2007年07月13日

“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 
 体躯としてはゆうに190cmを超えており、スキンヘッド、けっして美男とは言い難い風貌に(スミマセン!!)後頭部のみ髪を束ねる辮髪(べんぱつ)スタイル、入場時には毛皮であしらわれたモンゴル風帽子に毛皮のベスト、まさにモンゴル族出身というギミックで一部、熱狂的な支持を集めたキラー・カーンというプロレスラー。

 氏は本名を小沢正志といい、生粋の日本人であった。プロフィールによれば、新潟県西蒲原郡吉田町(現在は燕市)出身で春日野部屋所属の元大相撲力士であり、氏のプロレスラーとしての経歴は日本プロレス所属から始まっている。

 天性とも言うべき恵まれた身体を持ちながら、生来の気の良さが災いしてか、長く中堅どころに留まっておられた氏が一躍、脚光を浴びられたのは米大陸遠征後である。

 ☆お蔭さまで誠に多くの有識者の方々からご支持の声を賜っております。是非、この続きはこちらにて読了いただければ幸いに存じます。
   美城丈二著作・ミルホンネットタイアップ
   ⇒ 『魂暴風5/優しみと矜持を持つ男達篇』 

 

posted by 美城丈二 |08:17 | “魂暴風”popular request column |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

この記事に対するコメント一覧
Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

あの風貌、ギミックでアルバトロス殺法でしょ!?印象に残らないはずがないです!!最初の頃は本当に戦うモンゴリアンだと信じておりましたよ。

後に新潟県出身だと判明し、その頃のプロレス仲間と「おぉ!キラー・カーンて新潟県出身って知ってたか?しかも小沢正志だってよ!」と、地理的に少し離れてはいるのですが、同郷という事で他のレスラーとは違った思いもありましたね。

アンドレの足折りがどういう内容であれ、一目も二目も置くあのアンドレの足をへし折ったとされるニー・ドロップは説得力ありましたよね!

いまではモンゴリアン・チョップを天山選手が自分のものの様に使用しておりますが、自分的には未だにカーン選手のものであり、少し違和感と、でもソレを使用してくれている天山選手への感謝という複雑な気持ちもあります。

でも、今でも鮮明に覚えているのが、ジャパンプロとして上がった全日のリングでアニマルにリフトアップされている所なんですよね(苦笑)あれでアニマルのギミックもより一層引き立ったのではないでしょうか。

怪鳥音と共に繰り出されるモンゴリアン・チョップを当時の同士達に何度繰り出した事か。あぁ、懐かしき印象に残るプロレスラーの1人。その人がそんな獅子のような心を持ち合わせていたとは。このコラムで見直しました!勝手にですけど(笑)

まだやっているのであれば、そのちゃんこ屋さんに行ってみたいですね。

posted by ビリー・ジャック | 2007-06-06 10:04

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

キラー・カン、懐かしいですね。

小学生だった自分は本当にチンギス・ハンの子孫だと思ってました。

モンゴルのこともよく知らないでモンゴル人だと信じていました。

大人の方達は信じていなかったんでしょうけど、子供は信じていましたよ。

アンドレの足を折ったって言われたら、どんな凶暴なやつなんだって思いますよね。

猪木はもちろん、サイズの小さいドラゴンなんてどうなるんだ?体中の骨を折られるんではないかとカンがコーナーポストに上がるたびにひやひやしていたように思います。

posted by のり | 2007-06-06 10:06

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 ビリー・ジャックさん、のりさん、いつもながらに嬉しきコメント、誠に有り難うございます。美城です。

 実はカーン氏のお店、4・5ほど、行ってまして(笑)、実際、おいしいものですから。そうしてなにより、カーンさんご本人がよくお店におられる。現在ではどうでしょう?ネットで検索したところ、お店のHPがございますから、今でも人気上々なのではないでしょうか?私は残念ながら、その後、郷里に下り、久しく寄らせてもらっておりません。また行きたいですし、いつの日か、ビリー・ジャックさんやのりさんと是非、ご一緒したいですね(本心です。私宛にメールくだされば、いつぞやか参りましょう)。

 氏の現役時、以外かも知れませぬが、アンドレがやられる姿がどうも忍びないくせに、氏のキャラは大変好きで、あのMSGシリーズ(猪木氏が欠場の折りの)決勝戦が未だに忘れ難い思い出として残っておりますね。ああいうギミックは当時、珍しかったですし、何しろ、あの風貌(またまた、失礼!!)ですから、実際、モンゴル人だと思われても仕方無いでしょうね(笑)のりさんは私と同じ九州人でもあられますから、さる文献にあるとおりならば、モンゴルの血を授かっているや知れませんよ(笑)。

 なんにせよ、古き良き時代となってしまった感のある80年代プロレス。氏も、その時代を象徴するプロレスラーと申せましょうね。

 お二方、コメント、いつもながら嬉しいでした。有り難うございます。

posted by 美城丈二 | 2007-06-06 10:39

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

おぉ!?

見ず知らずのプロレス仲間と元プロレスラーのお店でプロレス談義などという贅沢が許されて良いのでしょうか(涙)

是非とも、実現させたいものですね!!私もコレは本心です。さぞお酒がおいしく飲めるのでしょうね。

その日が実現できる事を指折り数えて待ってる事にします。

posted by ビリー・ジャック | 2007-06-06 12:13

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

こんにちは

>氏はこのとき、当時のプロレスラーの復帰引退を繰り返すさまを嘆かれ

確かに引退されて後、再びリング上で姿を見る事ありませんでしたね。ご自身去り行く者の矜持を意識されてたとは、納得の思いです。貴重なお話ありがとうございました。

僕の思い出はやはり第1回IWGPで決勝進出間違いなしのアンドレを両者リングアウトに持ち込んで、猪木を決勝に押し上げた試合でしょうか。アンドレキラーぶりを存分に発揮したあの試合が今も印象深いです。
やはり昭和プロレスを彩る貴重なタレントでしたね。

posted by Chuck | 2007-06-06 12:29

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

キラーカンさんの店は、芸能人がやっている店とか芸能人に会える店みたいな扱いでテレビや雑誌にも良く出てくる人気店のようですね。
プロレスファン向けの店と言うわけではなさそうなのでそれを期待すると多少裏切られるかもしれませんが…。

posted by AA | 2007-06-06 12:41

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

お邪魔致します。最近ちょっと荒らしっぽい書き込みになって申し訳ありませんでした。

キラーカーン。ホントに恵まれた体躯と風貌は説得力ありましたねぇ。
アンドレとの試合ですが、この2人でそんな壮絶な試合をすれば確かに話題をかっさらえますよねぇ。(笑)
ニードロップとモンゴリアンチョップと言うごくシンプルな必殺技のみでしたが、使い所のタイミングが凄く上手かったのでしょう。しっかり‘必殺技‘になってました。
昔のレスラーは自身のキャラの打ち出しと言うかセルフプロデュースがしっかりしてた気がします。技も乱発を避け大事に使ってました。

ニードロップはキラーカーンかブロディーでしょうか。2人ともキャラも強烈でしたし。(笑)

posted by ゆうじ | 2007-06-06 13:25

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 ビリー・ジャックさん、Chuckさん、並びにAAさん、コメント、誠に有り難うございます。そうですか?かなり久しくお店の方には行ってませんが、相当、人気店なのですかね?営業的には上々、何よりです。Chuckさん、語られるところのIWGP決勝前、アンドレvsカーン、勿論、覚えていますとも。未だにビデオでたまに見ますからね(笑)、IWGP特集・・・。それと、正規軍を飛び出し、維新軍参戦が決定的になった際の映像とか、懐かしいですね。いろいろとごたごたに巻き込まれて、プロレス界に嫌気が差されたご様子でしたが、氏もまた当時からプロレス界の行く末を案じられてもおられましたね。

 まさに隔世の感、ひとしおなのですが、私自身においても青春時代の一頁が甦ってくるかのようですよ。コメント、誠に有り難うございます。今後ともお見知りおき願えれば幸いです。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-06 13:34

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

かんちゃん、繁盛してますよ。
僕も友人と何回か行ってます。

ご本人もよくお店にいらっしゃることが
多いです。確かにマニア向けではないですが
逆に一般客比率も高そうなので、
時折、酔い気味の客が、カンさんに
プロレス談義をふっかけたりして
こっちがヒヤヒヤしてしまったりしております。

最近またCD出されたそうですね。
店内はプロレス色よりも演歌色のほうが
あるくらいかもしれませんね。


予約して、行くべしですよ。
カブキさんの店もですが

posted by サンボ | 2007-06-06 14:43

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 ゆうじさん、サンボさん、コメント、有り難うございます。往時のおもしろさは尽きぬものがございますね。どうやら、お店の方もかなり繁盛なさってるみたいで何よりですね。私がどうこう言うことではないのかも知れませぬが、節度を弁える形で、皆さん、楽しく利用なされれば良いのではないですか?内外を問わず、引退後、その消息が不明になる方が多いように感じられるプロレス界にあってカーンさんのご繁盛ぶりは何よりだと思われます。

 お二方、誠にコメント、有り難うございました。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-06 19:02

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

個人的に残念に思うのは長州力が維新軍を旗揚げした後、キラー・カーン選手も合流したことですね。
大型外国人に対しても退かない強靭な体躯という最大の持ち味が、日本人選手を対戦相手にすることで薄れたような気がしたものです。

MSGシリーズ決勝戦での対アンドレ戦の際に味わった興奮は、今でも忘れてません。

posted by KAKI | 2007-06-06 19:35

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

  KAKIさん、コメント、嬉しき限りです、美城です。

 “個人的に残念に思うのは長州力が維新軍を旗揚げした後、キラー・カーン選手も合流したことですね。大型外国人に対しても退かない強靭な体躯という最大の持ち味が、日本人選手を対戦相手にすることで薄れたような気がしたものです。”

 正規軍を裏切るシーンは一ファンの立場から鮮烈に覚えております。確かに仰られるように、キラー・カーンとしての色は薄れてしまいましたね。タイガー戸口との異色タッグ、味わい深いものがありました。戸口といい、維新軍合流後、その色が薄められた感、否めませんね。軍団抗争は、人気を増幅させる反面、個人個人の良さを殺しかねない側面を持ちます。軍団抗争はプロレス特有の持ち味でもありますが、どちらかと言えば、シングルプレーヤーであったカーンには負に作用してしまいましたね。

 コメント、度々、有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-06 19:49

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

みなさんこんにちは、ついにカーン選手の話題があがりましたね。
体1つで勝負してるようなカーン選手が大好きででした。子供でしたしビデオも無く記憶が曖昧になってるかもしれませんが、ニードロップの体勢に入った時に相手の足が本気で折れるのでは?と心配したものです。
情報社会のせいか?大人になったせいか?こんな人間がプロレスしてるの?って驚くこともへりました。
チェホンマンがプロレスに来てたら驚いたでしょうね。
キラーカーンと言う選手で夢をそして興奮をしていたこどもでした。

posted by けんしろう | 2007-06-07 10:58

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 けんしろうさん、お久しぶりです、美城です。そうです、遂にMr.キラー・カーンなのでした(笑)。

 “チェ・ホンマンがプロレスに来てたら驚いたでしょうね”

 時代が時代なら、そういう現象も生まれたかもしれませぬが、いまはプロレス界におおいなる熱が無い、時代。そういう“仕掛け”を生む力もありますまい。

 80年代、カーンさんにとってはアンドレという誠、巨大なライバルがおりましたから、レスラーとしても幸運だったのではないでしょうか?あの時代を思うとき、あるいはあの頃のビデオを見やるとき、私も子供心に素直に戻れるときもままございますよ。

 コメント、誠に有り難うございました。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-07 19:25

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

ご無沙汰しております。
しばらくネットの接続ができない環境、現代の山ごもりに行ってました(笑)。
美城さんのハイブリッドぶり、みなさんのコメントの熱さに、改めて驚かされました。

カンちゃん、きましたね。
私がこよなく愛する歌舞伎町にあることもあり(笑)、何度かお店に行かせていただきましたよ。
「一番強いレスラーは?」
「猪木さんは、やっぱり一番だったよね。」
「ジャンボ鶴田は?」
「彼のスタミナはナンバー1だね。」
等々、くだらない質問にも気さくに答えてくれましたよ。
初めてお店に行った時、Tシャツにサインをいただいて、あまりのうれしさで友人二人で深夜の歌舞伎町にいる見知らぬ人々に見せびらかして、気づいたら夜中の3時を回っていたのを思い出しました。

昭和プロレスを新宿のど真ん中で語れる店。是非是非みなさんも足を運んでみてください。
ここのコラムと同じ臭いがしますよ(笑)!

って私はカンちゃんの宣伝マンか?

posted by J | 2007-06-08 08:38

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 Jさん、お久しぶりですね、美城です。そうですか、Jさんも行かれてましたか?『かんちゃんの店』(笑)。随分、人気店みたいで、結構なことですね。あの現役時のえげつないニー・ドロップとは誠に似つかわしく無い笑顔で(失礼)応対なされたことでしょうね。私もお会いした往時が懐かしく思い出されます。小沢氏は、更なる維新軍、新日本、Uターン時、猪木さんにも馬場さんにも道義があると、Uターンを拒否され、一路、海外に転戦されましたが、氏らしい、その選択に感銘を受けたものでした。Jさんともいつぞやか、ご一緒したいなと想います。池袋の『アントニオ猪木酒場』でもよろしいですよ(笑)。

 今後とも、宜しく、お見知りおきくださいませ。コメント、誠に有り難うございました。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-08 10:33

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

はじめまして!私は、キラーカンとは15年来のつきあいをしていますマサシ(政志)といいます。
カンちゃんの記事でしたのでじっくり読ませていただきました。
こんなに誉められると本人が調子にのりそうなので本人には記事は見せないようにしようと思っています。
今は歌舞伎町にお店がありますが、西武新宿線の中井駅の近くでスナックをやっていたころはプロレスラーや芸能関係者がたくさん来てましたね。よく飲みに来ていたのは小鉄さんと藤原組長でしたね。この厳ついメンバーとご一緒させてもらったのが懐かしいですね。芸能関係者では、尾崎豊さんが常連だったのはご承知の通りですが、ダチョウ倶楽部やTMNの宇都宮隆さんはよくいらしていましたね。少年隊の植草かっちゃんやサンコンさんなんかも来てましたね。カンちゃんは、一緒に仕事をした人以外の芸能人は殆ど知らないので説明が大変でしたね。説明で思い出しましたが、コメントのなかで天山選手のことが書いてありましたが、猪木さんの引退試合の時にゲスト控室でカンちゃんに「技、使わせてもらっています」と挨拶にきたそうです。律儀なやつだなあと感心してましたね。
昔は、カンちゃんのマンションに泊まりに行ったり、娘や息子が遊びにきた時は一緒に遊んでいましたが、転勤で静岡の方にいるので2~3ヶ月に1回程度しか行けなくなりましたね。カンちゃんはとても寂しがりやですので、皆さんも是非遊びに行ってやって下さい。店に通うとサプライズが結構あると思いますので居酒屋カンちゃんを宜しくお願いします。決して大繁盛ではありませんので、皆さんで助けてあげて下さい。

丈二さん また拝見させていただきます。楽しかったです。

posted by 政志 | 2007-06-08 14:35

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 政志さん、コメント、誠に有り難うございます。そうですか、カンさんと長年のお付き合いをなさってらっしゃるのですね。間違ったことは記述しておりませんかね?(笑)、お褒め頂き、誠に恐縮です。私なりに思う様を書き留めておりまして、自分なりの感慨も交えつつ、カンさんのことも書かせていただきました。今度、またカンさんにお会いなされるときは、宜しくお伝えくださいませ。とは、申しても、私も随分、お店の方にはお邪魔致してはおりませんし、美城丈二という筆名もこの三年来の筆名でしかないのですけれどね(笑)。

 何より、いまでもお元気そうで、僭越ごとながらそのことが最も喜ばしいことであろうと思えます。宜しかったら今後ともお見知りおきくだされば幸いに存じます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-08 16:18

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

本当に彼はプロですね。
自分が偉大なプロレスラーであった事を微塵も感じさせず、優良居酒屋の店主を必死になってやっているのがひしひし感じられます。

>Jさんともいつぞやか、ご一緒したいなと想います。池袋の『アントニオ猪木酒場』でもよろしいですよ(笑)。
是非是非。東京に来られる時は気軽に声を掛けてください。
私は、いつ何時、誰とでも酒を飲める男ですから(笑)。
アントニオ猪木酒場で闘魂注入してもらうのもいいですが、池袋はオヤジ狩りのメッカになってしまったので、オヤジだけでプロレス談義に花を咲かせると、若者にマウントパンチされてしまいますので、カンちゃんにしておきましょう(笑)!
そうなったら、私のジャンボ式コブラツイストで蹴散らしてあげますけど(笑)。

美城さんに私のジャンボモノマネ、駄目出しされたいなー(笑)。
くだらなくてすいません。失礼しました。

posted by J | 2007-06-08 22:09

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 Jさん、おはようございます、美城です。
いまは良い時代になって、田舎暮らしでも、それこそ世界へと交信できる、実際、出版社の方ともやり取りはメールが主であり、なかなか東京に行く機会がありません。私がそれなりの名士ならこの状態に在らずでしょうが・・・。東京には懐かしい友人も多数おります。そうしてネット上とは申せ、幸せな空間を共有させていただけるJさん、はじめ、また幾人の方々とも是非、お会い致したい・・・いつの日か、社交辞令などでは無く、お会いできます日を楽しみに致しております。

 今後とも宜しくお見知りおきくださいませ。お会い出来ましたそのときには喜んで、ジャンボモノマネ、駄目出しさせていただきます(笑)。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-09 07:47

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

キラーカン。MSGリーグ、アンドレとの決勝戦。維新軍に移る際の坂口とのタッグでの造反などが思い出します。ジャパンプロレス時代の馬場さんとのタッグもスケールが大きくて好きだったなー。軍団抗争はキラーカンには似合わなかったと思います。もっともっとキラーカンのスケールの大きいプロレスを観たかったですけどアニマル浜口同様、”長州新日リターン”の余波で義理と人情のはざ間に揺れフェードアウトしてしまいましたね、残念でした。”料理人小沢氏”は買出しの際、とある街でよく見かけましたよ。腰の低い人ですね。現役時代と比べてもしょうがないですが、痩せ細った体を見て何となく淋しかったです。ところで美城さん、リクエスト!”猪木信者”として一度”坂口征二論”を伺いたいのですが。旧全日フリークとしては”ジャンボ最強論”を信じて疑わないのですが、新日フリークは”坂口最強論”「猪木より坂口の方が上」の意見をよく聞きます。かく言う私もそう思ってます。ただ「猪木の”覚悟”が常人を遥かに超えてるところにある」と、とある知り合いの猪木信者は申してます。是非坂口征二コラムを拝見したいです(笑)

posted by 鈴木敏朗 | 2007-06-12 01:33

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

  鈴木敏朗さん、コメント、誠に有り難うございます。

 “ところで美城さん、リクエスト!”猪木信者”として一度”坂口征二論”を伺いたいのですが。”

 あのJさんもリクエスト、されておられるので、機会を見て、ものしてみたいとは思っております。ただ、お望みのようなものになるか?私なりの“坂口論”近い将来、お披露目ということで(笑い)。
 かつて、狂うほどに猪木を愛していた者としては、坂口道場の威容は羨ましき限りですね。いつしか“猪木道場”開設を待ち焦がれてもいたのですけれど・・・。えげつない裏技等、あの猪木氏なら後継に伝授できましたろうに。やはりある識者が申されていたように“猪木は一代限り”なのでしょうかね。藤田選手も猪木一門、その頂から降りてしまわれたし(少なくとも私にはそう、思えます)・・・。

 カーンさんとのふれあいは、私の在京時代の良き思い出のひとつですね。物腰の低い、大変、あたりの良い方でした。楽しいお酒を飲ませていただいて幸せでしたね。プロレスというジャンルの特有性において華開いた、ギミックの成せる技、キラー・カーンも私の忘れがたきプロレスラーのおひとりですね。
 いつもお付き合いくださって嬉しく思っております。有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-12 12:57

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

美城さん、はじめまして。あまりに懐かしい話で涙がチョチョ切れます。私は、80年代前半ファイトを宅配購読していましたI編集長のファンです。「猪木は死ぬか」「オフ・ザ・リング」シリーズは私のバイブルでした。ちょくちょく、寄らせて頂きます。さて、皆さんのキラー・カーン氏の思い出の試合は何でしょうか。私は、アンドレ戦(第5回MSGシリーズ)、長州戦(会場覚えていません。トップロープからニーを落としたと思う。けど、負けちゃった。)です。

posted by 生でゴンゴン | 2007-07-13 22:56

Re:“アルバトロス殺法”キラー・カーン『あほうどりが奏でたプロレスラーとしての矜持ゆえの夢』

 生でゴンゴンさん、
 コメント、誠に有り難うございます。MSG決勝、Mr.アンドレ戦は私も懐かしくまた興味深い思い出として残っております。“その人柄に隠された異相”と申しましょうか、プロレス特有のギミックがギミック足りえたプロレスラーでしたね。全日本参戦後はややその色は消えましたが、氏もまた己の信じた道を邁進された方だと思います。15年来のお付き合いとの「 政志」さんのコメントにもございました、皆でカーン氏のお店に赴き、静かにあの頃を語りつつ大人らしい酒を飲みたいものですよね。あの奇声を発してのニー・ドロップ、今でも思い出すばかりです。丈

posted by 美城丈二 | 2007-07-14 18:12