美城丈二@魂暴風;Soul storm *a martial art side

あのハンセンに、マスカラスが仕掛けた!?マスクマンとしての悲哀、隠れざる“シューター”としての実力

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 ☆竹内宏介氏のご病気の快癒を心より祈念致しております。筆者 
 
 私がずっと先より敬意を払う先達の名士に、『魂のプロレス仕事人』と称される竹内宏介氏という方がおられる。かのお方は『月刊ゴング』『別冊ゴング』等の編集長をなされたり、編纂をなされていたお方で、元『週刊ファイト』の編集長であられた、故・井上義啓氏共々、業界人特有の切り込んだ視点、何より慈愛溢れる文筆群をものされ、また竹内氏は往年の全日本プロレスのTV中継解説者も一時期、就任なされておられたからご存知の方も多いことであろう。

 そんな氏があまた在る編纂なされたご本をまたひとつずつ、紐解く。どのコラムもまさしく氏ならではの慈愛に溢れた筆致で誠に味わい深いものがあるが、今回は私がもっとも好んで読み綴るレスラーの懐刀“シューター”としての一面にスポットを当てられたコラムを参照しつつ、この稿をすすめてまいろうかと思います。



 
 “ミル・マスカラスがスタン・ハンセンに仕掛けたシュートマッチを私は見た!”と章題に附された『プロレス&格闘技 その時、現場記者は見た!』(株)桃園書房刊に拠れば、時は1983年(昭和58年)12月5日、福岡国際センターでの全日本プロレス『世界最強タッグ決定リーグ戦』公式戦でのメーン、ミル・マスカラス&ドス・カラス組vsスタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ組戦での出来事らしい。申すまでも無くこの年はまさしく“超獣”コンビが猛威を振るった年で他の追随を許さない弩級のパワーを発揮、優勝をさらい、その強さがまた顕著に現れた祭典でもあったのですが、やはりこのメーンも180センチ・105キロのマスカラスと178センチ・106キロのドス・カラスコンビでは、あのハンセン&ブロディの猛爆パワーの前にはいかんともしがたく、それでもマスカラスは上手く見せ場も作ったとありますけれど、試合の方はブロディがドスをアバランシュ・ホールドでフォールし決しております。

 この試合、私は確かにTVにてリアルタイムで見た記憶があります。ですから、問題のシーンはTVカメラの死角になっており解説席で陣取っていた竹内氏と、フォール間際にコーナーポスト四隅で揉み合いになっていたハンセン、マスカラスを凝視していた観客だけにしか窺い知れぬシーン、という道理はなるほどと頷けるものがあるわけです。

 後日、このときのハンセンとのもみ合いを指してマスカラスはこう、述懐しています。そう、やはりマスカラスはあのハンセンに仕掛けたのですね!!
 「ハンセンとブロディがダーティーな攻撃を仕掛けてきたから私はそれに立ち向かったまでのこと。相手がシュートでくるならいつでも勝負してやる!!私達、兄弟は昔からそういう種類の練習も積んでいる。メキシコのプロレスは多分にショー的な要素と飛ぶ技術だけを競っているように受けとめられがちだが、私の師匠であったディアブロ・ベラスコはシュートの技術にも長けたひとだった。こちらから仕掛けることはしないが、舐めてかかる、相手の出方次第によってはいつでもシュートに応じる用意はある。シュートは、私のプロレス哲学を歪めるものだがいざとなれば応戦する。それが本当のプロとしての誇りだと思う。」

 コーナー四隅で揉み合った際、ダーティーなハンセンの責めに怒ったマスカラスはそのハンセンの利き腕である左腕をアームロックに捕らえ、離さなかったと書かれておられます。レフェリーのブレイクの要求を無視して締め上げ続ける、マスカラス。その光景は華麗なるマスクマンとしてのマスカラスに在らず、竹内氏にはあまりに異様な光景に思われたと綴られてもおられる。一気に振り払おうともがくハンセンに、技を解(ほど)こうとしないマスカラス。それはやはり、あの頃のプロレス絵巻を表層部分だけをなぞる形で眺める視点では見出せないシーンではあったろうと思う次第です。

 ゆえに、マスクマンはマスカラスに限らず、様々な素顔で闘うプロレスラーとはまた違う悲哀を胸に闘っている。現実的には顔を覆う為、視界が極端に狭まってしまうことはあまりに有名な事実ですが、痛みが上手く観客に届かないというマスクで覆っているが為、必然としてのエンターティメント性におけるハンデなるものも背負っており、汗も当然、素顔に比してかき易く、体力の消耗もはなはだ激しくなる。こういったリング上での戦いに限らず、メンタルな部分でもどうしても素顔で戦うレスラー以上に世論の蔑視、またレスラー間においても一枚低く見られがち、軽薄に思われがちな為、そういった様々な事柄を踏まえつつ、強いられつつ、マスクマンはいまも苦渋の思いを秘めつつ、まさに、少年・少女たちの夢を叶えようと“華麗に”跳び、飛ぶことを求められるがままに飛び続けているはずなのです。

 あのマスカラスの弟、ドス・カラスの息子であるドス・カラスジュニアがひと頃、総合格闘技界を賑わせましたが、それもまたマスクマンとしての意地が成せる業、父の幼い頃からの教育によって進んで歩んだ道程だとも聞き及んでおります。

 「自分からは仕掛けないが、いざとなれば抜き身を見せる!!」通常は相手の技を受けるだけ受け、光らせ、いざとなれば懐刀を引き抜く。これぞまさに極上のエンターティナー、私の好きな、なんとも言い難い愉悦の世界と申せましょうね。

 氏はまた、そんな闘い模様以前の、ある“秘話”をも明かされておられる。新日本プロレスによるマスカラス引き抜き計画。当時の営業部長“元祖・過激な仕掛け人”新間寿氏とマスカラスとの極秘会合での席でマスカラス、新間氏によるシュート談義に及んだ際、マスカラスはこう、一言、呟いたそうです。
 「私もシュートには自信を持っている。猪木がシュートでの試合を望むなら私はいつでも応じる用意がある」

 マスカラスは、まさにプロ中のプロたるレスラーであった!!。私のそんな、誠に月並みな賛辞をも突き抜けるが如し、遥か彼方に存したマスクマンであったのかという改めての思い・・・。

 そんな勘考をも抱かせる、氏の味わい深いご文に誠に感謝致しておる次第です。有為なときがまた過ごせましたね。

      (この拙稿を我が遠き地の旧友、Tさんに捧げます。)

 *当サイト・マスカラス関連コラム
 ⇒『12歳の疾走“ミル・マスカラスに想いを馳せた、片路48km”いまもきっと胸に棲む、青春の瞬間(とき)』  

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Re:あのハンセンに、マスカラスが仕掛けた!?マスクマンとしての悲哀、隠れざる“シューター”としての実力

  ぐらはむさん、初めまして。美城です。コメント、誠に有り難うございます。そういう見方もあるのだなと、思いつつ、読ませていただきました。私はMr.マスカラスには好意以外持ち合わせていず、明らかに彼よりであるやしれませんね。ご意見、有り難うございます。丈

Re:あのハンセンに、マスカラスが仕掛けた!?マスクマンとしての悲哀、隠れざる“シューター”としての実力

マスカラスに名勝負なし。
とにかく相手の技を受けないで、自分のいいところだけの試合展開。人気があったころはそれでもよかったけど、そんな試合ばかりやるものだからだんだん対戦相手も付き合わなくなり、'85年頃からメインをはずされてしまった。
ブロディ・ハンセン組との試合も注目度が高かったのに案の定凡戦に。
唯一マスカラスのベストバウドといわれるのが一宮でNWA世界選手権に挑戦したときのハリー・レイス戦。何せ受けの天才のレイスが、マスカラスの個性を殺さず受けまくったから好勝負に。
ただあれだけ相手の技を受けない(相手を光らせない)ファイトスタイルは、ヒクソンとでもやったら面白かったかも。

Re:あのハンセンに、マスカラスが仕掛けた!?マスクマンとしての悲哀、隠れざる“シューター”としての実力

 鈴木敏朗さん、度々のお越し、誠に嬉しき限りです。私は、『月刊ゴング』『週刊ファイト』『週刊ゴング』との流れでございまして、“ゴングとファイト”はいずれも廃刊もしくは休刊まで長年に渡って購読してまいりました。その点では、鈴木さんと歩んだ道が違いますね(笑)。I編集長の時代より、猪木新聞と揶揄されていた『ファイト』、そしてマスカラスの『ゴング』と謳われた、竹内氏編集長時代の『ゴング』。どちらもいまや、この世に在らず、まさしく隔世の感、抱かずにはをれず、淋しき限りではございます。

 僭越ながら、いつも、私以上に冷静なコメントを寄せていただいております鈴木さんから、「やるな、マスカラス!」なるお言葉を引き出せたのも、私は竹内氏の慈愛溢れるコラムの賜物とも思考致しておりますよ(笑)。再びの僭越なる物言いではございましょうが、今後は是非、鈴木さんに「我が、愛読書のひとつは『週プロ』と『魂暴風』(笑)と言って頂けるぐらいになりたいものですね。私もまた、物書きとしての修練中の身、です。

 ボックvsマスカラスの一戦は、『ファイト』の記事で読んだ記憶があるような・・・?定かでは無いのですが、そのときはマスカラスが試合を投げたのでは?と認識致しております。鈴木さんのおっしゃられるようにあのボックのこと、よほどの暗黙破りがあったや知れず、翻って誇り高きマスカラスは匙を投げるに値すると思ったかも知れませんね。よほど、えげつない責めだったのでしょう?そういうマスカラスもまた私の中では“有り”ですよ(笑)。
 コメント、誠に有難うございました。丈

Re:あのハンセンに、マスカラスが仕掛けた!?マスクマンとしての悲哀、隠れざる“シューター”としての実力

 のりさん、いつもながらのお越し、嬉しいです。
 のりさん共々、お好きなプロレスラーの忍び持つ世界観、いかが、だったでしょうか?マスカラスは、私にプロレスの華やかさを教えてくれた稀代のスーパーヒーロー、未だ健在なのはやはり若き頃からの修練の賜物なのでしょうね。

 永ちゃんさん、初めまして。
 “本当に強いものは刃を磨き錆付かせない。美城丈二さんのコラムからも同じ「匂い」が感じられます。”誠に過分のお言葉、恐縮です。マスカラス、お好きだったんでしょうか?私なりに竹内氏のご文に触発されて書き綴りました拙文ではございますが、私も他の多くのレスラー同様、マスカラスをリスペクトしている人間のひとりです。

 Jさん、「剣客商売」は私の先年、亡くなった実父が愛読しておりました池波正太郎先生のお作ですね。我が家の蔵書(といってもたいしたものではありませんが)多数、並べられておりますよ。味わい深き氏のご文、あの世界に通じよう世界観を感じとめられた、Jさん、

 “そろそろ私も水戸黄門で熱狂できる世代になってきたのでしょうか?”ハハハッ、その前に池波先生ですから、必殺仕掛け人的心持ちがよろしいのではないでしょうか?(笑)。悪を、闇にて断つ!!何やら、マスカラスの本稿に相通じる世界観がございますね?(笑)

 ゆうじさん、再びのお越し、誠に嬉しいです。
 “元々ルチャのレスラーは空中戦はもちろんですが、関節技(ストレッチ系)がベーシックとなっていて、マスカラスもそれには定評があったそうなのでうなずけます。”
 誠におっしゃる通り、私もあのメキシカンストレッチなるものに興味深々でしたね。日本で見聞きしているものとは明らかに違う、関節の極め方。まだまだ研究に値する、深み感じる世界のしろものですね。

 ビリー・ジャックさん、いつもながらの“参戦”嬉しき限りです。
 “私の生涯初のレコードが「スカイ・ハイ」でした。いろんな入場曲がありますが、私の中で入場曲=プロレスラーが一番マッチしていたのはミル・マスカラスです。格好良かったなぁ。このコラムでマスカラスの良さを再認識させて頂きました。「スカイ・ハイ」聞きたくなりましたね。”
 私もマスカラスの“スカイ・ハイ”買ったくちですよ。当時は勿論、レコードで、よくかけて聴いておりましたね。なにがしか、男の浪漫をかきたてる、まさに“血湧き肉踊る”(笑)名曲ですよね。

 m、mさん、ようこそ、初めまして、美城です、私の初耳の逸話、お教えくださり、有難うございました。
 “ショー的な技術とシュートの技術を併せ持つのがレスラー”
 誠にこれに尽きますね。私が求めてやまぬ理想のレスラー像です。ショー的な要素だけがプロレスではないし、シュートだけに偏りすぎると銭の取れないレスラーになってしまいます。併せ持ってはじめて、プロのレスラー足りえる。ただいち早く殴り倒して終いの総合には味わえない世界観です。

 皆様、誠に味わい深い、お話し、有難うございました。今後とも、是非、またお越し願えれば幸いに存じます。丈

 
 

 


 

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美城丈二
〔よしきじょうじ〕
1966年3月、
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文筆家。
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筆者が文筆分野、
主に格闘技関連コラム
執筆の際に用いる通称名。
他筆名にて
詩文・小説・戯曲・脚本等
文筆分野、
多岐に渡り多くの執筆発表を
経る。
著作多数。

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温かいご声援メールに
心より深謝致します。
孤軍執筆の糧に致しております。
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