2007年05月30日

“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

 ・・・1・4 東京ドーム。

 小川直也が橋本真也を打ちのめした時、多くの、平成のプロレスファンたちは度肝を抜かれ、やんやの是非論、誠に議論は伯仲した。

 「新日本プロレスのファンの皆さん!!目を覚ましてください!!」

 猪木の全盛期や、前田の荒武者ぶり、昭和の格闘家の武勇伝を見知ったことのない新しい世代のファンにとっては、まさしく衝撃的な一戦であったろうと思う。

 純粋に“プロレス”として楽しめない、試合。

 プロレスのリングで不如意に訪れるブック(シナリオ)破りのシュートマッチ。この刺激性はやはり並では無かったと思われる。

 だが、ブックを破ったとき、本当にそれは“プロレス”ではなくなるのだろうか!?

   ☆この続きは是非、こちらにてご覧くださいませ。
   美城丈二著作・ミルホンネットタイアップ
   ⇒ 『魂暴風・最強神話“流転”篇』 

posted by 美城丈二 |09:51 | 魂暴風Personal【格闘技の在り処】 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

美城さん、久しぶりです。
最近の記事はとても熱いものでしたが、30台前半の私にとっては知ってはいても「リアルタイム」では無いためにコメントは控えさえていただきました。

しかし今回は小川直也です。コメント入れさせていただきます。
伝説の橋本戦。あのエンセン井上をもって「怖かった」と言わせたあのシュートマッチ。あの頃の小川には狂気がありました。まるで、一時の猪木のような・・・
「予定調和なんかいらない。これがプロレスだ。」小川の行動はまさに当時の私の心をつかみました。
周りにいた村上、ゴルドーにも殺気が漂い、彼らが新日本、プロレス界をかき回す姿は待ちに待ったものでした。
・・・しかし、その後の小川はエンターテイメント路線へ・・・
私はこう思います。
猪木の下にいればいるほど、自分と猪木とのプロレスセンスのレベルの違いに気づいていったのではないか、と。
橋本戦やその後の新日本とのプロレスを見ても、小川は"受け"が下手すぎます。しかも特別待遇の彼は前座で勉強することもありませんでした。

小川は今のままではプロレスでは輝きません。ハッスルで輝くのはやはりTAJIRIなどプロレスがうまいレスラーです。
小川には勉強が必要です。それに彼が気づくのはいつの日でしょうか。

posted by tyahan | 2007-05-30 11:42

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

連続投稿です(苦笑)

こちらはこの目でこの感覚でリアルタイムで観戦していました。もちろんTVにかじりつくように…。

私も実は最近のプロレスラーの中では(もう最近ではないが)橋本真也に相当な肩入れをしていました。なぜか、水面蹴り等格闘色の強さと、近年珍しいラリアットを殆ど使用しない、あの体で意外と器用等、昭和新日の香りを感じさせてくれる「何か」を持ち合わせていたように感じます。彼の垂直落下式DDTは今でも破壊力と華を持ち合わせたプロレスのファイバリット・ホールドの一つといって過言ではないでしょう。

それが何故あのような結果になったのか。禁断の「ブック破り」があったのなら、昭和新日よろしく「そうくるなら、やってやるぞ!」と、橋本は受けなかったのか。否、受けられなかったのか。あの試合は何度も見て、試合前から試合後のその騒然とした混乱まで確認しており、鮮明に焼き付いている。殺伐とした雰囲気、コレこそ新日だ!と、結果ではなくその雰囲気そのものでノスタルジィに浸っていた。

明らかに橋本が逃げていたんじゃないか?と。これはハッキリ言って悔しい。小川に激しい憎悪に似た感情を抱きつつ、不甲斐なさも合い重なり、終点の見えない闇の中に放り出されたような感覚。それはメビウスの輪を永久に廻っている虫のようで…。

あの混乱の中、長州が「それがお前のやり方か!?」とハッキリと聞こえる怒声を耳にしブック破りと確信した。或いは、アングルかとも思った、否、思いたい自分にとっては酷な事でもあった。

今も尚、何故にシュートにはシュートで返さなかったのか?返せない程、小川が強かったのか。もうそれも幻想の中、黄泉の国の住人に事実を聞く事も出来ない。知らない方が幸せな時もある。


今やハッスルの伝道師としてプロレスの復興というモノに全力を尽くしているようだが、どうも違うんじゃないですか?あの殺気だった目はもう何処にもありませんよ。プライドの初期の頃、又は橋本と死闘を演じた時のあの目はもうありませんね。

プロレスラー小川は嫌いではありません。まだプロレスラーと呼ぶには少々物足りない。小川が一番プロレスラーだったと思われるのは、残念ながらプライドの時の吉田戦で、橋本を背負っての入場時だったと思う。

プロレス復興には、あの目を持つ小川と野獣・藤田は欠かせない。もっと頑張ってくれ!プロレスラー達!!

posted by ビリー・ジャック | 2007-05-30 11:44

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

橋本VS小川戦。

当日深夜の録画中継だったと思います。
ビデオに録っていました。しかし、なにか胸騒ぎがして起きて見たんですね。

シェイプされた小川。プロレス転向直後のぼんやりした感じは無く鋭い視線。

試合終了後の騒然とした場内。

『目を覚ましてください!』ふてぶてしい態度の小川。

じっと耐える橋本。むしろ周囲を治める橋本。

その日は眠れませんでした。

新日本の強さの象徴であった橋本の敗北。
いや、小川の行動を受け入れた部分では橋本もまた勝者だったのかもしれません。

あの時、小川はプロレスファンの敵なりました。

その一方、プロレスラーとして総合にリングに上がる時はプロレス代表としてプロレスファンの期待を背負っていました。

あの1・4が無ければ小川は認められなかったでしょう。

無茶振りした小川もプロレスの復興を願った。
今後のプロレスの復興を信じて橋本も付き合った。

それだけに今の小川に失望を覚えるのかもしれません。

ただ、PRIDEでの吉田戦の後、『俺はプロレスラーだから。』と自分で歩いた小川。

その気持ちが今も残っていることを信じます。

posted by のり | 2007-05-30 12:07

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

ま、小川もPRIDEでヒョードルら本物のMMAトップクラスとの差を痛感させられただろうけどね
橋本に何もさせなかった以上にヒョードルに何もさせてもらえず、チャンピオンとグリーンボーイのように子供扱いであしらわれたから
だいたいMMAではでかいだけの半素人や寝技できないキックボクサー、中堅以下の軽めの選手にしか勝ってないし

posted by   | 2007-05-30 13:30

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

 tyahanさん、お久しぶりです。美城です。お見知りおきくださったみたいで大変、有り難い事だと思っております。

“「予定調和なんかいらない。これがプロレスだ。」小川の行動はまさに当時の私の心をつかみました。”
“猪木の下にいればいるほど、自分と猪木とのプロレスセンスのレベルの違いに気づいていったのではないか、と。橋本戦やその後の新日本とのプロレスを見ても、小川は"受け"が下手すぎます。しかも特別待遇の彼は前座で勉強することもありませんでした。”

 確かに小川選手は“受けがへた”センスが微塵も感じないですよね。前座経験が無い。ご推察の通りかと。つまり、予定調和で無い世界でも、予定調和がある世界でも中途半端なんですよね?
 現役の頃の猪木氏は、これもう全身、プロレスラーという、24時間、アントニオ猪木を張れるプロレスラーでしたから。ゴルドーとやった1日2試合のスティング戦前、足を引きずりながら花道を歩んで行った。途中でくず折れてみたり。ああ、あんな猪木は見たくないと思わせながらも、そこはまさしく猪木ワールドであったかと、あとで気付かされる。残念ですが、小川選手が同じことをやったらただ嗤われるだけでしょうから。お客をぐんぐん引き込む演出と喜劇は紙一重、私の中で“小川直也”に託した夢はまさしく雲散霧消してしまいましたね。セレブ小川?大いに結構です。ただ、今後は自身をプロレスラーとは名乗ってほしくありません。それが私の偽らざる思いです。

 ビリー・ジャックさん、ほんに嬉しいです。毎回お付き合いくださって、先のコラム、あなた様を指して批難したわけでは毛頭ございませんから、どうかお気を悪くなさらないでくださいませね。

 !・4回顧ですが、私は死者に鞭打つようで忸怩たる思いを禁じ得ませんが、はっきり申しまして、目には目を!!故・橋本真也選手には、あの仕掛けられたリングでお返しをしてほしかった、この思いに尽きますね。ただ、もう、繰言なのでしょうが、小川選手に関して言いたいことが蓄積していたので、今回のコラム公表に至った次第です。私は“見たくは無かった新日本の有り様”をあの試合で目の当たりにしましてね、そういう意味では、築き上げたものを自ら破壊する、底知れぬ猪木氏のはかりごとに恐怖感すら覚えます。よくそこかしこで、猪木がプロレスを駄目にしたと言われる、いわくつきの一戦だったろうとも思います。

 のりさん、

“その日は眠れませんでした。”

 この一語に、のりさんの想いが集約されておりますね。橋本VS小川、その後も誠に峻烈な闘い模様でしたね。

 村上の橋本襲撃、あれが紙一重で茶番にはならなかった。そうして『負けたら・・・』と続いていったわけですが、もはや帰らない、橋本真也というナイス・ガイ。未だにその冥福を祈る私がおりますよ。

 ご三方、私の拙文にお付き合いくださり、誠に有り難うございます。今後も私なりの言葉と思いのままに書きとめてまいろうと思いますのでどうぞよろしくお見知りおきくださいませね。美城でした。

posted by 美城丈二 | 2007-05-30 13:32

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

何度もすいません(苦笑)

『毎回お付き合いくださって、先のコラム、あなた様を指して批難したわけでは毛頭ございませんから、どうかお気を悪くなさらないでくださいませね。』

いやいや、勘違いして貰っては困りますよ。こちらはこういう場を提供して頂いている訳で、ただ単なる思いの丈を公然と文章に出来るだけで感謝しています。そういう事は理解は出来ておるつもりですから。

元々物書き(こういう表現が不適切であればすいません)が本業ではありませんので、自分の意図する表現が文章では上手く伝わらない、又は適切な表現では無いかも知れない。皆様の思いの丈が、相手にとって不愉快かも知れない。

誰でも投稿できるものですから、ネット上に影響を与えるという危険性もある訳ですが、ここのブログは大変マナーが良く、もし気分を害するような表現になりそうであれば、前もって書くと言った事が当たり前のように行われている。

誰が教えた訳ではないんでしょうが、それは美城さんの1人1人に対するコメントからだと思います。

数多あるブログ・コラムの中からここを選ぶにはそれなりの理由があるんですよ(笑)

まったくコラムとは無関係ですいません。たまにこういうのも許して下さいね。

posted by ビリー・ジャック | 2007-05-30 14:50

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

 ビリー・ジャックさん、度々、恐縮です。美城です。お気遣いくださって返す言葉がありません。ただただ、感謝致しておる思いをお察しくださいませ。有り難うございます。私なりに、電子書籍版『魂暴風3』出版社の方に草稿書き上げ、お送り致しました。近日、出来予定です。今回は未発表コラム作がございますが、残念ながら、著作権の関係もございまして、Jさんに鑑みたジャンボ鶴田選手の表紙は適わないかもしれませんね。私も、そういう世界に少なからず携わる人間でもございますから、配慮すべきは配慮してといった按配でございましょうか。

 Jさん、のりさん、そうしてビリー・ジャックさん、また多くの方々に再び三度のコメントをいただける。これは誠にものを書きとめて歩む一群のひとりである私には大変な喜びなのですね。
 今後とも、是非遠慮なさらずに、どうぞさまざま“思いの丈”を綴っていただければ。今後ともよろしくお見知りおきくださいませ。丈

posted by 美城丈二 | 2007-05-30 15:37

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

プロレスって八百長じゃないのですか?単純に演劇でも観てる感覚なのですがそれは間違いなのですか?素人ですみません。

posted by aa | 2007-05-30 21:05

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

aaさん、ようこそ。初めまして、美城です。

 私なりにお答え致します。

「プロレスって八百長じゃないのですか?」

 いえ、八百長ではありません。格闘芸術です。相手の技をあえて受ける。それを八百長だと言われる方は未だに多いです。そのことに関し、私はもう、幼い頃のように勢い込むかのように絶対否定は致しません。ひとさまざま、価値観というものがあると思いますから。

 ただ、私は相手の技をあえて受けることによって、見る側が感じるプロレスラーの一般人には適わない肉体のたくましさ、そういうものを通じて更に感じるひとの喜怒哀楽、ドラマ性を楽しんでいるのです。

 かつて、直木賞作家の村松トモミ氏は、プロレスという競技は、見る側の視点の置き方でいくようにも変化する、まるで万華鏡のようだと述べられました。これはどういうことかと申せば、ただ一方的に勝つだけでは得られない、あえて相手の技を受けることによって肉体の限界に挑戦することを通じて起こる、見る側のカタルシス、そこにひとの人生をも投影させることが出来る、そうしてそれは見るひとそれぞれの感じ方を生む為、まるで万華鏡のようだと申されたのです。

 ロープに飛ばして返ってくるからこそ、「さあ、次はどんな大技が出る?」という楽しみ方が生まれる。

 たとえば、あの日本にプロレスという競技を根付かせた力道山は、あるボクシングの世界チャンピオンが1ラウンドで一方的に勝ってしまった試合を指して、こう、言ったそうです。
「お客さん、怒ってただろう?」
「(聞かれた記者が)ええ、せっかく壮絶な殴り合いを期待していたのに1ラウンドで終わってしまってつまらなかったと騒いでいました」
「それではプロ失格だな。プロはお客さんを喜ばせ楽しませ、また見たいと思わせないと」
 この力道山の言葉にプロとは何か?プロとはどう有るべきか?プロレスとは何か?その答えがふんだんに詰まっていると思います。

 つまり、プロ、ひいてはプロレスラーはお客さんに通常では有り得ない肉体のたくましさを通じて高いお金を払っただけの面白さを返し、また見に来たいねと思わせるだけのドラマを感じて帰ってもらう、

 だから、それを八百長だと言われたら、そのドラマを楽しむことが出来ない視点ということになってしまい、その先の楽しみ方を味わえない狭い視点ということにもなってしまうのですね?。

 一方的に勝つのであれば、極端な話し、ちょっとした腕自慢なら誰でも出来る。そうではなくて、あえて相手の技を受けて、そこから先の展開を楽しませる、それは仰られるように、

「単純に演劇でも観てる感覚」にも通じるものでもあると思いますが、だからといって、それを八百長だと決め付けたりなさるなら、それはまた違うのではないかな?というのが私なりの意見です。

 プロレスという競技の従え方は、プロレスというものを肯定なされておられる方々でもさまざま見方は違います。

 私がたとえば「ハッスル」なるものに、プロレスという考え方で従えがたいと思う理由は、まさに「始めに演出ありき」だと思えてしまうから。私の考えるプロレスなるものは、まず「強靭な肉体ありき」だと思っていますので、たとえに出しました力道山のプロ哲学とはまた違うような気がするのです。

 私は、日々の修練に根ざした強靭なる肉体を駆使し、見に来たお客さんに凄まじい感動、涙をぽろぽろ流させることが出来るような、またプロレスラーが現れることを願ってやまない、ファンの一人です。

 現行のプロレスが廃れてしまった原因のひとつに、この「日々の修練に明け暮れ、強靭なる肉体を駆使する」という始めの部分をないがしろにしてしまったことも一因にあると思うのです。

 誠に大味なお答えで失礼しました。私なりに思ういくつかを述べさせていただきました。おぼろげながらでもお察しいただければ幸いなのですがね・・・。丈

 

posted by 美城丈二 | 2007-05-31 09:27

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

初めまして。
当時、MMA未発達の時期は、プロレスファンはプロレスこそが最強、ボクシングファンはボクシングが最強、相撲最強論など激論が飛んでいましたものです。
新日本プロレスファンが最強と信じる橋本のセメント戦での姿は衝撃的だったと思います。しかも相手はプロレスラーというよりは元柔道家といえる小川直也。
私も立ってok、寝てもokのプロレスは強いと信じていました。ところがUFC発足に伴う柔術の台頭、現在に至るPRIDEの流れを見て感じたのは意外なほどのプロレスラーの惨敗でした。勝負ができるのは藤田、桜庭等の他の格闘技のバックボーンがあるプロレスラーが中心でした。
純粋なプロレスラーである高田延彦は異種格闘技戦こそ連戦連勝でしたが本人が語るところによるとすべてヤラセだったようで真剣勝負のMMAでは何もさせてもらえませんでした。
高田はプロレスラーで格闘技未経験者と酷評される始末です。
柔道の王者である小川が頼むから目を覚ませと言ったのも今ではわかる気がします。
あれ以来、プロレスファンの意識が変わったのは確かで功績、功罪、どちらも大きいと思います。
異端児。小川によく似合う言葉です。

しかしPRIDEの試合での小川に対する会場の熱狂は凄まじいものがありました。
ハッスルを観に行った人はわかると思いますがはっきりとしたエンターテイメントであり非常に面白いです。
ファンの幻想を覚ましたのも小川、ファンの夢を壊したのも小川、ファンを楽しまられるのも小川
 私は応援しています。



posted by JBL | 2007-05-31 12:52

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

私は当時単純に橋本は「弱くなってしまった新日の象徴」だと思っていのたで、当然の結果のように思っていました。
あの時に新日も目を覚ましていれば今のようなことにはなっていなかったのかもと時々思います。

posted by T | 2007-05-31 13:07

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

クリスタルです。

小川がやってるからハッスルはすごいのだよ。
だから説得力あるんだろうね。

それからある小説家もこんなこと書いてました。
ジャッキー・チェンのアクション映画を観て「下らない」という人はほとんどいないと思います。
映画だから100%作り物、嘘ですよ。
じゃあ、ジャッキーは100%嘘なのかといったら、肉体的にも精神的にもカリスマ的にもすごい人。

ヤラセ、八百長の定義の問題ですよね、確かに。
プロレスラーは過酷な練習して超人的な肉体と技で「ヤラセ」してるんです。
話題にでるように受身を取って相手の技を出して
客沸かせると。
それ観て楽しんで、だからハッスルも同様ですよね、楽しめる、
だからお金払ってスッキリできるということなんでしょうね。

そういうのも良いと思います。
古代ローマの古い時代の殺伐としたガチンコじゃないからね。命のやり取りしてどうすんの。

posted by クリスタル | 2007-05-31 14:04

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

小川直也とは、つまりは、猪木よりもお坊ちゃんであると言う事ではないでしょうか。猪木のアドバイスでシュートを学び、闘魂伝承を言っていた橋本を粉砕。橋本が粉砕した時に、猪木は、喜びと同時に落胆した事でしょう。オープンフィンガーのグローブを外して、小川に殴りかかった橋本の拳には、バンテージが厚く巻かれていた。あんなもので直接殴られたら堪らないですよ。そこまでしても、橋本は小川に勝てなかったのです。しかし小川は、対三沢(タッグ)や対川田に、プロレスの厳しさを教わり、プライド出場により総合の厳しさも知って、ハッスルに行ったと思います。しかし小川に、猪木や前田の影を勝手に押し付けていたのかもしれません。猪木や前田は、それほどまでにファンに夢を与えてくれていたんでしょうね。

posted by テキサス | 2007-05-31 14:58

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

PRIDEの藤田の試合を観たあとでプロレスをしている藤田が真面目にやっているようには見えないのはしょうがないことでそれに対してファンがどういう思いを抱くかは人それぞれでしょう。
強さを求めたファンはプロレスからMMAに流れ、今試合を観に来ているファンは真の意味でプロレスファンといえると思います。今こそプロレスを魅せてあげるべきだと思います。WWEでは内輪もめ、トラブルは全てファンを楽しませるためであり、試合に遺恨という付加価値が付いているからこそ盛り上がるのです。
日本のプロレス界はファンの望まないトラブルにより団体の分裂、絶縁等がみられる気がします。
上下関係、立場を越え、プロレス全体の事をみて欲しいと思います。
本来、リーダーシップを取るべきアントニオ猪木氏は悪名高きインチキ占い師、細木数子の「しばらくは殺界だから大きな行動は控えなさい」という助言を真に受けておとなしくしているようです。 これでいいのでしょうか。。

posted by JBL | 2007-05-31 15:20

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

JBLさん、コメント、誠に有り難うございます。

“しかしPRIDEの試合での小川に対する会場の熱狂は凄まじいものがありました。ハッスルを観に行った人はわかると思いますがはっきりとしたエンターテイメントであり非常に面白いです。ファンの幻想を覚ましたのも小川、ファンの夢を壊したのも小川、ファンを楽しませられるのも小川。私は応援しています。”

 私は、初期の『ハッスル』を、二度ほど、実際に見に行きました。そうして、もはや、二度と見まいと思いました(笑)。と言っても、GyaOなどでよく見ていますけれどね(笑)・・・。
 大変、僭越なる物言いではございましょうが、プロレスはひとそれぞれ目線というものがあると思うため、いまの小川選手を応援なさるあなたさまを私はけっして批難致しません。ただ、私は『ハッスル』における小川選手は違うのじゃない?と思っている一プロレスファンであるという認識で感じとめていただけたら幸いです。

 クリスタルさん、ようこそ。美城です。コメント、誠に有り難うございます。

“プロレスラーは過酷な練習して超人的な肉体と技で「ヤラセ」してるんです。話題にでるように受身を取って相手の技を出させて客沸かせてると。それ観て楽しんで、だからハッスルも同様ですよね、楽しめる、だからお金払ってスッキリできるということなんでしょうね。”

 クリスタルさんも『ハッスル』肯定派なのですね?私はどちらかと申せば『ハッスル』否定派ですので、その点は相容れぬ主張、かみ合わぬ主張かもしれませんね。ですが、

 “ジャッキー・チェンのアクション映画を観て「下らない」という人はほとんどいないと思います。映画だから100%作り物、嘘ですよ。じゃあ、ジャッキーは100%嘘なのかといったら、肉体的にも精神的にもカリスマ的にもすごい人。”

 こういう発想を持てる方は、私は敬意を払える方だと思っております。私の意見にご気分を悪くなされたならば、その段はどうぞお許しくださいませね。

 Tさん、ようこそ。初めまして、美城です。

“私は当時単純に橋本は「弱くなってしまった新日の象徴」だと思っていたので、当然の結果のように思っていました。”

 これはきつい、ご意見ですね(笑)。残念ながら、あの一戦で、新日本がかつての新日本ではないことがはっきりとあからさまになってしまいました。そういう意味では、業界の盟主足りえなくなってしまったいまの新日本を象徴するかのような一戦でしたね。

 テキサスさん、コメント、誠に嬉しいです。美城です。

 “しかし小川に、猪木や前田の影を勝手に押し付けていたのかもしれません。”

 かつての私もその一群のひとりなのでしょうね。そう思うと、ちょっともの悲しくなってしまいます。仰る通り、かつての猪木氏や前田氏には随分と私も思い入れを抱き、見据えたものでした。

 皆様、誠にコメント、有り難うございました。私なりの思いです。言葉足らずで誠に申し訳、ありません。丈

posted by 美城丈二 | 2007-05-31 15:40

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

橋本選手が何だか可哀想なんだけど・・・

柔道メダリストとはいえ総合の練習は当時始めたばかりの小川に、あの連戦でたいした反撃も出来ずに沈んだ橋本選手。
不甲斐無さばかりがクローズアップされますが、では他の新日選手はどうだったのさ??新日で本気の小川に対抗出来たのは唯一橋本選手しか居なかったわけです。不甲斐無いのは新日全体ですよ。

健介が一度だけ小川と対戦しましたが、適当にあしらわれて終わり。小川は健介を「小さい(何やっても効かない)」と小バカにするように言い放ち。相手の良さを引き出すどころか殺してしまう小川らしい発言。

そんな3人は柔道経験者。小川は柔道で段違いに強かったし総合でも日本ではトップレベル(世界では並か)、しかしプロレス自体は二人の足元にも及ばないかも・・・

そんな小川も今はハッスルって、自分的には何だかねぇ(苦笑)なんですが。逆にそんな小川がハッスルやるから凄い、と言われればそういう見方もアリかな?と。ちゃんとガチの査定試合にも出ていますからね。

でももし新日に出場続けていれば、もう少し新日も変わったかもね。まず強さありきに。

posted by katsu | 2007-05-31 20:13

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

確かにプロとして客を楽しませることは重要だし、プロレスでは何より求められるものだと思う。
だが、そこに「最強」という概念が入ると、ちょっと「?」という気になる
もともと猪木の試合は異種格闘技と謳いながらも試合形式で言えば完全なプロレスでした。
もちろん勝敗も最初から決まっていました。
「最強」を演じているのはその団体内、もしくは業界内では結構なことですが、
それが他競技、格闘技界全体となると話は別です。
猪木と小橋が戦えばどちらが勝つかを討論するのはありですが、猪木とタイソンがガチでどちらが強いかなど比べる必要はないと思います。

また、現在MMAでの戦績の悪さでプロレスラーの地位が落ちていますが、かつて猪木も同じやり方でプロレスラーの価値を上げようとしたので
ツケが回ってきたというところでしょうか
猪木は自分の土俵(勝つ負けるだけでなくそれら含めてプロレスという意味で)でやりましたが、現在のプロレスラーは相手の土俵で戦ってしまっているのが間違いかもしれません。
コールマンやランデルマンもプロレスの土俵では輝きませんしね。

posted by 式 | 2007-06-01 01:59

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

1.4。確かに衝撃的でした。

僕個人の見解ですが、小川直也はプロレスラーとしては2流だと思っております。(ファンの方、言い過ぎてすみません)
なぜか....小川はプロレスラーとしての‘スイッチ‘を持ち合わせてなかったはずです。猪木さんの何時も口にする殺気。猪木さんの凄い所はあの殺気、狂気をプロレス(ブック)としおた上で表現出来る演技力(スイッチ)を持ち合わせているところでしょうか。
恐らく小川も猪木さんから何らかのハッパは掛けられてたでしょう。‘それ‘を表現しようとした時....すべての電源を上げるしか出来なかった。本気でフルスロットルにするしかなかったんだと思います。

その展開になった時....正直、シュートで橋本がかなう相手ではありません!橋本を悪く言うつもりはありません。が!世界のメダリストです。エンジンが違う訳です。いくらプロレスラーとは言え、フルチューンのカローラとノーマルのフェラーリ(これも言い過ぎ?笑)が競争する感じかと。試合の内容の良し悪しはコメント差し控えさせて下さい。多分、この試合、すべての噛み合わせが凶と出たんだと思います。

PS 何かのインタビューでも目にしましたが、小川自信がリアルファイトに全く興味を持って無いと言うかする気がないように感じますねぇ。行きがかり上、PRIDEには上がってましたが。アマ時代に叩かれてましたからねぇ。精神的に弱いだとか。プロレスラーだったらのんびり息長くやれる位に思ってそうなんですが。そう感じてるの僕だけでしょうか。(笑)

posted by ゆうじ | 2007-06-01 14:49

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

 みなさん、コメント、誠に有り難うございます。美城です。さすがに小川選手に関しては功罪相半ば致すと申しますか、故・橋本真也氏に関してもその是非、まっぷたつに分かれておいでのようですね。みなさんのコメントを拝見させていただいて、ちょっとコメント返し、しにくいほどの、その“圧倒感”ぶりに、私、恥かしながらしり込み致しておりました。僭越なる物言いとは存じますが、私なりに思う様を返信として述べさせていただこうかと思います。

 katsuさん、仰られるように、1・4はやはり、新日本全体の“ふがいなさ”を露呈してしまった一戦だったろうと思われます。以後、橋本氏以外、まともに小川選手に喧嘩を売り、まともに戦う獅子は遂に現れなかった。そういう意味では橋本氏はやはり、最期の新日本、“荒武者”足りえた・・・ゆえに橋本真也氏にはやはり、勝どきをあげてくれる日を私は待ち望んでもいたはずだと・・・今更ながらに回顧致してもおりますよ。

 式さん、
 反論ではございません。私なりの見解という、認識のもと、読んでくだされば幸いです。
猪木氏の一連の異種格闘技戦が、完全なプロレス内試合であるかどうか、その以前に猪木氏の全盛期時代は、現代のように、たとえば“ハッスル”もプロレスであるなどといった世間での評価、あれもプロレスの内だ、みたいな見方は少なく、ただプロレスなるものは八百長であるか、ないか、ふたつにひとつみたような、そういった価値観で語られることが多かった時代ではなかったかな?と思うわけです。ですから、世間で八百長だとは思われていなかった(いない)ボクシング界や柔道界に“プロレスこそ最強である”と大言壮語、噛み付くしかなかった、それはまた翻って、プロレスが最強であるか以前に、プロレスをボクシング等と同じ勝負を争う競技であるという同一線上に乗せたかった・・・そういう観点からまさに“プロレスこそ最強である”という論理は世間の蔑視に立ち向かううえで最上のフレーズ、謳い文句ではなかったのかなとも思うのですが・・・いかがなものでしょうかね?
 そうしてそれを自身のフィールド内に持ち込んだ上で争う。
“猪木は自分の土俵(勝つ負けるだけでなくそれら含めてプロレスという意味)でやりましたが、現在のプロレスラーは相手の土俵で戦ってしまっているのが間違いかもしれません。
コールマンやランデルマンもプロレスの土俵では輝きませんしね。”
 まさしく、このご意見は式さん、仰られる通りかと私も認識致しておりますよ。

 ゆうじさん、

“猪木さんの凄い所はあの殺気、狂気をプロレス(ブック)としおた上で表現出来る演技力(スイッチ)を持ち合わせているところでしょうか。”
 まさにプロレスの申し子、カリスマと言われる所以が、仰られる感覚ではないかと。或る識者があの力道山を指して、“24時間、力道山足りえた”と語られておられますが、猪木氏は、師のこの部分をまさしく受け継いでおりますよね。ただし、それは現役時代まで?(笑)くだらない駄洒落を言い、笑われる猪木氏はやはり見ていて爽快な気分ではありません(苦笑)。

 ご三方、誠にコメント、有り難うございました。丈

 


  

posted by 美城丈二 | 2007-06-01 22:42

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

故人を語る事はよくないと思いますが、橋本選手については皆さんはどういう意見を持っているのでしょうか?
また、引退を掛け望んだ試合に敗れ、引退。そして引退撤回し、宿敵であるはずの小川選手との共闘路線。復帰当時のいきさつ、橋本選手のコメント等、知っている方がいたら教えてください。

posted by JBL | 2007-06-02 12:49

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

橋本は新日に裏切られたんだよ
負けたら引退ってのは直前まで知らされてなかったらしいし(負けることは決まっていても、それで引退とは聞いていなかった)
まぁ、このくらいのことはWWFでも何度もありましたね(ブレット・ハートなど)
当時の長州・永島体制に批判的だたので追い出されたわけです

一応新団体を作ること、それに協力してもらえるということでしたが、それすらあっさりと切られましたね
初期ZERO-1での橋本の苦労はものすごいものだったと思いますよ

posted by WHAT | 2007-06-02 22:24

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

橋本は良くも悪くも、新日所属選手だったから生きてこれたのでしょう。
見た目にしても、蝶野や武藤に比べ見劣り過ぎるし、プロレスラーとしての華がなかった。
道場内リアルファイトでも、小原(新日最強)にすら勝てなかったと聞く。

最後に、故人のご冥福をお祈り申し上げます。

posted by ミル | 2007-06-03 10:19

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

その小原も総合では通用せずだったね
ノアの杉浦とかちょっと期待したんだけど
鈴木みのるも総合はできないから船木たちと決別して純プロレスのほうを選んだんだよね
彼はそれで大ブレークしたけど

posted by APA | 2007-06-03 11:16

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

度々お邪魔いたします。

橋本選手。いいプロレスラーだと認識しております。性格もかなりおおざっぱで破天荒だったとか。(笑)必ずしも道場の実力イコールリングの実力(プロレスラーとして)では無いところがまたこのジャンルの面白いところで。あの藤波のドラゴン時代もスパーの実力はさっぱりだった見たいですし。
1.4に関しては、橋本は元々勝つ予定では無かったのは確か見たいですが、次につなげる内容組み立てにするはずだったと思います。が!あの内容になってしまった感じですか?
結果、後のテレ朝の少年登場事件(勝手に事件にしてすみません)で落ちをつけるしかなくなった
感じかと。グダグダでしたねぇ。(笑)

総合でプロレスラーが勝てないと嘆く方がおられます。当り前なんです!仮に小原や杉浦が道場スパーでは最強クラスとしましょう。1年間プロレスを休んで、総合の練習に専念すればなんとかなるかも。日々‘受ける‘事に明け暮れてるジャンルなのです。小川がなぜ総合である程度の実力を示せたか。‘受け‘が下手ですよねぇ。(笑。あまり受けの練習してないかも)

PS 鈴木みのるですが、2度の怪我(主に腰)で完治困難でパンクラスのリングは無理と判断したそうです。パンクラス社長同席の元、新日首脳とコンタクト。その際鈴木が新日サイドに
‘俺をいくらで買ってくれますか?‘と言ったそうです。当然即契約ですよねぇ。(笑)

*全く話がそれてすみませんでした。

posted by ゆうじ | 2007-06-03 12:34

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

まぁ鈴木は似非総合格闘家だから
プロレスの中での総合っぽい、いわゆる格プロでは通用しても本職にはとてもかなわない(けがの影響以前の話)
柔術にもキックボクシングにも全く対応できないからね

でもライガー戦で純プロレスの魅力に惹かれて今ではプロレス大賞MVP
対戦相手だけでなく客との(ある意味)戦いが面白いらしい

posted by あ | 2007-06-03 14:00

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

鈴木は元々新日本プロレス出身でしたね。
プロレスの下地(プロレス頭)は充分あったのかな?
プロレスを思い出す(受身、スタミナ配分とか)のにちととまでっていたようですが・・・。
しかし今ではプロレス大賞受賞。凄い!

小川は鈴木に弟子入りしなさい!
プロレス頭なさすぎ。もーあんたはアホかと!
でもさ憎めないやつなんだよな~。
なんだろう?不器用で真面目すぎ・・・もっと柔軟性があればね~。

posted by ぽー | 2007-06-04 01:36

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

プロレスラーに限らずどんな格闘技のトップの選手でも総合の練習が不足したまま参戦した場合は惨敗する傾向が見られますね。
昔、空手の選手が同じ立ち技競技のK-1に参戦してもキックボクシングのルールに適応するのに数年かかっていたのを思い出されます。総合のハードルはプロレスラーにはもっと高いでしょうね。 
小川が総合から去り、藤田も総合に参戦できないうちに、ピークを過ぎてしまったような気がします。
日本人で、次に総合ヘビー級で戦える強者は誰なんでしょう?

posted by JBL | 2007-06-04 19:27

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

小川は柔道やめた頃から腰が悪くて、受け身が取れないんだそうな。
1.4の頃のテロリスト的なキャラならそういうマイナス面を補えたけど、
あの事件の後、敢えて潰された橋本に恩義を感じたとかで
01旗揚げに参加したりPRIDEやハッスルに関わったり、
ベビーフェイス化してそういう良さがスポイルされていった感じがする。
ヒールターンしてのセレブ小川も怖さより銭ゲバを強調して滑ってるし、
ハッスルを一時離脱してIGFに行くという噂も割と頷けるかもしれない。

posted by RS | 2007-06-07 19:14

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

こんちわ。お邪魔します。
僕はセレブ小川、しょうがなかったんじゃないかと思います。
しゃべりが駄目(ハッスルでは重要な要素)だから、
ハッスルで、キャプテンは、つとまってなかった(高田に押されっぱなし)
そして、プロレスも下手なので、プロレスで魅せることもできない。

ハッスル全体としてみた場合に、小川をどうするか?
悩んだあげくの答え(苦肉の策)が、セレブ小川だったんじゃないでしょうか?
それでも、結局、更に寒さがましただけという落ち(苦笑)
個人的には、もうハッスルに小川の居場所はないと思うので、
ムーブメントを起こしたハッスルポーズ(橋本さんと一緒に作ったポーズ)
そして、一緒にはじめたことでもあるハッスルに思い入れや執着が強いんだろうけど、
潔く、もうオレはハッスルに貢献出来ることはない→ハッスルは、他の選手、HGや大谷あたりに託して、卒業。
それことIGFに活路を見出すしかないと思う。

本当は、藤田のように、普段から総合の練習をして、本気で総合に向き合ったら、どれだけできるのか?
みたかったですけどね。
う、既に過去形になってる(笑)
吉田戦やヒョードル戦前も、明治大にいって出稽古ですからね。
ボクシングの練習は継続してやってるみたいだけど、
普段のスパー相手は、完全格下、藤井(いまは、どうかしらないけど)とかとしかやってない環境、
つまり、試合の中で、劣勢、逆境に立った場合の備え、練習が全くできない。
グラウンドで下になった練習、藤井が上になっても、まったくこわくない。実力差があるから、小川なら軽く凌げる。
そういうゆるい練習環境に身を置いて、
吉田はともかく、ヒョードルに挑む、あり得ないです。勝てるわけが…(苦笑)
総合でトップクラスの選手は、自分と実力が拮抗する相手(劣勢にたつシチュエーションを想定できる)
必ず、練習パートナーにいますからね。

プロレスをやるとしたら、鈴木のように、客が引くくらいのファイトスタイルをやるべきなんでしょうけど、
鈴木はまだしも、小川があれやると、しゃれにならなくなるから、
結局、プライドに上がってたときの状態が理想というか、あれしかなかったようには思います。
総合のリングにプロレスラーとして(プロレスを背負って)上がってる。
→プロレスのリングでのしょっぱさは大目に見てくれた。
けど、プロレスに専念しちゃうと、純粋にプロレスラーとしての評価になってしまう、そうなると当然…。

長々と失礼しました。

posted by 赤ぱん | 2007-06-11 07:13

Re:“最強”かつてそこに執着した、在るファンが見た一夜の幻!?小川直也とは一体、何者であったのか!?

 皆さん、コメント、誠に有り難うございます。

 小川選手がIGF参戦なっても、そのIGF自体がどういう色に染まるのか?未だ、判然としていない以上、裏交渉は難航していそうです。全てプロレスルールでいくのか?全てMMAル-ルでいくのか?或いは一試合ごとのルール設定、融合なのか?(この方式だと見る方の意識がどうしても分散してしまう傾向にある為、私はあまり好きではありませんが・・・)、どちらにせよ、皆さん、ご指摘の通り、小川選手にとってはどちらでも厳しいスタイルではあります。猪木氏はエンターティーメントという観点から面白い演出、パホォーマンスを見せてくれるでしょうが、あくまでも選手が主役であり、試合に“凄み”が備わらない限り、ファンの熱は上がらないでしょうから、小川選手参戦となると、日本人エースとしての重責も担い、大変だろうなとは思いますね。小川選手、参戦となるとそこまで要求されるでしょうから。私は、幾度かそう発言しているのですが、プロなのだから“銭ゲバ”大いに結構だと思っております。要は、手にする大枚に見合うだけの試合をきっちり見せてもらえるなら文句は言いません(そういう裏交渉ごとがすぐ判然としてしまう、現代のマット事情もはかないものがありますが・・・)。私はIGFにてただ黙々と闘う小川選手が見てみたいですね。猪木氏が許さないでしょうが、IGF参戦、IGFでも変におちゃらけるようなことをやるなら、参戦自体を望みません。ご本人が一番、お判りだとは思いますが・・・、
 僭越ながら、忌憚無い、それが以前、期待してやまなかった小川選手への、私なりの思いです。
 まだまだIGFは予断が許しません。レフェーリーが和田氏で、あの成瀬選手登場が噂されてもおりますから、かつての新日本、「アルティメット・クラッシュ」を連想させますが、どういう形となるのでしょうかね?

 皆さん、心より、コメント、誠に嬉しく、有り難うございました。今後ともお見知りおき願えれば幸いに存じます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-06-11 09:27