2007年05月16日
プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
何やら、スポーツ紙の“見出し”みたようで、誠にすみません(苦笑)・・・。 やはり、書かざるを得ないと申しましょうか(苦笑)、猪木氏IGF絡みのお話しは当分、自分なりに秘しておこうと思っていたのですが、なにやら、あの船木誠勝氏の身辺がまたぞろ慌しい雰囲気を呈し、一部で噂されている復帰の舞台が、あの猪木氏IGFであるという、偽説!?に振り回される(!!)段に及んで、私なりに思う事柄、感慨を述べさせていただきます。 私なりに、ものする、“あの時代の格闘絵巻”、僭越なる物言いではございましょうが、誠に多くの方々にご支持、ご賛同をいただき、毎回、その旨の論稿を愉しみになされておられる方々におかれましては、大変、恐縮、そちらの論稿は今回、ひとまず閑話休題、お休みとさせていただき、 さて、では船木誠勝氏復活劇論稿とまいりましょうか!?(笑)。 いや、実際、船木誠勝氏、私を昔から知っておる有志はみな、異口同音にこう、申すことでしょう。「美城が、猪木の後継者たるに相応しいと論じていた、意中の相手とは船木誠勝だったのだよ」と。 ご存知の通り、船木氏は、当時、至上最年少で新日本プロレスデビューし、10代で既にその将来、新日本、ひいてはプロレス界を背負うほどの男になるであろうと嘱望、待望されるほどの人物で、私は実際に会場で見る度に、その技術性の高さ、覚えの早さ、そうして何より面構え、スター性としての雰囲気を鑑み、私がまさに“押していた”人物でもあったわけです。だが、これこそもう、皆さんの方がよくご存知の通り、UWFに移籍、当時の長としての猪木氏よりも、精神性において傾倒していた藤原選手、前田氏のいるUWFを選んだという事実は、誠に是非無しとも思えたものでした。 のち、藤原組を経て、己の理想を追求する場、パンクラスに参画。UWF移籍の際、あの猪木氏が何時間もかけて“引き留めようとした”裏話等を勘考相混じって私はそのパンクラスの舞台、リング上の“秒殺劇”なるものを見つめていた次第、なのですが、あのヒクソンに対峙し、敗れ、引退宣言。 いやぁ、誠に誠に惜しい、その引退と思っていた記憶が未だにまざまざとありまして、今度の、これまで幾度も取りざたされていた復帰の舞台として、今回、猪木氏IGFがそのリングではないのか!?スワッ!?ともなれば、やはり、私は書かずにはをれない案件というものですよ(笑)。 ひとによっては、どうでもよいこと、プロレスなるジャンルの今後、在り処(ありか)、私なりには物凄い感慨を持ちつつ、これまでずっと抱いてきた案件でもあるわけでして、私なりには、未だカードの発表の無いIGF、ならば、ある意味なんでもあり元祖の猪木流ということで(笑)、この際、船木氏が考えるルール、試合スタイルで、その相手は柴田勝頼、つまり、世間でもっともネームバリューのある猪木氏の画策したリングで(それだけ注目が良い意味でも悪い意味でも集まるとの意、です)、自分たちが創造した、或いはその過程の“プロレス”を見せると。 船木氏が“八百長”と吐き捨てられ辟易し、UWFに身を投じても、そこでは“真剣勝負”は時期尚早とはねつけられた話し、或いはパンクラスで追い求め続けた“プロレスラーとしての在りよう”話し、ヒクソンとの“引退”をかけた、まさしく己のその後の人生を左右するほどの闘い秘話、そういったものをも含めた船木誠勝という、男に纏わる私なりの感慨もそりゃあもう、一言では論じきれないものですよ(笑)。 先のイベント(IGFとはまったく関連性無し)登場の際、自身の復帰を問われ、「もう(復帰)しないとは言えないですよね」との、この発言。前後して問われたIGF関連では、「オファーが来ていないんですから、なんとも言いようがない」にも関わらず、IGFに関しては「(柴田選手と)この先、どうなるんだろうね!?」と話し合われているとの、報。 船木氏の未だ熱烈なファンに置かれては、やはり猪木氏にはまったくアレルギーいっぱいという方も中にはおられるでしょうけれど、良いようにとるなら、その参画メンバーにまさしく“アントニオ猪木・100年の計”ともいうべき世界戦略性をも感じる、キャリア的には申し分無い者達がぞくぞく参加表明してもおり、まさにグローバルな視点・視野をもはらんでおりますし、何より、この一大イベントの成否によっては猪木氏の在りようがはっきり問われかねない以前に“プロレス界の今後の在りよう”も乗っかっているとも思えますので、ここはひとつ、私は素直に、“あの、船木誠勝・復活戦”が見たい派でもありますよ。 いわゆる、ガチでも良いと思います。思い描いてきたプロレス世界でも良い。上手くリング上で体現できずとも、良いのです。望んだ観客が審判を下す。そろそろ、今後のプロレスなるジャンルの在りようを指し示す好機でもあるような気も致すのですが、いかがなものでしょうか? 猪木氏を利用すればいいんです。この期に及んで、「船木、柴田、お前達のやりたいプロレスをやってみろ!!おいっ、やれるのか!?」ぐらいの猪木節を私は心から期待しているのですけれどね・・・無理かな!?やっぱり・・・(苦笑)。 私は普段から、こう、思っているわけです。誠にそれこそ、僭越なる物言いでしょうが、いくら現行、支持厚いノアや新日本が“凄まじいプロレス絵巻”を展開しても、一大ムーブメント化してしまった総合格闘技なる領域を凌駕するかのような壮絶絵巻とは言い難いのではないのかと。もはや、総合はプロレスジャンルなるものにとっては様々な意味合いにおいてもなかなかその尻尾をも従え難い『化け物』と化しつつある、との私なりの認識ですね。 やはり、敢えて胸を貸し、相手の渾身の技を受け続けるプロレスをよしんば今後も続けていったとしても、総合の壮絶さに比すれば、一枚落ちるかのように論じられてしまう現状、いま、では、この先、いつまでもプロレスは総合の後塵を歯軋りしつつ、歩まねばならないことでしょう。 私は、かつて、一心不乱に焦がれたあの“熱い熱い、プロレスラーたちによるプロレス一大絵巻”をもう一度、この目で見てみたい、この一語に尽きる思いのもと、恐縮ながらもまたこうして、ひとによっては“どうでもよい話し”を論じさせていただいた次第でもありました。 「船木誠勝さん、あなたのファンはきっとあなたの完全復帰を未だに待ち焦がれておりますよ」 vsレスナー、vsアングル、vsジョシュ、対船木との対戦にも留まらず、先には柴田選手との彼らとの絡みも鑑みれ、想像力をふんだんに含まらせることもできよう、ふたりの猪木氏IGF参画説。私の願う、日本人大物格闘家・プロレスラーの参画は是非、必要との主張にもぴたりと符号致しますしね。 裏を鑑みたら、かなり難しいことでもあるとは思いますけれど、真剣勝負でまずはいまや同士とも思えし、連携を組む、柴田勝頼戦での復帰劇。無論、何度も書き殴るかのように“真剣”“真剣”とも書いておりますので、ひとによっては嗤われるかのような物言いなのでしょうが、それでも私はやはり、見たいカードでもあると、主張してみたい、次第でもあるのです。 もともと、この“真剣勝負”なる定義。プロレスの範疇に入る定義でもあるわけですから、ね、ムフッ。皆さん、どう、思われますか!?私は再びもう一度、20代の頃のように、“熱き、船木論”をものしてみたいと思っていた人間です。 *魂暴風・IGF関連コラム ⇒『“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状』 ⇒『危ぶめば道は無し!?アントニオ猪木・新団体「IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)」の見えざる正体!?』
posted by 美城丈二 |12:55 |
魂暴風Personal【格闘技の在り処】 |
この記事に対するコメント一覧
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
船木はともかく柴田は猪木のリングに上がる必要はないと思います。彼はプロレスの枠に収まることができなかったため現在にいたっている訳でこないだの総合デビュー戦を見るかぎり猪木の力を借りなくても十分のし上がっていける逸材だと思います。まあ猪木から見れば柴田みたいな荒々しい日本人選手はかなり魅力的だとは思いますけどね。
posted by ok | 2007-05-16 14:32
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
私としては、現役レスラーとしての船木さんではなく、トレーナーとして柴田選手をどう育てるのかに非常に興味があります。
出来うれば、柴田選手と船木トレーナーの二人三脚で、あの桜庭フィーバーよろしく、「プロレスラーって本当に強いんだな~」と皆に納得させる存在となって頂きたい。
総合が格闘技の中心となってしまった以上、プロレスラーが総合で勝ち続けなければ、一般人には認められない。彼らならそれが出来るのではないか。
プロレス再興の為にがんばってくれ~。
posted by 王者ボブチャンチン | 2007-05-16 15:55
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
やはり、語ってしまいましたね(笑)。
美城さんがIGFの事に関してはしばらくコメントを控えたいとの事で、私もコメント控えておりましたが、やはり我慢できません(笑)。
船木誠勝があがるとの噂があるのですか?
驚きです。
美城&ビリー・ジャックマジックにかかったJは毎日IGFの事で頭が一杯になり、様々な想像をしていました。
諏訪間幸平、中邑真輔、そして船木誠勝の三名は是非是非、動いて貰いたかったので、ものすごい興奮しております。
上井駅長、ケロちゃん、桜庭和志、小川直也!
みんな、このままでいいとは思ってないでしょ?
みんなみんな動いてしまえ!
しがらみなんて関係ない!
IWGP構想、今しかないぞ!
ベルト巻いてUFCに登場だ!
そこで「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」と言ってくれ!
どうですかぁぁぁぁぁぁ!!!!
またまた、興奮しすぎで、失礼いたしました。
posted by J | 2007-05-16 16:02
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
今、このペンネームとでも申しましょうか、ビリー・ジャックという名前に少し違和感を抱いております。もう少し、思い入れのある名前にすれば良かったなぁ、と。あぁ、後悔先に立たず・・・。あんまり関係ない話ですが、Jさんのペンネームは羨ましいです。
そうですか、船木が上がりそうなんですか。もう、何でもありなので嬉しいというか、何というか。
私の中の船木像はモダンであり、現在の侍に通づるような格好良さを秘めたプロレスラー。船木のヒクソン戦を同士とテレビ観戦し、文章に出来ない程の悔しさと悲しさと寂しさを味わった。その後のらしさを感じさせる引退。まだまだ出来るだろう?リベンジはないのか?と、届かぬ思いを胸に秘め、私の中でプロレスラー船木誠勝は居なくなりました。
最近はいろんなリングに上がるんではないかと報じられていましたね。どうせ、上がらないんだろ?折り合い付かないんだろ?色々と。何か自暴自棄にも似た感覚で。
しかし、自分の中の思いなどこの際どうでも良い。あの船木の勇姿が見れるのであれば!!
裏切り、サプライズ、それらによる喜怒哀楽。それが私の愛したプロレスであります。私はもしかしたらIGFという幻想のせいにして、それらについてを論じ合う事でプロレスを満喫しているのかも知れません。だって、楽しくってしょうがないんですもの!!
私は船木も小川も柴田も見たい。しょっぱくてもいいんですよ。いまや総合の隆盛をプロレスが凌駕する訳無いんです。分かってますよ、そのくらい。総合の後塵を拝したっていいじゃない。総合だって大好きです。プライドがどうの言う前から見てますから。ここのプロレス好きな人はみんなそうなんですよ。全てを受け入れて、話しているんです。
UWFの初期の頃に観客から「船木~、新日戻って来~い」と言われ「うるせぇ!!馬鹿野郎!!」と試合しながら声を張り上げていた船木誠勝の尖っていた頃を思い出しながら、IGFの今後を待ちましょうか。
私はここのコラム、皆さんのコメントそのものがプロレスだと思っています。
変に長文となりましてすいませんでした。
posted by ビリー・ジャック | 2007-05-16 19:25
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
えっ!? 船木て復活するの!
おぉぉぉ!38歳だっけ、残された時間はもう今しかない、いいんじゃないでしょうか。GO GO !
だいたい、日本人のスポーツ選手には、がっかりしていたことがある!!実にがっかり・・・
それは、引退がはやい!!!ってこと
外国のスポーツ選手は、40歳越えても一線で活躍してる。クートア、バタービーン、ラリーホームズ、とか、野球選手とか、そのほか多数
日本じゃ、工藤がいるけど、あちらじゃそんなにめずらしいことではない
いけ!船木 応援するぞ!
PS.須藤元気は、はやすぎる。がっかりだよ。
posted by 須藤元気は、はやすぎる | 2007-05-16 19:38
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
okさん、度々のコメント、恐縮です。「彼はプロレスの枠に収まることができなかったため現在にいたっている訳でこないだの総合デビュー戦を見るかぎり猪木の力を借りなくても十分のし上がっていける逸材だと思います。」実際、柴田選手は、okさんのおっしゃる通りかとも思うのですけれど、プロレスの枠に、では一体、いつから収まることができなくなったんだ!?という、私なりのプロレスなるジャンルに対するジレンマもあるわけです。本文からお察しいただける通り、私は総合=プロレスだと思っていたくちなので、誠にいまのプロレス界の惨状ははなはだ、はがゆいわけです。船木氏ともども含め、彼の思い描く『プロレス』なる世界を覗いてみたい、その舞台にお金ふんだんの!?、いや、(笑)、色のついていないIGFは好適かも!?とも思えないわけでもないという、次第でもありまして、さて、どうなることでしょうかね?猪木氏IGF狂騒譚、今後も私の中で様々、駆け巡ることではありましょう(苦笑)・・・。
王者ボブチャンチンさん、またまたの“ご参戦”ほんに嬉しいです。「総合が格闘技の中心となってしまった以上、プロレスラーが総合で勝ち続けなければ、一般人には認められない。彼らならそれが出来るのではないか。」まさしく、著しく同意、致しますね(笑)。総合のリングでプロレスラーが激勝する!!これに勝る、プロレスなるジャンルの復興は他に無し、だと思われます。それゆえに、柴田選手には期待ひとしお。何より“闘魂新三銃士”の中ではもっとも期待していた選手が、柴田勝頼選手だったのですから。(それは、私が他ブログさんで書かせてもらった過去の事実として残っておりますよ)
Jさん、またまたの熱い熱いコメント、誠に嬉しく拝見させていただきました。やはり、IGFはいまやJさんにとっては注目の的でもあられるのですね。船木選手、素直に一ファンとして認めておりましたし、その真面目そうな精神性が好ましく思えた人物でしたので、ときに“切れたかのような”試合をする氏にも、らしいプロレスラーの在りようが垣間見れて、私は支持派のひとりでした。今後、どう、推移するんでしょうかね!?IGF、もう、目が離せませんよね?困ったなぁ、他にいっぱい雑事を抱えているというのに。想像力を働かせる、これもプロレスなるジャンルの在りようと考えるならば、私はまたまた猪木マジックにかかってしまっている(苦笑)、ほんに弱った私です。
お三方、誠にコメント、有難うございました。皆さん、それぞれの私の稚拙な文章に対するご返答、嬉しき限りでございました。丈
posted by 美城丈二 | 2007-05-16 19:47
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
年齢に関してはよりアスリートとしての身体が必要な競技ほど引退が早いのはしょうがないですよ
実際身体能力は遅くても20代後半がピークでしょう
それにほとんどのスポーツ選手は引退後の生活保証がないわけですから
30で無職になるのと40で無職になるのでは天地の差ですよね
posted by A | 2007-05-16 21:31
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
ビリー・ジャックさん、いつもながら、ようこそ。美城です。ビリー・ジャックなるペンネーム、違和感おありなら、・・・に変えましたとの告知頂ければ、同意致しますけれど、ね。私は全然、構いませぬよ。
さて、IGF、すみません、またまた美城流で語ってしまいまして・・・(苦笑)。「文章に出来ない程の悔しさと悲しさと寂しさを味わった」vsヒクソン戦とのこと、ならば尚更、今回のコラムには感慨ひとしおでもございましょうね。「私はここのコラム、皆さんのコメントそのものがプロレスだと思っています。」そうですね、プロレスなる世界の深み、おっしゃられる現行のプロレスジャンルなるものの状況を踏まえた上でのコメントであるとのご認識、なかなか味わい深く、読ませていただきました。果たして今後のIGFの推移は!?けだし、見ものですね。果たして、ビリー・ジャックさんの想いがどう、結実していくのか?僭越ごとながら、私もその思いの範疇内の男でもありますよ。
須藤元気は、はやすぎるさん、ようこそ。一概にみながそう、だとは申しませぬが、やはり日本人格闘家なるものは、精神論を重んじる傾向にもあり、が為、衰えゆく肉体を騙し騙しつつまで、お金をもらって闘っていくというスタンスに不向きなのかもしれないなとも思うのですが、いかがなものでしょうかね?精神世界、いわゆる武道としての流儀に根ざした世界をも愛する日本人の思考は私は素晴らしいと思えるし、支持致します。ですから、そういったものに根ざした引退なら、是非も無し、かなとも思える次第です。
Aさん、私に成り代わっての私説コメント、恐縮です(笑)。「それにほとんどのスポーツ選手は引退後の生活保証がないわけですから
30で無職になるのと40で無職になるのでは天地の差ですよね」このこともおっしゃる通りかとも思え、明日の我が身を思えば、また、早々の引退も致し方ないのかなとも感じる次第でもあります。後先を考えてしまう、悪くとれば、その格闘家としての、或いはアスリートとしての精神性に一抹の淋しさを感じてしまいますが、その人々のその後の生活を思うと、簡単に、こうだとも論じきれず、難しい議題でもあるかなと・・・。なんにせよ、その格闘家なりが自身、納得の上での引退なら、またそれが一番大切なことだと思いますから、まさに引退は本人の任意、だとも思われます。
みなさん、誠にコメント、有難うございました。私なりの一文にお答えくださって恐縮です。美城でした。
posted by 美城丈二 | 2007-05-16 23:55
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
一般的な範疇で言えば、総合≠プロレスですが私の範疇では総合=プロレスです。理想とするプロレスラーは今さらこうして言うのも恥ずかしいくらいですがアントニオ猪木です。
その猪木が起こすプロレスイベントとなれば、そのプロレスにアントニオ猪木を捜す訳です。アントニオ猪木=プロレスという今になってはある種変人扱いされそうな定義が私の中には今でもあります。
恐らく今回のIGFでもアントニオ猪木探しに没頭する事になるでしょう。希望としては日本人プロレスラーがアントニオ猪木を越えてくれれば問題なくアントニオ猪木を卒業できると思うんですが(笑)
余談ですが、実はもう一人究極であろうと思われるプロレスラーが私の中には居ます。それは、“キング・オブ・デストロイ”の異名を持つ“ジョニー・ハリス”です。これは「修羅の門」という青春時代にはまった漫画に出てくる人物です。漫画は漫画なのですが、作者の川原正敏氏はプロレスが好きなんだなというのが感じられます。プロレス漫画ではありませんが。
余談とは言え、話がそれまくってしまいました。すいませんでした。
posted by ビリー・ジャック | 2007-05-17 12:44
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
結局ここにいらっしゃる方達はみなさんプロレス好きなんですよね~。昭和の。
恐らく猪木ファン、新日ファンでなかった方もいらっしゃるはず。Jさんなどはまさにそうでは?
昔だったら絶対に猪木に対して何かを語るなんて考えられなかったのではないでしょうか?
えっと何を言いたいんだっけ?
僕も含め、この掲示板に魅せられ夜の街灯に引き寄せられる虫のごとく集いし方達はプロレス最強を信じて生きてきたと思います。昭和の時代から。
現在プロレスと格闘技が別物と言われているのも認知できている。けど、どこかでプロレス最強を信じ続けている。
そんなファンたちが今プロレスを語りたくても語れない。今のプロレスを語れない。昔の熱い気持ちで語りたくても語れる対象がいない。
そこに猪木の話題。何かやってくれそうな、結局何もしないとしても語れる対象、あの時代の香り。
それが全日派であったJさんさえもひきつけるのではないでしょうか?
何が言いたいのか思い出してきました。えっと、結局今の僕らは新日派、全日派、馬場、猪木じゃないんですね。
『昭和派』これです。あるいは『昭和プロレス最強派』ではないでしょうか?こんなこと書くとまた「昔のレスラーが今の総合のリングに上がったって勝てないよ。所詮プロレスはショーなんだから。」と言われるでしょう。
いいんです。だって昔のレスラーは今の総合のリングには上がりませんから。戦わせたって想像なんですから。
又話がずれてしまいました。
で、結局僕らは昭和の香りがする選手でないと燃えられないんだと思います。船木や前田、柴田に関しては船木が絡んでるから。ジョシュやアングルは猪木をリスペクトしてるから。それが作ったものだとしても。
長々と書いていて結局まとまりませんでした。これも昭和の名残、テレビ中継に入らないのと一緒だと思って勘弁してください。
CM明けで猪木がダーッっとやってるのを見て、勝ったんだなと納得させるようなコメントを美城さんが書いてまとめてくださると思いますので。
人の力を借りてまとめようとするあたりがプロレスチックでいいでしょ?なんて開き直ってごめんなさい。
posted by のり | 2007-05-17 15:24
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
ビリー・ジャックさん、のりさん、今回も“特別リングサイド”席へようこそ(笑)。美城です。
“恐らく今回のIGFでもアントニオ猪木探しに没頭する事になるでしょう。希望としては日本人プロレスラーがアントニオ猪木を越えてくれれば問題なくアントニオ猪木を卒業できると思うんですが(笑)”
もう、これがもっとも難しい“心の旅”でもあろうかと。私も幼い時分に強烈に憧憬を抱いた、あの方のいまや幻想?とでも言うべき世界を追い求めている?のでしょうか?彷徨えば彷徨うままに、ハッと気付けば、荒野とおぼしき“砂漠地帯”と化した現行プロレス世界、だなんぞと論じましたら、現行のプロレス世界をこよなく愛する方々に嘲笑われるしろものでもあるのでしょうかね?見果てぬ夢、IGFにたとえ失望したとしても、私の幻想は更にその先へと続いていくとでも思えば・・・そろそろ、目覚めた夢を見てみたいものですね(苦笑)。
“『昭和派』これです。あるいは『昭和プロレス最強派』ではないでしょうか?こんなこと書くとまた「昔のレスラーが今の総合のリングに上がったって勝てないよ。所詮プロレスはショーなんだから。」と言われるでしょう。”
過去に栄光を知ったもの、まざまざと魅せられたもの、その人々が未来においておこなう所作とは、まさしく“この心の堂々巡り”でもあろうかと。ですから、そう、従えたときに、どうしてもあの頃を語らずにはをれない自分が居たとしても、これはもはや、人間の業、みたいなもので罪でもなんでも無いと私は思います。
“CM明けで猪木がダーッっとやってるのを見て、勝ったんだなと納得させるようなコメントを美城さんが書いてまとめてくださると思いますので。”
私もCM明けで、まだ試合が終わっておらず、「おいおい、どっちが勝ったんだよ!?」とそんな右往左往して生きてきた人間でもあるのです。のりさんとおんなじ、思いの丈はどちらが上とか下とか、ありませんよね?
お二方、誠に味わい深いコメントを拝見させていただき、嬉しき限りでした。出来ますならば、近い将来において、当・魂暴風サイトより、重大なる“新たなる発信”ごとを発表致したいと願っております。今後とも、魂暴風サイト、特別リングサイド招待席にて(笑)、引き続き、ご観覧頂ければ幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-05-17 18:47
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
のりさんがおっしゃられるとおり、私が猪木を語る事など今まで有り得なかったんですよね(笑)。
美城さん、ビリー・ジャックさん、のりさんが崇拝している方が未だにリアルタイムで語れるのを本当にうらやましく思いながら、日々拝見させていただいてます。
私は昔から、いわゆる「偏屈」な人間で、巨人でなく阪神、ひょうきん族でなくドリフ、猪木でなく坂口征二、タイガーマスクでなく小林邦昭、新日ではなく全日、馬場ではなく鶴田という具合で30年間「鶴田最強」を唱え続けています。
でもやっぱり、新日派の人はうらやましいですよ。
IWGP、世代闘争、UWF、総合格闘技・・・。
「今の総合格闘技があるのは新日派のおれらのおかげだ!」ともっと胸を張っていいと思います。
しかし、ここのコラムの方々はそれをされない。
やはり私と同じく「偏屈」なのかなと。(失礼しました。)
その臭いがプンプンするので、このコラムを大好きになりました。
IGF。
猪木超えをできる最後のチャンスが与えられました。
私自信もジャンボ鶴田から離れられる最後のチャンスだと思っております。
リアルタイムで「おまえは最強だ!」といえるプロレスラーが、是非是非現れる事を願ってます。
今は語る事しかできませんが、それをさせてもらえる、みなさんに感謝したいと思います。
もちろんアントニオ猪木にも!
元気があればなんでもできる!
我々も元気出して語っていきましょう!!!
posted by J | 2007-05-17 18:51
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
こんばんは。
新参者のおいらから一言。IGF=猪木=昭和のプロレスだと思うのです。日本人の目から、果たしてアングルやジョシュに説得力があるのか。(まぁレスナーは説得力がありますが)船木もしかりです。ジョシュとスパーリングしながらも、殺気を感じられないINOKI。自分で言っておきながら、総合とプロレスの掛け持ちはだめですよ。それと、プロレスファンを馬鹿にするのはやめなさい。
あ、ちなみにカートには一目置いてます。レスリングもエンターテイメントも超一流です。ただし周りがひどいと孤立します。船木では中途半端だし、良さを引き出せないと思っているファンも多いのでは?
これからは独り言(失礼します)・・・猪木さんは高田と組めばいい。今流行の?プロレスを経験し、そして再び藤波と組んで欲しい。
猪木さん、ぜい肉のついたレスラーも素敵ですよ。イケ面を集めても、人の心を動かせません。
ビール飲みながら雑感を書きました。失礼。
posted by ゆう | 2007-05-17 23:41
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
のりさん、いつもながらのコメント、誠に嬉しいです。のりさんは、当HPブログサイト、一番、最初の常連“熱き、荒ぶる魂の有識コメンテーター”。私の中では僭越な物言いながら、まさしくJさん、ビリー・ジャックさん、のりさんは、“魂暴風版・闘魂三銃士”だと認識致してもおりますよ(笑)。気分を害されたなら、恐縮ですが・・・。
Jさん、私なりに思うのですが、やはり、年齢を重ねたことにより、ある種、“窮屈”に偏っていた思想が、いい意味でとれてきたのかなと、感じている次第です。やはり20代頃までは、私が、故・馬場氏のことを他人様の前で、私なりの感慨のもと、語ることなど、無かったわけですよ。それが、いまや、自身の格闘技HPとは申せ、大々的に!!語っているのですからね。そういう意味合いにおいて、私は良い年のとりかたをしたのかなと思います。惑い、迷いながらも、この道をどうなるものかと、歩んだ・・・
近々、当HPサイトにて、ある“新たなる展開”を発表出来るかと思います。その時は、これまで同様、宜しく、お引き立てくださいませね。こころより。丈
posted by 美城丈二 | 2007-05-19 07:45
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
ゆうさん、コメント、嬉しく拝見致しました。
「IGF=猪木=昭和のプロレス」荒く、一概で論じればまさしく、この範疇かと。猪木氏の最近の発言は確かに自身のこれまでの言い様の範疇を一歩も出ていない。されど、だからこそ猪木だ!との認識も出来るだけに、果たして、猪木氏がゆうさん以下批判的な方々にどう、対応してくるのか?引退後の猪木氏は、その大抵の企てが、尻切れとんぼに終わっているだけに、IGFには期待しつつ期待せずの是々非々で、私は見つめておりますよ。猪木さんが、もしも本気でプロレスの今後を憂いているなら、その限りではないんですけれどね(苦笑)。美城でした。
posted by 美城丈二 | 2007-05-19 08:01
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
猪木氏、ジョシュ・カート・ブロックのトリプルスプリットも面白いとか
やっぱり完全にプロレスなんですね
しかし、新日でタッグすら微妙だったジョシュがやれるのでしょうか?
連休明けにもと言っていたカード発表がなかなかされませんね
やはりブロックの契約が終わってないのでしょうか
FEGのアメリカ進出の目玉の一つであるブロックとそう簡単に契約は難しいと思っていましたが
カートやジョシュとは実際会ったりしているのにブロックに関しては何の動きもないですしね
posted by AGE | 2007-05-19 08:37
Re:プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に猪木氏IGF浮上!?対戦相手はあの・・・!?
せっかく何かの縁で付けた名前なので、これからもビリー・ジャックで行く事に決めました。優柔不断ぶりを発揮してしまいすみません。
Jさん、のりさんと共に“魂暴風版・闘魂三銃士”の1人ですかぁ。なんだか、こそばゆい感じがしますね(笑)
“闘魂三銃士”なんて私には勿体ない限りではありますが、もちろん有り難く頂戴致します。
今回はコラムとはまったく関係ない話でしたが、何だか嬉しくてコメントさせて頂きました。
今後も“魂暴風版・闘魂三銃士”の名に恥じぬよう(苦笑)コメントを入れさせて頂きます。
posted by ビリー・ジャック | 2007-05-19 09:39
IGF 新プロレスの在り処が問える!?
週末で、またワインを飲んで書き込んでます。最近の猪木ブログのワインが人を選ぶというのは良かった。
私は、猪木・昭和プロレスだけでなく、リングス(特にハン)、WWF(E)、初期UFC,ECW,プライド、そしてハッスルまで時代とともに全て堪能していますが、突然、IGFの方向性が私なりにふと見えました。それは「猪木のリング」でプロレスラー(又はジョシュのようなプロレスに対するリスペクトのある格闘家)の強さを証明すること。
いつの頃からかプロレスラーが他のリングへいって負けて評価を落としはじめた。
例えば、藤田vsミルコがプロレスのリングで戦っていたら流血しても止められず、多分藤田が勝っていた、例えば、プロレスのリングなら中邑もレフリーストップ負けなどありえなかった、自分のリングなら本当のレスラーはギブアップしないのでKOか締め落とされない限り必ず勝つ(滅茶苦茶 :-))、結果、観客を興奮させマスコミ露出も多くなり一般社会にも届く。一般社会で受け入れられお金が動けば一応は勝ち(今のUFCや一時期のボクシング)。
要は、MMAでもプロレスでも何でも自分のリングで試合をすることが重要である。そのためには最初の資金がないとできない。もしIGFが失敗せず動き出せれば、猪木はIGFの株式上場か世界PPVで多大の資金を集める、資金があれば多くの強い格闘家を集められる、強い格闘家が集まれば猪木のリングで戦う以上、それがプロレスになる。プロレスが娯楽性と勝負論、さらに競技論まで持った21世紀の新プロレスになる、とこんな感じでしょうか。(実はプロレスも好きの谷川さんにはそれを少し期待していたのですが)
いい意味でMMAもプロレスの一部@スーパーフリーク
posted by ス~パ~フリーク | 2007-05-20 11:37


