2007年06月02日

“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

 謎があまりにも多い。だから憶測と推測でものは書けない。

 ・・・にも関わらず、様々な場所で“好み”という視点から、氏はまた様々な人間たちによって論じられてきた。猪木vsアクラム・ペールワン戦等もその範疇であるといえよう。ひとによっては私がMr.ゴメスについて語れば、また猪木寄りかと嗤われそうだ(苦笑)。

 VT草創期、とはいっても昨今のK-1、PRIDE勃興の時代の話しではない。昭和40年代前半から50年代にかけてブラジルVT界9年間無敗を誇った男と称されている。ただ、これとて実際は判らない。あのヒクソンの400戦無敗なる定義に限りなく近い“記録ならざる記憶”かもしれない。


  ☆この続きは是非、こちらにてご覧くださいませ。
   美城丈二著作・ミルホンネットタイアップ
   ⇒ 『魂暴風・最強神話“流転”篇』 

posted by 美城丈二 |22:01 | 美城丈二の「僕らは格闘探偵団」 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

美城さん、非常に感慨深く読ませていただきました。

バリツール王者として猪木に挑戦し、新日入門後は前座で何十連勝、たまにTVに映ったときはビルロビンソンのような感じであったと記憶していて、その後、いつのまにかいなくなってしまい、実際にどの程度の実力者だったのかずっと疑問が解決できないでいる状態です(悪く言えば真相はブラジルで猪木に挑戦ではなく入門直訴だったかもしれないですし)。

グレイシーの誰かが彼のことをたいしたことはなかったと紙プロか何かのインタビューで言っていたのですが、30年前と現在では技術論では比較はできないため、記録がメインになるわけですが、ブラジルVT界9年間無敗(:-))で、ヒクソンと肩をならべているなら一つの夢としておいておいてもよいかなと思っております。

それにしても、猪木は砲丸投げと空手に始まり、相撲、ゴッチ、キック、柔道そしてVTやジャッキーチェンまで、全てをプロレスに取り込んでいったわけで、現在のMMAで一種の競技だけでは勝てないことが証明されているように、当時の猪木プロレスが強かったのには根拠がありますね。

posted by "プロレスは社会の縮図"スーパーフリーク | 2007-06-04 01:17

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

 スーパーフリークさん、度々、コメント、有り難うございます。全盛時、猪木氏が掲げていた、プロレスにおける理念として、『プロレスこそ最強の格闘技である』というものと『プロレスとは全ての格闘技の集大成である』というものでした。プロレスが本当に最強であったのかという議論はまた別次元のものであろうと思いますのでここではふれませんが、実際に猪木氏がいつくもの格闘術を貪欲に取り入れようとした方向性はやはり正しく、讃えられるべき精神であったろうとも思うのです。
 確かに、Mr.ゴメスの実力に関しては評価の分かれるところではありますが、猪木氏のその精神が、また佐山氏、前田氏へと受け継がれ、今日に至っている。私はいまや猪木氏に関しても是々非々論者ですが、こういった事実を歪めたり、或いは知らぬのに猪木氏の精神を表層部分だけを捉えて批難するのは間違っていると思っております。

 今後とも宜しかったら当サイト、末永いお付き合いをしていただければ幸いに存じます。コメント、誠に有り難うございました。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-04 07:49

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

おはようございます。

イワン・ゴメスですか。プロレス・格闘技をこよなく愛しているなら、一度は耳にした事がある名前ですね。しかし、記録としての人物。それしか、印象がないんですよね。ヒクソンは目で見、リアルタイムで経験しましたので、その強さは言わずもがなですが。

「プロレスこそ最強の格闘技」は、幻想でありプロレスファンが常に抱いている事。

しかし、それを証明できる場はないと思っています。地上最強という言葉はその人が証明する事であり、その人がやっている格闘技が優れている事になるのかもしれません。何処へ行ってもどんなルールでもという事は、「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」という精神に繋がるとは思うのですが、いかんせん、昨今はMMAに強いのが是であり、弱いのが非になっていますね。しかし、それも一理ありますよね?、「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」と言っているのがプロレスラーだから。

プロレスも強くて、MMAでも強い。コレが昭和で育ったプロレスファンの真実だった…。

確かにホイスを初めて見た時は鳥肌が立ちました。こんなヤツ居るんだ、と。こんな格闘技もあるんだ、と。でも、プロレスではない。

VT王者にも驚愕させた「受け」の凄み。これが、プロレスの奥深さ。いつから、プロレス自体が精神論になっちゃったんだろ?

最後に「プロレスこそ最強の格闘技」と胸を張って言える時代は来ないのかもしれませんね。なんか、あきらめちゃいそうですよ・・・。

posted by ビリー・ジャック | 2007-06-04 08:42

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

 おはようございます、ビリー・ジャックさん。美城です。

 “最後に「プロレスこそ最強の格闘技」と胸を張って言える時代は来ないのかもしれませんね。なんか、あきらめちゃいそうですよ・・・。”

 誤解を怖れず、批難を怖れず申せば、リング上でプロレスだと謳っている興行においてお客の笑いを取っているようなスタイルではまったくその時代は確かに来ないと思います。
 よくそういったプロレスチックな戦い模様を「されどプロレス」という論客がおられますが、私には業界に癒着しているのかいな?としか思えません。世間の評価はどうでしょう?もっとも「だからプロレスは・・・」と言われるそれら模様の最たるものじゃないですか?
 と、鑑みれば本当にこの人たちはプロレスというジャンルを愛しているのかな?とさえ私には思えてしまうわけです。以前のプロレスラーたちはそのほとんどが、自身のプロとしての哲学を有しており、またプロレスというジャンルをはっきりリスペクトした上で、さまざまきちんと自身を律したうえで発言なり、行動をしておりました。プロレスラー自身が「所詮、プロレスは・・・」と見下げている内は、プロレス界の復興なんて夢のまた夢。私はけれど信じておりますよ。あの猪木氏を超えるプロレスラーが現れることを!!MMA、何するものぞ!!です。

 コメント、誠に有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-04 10:00

「プロレスこそ最強の格闘技」(の一つ :-)) とまた言える時代が来そうな予感はあり!

ビリージャックさん、はじめまして。美城さん、あきらめなくてもよいですよ。

昭和猪木ファンの皆が思っているキリシタンの踏絵のような言葉、幻想でも何でもいいですが、やはり期待したいですね(今、ワインを飲んでいるので、恥ずかしさを忘れて書き込んでしまってます)。でも残念ながらK-1同様、それは日本人ではなさそうです。

昨日の試合後のマイクは私からすると謙虚過ぎましたが(マイクはロッドマンの方がプロでした)、IWGPチャンプとして紹介されていたし、ブロックレスナーはIGFのエースで完全なプロレスラーですよ。プロレスで怪我をしないことだけが心配になってきましたが。大晦日にはホンマンと戦って勝って証明してほしいです!

プロレスラーではないですが、ホイスも良かったです。エリオさんをリングで紹介したりして桜庭に対しての凄いリスペクトを感じました。私からするとこれもプロレス。HGも良いプロレスラー。UFC新チャンプまさにプロレスラー的なジャクソンの笑顔も良かった。

posted by スーパーフリーク | 2007-06-04 11:32

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

武藤やWWEのような舞台型のも立派なプロレスだと思いますが(ハッスルは新喜劇かな)
別にストロングスタイルだけがプロレスではないんでね
むしろそこに拘っている限り総合には勝てないと思いますよ

レスナーは総合のみでいきたいみたいですね
アングル戦もMMAでというのが認められるならという条件付きだったのが
交渉のミスなのか意図的なのかIGF側が一方的に決定と発表した感があります

posted by あ | 2007-06-04 14:27

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

スーパーフリークさん、初めまして。あきらめなくてもいいですよという言葉を聞いて、少し安心しました。ここにも同士が居たんだなと。

美城さん以外の方から、コメントを頂けて大変ありがたく思っております。

しかし、あの時間からワインですか!?優雅ですねぇ(笑)なんとなく、プロレスラーを地で行ってるようなので(?)羨ましく思えます。

気分を害してしまったら、申し訳ございませんが、何となくスーパーフリークさんとは同じ臭いがしてなりません。

そして、あきらめませんよ!!

posted by ビリー・ジャック | 2007-06-04 15:15

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

ビリージャックさん、こんにちは。私は北米の西海岸なので、昨晩は日曜の夜でワインをゆっくり飲んでました。今はランチタイム。ある意味でプロレスラー以上に滅茶苦茶な人生を歩んでいる部分はあるのですが、決して堕落した生活をしているわけではありませんよ(笑)。

私もプロレス以外の社会的な部分でも猪木の言うことが部分的には理解できる年齢にはなってきましたが、このブログにアクセスされてきている方は多くが猪木ファンそしてレスラーが強かった時代、猪木の異種格闘技戦に熱中したプロレスファンであると想像します。

今の時代に、プロレスは最強の格闘技、などと他で書いたら大変な非難をあびそうですが、このブログは同じような気持ちのファンが多いように思われ、素直な気持ちで書き込みできるように思います。他の隠れプロレスファンの方々もどうぞカミングアウトしてください。

あ さん、初めまして。
私も同意見です。プロレスは全てのスタイルを含むと思っています。要は、事業として成功すれば社会的にも認められ、最強のファイターが自然と集まってくると思います。そのため、レスナーには総合のみでも何でも良いのでIGFのエースとして頑張ってほしいです。
(FEG谷川さんもプロレスラーに頑張ってほしいと思っていると思う)

posted by スーパーフリーク@最近はWWEと早回しUFCが主流 | 2007-06-05 06:09

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

ビリー・ジャックさん、スーパーフリークさん、皆さん、いつもながら、誠にコメント、嬉しく拝見致しました。そうですか、スーパーフリークさんは北米は西海岸、お住まいなのですね?先達ても海外の方からコメントを賜り、ネットという世界発信の“利便性”をまざまざと感じる次第です。
 さて、猪木氏です(笑)。猪木氏のことを筆記すれば、極端に皆さんのご意見が両極端に分かれますね。全盛時の、猪木氏のファイトを知らぬ知るに限らず、その是非論は活発であり、私の当サイト基本理念(笑)と致しましても、反則4カウントまでは許容致す方針でございますので、最低限のひととしての分別を持して、書き込んでいただければ私もそれら議論を“お受け”致したいとは思っております。中には“反則負け”の方もおられ、批難は覚悟の上とは申せ、活字なるものの危うさを感じる場合もございますから、その際は筆者独断で削除させていただきますけれどね(苦笑)。
 IGFもやはり“猪木マジック炸裂”といった感有り、レスナーが今度は出場を明言致してもおります。まだまだ予断は許しません。私もレスナーをエースに立てることにほぼ同意致してもおりますが、ただ、日本人はナショナルニズムが実は高い国民でもあろうと鑑みれば、リングに熱を帯びさせる為にも、日本人ファイターの活躍は必須と思われます。PRIDEも一気に世論を沸騰させたのは桜庭選手の快進撃が始まってからだと認識致しておりますから。私の一押しは柴田勝頼選手。果たしてIGFは、どんな色に染まっていくのか?今後の推移を見守ろうと思います。

 みなさん、コメント、誠に有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-05 07:55

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

スーパーフリークさんは北米の西海岸ですか!いいですね~。アメリカ本土は未だに行った事がないので頭の中では色々な妄想はしております。

いよいよ、国際的な広がりを見せつつある美城さんのブログ。ネットは凄いですね。本当に美城さんのおっしゃられる通りだと思いますが、諸刃の剣でもありますよね。

>私の当サイト基本理念(笑)と致しましても、反則4カウントまでは許容致す方針でございますので、最低限のひととしての分別を持して、書き込んでいただければ私もそれら議論を“お受け”致したいとは思っております。中には“反則負け”の方もおられ、批難は覚悟の上とは申せ、活字なるものの危うさを感じる場合もございますから、その際は筆者独断で削除させていただきますけれどね(苦笑)。

当然の事と思います。私も最近少し反則的なものが多いなと。そこで美城さんのレフェリングに期待し、どう裁いていくのだろう?なんて、自分で勝手に想像しておりました。このブログで反則負けをとられないよう、コメントさせて頂きますね(笑)

少し勝手な意見を述べさせて頂くと、レスナーのエースには少し反対です。体格に恵まれ、当たり前のような強さを見せるレスナーに対して、体格的に劣る“日本人”がどう対処し、プロレスを構築していくか。その課程を考えるだけでもゾクゾクしてくる訳なんですよね。
日本人エースの絶対的なライバルとして、又は大きな壁としてその存在を存分に発揮して欲しいのです。以前はアントニオ猪木がライバルを育てていました。アンドレ、ハンセン、シン、ホーガン等、枚挙にいとまがありません。今となれば猪木のプロデュースでその逆を行くのも面白いかな、と。

日本人の根底には“柔よく剛を制す”の精神が少なからず流れているのでは無いでしょうか?もしかしたら時代遅れな感覚かもしれませんが…。

憎たらしい程強い相手に向かっていく若武者。どうですか?そのような日本人の出現を期待しております。それを満たしてくれそうなのが、柴田勝頼でしょうか。今後は注目して観ていこうと思います。

posted by ビリー・ジャック | 2007-06-05 08:37

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

 ビリー・ジャックさん、いつもながら、お仕事中のお手を止め、恐縮です(笑)。

 MMAは素晴らしい。プロレスは八百長だ。だから、MMAで勝てるわけねえじゃん!!的ブログサイトならば、或いは私もそう書ければもっと評価されるんじゃないかな?とも思うのですけれどね(猛爆)。

 私も長年、ものをさまざま書いておりまして、多少の批難、中傷コメントには慣れてはいるのですが、というか免疫はあるつもりなのですが、格闘系をお好きな方々には特に他者に対して蔑視的な物言いの方が多く感じられ、私も時に辟易することもございますよ。

 ただ、上記のようなことを私が書いてもそれは私の色ではないし、自身の色を安易に自分で消すようなことを書くくらいなら、私はこのサイトを即刻、たたむでしょうから、私なりにのんびりと更新してまいろうと思います。

 それにしてもあらためて、相変わらずの“昭和プロレス者”たちにとっては住み難い、昨今の格闘技界を取り巻く状況というものを、強く感じてしまっておりますね。

 道は険しくとも、笑って歩もうぜ!!誰かがそう、呟いておりましたけれどね(苦笑)・・・。

 コメント、誠に有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-05 14:59

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

そうなんですよね。

MMAが真剣勝負なんだから、プロレスなんてくだらないモノ見る必要もないし、見てるヤツの気が知れない。あんな八百長のどこが良いの?

ですよね。プロレスの悪口、裏側はここの方達はいくらでも言えます。MMAの良い所もいくらでも言えます。長年(美城さんには適いませんが)格闘技と言われるモノを少なからず興味を抱いて見てきた訳ですから。

それが、何か?

それでも、私達は「最強の格闘技はプロレス」と言い続けるでしょう。軽蔑され、罵られ、呆れられるでしょう。文句言われるのは当たり前。変人扱いも当たり前。そんなものを見ているだけで、軽視されるのも当たり前。

MMA擁護論は普通の人が普通に出来るんじゃないんですか?

プロレスは、様々なファクターで語れるから楽しいんじゃないですか?裏側なんて聞いた所で、それもプロレスとある意味卑怯な方法で論じます。

山は高くて険しいからそれを登った時の征服感がたまらないんだと思います。敵が強ければ強いほど面白いのもプロレスの醍醐味ですよね。

今は自分がプロレスラーのつもりです。敵は…現代のつまらなくなったプロレスそのものです。愛するが故の否定的な言葉ですので、察して下さい。

posted by ビリー・ジャック | 2007-06-05 20:18

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

 時代の趨勢に屈服するのもよし、またあがなうもよし、ひとそれぞれの色で良いと私は想います。ただちょっと自分の色を強く出し過ぎましたかね?(微苦笑)反省致しております。

 “MMA擁護論は普通の人が普通に出来るんじゃないんですか?”

 それにしましてもつくづく想いますね。かつては“八百長”とあざ笑われ、いまではMMA擁護派まで、なんやかやと批難される。プロレスという、誠に特殊なジャンルを愛した者のとが・・・それだけにこの頂は登る甲斐があるというものです。

 ビリー・ジャックさん、度々の声援歌、誠に嬉しく“聞かせて”いただきました。有り難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-05 22:43

VT王者イワン・ゴメス、柴田や中邑、IGFのエース

ペールワンの話しがノーコンテスト、没収試合になってしまい残念でした。
週末まで続いていたらイスラムの最高の称号を貰った『イノキペールワン』のコメントを書こうと思っていたのですが(:-))。ルールは人間としてのプライド、そして互いを認め合っての戦いがプロレスの本質なんですが文章だけだと難しい部分はあると思います。

さて、一度、書き込みだすと、どうも続いてしまいますね。これで一度、休憩しますが、本当は私も柴田や中邑にIGFのエースになってほしいのです。(ゴメスの話しからそれてすみません)

WWEでは義足のファンレスラー(昔、良くファイトや週プロにも掲載されていた子)を階段から落としたりと悪役もやってましたが、やはりレスナーはスポーツマンの香りがして柴田や中邑のようなギラギラとした殺伐としたものが感じられないからだと思います(中邑もこちらへ来なさい、このまま新日にいたら刀が錆びてしまう)。

しかしです、この辺は猪木と同じ意見と思うのですが、世界を相手に戦うためには(つまり商業的に成功し大きなプロモーションになり強いファイターを集める)やはりレスナーのような大型の強い有名なファイターが必要と思うのです。K-1も最近近づいてますが、100カ国以上でTV放映しているWWEの世界中での知名度は大きいです。勿論、世界で有名になれば日本では自ずとメジャーになります。そのためプライドでPPV5万だから、やはり猪木IGFは50万世帯取らないといけない。プライド亡き今 (:-))、猪木がUFCに対抗してほしい。という感じです。昨年のオークスの買収時に新日本の売上額を見たらその少なさにプロレスファンとして情けなくなってきました。多分、猪木も同じ気持ちと思います。逆のパターンでちょうどゴメスがどんなに強かったとしても当時の日本では前座を続けていたこととつながるかもしれません、と最後はゴメスに戻して終わります。

posted by スーパーフリーク | 2007-06-06 05:01

Re:“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?新日本に留学志願した伝説のVT王者イワン・ゴメスの真実

 スーパーフリークさん、コメント、度々、誠に有り難うございます。美城です。

 ノーコンテストの件ですが(苦笑)、当サイト、二度目の裁定ということで、私なりに苦慮した裁定でもあります。自身の拙文を鑑み、図らずも、スーパーフリークさんはじめ、真摯にコメントをくださる方々、常連投稿者の方々に置かれましては、さぞや気分を害されたかとお察しし、改めてここに深謝致します。申し訳ありませんでした。また、是非、違う機会に「イノキペールワン」等、お話し、お聞かせくださいませね。私が敬愛してやまぬ故・井上義啓氏も生前、申されておられましたが、「真実を見定めることなく、表層部分だけを指して、こうだああだと蔑視する人間が多すぎる」と嘆かれてもおられました。今後も、とは申せ、私なりの視点で論稿、立てて参りますので宜しく、引き続き、お付き合いくだされば幸いに存じます。

 さてIGFですが、どういう背景はあれ、現行のプロレス界にあって、MMA隆盛の頂に、しかと向き合える可能性を秘めているのは、やはりIGFぐらいかな?とも感じる次第です。いつまでも猪木氏が前面に出てくる状況も情けないとも想いますし、何より、私はいまや猪木氏に関しても是々非々論者ですので、猪木氏の言うことが無論全て正しいとも露、想いませんが、いかんせん、私の思うプロレス世界を構築出来うる志は、いまやIGF周辺のみかと。私なりの想いのもと、IGFもしかと見定めて、おかしいと感じたならば、その旨、記述してまいろうとも想っております。

 またおいしくスーパーフリークさんが、ワインを飲みつつ、お読みくださる文章をものすることが出来ますれば幸いなのですがね・・・(笑)。

 コメント、誠に有り難うございました。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-06 08:13