2007年06月08日
「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
「プロレス道」とは、一体、いかなるものなのか!?ひとによっては意見の分かれる定義付けなるものなのだろう。筆者は「プロレス道」とは、 相手との信頼関係における、敢えて受けることによって成り立つ精神。鍛え上げた肉体と肉体をぶつけあい、そこから希求されうる強さへの飽くなき創造精神。 このような感覚で、 大雑把にそう、定義付けしているのだが・・・。 つまり、“暗黙の了解”を是認したうえでなければ成り立たない定義、論理ということになり、 では、はて、あの処断は一体、なんだったのだろうと、またまた筆者は、ひとによってはもうどうでもよいことだろうとも思えし、あの事件(1987年11月9日・後楽園ホール)を本稿の論題として取り上げてみたくなった次第。 未だ、私においては霧の中、あの前田日明氏、新日本プロレス“業務提携時”における長州力顔面襲撃事件に対する忸怩たる、想い。 ☆この続きは是非、こちらにてご覧くださいませ。 美城丈二著作・ミルホンネットタイアップ ⇒ 『魂暴風・最強神話“流転”篇』
posted by 美城丈二 |10:08 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
前田にエースの座を与えていれば新日本プロレスはすごい団体になっていたかもしれませんね。
あそこで前田を放出してしまったために今の総合の隆盛があるのだと思います。
ストロングスタイルの格闘色を強めたUWFが盛り上がったからこそ総合格闘技への道が開けたと思っています。UWFが本気とかプロレスだとかそういうのは抜きです。
グレイシーが盛り上がった、総合が盛り上がる土壌となったのだってオクタゴンで勝っただけではなく、あのシャムロックに勝ったという衝撃のほうが大きかったからだと思います。そのシャムロックもパンクラスというUWFからの流れの団体でしたから。
あそこで前田が解雇されなければ・・・。
総合格闘技のムーブメントは起きなかったかも?
起きていたとしてもその頂点に新日が立っていたのかも?
なんて夢を見てしまいました。
posted by のり | 2007-06-08 11:31
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
のりさん、こんにちわ、美城です。
「プロレス道にもとる」あの一言は、猪木信者の間でも当時、大変な議論を巻き起こしました。上背的にも実力的にも、人気面においてもやはり、好む好まざるに関わらず、猪木氏の後継者は前田氏だったでしょうね。そこに船木氏辺りが絡んでいく構図。
私の心根も少なからず、揺れていました。未だに全盛時の猪木氏の闘いぶりを超えるレスラーは現れていないと思いますけれど、果たして前田氏がのちの新日本を引っ張っていたら・・・?
歴史にもし・・・は無いと申しますけれど、あそこがひとつの大きな転換点だったことは間違いなさそうです。
コメント、度々、恐縮です。ほんに有り難うございます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-08 11:52
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
私は猪木VS藤原後の前田の暴挙を見て「前田なら何をやってもいいのか?」とあきれたりしてました。(笑)
スケールの違いはあっても似たもの同士の、どっちもお山の大将ですからあの二人が両雄並び立つなんてことはないでしょうねえ…。
posted by T | 2007-06-08 12:16
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
ファンは後にあれこれと想像力を掻き立てるものですが、以外に当人はそこまで深く考えていないものです。UWFは恥をしのんでがんばって盛り上げてきたのに長州軍の参戦と高額なギャラ要求に答える新日のギャラ等の配分に頭にきていた前田が、その矛先を長州に発散させたのですよ
「途中から入ってきて俺たちよりいい金もらって好き勝手にやりやがって!」
ってことです
プロレス界のいざこざのほぼ98%はお金がらみです!関係者もこの事実を知りながら誰も語りませんね
posted by 中島 | 2007-06-08 12:44
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
Tさん、コメント、誠に有り難うございます。
“私は猪木VS藤原後の前田の暴挙を見て「前田なら何をやってもいいのか?」とあきれたりしてました。(笑)”
あの蹴りの凄まじさは、未だに鮮明に覚えておりますね。私は当時、正直に申しまして、猪木氏と前田氏の狭間で揺れておりましたね。今更ごとなのでしょうが、猪木‐前田会談決裂などというニュースを見やると、やはり一連の出来事が思い出されてしまいますね。
中島さん、コメント、誠に有り難うございます。
“「途中から入ってきて俺たちよりいい金もらって好き勝手にやりやがって!」”
確かにそういった側面は十二分に有り得ますよね。当時の前田氏が、長州選手にひいては猪木氏に様々な意味において憤っていたことは紛うことなき事実でしょう。前田氏は人一倍、責任感の強いお人ですから、UWF軍というものさしで考えた場合、お金という部分も含めて、納得してもいなかったと思えます。ですが、誠に僭越なる物言いではございましょうが、またそれだけでも無かったと思うのですね。もっと違う側面も大いに感じられる。いずれにせよ、Tさん、仰られるように「両雄並び立たず」という想いは私にも当時、感じられる部分ではありました。
お二方、誠にコメント、有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-08 13:15
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
私もあの事件は新日本ストロングスタイルの崩壊だったと思っております。
色々な問題はあったにしろ、何故リング上で決着つけさせないんだ?という疑問は誰しもが思ったはずです。
アントニオ猪木が「前田、俺とリングで決着をつけよう!」と言わなかったのがファンの求心力を一気に低下させたように思えてなりません。
その後、いくら激しい戦いをしても、前田日明が一番強いと思っているファンには納得いかないものになってしまったのでしょうね。
全日派の自分としては「前田来い、前田来い」と必死に祈ってましたよ。鶴田対前田、単純にみんなみたかったと思います。
前田なら鶴田を本気にさせる事が間違いなくできたレスラーでしたね。
スーパーバイザー=言うだけ番長職におさまっている前田日明は好きではないですね。
「誰が一番強いか決めたらいいねん。」と世代闘争が勃発した時の場違いなマイクをした前田が一番光っていたように思えます。
IGFでアントニオ猪木の首を取りにいくのは駄目ですかね?
あなたはまだ猪木超えを果たしていませんよ!
posted by J | 2007-06-08 14:15
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
お邪魔いたします。
プロレス道。相手との信頼関係伝々....との美城さんのご意見、私も同感です。
あれだけ危険なやり取り(特に近年危険度は増してる感が)を託して受ける訳ですから。
前田、長州事件。前田引退後、週間プレイボーイにてこのお二方の対談が御座いましたのを覚えていらっしゃいますか。この時はびっくりしましたけどね。(笑)二人とも満面の笑みでガッチリ握手。和解完了!胸を撫で下ろしました。
その後日談で、ルポライターが前田にこの件を率直にインタビューしてます。その談、
‘あれは故意か偶然か。その両方だよ。当時の状況はみんな必死で時分の居場所の確保に懸命だった。あの蹴りは僕らの試合では当り前の蹴りで、山ちゃん(山崎選手)や高田だったら難なく受けれる蹴りだ。新日本の選手にそれが出来なかっただけなんだよ。それがああ言う形になっちゃったんだよ。‘(文章は間違ってるかもですが、こんな内容です)いわゆるUWFの試合ではOKな攻撃だったんでしょう。
前にも書いたと思いますが、プロレス上‘故意‘に相手に怪我を負わせるのはご法度と言う不文律が存在します。新日本とUWFのプロレス倫理のちょっとしたズレがこの事件に繋がったのかなぁ。と思ってます。
しかし、前田 天龍の対談、最後には前田 猪木の対談までやってのけてましたね。週プレさん。
以外にも全ての対談が和やかに笑顔で行われてたので結構前田も大人な部分を持ってるんだなぁと感心しました。
posted by ゆうじ | 2007-06-08 14:44
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
少なくとも、あの時点では前田は、猪木はおろか長州にも勝てなかったと思います。猪木戦に持ち込むチャンスは何度かありましたし、長州とのシングルマッチも待っていれば必ず組まれていたように思います。スタンドで猪木をとらえられれば勝つチャンスもあったでしょうが、グラウンドになったらなすすべもなくやられたことでしょう。長州にいたっては対安生戦で、打撃に対応できる実力は証明済みです。
posted by TJ | 2007-06-08 15:12
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
こんにちは
この文章を読ませていただいて、前田明が海外遠征から鳴り物入りで新日本に帰ってきたときのワクワクする期待感を思い出しました。
日本人離れした体格から繰り出される変幻自在のスープレックス、七色スープレックスと称されていましたっけ。そして破壊力抜群のフライングニールキック。彼の繰り出す技はオリジナリティも高く、技自体もひじょうに美しかった。
第1回IWGPでの彼の活躍を見るにつれ、猪木の後継者は彼だ!と思ったものでした。
その後のいきさつは正直なにがなんだか分からぬ感じでした、、。
本当に前田明が跡目を次いでいたら、ストロングスタイルの行き先も変わっていたでしょうねぇ、、。今になって残念な気持ちが湧いてきました、、笑。
posted by Chuck | 2007-06-08 15:45
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
こんばんわ。
やっぱり最近のコメントは見ていて清々しいですね。いろんな意味で“大人”な感じがします。
あの場面はテレビ中継ありましたか?後に週プロか何かで見た記憶があります。猪木信者を自認していた為「アントニオ猪木なら何をしても許されるのか?」という前田氏の記事を見、「ああそうだよ。神様は何をしても許されるんだよ。この青二才が!!」的な事を当時思っていました。
しかし、あの長州顔面襲撃は確か猪木が「プロレス道にあるまじき行為」と断罪していたと記憶しています。それを見聞きし「ん?ちょっと待てよ?」と。力の加減は大きいかも知れませんが、タッグならばカットはプロレスの範疇です。結果としてケガをさせてしまったのかも知れませんが。
問題はその結果ではなく、その後の処遇です。前田氏に対してのアントニオ猪木はただの妬みから来る嫌がらせのようで何だか残念で言いようのない落胆があったような気がします。
体躯、カリスマ、トンパチさから言っても、アントニオ猪木の跡継ぎは前田氏が適任だと昭和新日派の私も含めた皆様思っていたでしょうに。エゴとは恐いモノですね。それもプロレスですが(笑)
それがなければUWFも無かった訳ですし、もしかしたらこの総合格闘技の隆盛も無かったかも知れません。
強いエゴがぶつかるとその時は激しく光り輝くのですが、それは長く続きませんね。それが後々伝説として語られて行く。何処の世界にも良くある話ですよね。自然の摂理というモノですかねぇ・・・。
posted by ビリー・ジャック | 2007-06-08 19:20
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
私がまだ高校生の頃、地元の大学で猪木の講演会があったので、何とか入場券を入手して潜りこんだ覚えがありますが、そんな猪木信者だった私ですら、いや猪木の信奉者だったからこそ彼の口から「プロレス道に悖る」と言う言葉が発せられるのを聞きたくなかったです。
猪木の弟子の中にはシングルで猪木に勝った選手もいますが、シングルで勝ったことのない前田が最も猪木の領域に迫ったというか、ある面では超えたとすら思えるのは気のせいでしょうか。
posted by KAKI | 2007-06-08 19:36
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
いろいろ話が出てるので、
当時(高校卒業して間もなくかな)私がどう思ったか?に絞りますね。
普段でも顔面キックは時々あるじゃん、何がいけないの?反則なのか?
いつもカットプレーはOKじゃん?反則なの?
猪木氏が「プロレス道にもとる行為」と言えば、おいおい?本気でやっちゃダメってのがプロレス道か?お互いの信頼って本気でやらないって取り決め?
それは言っちゃいけないだろ??
なに?解雇?それじゃプロレスは所詮本気じゃないって宣言してるようなものだよ!
マスコミも前田氏が悪いような書き方して、いやいやおいおい?カットプレーも顔面キックも普段はOKなんだろ?そんな写真で試合記事構成してるだろ?君たち正気か!?
私の中で新日のイメージが崩れていった大きな出来事でした。前田は本当に「TVで見た天龍選手」に感化されたのか?それともシングル戦でのサソリが本当に効いたので根に持っていたのか?(笑)当時、悩んだというか考えましたよ、ホント。
後の2次UWFの成功から総合への流れを見たらあれも一つの転機として良かったかもしれないけど。純粋にvs長州、vs猪木は見たかったな~。そして前田が新日に残っていたらその後の新日はどうだったのかな~?
posted by katsu | 2007-06-08 19:51
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
猪木曰く「プロレス道にもとる行為」出た出た猪木!「こんなプロレスを続けたら10年持つ体が3年しかもたない」(充分もってる)「全日本のプロレスはうそ。俺達こそが本物のプロレス」数々の迷言を残してる猪木。”前田の顔面キック”あれは”あり”でしょ。長州も対戦中だし興奮して怒りはあるでしょうが、人間的、レスラー的にはそんなにわだかまりは無いんじゃないですか。だって”戦い”を仕事にしているのでしょ?私のまわりのプロレスファンは悔しいかな(笑)当時新日ファンが多かったのですが、猪木発言にはがっかりしていましたよ。馬場さん曰く「あれもプロレスだろ、なに騒いでるんだよ。リングの中で起こる事は全てプロレスだよ。」新日ファンの友人達はこの発言に”マジ”で驚いてましたよ。当時の”過激”な猪木ファンて本当に”馬場全日本”を”うそ”だと思ってたんでしょうね。「馬場があんな発言をするとは・・」宗教がかってましたね。少しは目が覚めたみたいでしたけど。私の考えだと当時”斜陽”の猪木が”上昇気流”の(しかも猪木の批判を繰り返す)前田に立場を奪われかねなく、何か企んでいたんじゃないでしょうか?その矢先の長州顔面蹴り”事件?”猪木には”渡りに船”状態だったのではないのでしょか?何故か謹慎処分になり(これも新日ファン怒ってたなぁ)その間、親心みたいなものを見せつつの”さようなら”猪木としては「しめしめ」だったのでは?
斜め視線過ぎるでしょうか?
posted by 鈴木敏朗 | 2007-06-08 21:50
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
前田選手が「UWFでは有りの蹴りだ!」
みたいな発言があったみたいですが、それはまったくの嘘です。
あの試合では終始前田の長州に対する態度は
「長州に恥をかかせてやろう!」
といった行動です
顔面蹴りの前にもアゴへの蹴り(これで長州は一瞬記憶が飛んだ)サソリもまったく受けず
最初から
(これで終わりでいいんだ俺は!)
っていう感じに見えました。
タイガーとの最後の試合に似た前田の感情が見て取れます。
確かにお金の事だけじゃないというご指摘はもっともですが・・。ん~同じ韓国の血が流れる両雄がなぜ・・・などともその後感じました。
初めて投稿しましたが、直ぐに感想頂き感動しております。有難う御座いました。
しかしこの頃の話題は盛り上がって楽しいですね~懐かしい。
posted by 中島 | 2007-06-08 22:05
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
プロレスラーはエゴイストですね。台本有りのショーなのにそれ以上の武道精神的なものを妄想し、結局自分が主役になりたいという虚栄心が強い。前田は本当は真剣勝負がしたいといいつつ結局リングスも初期はプロレスだったし。猪木も言ってることに一貫性がない。
posted by 佑 | 2007-06-08 23:02
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
Jさん、
“アントニオ猪木が「前田、俺とリングで決着をつけよう!」と言わなかったのがファンの求心力を一気に低下させたように思えてなりません。
その後、いくら激しい戦いをしても、前田日明が一番強いと思っているファンには納得いかないものになってしまったのでしょうね。”
たとえ、プロレスの域を超えてしまったとしても、やはり私も猪木氏にはシングルで戦ってほしかったですね。一旦、前田戦を了承した猪木氏、けれどそれを思いとどまらせたのは、あの新間氏であると後年、ご本人が語られておられます。「未来のある、前田を潰す気ですか?・・・」
いざ、リングで決するとなれば、当時でも結果は分からなかったと想います。猪木氏は、無論、自身の体力低下を感じていても、受けるとなればまたとんでもない力を発揮しうるレスラーでしたから。私はあの当時、尋常では無い、猪木氏をまた見たかった、やはり長年の猪木信者として。だからこそ、「前田との勝負、受けてくれー!!」と願っていたのですけれどね。
ゆうじさん、
“前田、長州事件。前田引退後、週間プレイボーイにてこのお二方の対談が御座いましたのを覚えていらっしゃいますか。この時はびっくりしましたけどね。(笑)二人とも満面の笑みでガッチリ握手。和解完了!胸を撫で下ろしました。”
もちろん、覚えていますとも。むさぼるように読んだ記憶がございますよ(笑)。それなのに、このお二方はやはりどこまでいっても、結局は仲たがいなさいますね(苦笑)。僭越ごとながら、お二方が本気で組まれたら、色々な意味合いにおいて、凄まじい“格闘絵巻”が作れると思うのですけれどね・・・。一ファンの儚い夢のまた夢なのでしょうかね?
TJさん、
有識者においては、そうTJさん等しく、説かれる方もおられましたね。いまではまさに“夢の領域”での対戦となってしまいました。私も当時、素直に対戦を見たかったのですが・・・いま一度、“きれた”猪木を見たかった・・・それが当時の、私の偽らざる思いでしたね。
Chuckさん、
“本当に前田明が跡目を次いでいたら、ストロングスタイルの行き先も変わっていたでしょうねぇ、、。今になって残念な気持ちが湧いてきました、、笑。”
まさに、その後のひいてはプロレス界の行き先をも変えてしまった、前田氏追放だったと思うのです。あれはまさしく、ひとの業の成せる技、大袈裟でもなんでもなく、それほどの処断だったと私は認識しております。それだけに、なんとも度し難い想いが私の胸にその後、強く長く残ってしまった。未だに、あの当時の私なりの想いは、くすぶり続けておりますよ。
ビリー・ジャックさん、
想いが強ければ強いほど、一ファンでしか過ぎずのに、自身のことのように思え、その身、まさに震えてしまう。“自然の摂理”・・・、悲しいかな、そう解釈せねば割り切れない、やはり何かがございますね。あの当時はまさに、長年の猪木信者には“踏み絵を踏むか、踏まぬか”そんな事件が頻発しました。またそうして、翻って未だ、リング上においては、猪木氏の全盛時の活躍を超えたものが現れていない、またこれも猪木信者に“業”となってふりかかってまいりますね。私達はとんでもないひとを、愛してしまいました(苦笑)・・・。IGFでは、どんな“業”を燃やすのか?それが一番、私には怖いのです!!
KAKIさん、
僭越ごとながら、昭和新日派がリングに求めた色・・・それは“華やかさ”もしかり、“強さ”もしかり、けれど最上、求めたものとはやはり“怖さ”なのではないのでしょうか?その一点のみ考えた場合、もっとも猪木氏の牙城に迫ったのは或いは前田氏だったのかなと思う次第です。プロレスラーとしての色香、前田氏にはぎらぎらとした、全盛時の猪木氏にも通じる、“怖さ”がありましたものね。
katsuさん、
実際に、私も「プロレス道にもとる」おや!?でしたから(苦笑)。それだけにあのあとでも良いので、私は非常に猪木vs前田を希求したのですけれどね。それでもしや、猪木氏が壮絶に散ってもそれでこそ「猪木だ!!」とも思ったのですけれどね・・・。
いまや巡り巡ってIGF。猪木氏、前田氏会談、交渉成立ならば、第2次リングス、IGFのリング上にて百花繚乱(笑)!!」などというとんでもない妄想まで膨らんでしまっていたのですけれどね・・・。
鈴木敏朗さん、
相変わらず、手厳しいですよね(苦笑)。あの事件で、踏み絵を踏んで猪木信者を降りたひとを多数、私は見ましたから(苦笑)。それでも私はいまでも、全盛時の猪木氏を超えるプロレスラーは未だに現れていないという頑固者ですけれどね。そろそろ、こういう議題は止めにした方がいいのですかね?(苦笑)
中島さん、
あの時の“蹴り”こそ、故意か、故意でないかで、ひとそれぞれ意見は分かれるわけです。偶発的であれ、なかれ、その後のマット界の勢力図を一変させるほどの蹴りであったことは疑うことの無い事実ですよね。Uターンの前田氏を、Uターンの長州選手をも好む好まざるに関わらず受け入れた新日本にもう一歩の力量を見せてもらいたかった(前田vs長州や前田vs猪木)。あの蹴りをドラマに転化出来なかった、それがあの当時の新日本の限界を見たかのようで・・・。私もこの心、揺れに揺れていた時期でも有りました。
皆様、誠に“熱い”コメント、有り難うございました。筆者・美城丈二、ほんに嬉しき限りと感じてもおります。今後とも私なりの思いの丈、記述してまいろうと思いますので、宜しくお見知りおきくだされば幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-08 23:35
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
美樹さんをはじめ多くの方々が猪木の発言に疑問符だったわけですね。少しはあの頃の胸のつっかえが取れたかな・・・。当然だろうとか、仕方無いとかの意見が多かったので。
あの頃について高橋氏が、前田はいつシュートを仕掛けてくるか分からないし信頼関係が完全では無かった。もし戦っていれば勢いのある前田が勝っただろう、という感じで回顧してますね。
猪木の勝ちにしても前田相手では説得力が薄いし、クビ覚悟でシュートを仕掛けてくるかもしれない。それなら前田の勝ちにしといてお互い良い試合を見せたほうが余程いい、って感じかな。
ま、猪木のフォール負けは無かっただろうけど・・・
会談で「なぜシングルで戦ってくれなかったんですか?」と問う前田に、猪木氏は「お前が怖かったんだよ、フフフフ」と答えてますね。案外本音だと思ってます。
posted by katsu | 2007-06-09 18:44
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
前田はプロレスにリアルを持ち込もうとし過ぎた。それが彼の理想スタイルではあつたが。ほどよくブック破りやアドリブがミックスされてたからこそ昔のプロレスは緊迫感があり面白かった。そこにリアリティを持ち込みし過ぎてプロレスファンの夢を壊してしまった。彼こそがプロレスを哀退させた大きな理由の一つだろう。ただ総合格闘技には貢献したと思う。彼自身は総合格闘かではないが。
posted by フォルト | 2007-06-09 22:33
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
katsuさん、いつもながらコメントを頂き、嬉しいです。有り難うございます。
私なりの飽くまでもまったくの私見なのですが、忌憚無く述べさせていただきます。
私は、あの当時でもいざリングにて観客がいる前でシングルで対峙していたら、これは結果は分からなかったと思っている一群のひとりです。自身の体力の衰えは隠しようが無い。猪木氏ご自身が一番、それを理解なさっていたと思われます。だから、前田氏とタッグにての対戦においてもまったく余裕みたいなものが感じられなかった。翻ってそれはいざ対峙した場合、負には作用しないと考えられるわけです。敢えて受けることを否定しないまでも、前田氏のリズムを崩す形で、猪木氏が全身全霊を持って挑んで行ったら・・・。だが、前田氏にも勝機があるようにも思われました。それはまさに既成のプロレス概念を消し去り、超えたいという野心、つまり既成のプロレスの権化、猪木氏をぶちのめしたいという憤りにも似た、怒り・・・、このふたつの想念がぶつかったら、答えは果たして・・・。
私はやはり、だからこそ、この一戦を咽喉から手が出るほどに(笑)渇望し、見たかったですよね。けれど、幸か不幸か、シングルでのあの当時の対戦は遂に成立しなかった。どちらかがその後の選手生命を絶えてしまうほどの壮絶な死闘になったかも知れないのですから・・・。
後年、猪木氏が前田氏との対戦を避けたことに対し、「怖かったから」と仰ってたのはやはり、熱狂的な猪木信者であった私なりに推測するにまさに本音だったろうと思うわけです。ただ「逃げている」というアンチ猪木派の抗議に対し、猪木氏自身が己の選手生命を終わらせることになっても良いからと、前田氏との対戦を受諾しなかった最大の理由は、「怖かった」それ以外の思いにあると私は推察しております。だから、猪木氏の、これも後年のお言葉、「前田を後継者にと思っていた」あれは、きっとそれこそ本心ではないような(かつてはそう思っておtられたかも知れないが、少なくともあの当時においては、という意です)・・・。
僭越なる物言いついでに恐縮なのですが、猪木氏は前田氏に自身の後進を託せるほどの“信頼”みたいなものを持ち合わせていなかったのではないか?或いは既に当時、“愛弟子”ともいうべき“愛情”みたいなものを感じてはおられなかったのではないか?
あの頃の前田氏は既に既成のプロレスを駆逐し、あらたなるプロレスの概念を打ち立てるべく邁進なされておられた。これはまさに“ミスター・プロレス”“猪木プロレス”の否定から構築されうる概念でもありましょうから。
悲しいかな、当時の猪木氏には前田氏にすっぱり自身のプロレス概念をひっくり返されても良いから、後継の座をあげましょうなどという、度量も器量も無かった・・・(?)。
いま、読み返してみまして、うまく言葉が運ばれているように感じません(苦笑)。意のあるところ、お察しいただければ幸いです。美城でした。
posted by 美城丈二 | 2007-06-10 00:08
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
フォルトさん、コメント、誠に有り難うございます。既成のプロレスの概念を壊す、そこには既成のプロレスを支持してきた者たちの夢を壊してしまった、確かにそういったものに通じる観念はあると思われますね。だからこそ、総合の躍進にUWFスタイルは先鞭をつけたとも私は想うのです。 前田氏解雇は、大きな意味でプロレス界の根底を揺るがし、未来を閉ざしてしまった、重大なる事件であったと思われます。前田氏擁護派は、それがプロレス界の大いなる度量のなさだと見るのでしょうけれど・・・。
コメント、嬉しかったです。誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-10 09:29
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
次期スターだとは思っていたとは言え、猪木は、前田を自分の後継者だとは考えてなかったと思いますよ。対戦を避けたわけではなく、前田がとどかなっただけだと思います。猪木は勝とうと思えば打撃でノックアウトされない限り、"何でも"やれました。前田は猪木に関節を極めることはできなかっただろうし、猪木は前田が絶対エスケープできないサブミッションを極めることができたはずです。あの1秒足らずで相手を落としてしまうスリーパーがそれを物語っています。
posted by TJ | 2007-06-10 16:29
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
僕はこの事件についてアンチプロレスの友人に
「プロレスは顔を蹴ってもいいんだろ?なんで猪木は前田を追放したんだ?おかしいじゃねえか。」と言われ、何も言い返せなかったという苦い経験を持っていますし、その頃より成長し、プロレスに詳しくなった今でもその友人を納得させられる答えを出せない気がします。いろんな事情があるにせよ、この事件はアンチプロレスの人にとってはプロレスを否定するいい材料になってしまったという印象を僕は持ってます。
posted by リングマン | 2007-06-10 18:32
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
TJさん、リングマンさん、コメント、誠に有り難うございます。
何故、あれほど自己プロデュースに長けておられた猪木氏が、前田氏との対戦を避けたのか?未だに正直なところ、私には解せません。「怖かったからだよ」・・・ですが、プロレスの世界は悪くとれば、幾様にでも結果を決められる世界なのですから、私はやはり対戦し、きちんとファンに答えを提示すべきだったと思っております。猪木氏側に踏み込んでいけない、何かがあった!?私がこよなく愛した猪木氏でしたから、是非、それでも踏み込んでほしかったと今更ながらに思いますけれどね・・・。
コメント、誠に嬉しき限りです。有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-10 19:41
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
猪木は前田のブック破りが怖かったのでしょう。
猪木は前田をおいださずにうまくコントロールすれば親日も衰えることがなかったと思う。猪木もかつてそうだったように、いつブック破りをするかわからない危険分子はいい意味での緊迫感をつくるので見るものとしても面白い。対戦する方は大変だけど。前田や舟木が理想としていたプロレスは今のガチンコの総合。それは後期のリングスや今のパンクラスをみれば分る。なので分裂は必然だったかもしれないが。
posted by 官長 | 2007-06-10 22:13
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
またまた失礼します。
少なくとも最初は前田を後継者として育てていたと私も思います。長州も藤波も出場しないIWGPにいきなり出場・・・あの頃までかな。前田も猪木やゴッチを素直に尊敬していたようですが。
1次UWF発足のドタバタがあって、前田が新日や猪木の悪口?を盛んに言い始め、それがまた話題になり助長?。前田もこの時をまだ根に持ってるようですが、猪木も愛弟子に自分や会社を悪く言われたら・・・お互いドロドロですな。
そんな二人が試合をすれば・・・おそらく互いに一線を越えるような試合になったかな。次第に押され始めた猪木が普通のプロレスに戻そうと古典技、それに気を許した前田。実はそれはワナで突然豹変した猪木がシュートでキメに掛かり。。。なんて美樹さんは想像されてる?(笑)
実情、長州・藤波がトップで三銃士が台頭しても、オレだってまだまだって思っていたでしょうから、あの頃に前田に譲るなんて考えはほとんど無かった。
前田が入門したての頃。相当自信があったのか空手出身の前田に「何でもいいからかかってきなさい、さあ!」と言ったという猪木。極真大山氏の著書から、体が大きく丈夫なプロレスラーには急所をピンポイント攻撃だ、それを本当に実行した前田。つまり急所蹴りから目突きを繰り出し、「何するんだコラ!」と怒られた前田。
アマレス流のパワーテクニックが素晴らしかった馳。猪木とのスパーで調子に乗りすぎ?、猪木に目の中へ指を入れられた馳。「おぬしも甘いのう」と言われたが3日間真っ赤に充血したとか。
そんな二人の戦いは・・・やはり実現は無理だったのかな。
posted by katsu | 2007-06-10 23:04
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
官長さん、コメント、有り難うございます。 katsuさん、いつもながらのコメント、嬉しいです。
普通に考えたら、前田氏は猪木氏にやはり、いろいろな側面で保身を見たのでしょうね。それを若き前田氏がおざなりに出来なかった。次第に溝が深まっていく両者・・・、こうなると坊主、憎けりゃ袈裟まで憎しではないでしょうけれど、やはり粗と申しましょうか、ほころびも見えてくる。僭越なる物言いでしょうが、やはり仰るように両者が分かれるのは必然であったのかも知れません。少なくとも付き人時代あたりまでは猪木氏に感化せぬまでも尊敬の念と敬意を表していた前田氏。それはご本人もそこかしこで語られておられます。それだけにもはやかなたの、まさに還る事の無き事柄なのでしょうけれど、かつての時代がいまではあまりにも遠い時代のことのように感じられてしまう。
私は、僭越ごとながら全ての悪は、事業欲に駆られた猪木氏に有り、と考えております。そういう意味では“プロレス道”に邁進されなかった猪木氏は大きな罪を犯されているように私にも感じるのですけれどね。
・・・この議題、結論が尽きませぬね(苦笑)。お二方、コメント、誠に有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-11 09:01
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
猪木は前田戦を避けたとは思えません。猪木から前田に試合してください、なんて言うわけないですし、あくまで前田は自分から対戦できるよう頑張るしかなかったはずです。前田は何かと、"必要以上"に猪木につっかかっていますが、猪木は前田のことを弟子のひとりとしか見てなかったように思います。仮に対戦したとして、その弟子を"潰す"ことは考えなかったでしょうけど、万が一前田の打撃で意識が飛んだ場合、アクラムにやったことを猪木はやったかもしれません。どちらにせよ、この二人の対戦が行われなかった責任は猪木にはないように思えます。
posted by TJ | 2007-06-11 10:01
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
打撃で意識が止まればそこで試合は終わる。猪木は明らかに前田を避けた。前田がガチでくるのが怖かった。
posted by LOOK | 2007-06-11 13:53
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
勝ち負けは決めることはできるが、前田がブック破りを仕掛けてきたとき失神koになり、とってかわられる可能性を避けた。
posted by LOOK | 2007-06-11 13:57
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
そういえば懐かしいことを思い出しました。
前田アンドレ戦の直後あたりに池袋で前田さんの新格闘王というビデオの発売記念のトークショウに行きました。かなり地方の方などもきていました。前田さんもご機嫌でかなり放送禁止的な秘密を暴露したりしていました。
最後に後一人前田さんに質問したい人~!
の一声。高く手を挙げた自分が指名されまして
「猪木さんを本気でつぶそうと思ったら何分位で勝てますか?」なんて子供みたいな質問をしてしまった・・。でもどうしてもシングルが組まれなくイライラしていたもので前田さんの口から
「今の猪木なんて5分もあれば一発!軽く引退に追い込るめるよ」
みたいな事聞ければそれで少しは落ちつく・・
なんて考えていたのですが前田氏曰く
「本当に殺し合いをやるなら二人で山の中に入って行って先に下りてきたほうが勝ち!でもプロレスはそういうもんじゃない!」と怒られてしまいました。
関係ない話かもしれませんが懐かしく思いだしました。
以外に前田は真面目だな、、。という感想でした
posted by 中島 | 2007-06-11 22:29
Re:「プロレス道に悖(もと)る」猪木の求心力を著しく貶(おとし)めた、あの事件“前田日明”『長州力顔面襲撃事件』
皆さん、コメント、誠に有り難うございます、美城です。
かなたへのあらたなる思い。実現しえなかったからこそ、またその思いは尽きぬものでもあるのでしょう。
“「本当に殺し合いをやるなら二人で山の中に入って行って先に下りてきたほうが勝ち!でもプロレスはそういうもんじゃない!」”
面白い逸話ですね。僭越なる物言いながら、前田氏の底に何がしかの“武道精神”をも思わせる、お言葉ですね。貪欲に様々な格闘術を研究されていた前田氏。それはまた若き日の猪木氏の姿勢をも思わせ、いま、時を経て、或いはこの対戦、無かった方が良かったのかも?と相反する思いにもかられたり致しております。プロレス絵巻にみながみな、本気になって論じ合っていた、もうあれから20年近いのかな?リアル目撃世代として幸せであったなと思う次第でもございます。
今後ともお見知りおきくだされば幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-12 14:35


