2007年06月04日
「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
「7万人の観衆を敵に回して、命の遣り取りをする。そんなこと、私には到底、出来ませんよ」 とは、あのプロレスラー・藤原喜明氏の弁。 1976(昭和51)年12月12日 カラチ・ナショナル・スタジアム 格闘技世界一決定戦 アントニオ猪木(3R1分5秒 TKO)アクラム・ペールワン 実際に、その時の模様を映像にてご覧になられた方も多くおられよう。アントニオ猪木、まさに“戦慄のセメントマッチ”格闘技世界一決定戦の一環試合である。 ☆この続きは是非、こちらにてご覧くださいませ。 美城丈二著作・ミルホンネットタイアップ ⇒ 『魂暴風・最強神話“流転”篇』
posted by yoshiki812 |12:02 |
美城丈二の「僕らは格闘探偵団」 |
この記事に対するコメント一覧
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
クロスアームバーで加減しなければ簡単に折れるんですけどね
posted by A | 2007-06-04 14:18
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
「ペールワン」が「プロレスラー」程度の意味しかもたないことは数年前に柳沢健氏が「Number」誌上の現地ルポで明らかにしており、本内容は情緒的に過ぎる。
posted by TOMA | 2007-06-04 15:04
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
いや~あの異様な雰囲気はいまも忘れられません。
よく、「異種格闘技戦は全てやらせだ!」と言う意見を聞きますが、とんでもない!!
ペールワン戦そして、ウイリーウイリアムス戦のセコンド同士(極真と若手)の身の毛もよだつブン殴り合い。
あのビリビリとした緊張感を、今のプロレスラーも持ってさえいれば・・・・
posted by 王者ボブチャンチン | 2007-06-04 15:27
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
リアルタイムだがリアルタイムではない。恐らく覚えていないのだろうと思う。 私は、英雄的な存在とはどうあれ作り上げられているモノだとも思っている。しかし、日本にもその存在そのものが英雄たり得る存在も居る。 ジャンルは違えど、プロ野球での、長嶋茂雄氏。 この人程、未だに愛されてやまない存在も珍しいのではないか?いや、唯一無二の存在かも知れない。 それぐらいの扱いだったのであれば、どういう形でも尋常ではない雰囲気であったのだろうと想像はつく。軍隊まで出ていたとも聞くし、関係者の後日談を聞けば、その時その場を経験しない人にとやかく言われたくはないだろう。 伝説というモノは真実とはかけ離れている、又はいた事が多い。しかし、それは目耳にする人の尺度は違うのだから、否定的になろうが肯定的になろうが構わない。 しかし、私は自分の思い描く「プロレスラー」を少しでも生活の中で出したいと思っているので、認めざるを得ない部分はリスペクトし、キチンと認めたい。 私はこの試合はセメントであり、様々な奇跡が重なった試合だったと思いたい。それは猪木信者であると、自分自身も信じているからであるが。 宗教が絡めば戦争も起きる世界。日本では少し、感覚が違うかも知れないが、命のやり取りまでやってしまう。その場所でとは言わないが。勝利時のポーズがある神に捧げるポーズに酷似しており、新たな救世主の誕生だ言われたとか。 もしかしたら尋常ではない状況で、英雄の腕を折り、しかも折ったぞー!!って普通出来ないでしょ?しかも、後付かそんな奇跡まで付け加えられて。アントニオ猪木が現地の信仰まで計算に入れていたとは思えないし(苦笑)藤原嘉明の後日談もまた漢を感じさせるエピソード。 いいじゃないですか。それらをひっくるめて全てが猪木ワールドで。穿った見方をすれば、いくらでも出てきます。あり得ないだろうとも思います。でも、それらを許容するのがファンの役目ではないかと思っています。
posted by ビリー・ジャック | 2007-06-04 15:56
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
直前のコメントが読みづらくなってしまい申し訳ございません。
そこで、一つ注文させて下さい。
特に長文をコメントした時に、投稿前に確認するんですが、そこでは改行や段落は無く、みなくっついてしまっています。
以前、投稿前の確認時に訂正箇所が見つかり訂正しようと戻った所、全て綺麗に無くなっていました。
少しショックだったので、確認画面ではコピーを取るようにしております。
そのまま貼付けて、急いで投稿したもので、結果ああなってしまいました。
出来れば、投稿前もそのままの形で確認できればと希望します。これも、美城さんに言ってもしょうがないんですけどね(苦笑)
生意気言ってすいません。お気を悪くなさらずにどうかご容赦下さい(苦笑)
posted by ビリー・ジャック | 2007-06-04 16:07
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
私は、プロレスラーである前にひとりの人間として、藤原喜明氏を随分以前から敬愛している為、氏の証言がもっとも確信を衝いていると今でも信じて疑いません。まして今から30年以上も前のことですから、現地のひとも記憶として残っているかどうか?何より、当国の英雄と崇められた者の悪口は言いますまい。ひいては中には負けたことを翻ってアクラムを貶めることによって正当化するひともいるかもしれません。アクラムが格闘家以前の問題だ、云々と昨今よく目にしますが、その30年以上も前に何万人という観衆を敵に回してセメントをやる、このシュチュエーションに勝る真実はないなと信じてまいりました。多々、批難はあろうことを承知の上で執筆致しました。拙文ゆえ、言葉足らずな部分は誠にご容赦くださいませ。美城丈二
posted by 美城丈二 | 2007-06-04 16:32
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
王者ボブチャンチンさん、お久しぶりです。 ビリー・ジャックさん、全然、気を悪く致しておりませんよ。私もコメント投稿時、コピーしつつ書き連ねておりますよ(苦笑)。
さて、私なりのあの『伝説の一戦』稿、拙文ながらもなんとか書き上げてみた次第です。今後とも私なりの視点でものしてまいりたいと思いますので宜しく末永いお付き合いが出来ますれば幸いに存じます。
軍隊が出動し、銃を構えている最中での果し合い・・・平常心で入られる方がどうかしているかのような壮絶なる闘い・・・じっと目を見開いて見ていたあの往時がまざまざといまも記憶にあります。
コメント、誠に有り難うございます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-04 16:58
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
70年代、80年代では本当に命のやり取りと思える試合はボクシングでならいくらでもありますよ
現に試合で亡くなる選手もいるわけですから文字通り命がけです
常にセメント、相手を痛めつけるのではなく相手を壊す打撃のやり取りだから当然といえば当然なんですがね
それと比べるとやはり「ショー」なんだと思ってしまいます
猪木と戦った時のアリも、ボクシングの試合とは全く雰囲気違いましたから
アドレナリン0かと思うくらいにね
posted by Dr.Martin | 2007-06-04 18:53
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
ゴメスの次はペールワンできましたか。
脱臼までさせた方もさせた方だが、我慢した方も我慢した方ですよ。柔道やってる人で試合に負けたくないからと脱臼まで我慢する人ってほとんどいないです。我慢しても脱臼すりゃ試合に勝てるわけ無いし、だいたい我慢出来るタイプの痛みではない。掛ける相手もそこまでやりたくないし、脱臼寸前の関節がグギギ!と鳴る程度までダメージ与えたら、その後は有利に闘えますから。
6万の興奮した群集、そして軍隊が銃を持ってる中でのシュートマッチ(試合では普段ショーをやり、八百長だなんだ言われてたレスラーがです)
で、自殺ですよね。一大決戦に敗れ、自殺なんて現代格闘技では考えられない。。。
あの試合・あの現場を総合や他格闘技と比べても仕方無いということ。ノールール?の戦いがどういう展開になるか、ほとんど想像でしか無かった時代。緊張と恐怖に晒されたことでしょう。
また技術的に比べても意味を持ちませんが、総合格闘技が確立される以前に、その源流のような戦いがプロレスラー猪木氏によって行なわれていた、そして勝った、というだけで十分でしょう?
折ったぞー!の話は新間氏も書いてましたね。あれがあるからニューリーダー(長州・藤波)が何言っても猪木は超えられないよ、と。
posted by katsu | 2007-06-04 20:25
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
まぁ、ボクシングなんて命のやりとりとは言えないね 笑
posted by pgr | 2007-06-05 07:49
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
その場にいなかったゆえに感じることの出来る
なんとも言えない雰囲気。
技術体系、競技性云々を抜きにしてその肌触りを、その空気に全てを任せて楽しむ。
贅沢ですよね。
全てがリアルタイムで世界中を駆け回る現代では絶対に楽しめないことですから。
posted by のり | 2007-06-05 08:05
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
いつも楽しく拝見させていただいております。
このエピソードの後、
通常の試合ですら猪木がアームブリーカーを仕掛ける際には、、あ、また、、折る気じゃ、、、と冷や冷やしながら見てた記憶があります。
僕にとって猪木の魅力はやはり”憤怒の形相”に代表されるファンですら怖いと感じるすごみでしょうか、、。
グレート・アントニオの顔をつぶしたときも怖かったなぁ、、。
posted by Chuck | 2007-06-05 09:08
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
>猪木と戦った時のアリも、ボクシングの試合とは全く雰囲気違いましたから
そらそうでしょ~、アリキック以外出せないようなルールに固執するほど、猪木氏に対しビビッてたんだから、
現に強がってはいたが、病院送りになってるし、
posted by kiki | 2007-06-05 09:56
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
どこを見てもボクシングファンはあの一線は
八百長だと言う人でいっぱいですよね。
というかそうであって欲しいという願いですね、
現にアリは足の血栓症で病院送りにされてます
posted by 12 | 2007-06-05 10:21
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
一般的に認知されている言葉ではあるんですが“八百長”という言葉、響きに嫌悪感を抱いてしまうんですよね。
認める、認めないは自由だし、それに対して否定も肯定もしたくないんですよね。
勝敗だけに固執する訳じゃなく、そりゃあ、ひいきの選手が大試合で負ければ凹みますが、そこまでの課程、そしてそのアングル・ギミックを楽しみたいですよね。
異種格闘技戦もプロレスだと思っています。シュートマッチがあったり、ブック破りがあったり。裏側は知りたいというのが本音ですが、知ってはいたとしても公言したくありませんし。
勝敗だけじゃない所。もっと別な所でプロレスというものは存在するのではないでしょうか。生意気な事を申してすいません。
posted by ビリー・ジャック | 2007-06-05 11:04
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
皆さん、コメント、誠に有り難うございます。美城です。
私なりに思うことあって本稿を起こしましたが、たとえば奢りだとか、てらいだとか、そういった感覚以前に、私は素直に、私なりのまさしく“私論”を述べる場でもある当サイトにおいて、いろいろな意見を実際聞くことが出来、感慨もあらたに抱いてもいる次第でございます。
いろいろなご意見、あっていいと想います。
“勝敗だけじゃない所。もっと別な所でプロレスというものは存在するのではないでしょうか”
特にビリー・ジャックさんのこのお言葉に、私は胸熱くなるものがございました。
本稿はこういう時代もあったのですよという、若い世代への私なりの“意趣返し”でもあり、またかなたの時代を鑑みなければ、見えてこない真実もあるんじゃないかという、誠に僭越なる思いではございましょうが、私なりの識見でもあり、敢えて様々な批難は覚悟の上で、拙文ながらも書き綴ったものでもございます。
ですから、言葉足らずな部分はどうぞご推察いただき、ご容赦くださいませ。
コメントを頂いた皆さん、皆さんの“熱き持論”にはいつもながら、私も感服致す次第でもございます。今後ともどうぞお見知りおきくださって、末永いお付き合いが出来ますれば誠に良いのですけれどね。重ねてコメント、有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-05 13:40
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
書き込みさせていただきます。
最近、八百長伝々...とあります。
私も昔から、プロレスは大好きですしPRIDEも好きです。別物として見てます。
正直言って、シナリオがあることなんて百も承知で見てます。だってショーなんですから。
ですから、せめて‘八百長‘と言う言葉だけは勘弁してください(笑)でも、プロレスは大好きです!(美城さん、この件に関しては別にスレッド立ててください。)
ペールワン戦は直に見てません。が、ミスター高橋の本(内容は皆さんご存知の通り)でもありましたが、猪木さんのガチンコの試合はこの試合とアリ戦の2試合のみ。あとはプロレスと言うのは確か見たいです。
ただ、この試合も試合直前まで猪木さんから‘プロレスに変更させろ!‘との指示でスタッフが交渉したが決裂。
猪木さんが異様に情緒不安定で弱気になっていたと聞きます。結果的に折らざるを得なかったみたいです。(猪木自信にも余裕はなかったでしょうから)
プロレスラーの猪木が相手の腕を折る。さぞ怖かったんではないでしょうか。だって本当に故意で相手の腕など折った事は無いでしょう。
プロレスラーが相手に故意に怪我をさせるのはご法度ですから。
試合後も猪木は‘俺にこんな試合させやがって!‘とスタッフに激怒していたそうです。
posted by ゆうじ | 2007-06-05 14:15
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
ゆうじさん、コメント、誠に有り難うございます。
いざとなればシュートにも対応出来る、そんなプロレスラー像が崩れてしまって、プロレス界の凋落は加速化してしまったと思えます。
ゆうじさん、語られるところのミスター高橋氏に関するくだり、無論、私も了解済みではありますが、だからといってかつての戦いがすべてまさに“八百長”だという論理には、少なくとも私には抵抗があります。いつの頃からか、格闘技とプロレスは分離される認識論が勢いずいて今に至ってしまいました。私が幼い頃に見たプロレスは、やはり格闘技の中に含まれたプロレスだったと私は信じて疑いませんね。そんなところも、私の文章が批難される対象になる、一要素なのでしょうね。
コメント、度々、有り難うございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-06-05 14:42
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
美城さんREコメントありがとうございます。
誤解を招く文章で申し訳ありません。私はどちらかと言えばプロレス擁護派ですので。(笑)
そもそもプロレスに‘八百長‘と言う言葉自体使って頂きたくないと思っております。
そもそも、ブック=台本ではないと思ってます。プロレスは国技でもオリンピック競技でも御座いません。予定調和と言う物が決まっていたとしても、レスラーが決まった台本通りに事を進める訳でもなく、決まったセリフを吐く訳ではありません。
試合内容自体はあくまでレスラーの力量と技術によってその中でのゴール(ブックの部分)にむかっての真剣勝負であると捉えております。
その中で、アクシデント的な事もあれば、突然、偶発的に輝き始めるレスラーも登場すると思います。その時の為に己の肉体を鍛え上げる訳です。
考えて見て下さい。普通に考えて、ロープに振って返ってくる相手にGOODタイミングで‘ウラカンラナ‘。コーナーポストからのムーンサルト。ましてやライガーの‘シューティングスタープレス‘。出来るもんじゃないですよ!(強さには不必要と言われればそれまでですが。笑)
恐らく総合の選手はドロップキックすら華麗に出来ないと思います。
よく総合とプロレスを比べる方がおられますが、根本の方向性が違うと思ってます。プロレスは叩き合って叩き合ってどちらが最後まで立ってられるか。総合は避けあって避けあってどちらが先に当って倒れるか。そんなところだと思います。
ブックの存在があるからこそ見る人の感情移入を引き出す。だと思います。(最近それが出来てるレスラーが少なくなってきたのも確かだとおもいます。悲)
ですので、プロレスには強い、弱い等を通り越した‘その向こう側‘に僕たちは血沸き肉踊ってるわけですよ。
ですから‘八百長‘と言う言葉は使ってほしくないんです。すべてをひっくるめて‘鍛えた肉体を駆使した最高のショー‘であって欲しいのです。
PS 美城さんの丁寧な文章とプロレスに対する切り口、情熱には尊敬の念を覚えます。
posted by ゆうじ | 2007-06-05 19:31
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
当時だからこそヤオという言葉使いましたがまずかったかな・・・。
ちなみにアリ戦のルール
①関節技禁止
②タックル禁止
③チョップ禁止
④首・腹攻撃禁止
⑤キックは足の甲のみ
⑥ボクシングスタイル3分15R
公開練習で猪木がバーリトゥードのようなスパーリングを見せ、アリ陣営が試合前日?に突きつけてきたそうな。
posted by katsu | 2007-06-05 20:55
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
アリ 猪木戦は総合格闘家でない二人が総合テイストのショーをやったに過ぎない。わざと噛みあわないようにしてリアルに見せた。現役チャンピオンだが下降気味のアリも残り少ない選手生命を知ったうえ、ノーリスクハイリターンのショーを引き受けただけ。アメリカではもちろんショーとして考えられている。そうでなければアリのバックの人たちは日本行きの許可をしなかっただろう。
posted by アントン | 2007-06-05 21:56
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
アリにしてみればボクサーとしての評価にリスクのない試合で大金GET、猪木にして見ればアリと戦ったということで話題性+格闘家としての箔GETと思惑が噛み合った結果です
ボクシングを背負ってプロレスに勝つみたいなのは一切なかったですよ
それだけ舐めていたから、実際スパーを見て一方的にならないようにグレイシーも真っ青のルール変更を申し入れたのでしょう
ボクシング現役チャンピオンでもなんの練習もなしにMMA(どころかキックボクシングでも)で試合をすれば大したことのない相手にも何もできずにボロ負でしょう
posted by APA | 2007-06-05 22:16
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
ぼろ負けというより、その後の選手生命に関わるようなことは絶対に許されなかった。アリ側はあくまでリスクのないショーとして引き受けたから。あれはどうみても真剣勝負というよりコントだ。
posted by WA | 2007-06-05 22:44
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
猪木はブック破りでのしあがった。顔面パンチとかキックとかタブーを犯して。当時のファンにはそれがリアルファイトに見えたのだろう。昔はそういうハプニングが多かったからプロレスはファンにとってエキサイティングだった。だが基本はブック有りのショーそれは今も昔も変わらない。
posted by きーぼう | 2007-06-05 22:55
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
私見ですが・・・今アメリカの総合ファンが当時のルールとビデオ見たら、おそらく多くの人がセメントと思うかと。
ま、異種格の中ではvsウイリーが一番好きというかゾクゾクしたんですがね!(例えドロー申し合わせだったとしても)
posted by katsu | 2007-06-05 22:59
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
皆さん、誠に“熱い”コメント、有り難うございます、美城です。
本稿、コメントに関しましては、とは申せ、なにやら本稿とはあきらかに逸脱したかのようなコメント、ひととしての最低限のルール、常識を踏み出されてコメントなさる方等、多くおられ、筆者、また管理者と致しまして、本稿におきますコメントはのち、当分の間はすべていかなるものでも削除させていただく旨、ここにお知らせいたします。
ネット上、顔の見えない議論の場とは申せ、やはりある一定の、ひととしての常識はお持ちいただきたい、それが私の偽らざる思いです。本稿、他コメントに置きまして、気分を害された常連の投稿者の方も多くおられましょう。筆者、管理人と致しまして、成り代わり、ご無礼の段、深謝致す次第です。
誠に失礼致しました。申し訳ありません。またこれに懲りず(苦笑)お見知りおきくださり、厚きご支援を賜れますれば筆者、望外の喜びと感じ入る次第でもございます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。美城丈二
posted by 美城丈二 | 2007-06-06 00:21
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
観衆すべてが敵と言う中で戦い。
相手の腕を脱臼させ、折ったぞーと叫ぶ。
そんな事が出来る人が何人居るでしょう?
それが猪木の魅力であり、凄みだと思います。
でもそんなところが人間、猪木寛治が嫌われる理由ですかね・・・
私は猪木信者でアントニオ猪木は大好きですが、
猪木寛治とは付き合いたいと思いませんしね・・
美城さん、楽しく読ませて貰ってます
プロレスに愛情を持っているのが文面からも分かり、同じプロレス好きとして嬉しく思います。
posted by m.m | 2007-06-06 22:47
Re:「折ったぞー!!」そう叫び、両腕を天に突き上げた瞬間、彼はこの世の“ペールワン”となった!!アントニオ猪木“戦慄”のセメントマッチ『vsアクラム・ペールワン戦』
猪木が吐き捨てるように言った「折ったぞ」…あれは勝利者のそれではなく、敗者に対してのどうしようもなく哀しいその後を暗示した言葉だったように私は受け取りました。恐らくはセコンドに対して発せられたものだと思います。猪木は格闘家としてアクラムが再起不能の体になったことを確信したことでしょうから…。
posted by TJ | 2007-06-11 10:08


