次第です。
今まで、「ネットいじめ」と言われてもさっぱり意味がわからなかったですが、今回の一連の流れでなんとなく分かるようになりました。
そういう意味も含め、私にとって非常に大切な「場所」であります。仕事のオアシスを完全に越えた、生きがい、社会勉強の場所になってきております。
私達の何倍も嫌な思いをしていると思いますが、是非是非今後も続けていただければありがたいと思っております。
まだまだ氷河期が続きそうなプロレス界です。今後もあの時代、あのレジェンドを思い出させていただければ日ごろの活力になります。
今後ともよろしくお願いいたします。
失礼いたしました。
posted by J | 2007-06-13 09:38
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
高校生の頃、新日本プロレス大阪城ホール大会で、アンドレvsブロディがあると知り、すぐに前売り券を買い、試合当日を持ち焦がれていました。しかし、結局は両名と不参加で奇跡のカードはお流れになってしまったことを思い出します。私の記憶ではこのカードは行われていないかと思います。アンドレが強い、弱いの議論は必要なくて、カリスマ性があったことが重要かと思います。田園コロシアムでのvsハンセンが一番印象に残っています。
posted by zaki | 2007-06-13 12:17
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
私も昼休みの合間を縫って閲覧してしまうほど好きですよ、美城さんのコラム。
私も自身のブログなどで格闘技雑感などを書いてますが、小数(だと信じたい)格闘技ファンの方々の口汚い言葉や、第三者を卑下するかのような言葉が飛び交うものが多いため、格闘技に関しては慎重に閲覧および書き込みしています。
同じ格闘技を愛する人であれば、観る側の立場にある人も礼を尽くして観て、その上で批評などするべきであると私も思います。
そういうのはさておき、こうした~最強論などを存分に意見しあえることもプロレス、格闘技の魅力の一つであるとも思います。
上コメのJさん、以前勤めていた会社の先輩がジャンボ最強論者でした。その影響か、私もガチでも強いのは未だにジャンボだと思ってしまいます。素人目に見てもあの超人ぷりはスゴイですものね、早逝されたのが悔やまれます。
ですが、私はアンドレが最強だと思います^^;だって、223cm260kgって、それだけで反則!
入場曲もあれだけで出たぁ~って思いますし^^;
野球のメジャーではファンタスティックベースボールなるものがありますが、プロレスははるか昔からソレの原型みたいなことがファンの間でされていたんですよね~
自分の子どもにも話してあげたいです。
『昔プロレスにはアンドレって、3mくらいあった化け物がいたんだよ。』
なんて♪
posted by k3voy | 2007-06-13 12:38
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
記憶違いなら申し訳ありません!
zakiさんのおっしゃっているアンドレVSブロディは、オーストラリアで実現していたと思います。
確かトップロープからのニーで、ブロディがアンドレを骨折?させたかなんかで反則負けになったとか・・・
posted by k3voy | 2007-06-13 12:40
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
初めてコメント致します。k3voyさんがおしゃっておられるアンドレVSブロディの結果なんですが、当時オーストラリアではトップロープの最上段からの攻撃は危険ということで反則技にされていました。そこを敢えてニードロップを落としたため、反則負けになったというのを何かで読んだことがあります。
全くプロレスとは関係ないんですが、確かケン・パテラが『世の中にステロイドがなければ、オリンピックの重量挙げは毎回アンドレが金メダルだよ。』と非常にプロレスファンを喜ばす発言をしていたことを思い出しました。
posted by kubo | 2007-06-13 15:57
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
美樹さんはじめ、皆さん文章力が素晴らしい。
>最強は空手か、柔道か、プロレスか、相撲か、などという時代において論理展開の違いはあるにせよ、底辺における従え方はやはり、プロレスも格闘技の中にしっかと組み込まれていた
そうなんですよね、昔は確かにそうだった。アンチファンでさえ、プロレスが強いという部分を完全に消し去ることは出来なかった。
総合が過熱して以来、プロレスだけやたら悪く言われるのはなぜ(苦笑)けっこう総合でもレスラーが勝ったりしているのに・・・勝ったらブックだろみたいな。。。
で、特に空手のことを悪く言ってるわけではないので(苦笑) 大山総裁の信念、少しは理解してるつもりですよ。
気を使っていただいたのかな?ありがとうございます。
posted by katsu | 2007-06-13 21:55
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
Jさん、.今晩は。またまた酔っ払っています。”旧”全日ファンとしては”肩身”なんか全然せまくないと思いますよ。訂正して下さい(苦笑)。全盛期の馬場(”さん”とはあえて言いません)もまた歴代の強者でした。そう思いません美城さん?
posted by 鈴木. | 2007-06-13 22:40
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
zakiさん、k3voyさん、kuboさん、 katsuさん、誠に暖かいコメント、有り難うございます。美城です。
“私も昼休みの合間を縫って閲覧してしまうほど好きですよ、美城さんのコラム。”
k3voyさん、誠に嬉しきお言葉、有り難うございます。是非、ご自身のブログの方も拝見させていただきたいですね。宜しかったらURLの方、お教えくださいませ。
ブロディーvsアンドレ戦ですか?私も掛け値なしで見たかったなぁ、この目で。新日時代に対戦する機会はあったのでしょうが、やはり当時の新日台所事情としては、ふたりをいっぺんにシリーズに呼ぶと、次のシリーズの核が消えてしまう。観客動員という面でもいたしかたない部分があったのだろうと従えておりますよ。
katsuさん、そうです、気を遣いました、なんて(笑)。
・・・今では、完全に棲み分けられてしまった感のあるプロレスなる定義と格闘技なる定義。私は素直にこの状況はやはり淋しいですね。長年のプロレスファンでもある私としては。実際、今後、プロレスというジャンルはどうなってしまうのか?完全には無くならないという意見が大勢を占めておりますが、いまのままでは本当にコアなファンのものだけになってしまいますね。閉塞感いっぱいのプロレス界、私なりに盛り上げていきたいですね。
皆様、誠にコメント、有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-13 22:47
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
鈴木さん、どうもです。連日の飲み会、羨ましき限りです(笑)。美城です。私なりに“坂口征二論”ものしてみました。拙作ではございますが、お読みいただけたら幸いです。
歴代の強者、故・馬場氏に関しては以前、他ブログにてその強者ぶりをものしたことがございます。いつぞやかまた私なりにものしてみたいですね。コメント、誠に有り難うございます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-14 00:03
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
鈴木さん、おはようございます。
訂正しませんよ!(笑)
当時の馬場対猪木の最強論、10対1位で戦っていましたから。
「猪木はNWA王者になった事ありましたっけ?」が僕の決め台詞でした。
誰しもが世界最高峰のベルトと認めていたので、みんな「ムムム・・・。」と黙ってしまいましたね。
あの時みたいな、全日対新日の大論争。またやりたいですね。
posted by J | 2007-06-14 09:33
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
Jさん訂正しませんか?(苦笑)またまた酔っ払ってる鈴木です。元々体育会出身なもので現役時代みたいなわけにはいきませんが、連日トレーニングをしつつ酒を飲むというプロレスラーとしての”基本”を今でも実践しています。そうですねー”あの時みたいな、全日対新日の大論争。”やりたいっすねー。負けないですよ!たとえ美城さんだって!プロレスて面白いですよねぇ、奥も深いし。私的には誰に何を言われ様ともプロレスに自身持ってるしへこたれません(もちろん全日より新日こそ・・何て言うプロレス内差別にも。当時はJさんが言う様に多かったですよね猪木こそが本物で馬場はうそとか言う勢力が)ただ最近はわけのわからない団体や鍛えてないレスラーもどき、はたまた芸能人まで利用してしてしまうのには閉口してしまい、新日だノアだと言ってられない状況です。何とかなりません?Jさん、美城さん(泣)週プロでもノアと新日以外はほとんど目を通す気になりません。
posted by 鈴木 | 2007-06-15 01:30
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
Jさん、鈴木さん、コメント誠に有り難うございます。
“「猪木はNWA王者になった事ありましたっけ?」が僕の決め台詞でした。”
ダハハッ!!私も10代の頃に投げかけられた記憶が(笑)・・・。
「じゃぁ、馬場はWWFの王者になったことがあるか?」精一杯の新日派の意地ってやつでしょうか?(笑)・・・失礼致しました(笑)。
“ただ最近はわけのわからない団体や鍛えてないレスラーもどき、はたまた芸能人まで利用してしまうのには閉口してしまい、新日だノアだと言ってられない状況です。何とかなりません?Jさん、美城さん(泣)週プロでもノアと新日以外はほとんど目を通す気になりません。”
私は、リング外においては寛容でして(笑)ある程度のパホォーマンスは許す派です。ですが、芸能人うんぬんとある、リング内においてはどうにも度し難いものがございますね。いかんせん、これは70年代、そして黄金の80年代プロレスから今へと続くプロレスなるものを見続けてきた方々のまさしく“良識ある嘆き”なわけで、やはり一抹も二抹も淋しさはございますね。ただ、現行、もっとも客入りが良いのは、そういった類いなわけでもありまして、つまりそれは見に来るお客さんなるものが、プロレスの凄みを見に来られているのではなく、たんに芸人さんのやられっぷりを見に来られているわけですから、やはり見る層の質の違いは感じぬにはいられませんね。悲しいかな・・・現行の世間様で言うところのプロレスとはまったくショーでしかないのでしょう。
有識者においては「晩節を汚した」と詰られている天龍選手や川田選手においてもまともにプロレスをやれる相手が居ないのですから話しになりません。そのうちあの“新日”にも芸人さんが上がる日があるかも!?猪木氏の影響がほとんど淘汰された現状では今後、そのような事態になるやしれません。平成プロレスファンは意味無く猪木氏を嫌ってもおりますからね。プロレスラーの人たちもほんにプロレスラーとしてプライドを持てない時代になりつつある、或いはなってしまったのではないでしょうか?そういう意味では未だ聖域を守るノアさんの姿勢には頭が下がる思いが致します。
現行のプロレス界を見渡したとき、少なからずなんだかんだと言われようともあのIGFに期待してしまわざるをえない、お二人ならば私のその気持ちもお察し願えると思います。
“かなたこの心、打ち震えたプロレス絵巻よ、もう一度”ただの懐古趣味ブログに当サイトがならぬよう、私は切に望んでもいるのですけれどね(苦笑)。
コメント、いつもながら有り難うございます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-15 08:40
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
おはようございます。
「独特な臭い」を感じていましたが、鈴木さんもやはり体育会でしたか。私も体育会出身の頑固者です(笑)。
今の学生は本当に真面目ですね。我々の時代は練習終わったら喧嘩するは、酒飲むは、ギャンブルするは、女遊びするはのどうしようも無い連中でした(笑)。試合でも、練習でも、私生活でも、反則ぎりぎりの4カウントはお約束でしたね。
今の時代は本当に難しいらしく、闘魂注入、酒、タバコ、女遊び、裏金、全てが反則負けになってしまう時代みたいです。24時間優等生を演じなければならなず、爆発した時には完全な犯罪者になってしまう。本当に可愛そうです。
やはりそういう世代の人には、最強論を唱えておきながら、酒も飲む、でっかい葉巻を吸う人々には感情移入できないのでしょうか?
越中からはじまり、北尾、武藤、ヒクソンで熱狂させておきながら、全てを暴露し(読んでませんが)、総統の地位まで上りつめた方がおっしゃるように「しょっぱいプロレス界を根底からくつがえす」事に従うしか方法が無いんでしょうか?
「プロが栄えればアマも栄える」と言って鶴田友美にプロ入りの決意をさせた、故八田一朗氏の理念が私の根底にありますので、現状をとても容認することはできませんね。
馬場さん生きていたら、どうするんだろう?
いまだに精力的な猪木さんを見守れる、新日派のみなさんがうらやましいですし、やっぱりすごいですよアントニオ猪木は!
信者の方は不安でしょうがないと思いますが、私には希望でしかありません。
鶴田、坂口と同じく、「不人気レスラー」小川直也も最後の賭けに出たようです。
昭和ファンも心中覚悟で賭けてみるのもありなのではないでしょうか?
最後に、「ネクストジャンボ」と言われ、今はさっぱりの諏訪間幸平論、鈴木さんに語ってほしいなー。
彼こそIGF行くべきだろうと私は思っています。
毎度のことながら話が大きく逸脱してしまいすいませんでした。
posted by J | 2007-06-15 11:01
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
今晩は鈴木です。Jさん私は三沢と供に7年前全日本から去った身です。当時の事で言いたい事は山ほどありますが話が長くなってしまいますので・・。武藤は好きですし”武藤全日本”は否定する気はありませんが、観る気もしないし興味もありません(すみません無愛想な言葉で)馬場さんやジャンボのプロレス魂はノアの中にあると思ってます。諏訪間選手の事は週プロ等で知ってはいます。アマレス出身のトップアスリートでキャリアは浅いもののスケールのでかいプロレスでジャンボ二世と呼ばれてるんですよね?最近は髪を赤くしてヒールとして暴れてるんですよね。すみません、その程度の知識しかありません。こだわり過ぎかもしれませんが、”全日本愛”が強かっただけに、馬場さん亡き後の三沢いじめから始まって大量離脱までの経緯。どうしても許せません。(馬場さんが生きていればこんな事には・・)今は”全日本”に拒絶反応しかありません・・重ね重ねすみません。Jさんの期待に答えられる様なコメントでなく・・今日も飲まずにはいられないなぁ(苦笑)
posted by 鈴木 | 2007-06-15 22:20
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
Jさんといい鈴木さんといい、馬場さん愛に溢れておられますね。お書きになられたものを拝見させていただいて、そう強く感じました。人柄がそのまま表れたプロレスを表現なされた、故・ジャイアント馬場氏。往時、何故、あれほどいろいろな側面から叩かれても微動だにしなかった訳が少しだけ察せられた気が致しました。御二方、いつもながら、コメント、有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-17 22:24
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
美城さん、鈴木さん、おはようございます。
毎度のことながら、くだらない質問にも丁寧に答えていただいてすいません。
私は川田離脱まで付き合ってしまったので、今は浪人中で“魂暴風道場”で“その日”が来るまで待っている状態です(笑)。
今後もよろしくお願いいたします。
posted by J | 2007-06-18 08:51
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
お久しぶりです。
私もプロレスからUWF、そして総合へ流れた者ですが、久しぶりにアンドレVSハンセン幻の田園コロシアムのビデオを見ました。
改めてびっくりしました。まさに最高の試合です。
一度両者リングアウト・・この対決なら仕方ないか・・のファンの予想を覆す無制限の延長戦。
奇想天外な流れとド迫力。
総合格闘技でも味わえないあの興奮は何なんでしょう?
この試合を見返してからてからまたプロレスが復興する日は必ず来ると感じました。
posted by 中島 | 2007-07-03 23:45
Re:“歩く、ひとり民族大移動”まさに私達は見た!!プロレス界が誇った『最強の大巨人』アンドレ・ザ・ジャイアント
ほんにお久しぶりですね、中島さん。
随分前に、そのアンドレvsハンセン、田コロの決戦を検証するコラムをものしたことがあります。プロレスというジャンルがリング上から熱とドラマをまさに“燦燦”と放出していた時代、ファンは大歓声にてそれらに応えておりましたね。
回顧趣味に陥りたくはありませんが、やはり現行のプロレスと比べてしまうのがひとの“常”なのかもしれません。あんな時代がまた来るのか!?叫ばれて久しいですが、私もその日が来ることを切望致してはおりますけれど・・・。
コメント、誠に有り難うございます。今後ともお見知りおきくだされば幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-07-04 19:25


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