2007年05月09日

“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 
 恐縮ながら、私なりの一言・・・。

 様々な方々から、猪木氏の新団体、IGFについてのコメントを求められて弱る。私は市井のもの書きに過ぎず、だから公式コメントもありようがないが、かつての行動、言質、書き記したものに類する影響力はやはりはなはだ大きいらしく、私がまるで猪木氏IGF関係者であるかのごとき、感覚でもの吐かれる方もおられて、こうです!!とも論じきれない。

 実際、五里霧中、カードが出揃わぬのだから、どう、返答しようがない。ええ、まあ、これはひとによっては“逃げ口上”というものなのでしょうけれど、今更、猪木氏自身がよもやリング上にて何かしら体現しようなどという、飽くまでも一レスラーとして、それは在り得ぬ事態だろうから、在り得ても、無論、引退した人間が、また殊更、リングに上がってどうこう、などというものは、それこそ“プロレスの亡霊譚”みたいな物語めいた笑い話にもならぬ手合いのものだから、なんともコメントしようがないというのが、偽らざる心境です。

 内心、本当に期待していたのはUFOまで。佐山氏参謀、猪木氏プロデュース、小川選手がトップ、これらには何がしかの期待を抱かせた。新興の団体は既存の団体のせぬこと、出来ぬことを“魅せる”ことによって勢いがつく。それは、誰しもが知っている“価値概念”というものだろうけれど、それにしてもカードも出揃わぬうちから、かんかんがくがく、外野はかまびすしく、それがもしやIGFの遣り口なるものなら、たとえば話題を小出しに出していく、手法、だと一歩引いた視点で眺めても、団体の明確な方向性と、斬新なカード提供で、更にマニア層を含めたリング世界の体現が出来ぬと、また、ほら、見たことかと嗤われるのが落ち、だろう。

 私なりには以前、ものしたように、かつて、時代の空気を敏感に察知し、世論を巻き込んだ、マニアさえ唸るかのようなカードとリング上の絵巻を実現してきた猪木氏が、現代の空気なるもの、それは猪木氏自身を意味無く嫌う層を含めた、時代の空気なるものを、よもや知らない、察していないなどとはけっして思えず、ならば、どう、こういった連中を敵に回し、切り込んでいくのか?私なんぞには思いもつかぬ切り口が提出せれうるならば、まだ、道は開けようが、果たしてどのように今後、推移していくのであろうか!?

 私ははっきり言って“是々非々論者”の一群だから、かつて異様に興奮させられた人物に対しても、いまがおかしいとなれば、私なりに一言、申す性質の人間ですから、それは猪木氏に関しても、そのスタンスは変える気は毛頭無いので、では果たしてと未だに模様眺めと指摘を受けても、返す言葉はありません。

 カート・アングルやジョシュが参戦表明を行ったとの報を望んでも、「じゃぁ、カードは?・・・」で私には論じる価値観が未だ、見えぬ。

 見ていてうーんと唸るかのような試合が行われれば、自然と注目が俄然、是の方向で集まるだろうが、果たしてIGFの、今後、その行く末とは!?

 プロレスラーとしては、私は未だにアントニオ猪木を超えるかのようなレスラーは輩出されてはいないと思える、プロレス界にあって、IGFはただの消滅前のあだ花的位置で終わるようなら、もしや消滅せぬとも、ますますマニアの為だけのものに成り果てていく、プロレス界であろうようなら、私も長年、見つめていた世界から遂に離れていく遠因にもなるやしれず・・・。

 IGF、カード引き伸ばしの策は“大罪”なり。もしや、“そう”ならば賢明な策とは思えない。いや、そうじゃない、恒に直前まで難航する格闘技興行、そのカードと言うのなら、その一環みたようなものだ、と反論あるならば、ならば私はと重ねて思う。それでは闘う選手自体があまりにかわいそうだと感じてもきたし、何よりファン不在の在りようである、と。こういったことにも、楔を打つ良い手本になってほしいものだが、ただの一ファンのまさに“戯言”とそれこそ嗤われる類のものなのだろうか?

 未だ、先は見えない。形が見えぬものを論じるほど、私も暇では無いし、何より情熱だけで論じていた頃のような、悲しいかな、若さも私にはいまや、無い。果たして、その行く末や、いかに!?、いずこへ!?私のような凡人極まる人間には解しかねる、難題である。嗚呼、IGF、お前はいずこへ行く!?

 
 *魂暴風、IGF関連記事
 ⇒『危ぶめば道は無し!?アントニオ猪木・新団体「IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)」の見えざる正体!?』

posted by 美城丈二 |11:44 | 美城丈二の「僕らは格闘探偵団」 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 猪木さんには、早く団体の方向性だけでも明確にして頂きたいものですよね~。

 猪木信者はレスラーの中にも多いのでしょうが、手を上げようにも、行き先の分からない船にはそう簡単には乗れんでしょう。長きに渡り継続する事が前提の団体であれば、スタイル、方向性をまず示すべきと思うのですが、そこが凡人の考えなのかな~。

迷わず行けよ・・・・って、どこへ?

posted by 王者ボブチャンチン | 2007-05-09 16:08

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

まあ猪木はどこまでいっても冒険家ですから。ただ独自性をだすのはかなり厳しいかなと思いますね。声かけてる佐藤耕平は知名度低いしジョシュがこの団体で光るとは考えにくい。となればやはり猪木頼みの宗教的?な新興団体ということになるし猪木に秘策でもないかぎりファンは定着しないでしょうね。

posted by ok | 2007-05-09 16:27

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 王者ボブチャンチンさん、度々のコメント、誠に嬉しく拝見させていただきました。

 IGF狂想曲、様々な方々のご意見等を読ませていただいて、猪木氏はやはり多くの識者がそう、語っていらっしゃるように“先人のひと”だと再認識しております。理想論としては、恒にファン、世論の先を見つめている方でもあろうと。しかし、翻って、その後に他者が追従してこない限り、IGFも失敗に終わることはまず間違いなかろうと思います。「ひとには感情というものがある。みなみな、猪木ではない」ある方が猪木氏を指してそう、論じました。IGF運営はまず、そこから地固めしてからでも遅くはなかった?出たとこ勝負では、リアルファイトにはけっして勝てないと思われます。コメント、誠に有難うございます。今後とも宜しければ、我が拙文にお付き合いくださいませ。丈

posted by 美城丈二 | 2007-05-09 16:38

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 okさん、誠にコメント、嬉しいです。美城です。「まあ猪木はどこまでいっても冒険家ですから。」言いえて妙かと。冒険家は恒に孤独であり、その心根は空虚であり、ましてなのに口にする言葉は真逆の概念、男の浪漫だなどと語ったりもするわけです。それはひとによっては“孤高のひと”とも言い切れるでしょうが、私も正味、猪木氏には我慢を使い切ったかな?とも感じている人間だけに、今後、IGFに対する切り口はつとに辛口にならざるをえないでしょうね。

 幼い時分から、強烈にインスパイヤされた“嗚呼、いまや悲しきかつての猪木信者としての、自身の影”私の悲嘆はまだまだ続きそうな予感がしております?(苦笑)。

 コメント、誠に嬉しいでした。今後とも宜しければ、私なりの拙文にお付き合いくださいませ。丈

posted by 美城丈二 | 2007-05-09 16:50

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

忘れてました。

と、言ってしまいたくなる現状のIGF。もう、アントニオ猪木なら取りあえず待つと思えるくらい、私の気も長くはない。

いったい、何処へ行きたいんだ?先日、アントニオ猪木がバラエティでいじられてました。バラエティ的にはOKですが、見ている自分は何とも言えない寂しさに襲われた。

女性に囲まれてデレデレしてる暇があったらIGFの方向性を見せてくれよ!うらやましいな!!

それでも、アントニオ猪木は私にとって神に近しい存在です。期待をせずには居られません。例えば裏切られるのを分っていても、負けるのが分っていてもそれに立ち向かわなければならない時がありますよね?そういった気持ちに近いのかも知れませんが…。

posted by ビリー・ジャック | 2007-05-09 17:14

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

私は猪木信者では無かった為か、日に日にワクワクしており、IGFを観戦したいと思うまでになりました。
>プロレスラーとしては、私は未だにアントニオ猪木を超えるかのようなレスラーは輩出されてはいないと思える、プロレス界にあって
まさにそれを猪木氏は嘆き悲しんでいると思われます。
プロレス界を発展させ、衰退させた、彼の最後の(?)大勝負、泥舟と分かっていても乗ってみたいと思います。
ケロちゃんが泣いて土下座した両国、そして新日本に別れを告げた両国国技館です!ただでは終わりません。
昭和世代のみなさん、声援でも、罵声でも、座布団でも、浴びせにいきましょう!!

posted by J | 2007-05-09 17:21

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

どうもです。まあIGFについてはプロレスの場を提供すると言うか、純粋なプロレス団体ではないと認識していますので、フリーの選手にはとりあえず手を上げて欲しいな程度に思っています。カードにしたってまだ興行は二ヶ月近く先なんですから焦ることもないかなと。
私がIGFに一番期待したいのは、アントニオ猪木という稀代のレスラーが持つ今のプロレスからは廃れてしまった技術を次世代のレスラーに伝えることです。そういう意味で道場を作り実際に指導をする予定と言う話には期待しています。
プロレスラーが強かった時代の復興…今となっては夢でしかないかもしれませんが…。

posted by Ta | 2007-05-09 18:23

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

実際どういう方向性、カードになるかはわかりませんが、それを何も示さないままチケットを売ろう(猪木という名前からの期待だけで売ろうとする)やり方はちょっと卑怯じゃないかと思います(買うほうもどうかと思うのですが)
既存の団体でカードが決まっていない状態でチケット買うことはよくありますが、出場選手がわからないわけではありませんし、スタイルもわかっているわけで、それがないのに猪木なら何かやってくれるという漠然とした期待感で利益を確保しようとするのはどうなんでしょう
ぶっちゃけこれで無名の選手の意味不明なカードが並んでも払い戻ししてくれるわけでもないでしょうし
猪木信者から募金を集めてるのか?とさえ思ってしまいます。

posted by 逢魔 | 2007-05-09 18:35

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 「それでも、アントニオ猪木は私にとって神に近しい存在です。期待をせずには居られません。例えば裏切られるのを分っていても、負けるのが分っていてもそれに立ち向かわなければならない時がありますよね?そういった気持ちに近いのかも知れませんが…。」

 僭越ながら、ビリー・ジャックさんも私とおんなじ袋小路に入られた方のご様子!?(苦笑)それも誠に長い長い迷路道ですね!?(苦笑)。プロレスは敢えて受ける、まさにそこに妙味がふんだんに詰まっている、格闘技の一ジャンルだと思っております。そうしてその根底にはしかと“最強”を論じれる土台があったはずだというのが、私の恒からの持論、なのですが、総合格闘技がプロレスに先んじてしまった背景には、いくつかの側面があるでしょうが、ひとつにはその“最強”をリング上で体現できるものが少なくなった、或いはいなくなった?とファンに思わせてしまったことが、少なからず影響しているように思えます。言うは易しとは申せ、かつてのプロレスラーには全身にこの“最強”を謳うだけの誇りと日々、修練しているのだぞという気概が感じられ、ほんに猛々しく思えたものですが・・・。

 猪木氏は、IGFと心中してもいいくらいの覚悟があるのか!?ないのか!?このまま、ひどい言い様ではありましょうが、あの世にバイでは、猪木氏自身も報われないと危惧致してもおります。果たして、どう、推移するか?私なりにはもう、“猪木マジック”にはかからない心積もりでいるのですけれどね(苦笑)。

 うーん、私の上野毛の道場話しが空しすぎますよ(自嘲)。

 Jさん、「プロレス界を発展させ、衰退させた、彼の最後の(?)大勝負、泥舟と分かっていても乗ってみたいと思います。
ケロちゃんが泣いて土下座した両国、そして新日本に別れを告げた両国国技館です!ただでは終わりません。
昭和世代のみなさん、声援でも、罵声でも、座布団でも、浴びせにいきましょう!!」

 僭越ながら、あなたさまの本意が誠に感じられる、良いご文ですね。感銘を受けてしまいました。きっと大袈裟でもなんでも無く、プロレスの神様は、あなたさまを“現代プロレス界の浪漫を語る先鋭”と尊ぶことでしょう。私もまた、そうで在りたい。Jさん、両国、行きますか?私はいま、あの“行動派”とかつて謳われた?(笑)私に問いかけている最中です。

 団体の方向性もカードも未だ決まらず、というのに・・・。ほんと、弱った、困った私でもありますよ。
 お二方、魂暴風サイトの“良識者”コメンテーターのお二方(お気を悪くなさるようなら、誠にお許しを!!)、今後とも拙文ながら、どうぞ末永くお付き合いくださいませ。コメント、心より嬉しい次第でした。丈

posted by 美城丈二 | 2007-05-09 19:18

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

「私がIGFに一番期待したいのは、アントニオ猪木という稀代のレスラーが持つ今のプロレスからは廃れてしまった技術を次世代のレスラーに伝えることです。そういう意味で道場を作り実際に指導をする予定と言う話には期待しています。」Taさん、ようこそ、お越しを!!そうなのです、まさに。私が長年、望んでやまぬこと、それはまさしくアントニオ猪木という稀代のプロレス天才技術者に拠る(笑)、後世への伝道、猪木氏がトピックスでも良い、ニュースとして若き獅子たちに真摯に指導する姿が垣間見れたら・・・。私は随分、先年、若い時分にそんな猪木氏の姿を見つめておりましたよ。いつしか、“事業”とやらにとりつかれてしまった猪木氏。まったく、あれはほんに遠い日のいまでは追憶でしかなくなった。私はいまこそ、雑誌撮りの為の“エセポーズ”では無く、若手と供に汗を流す、猪木氏が素直に見たいだけなのですよ。

 逢魔さん、ようこそ。「猪木信者から募金を集めてるのか?とさえ思ってしまいます。
」僭越な物言いでございましょうが、ご心配いりません。私はいま、猪木氏に援助できるほど、懐具合が豊かではありません!!(笑)。それは冗談と致しましても、確かに猪木氏のみの旗でチケットが売れる時代は過ぎてしまいましたね。私もいまや“売らんが為の話題作り”にはそうそう、乗る気が致しませんよ。

 お二方、誠にコメント、有難うございます。今後とも拙文ながらも、コラム、ものしてまいりますので宜しければ是非お付き合いくだされば幸いに存じます。美城でした。

posted by 美城丈二 | 2007-05-09 19:35

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

率直に言って、IGFなんてものは只の猪木の小遣い稼ぎのものでしかないでしょう。金が心細くなったから「また一丁!」てな感じなのでは?良くて年内持つかどうか、だと思いますよ、IGF。

カードなど期待しても行われるのは「FAKE」、今の時代、贋作などたちどころに排除されるでしょう。また、既に猪木も昔の名前では通用しないでしょう、実績がないのですから。

かつての猪木信者であった私は、梶原一騎一派による監禁事件で彼への憧憬から目覚めた者の一人です。

posted by 懐疑主義者 | 2007-05-09 22:36

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

格闘技は短距離。プロレスは長距離ですよね。猪木さんがしたいのは中距離なんですかね?メンバー見て何がしたいのかわからない。現在日本ではプロレスの最高峰はノアでしょ?新日を見放してまで新しいものをしたかった理由は何なんだろ?大晦日の猪木ボンバヘッドでは桜庭とカシンがプロレスしてたのみて驚いたけどあの戦法はあまり使えないよなあ。すべての団体参加での賞金一億ぐらい出してのトーナメントとか大阪城とかでのプロレスなど意外性や勢いを感じさせてほしいなあ。普通の人が予想できないものを提供してほしいですね。

posted by 猪木ボンバヘッド | 2007-05-10 03:42

IGF試合案

こんにちは。皆さん、元気ですか!!!

私を含めて、昔の大猪木ファンでさえも、IGFは今回もまた駄目だろうけど、でもできたら奇跡がおこってほしいという感じで、密かにどこかで期待をしているように思います。(また失敗でも猪木ファンは皆もうタフになっているので大丈夫)

さて、IGF開幕戦の試合案ですが、見た人がどれだけいるかわかりませんが、数年前にWWEでおこなったカートアングルとブロックレスナーの1時間無制限本数マッチをメインで両者とも本気で行えば、皆、びっくりしてプロレスを見直すと思います。
観客は大満足で帰宅は間違い無しです。(でもレスナーはもう無理ですね)

ジョシュはプロレスで観客を満足させるのは難しいと思うので、ロープエスケープありのUWFやリングス的なスタイルでボルクハンのような最近の選手と試合してほしい。

メインのこの2試合と猪木がリングで何かすれば、あとは、プロレスと総合の試合が数試合あればそれで十分かと思います。
(安田も初期のサップのように前に出て押し込むだけで有名な立ち技格闘家と戦えばよい)

でもこれでは後には何も続かないですかね。方向性がやはり見えないですか。
まあ猪木ことなので、第一回目が終わってから、観客やマスコミの反応を見ながら変更していくでしょう。(今回は良いブレーンがいるような気がしますし)

まあ、今回もダメモトでIGFに期待しましょう。

スーパーフリーク@プロレスは社会の縮図。人生の縮図

posted by スーパーフリーク | 2007-05-10 05:06

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

いやいや、この私が“良識者”コメンテーターと呼ばれるとは…。恐縮しきりです。ありがとうございます。

私の場合はただただ、胸の内の奥底に眠っている、普段は表に出せそうもない思いを美城さんのブログを使って表現させて貰っているだけなので、こちらとしてもこういう場があり感謝こそすれ、感謝されるとは夢にも思いませんでした。

美城さんにもう来るなと言われても、それこそIGFではないですけどとことん心中するつもりですので、お願いします!

posted by ビリー・ジャック | 2007-05-10 07:50

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 懐疑主義者さん、コメント、嬉しいです。

 「かつての猪木信者であった私は、梶原一騎一派による監禁事件で彼への憧憬から目覚めた者の一人です。」新間氏がその一部始終を暴露しておられますよね。確かに懐疑的にならざるをえない一件でしたよね。人間性と共にリング上を見つめる格闘技なるものがプロレスだとしたら、猪木氏は間違いなく、ファンの憎悪を買ってしまう性格を有しておりますよね。アントニオ猪木と猪木寛至は別物なる概念・・・悲しいかな、それはやはり、真実ごとなのでしょう。

 猪木ボンバヘッドさん、コメント、嬉しく拝見させていただきました。

 かつての格闘技者によるところのプロレスとの融合、これはあきらかに上手くいったとは思えませんよね。いつの頃からか、プロレスなる概念から格闘技なる概念が抜け落ちてしまった。プロレスは全ての格闘技の集大成である、かなりいまでは通用しにくい理屈に成り下がってしまいましたね。

 
 スーパーフリークさん、IGF試合案、読ませていただきました。コメント、嬉しいです。「 また失敗でも猪木ファンは皆もうタフになっているので大丈夫」いつまで失敗を繰り返すんでしょうかね?(苦笑)、かつての猪木信者は引退以降、ある意味、受身をとり続けており(苦笑)これは形を変えた、プロレスをまさに日々、実践しているとでも特記すべき重大ごとですよ。期待せずに期待する、IGFとはそのようなものでもあるのでしょうか?

 
 おお!!“良識者”ビリー・ジャック氏(笑)、こんにちわ。度々、コメント、誠に恐縮です。飽くまでも計画中の案件ながら、実際、さる出版社に掛け合って、魂暴風サイトコラムをひとまとめにして出版できないか、計っておる最中です。いつかは一冊の書物として、皆様に私なりの“勝負”を挑んでみたいとの思いもございます。そのときは、宜しければ、Jさん、ビリー・ジャックさんに解説をお願いしようかしらん?(笑)。今後とも宜しく、ご支援いただければ幸いに存じます。

 皆様、コメント、誠に有難うございます。丈

posted by 美城丈二 | 2007-05-10 10:25

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

世間では変人扱いされている私が、美城さんにかかると「良識者」ですか、実におもしろいです。
日々の生活でヒールを演じている私も、ここに来ると素直な気持ちになれるので、非常に照れくさいですが、誠にありがたい限りです。
美城&ビリー・ジャックマジックにかかっているんでようか?今更ながら、アントニオ猪木にはまりそうな自分がおります(笑)。
これと行った才能の無い私ですので、行動力だけでは人に負けたくなく、変人よばわりされながらも、日々失敗を繰り返しております。
そんな自分に猪木氏が重なる部分が数多く、感情移入しまくりです。もちろん猪木氏は天才&努力の男で、比較するのは大変失礼な話でありますが・・。
しかし、空気の読めなさは私も負けてませんよ!(笑)

IGF、何も見えてきませんし、中止になる可能性も大ですが、チケット買わせていただきます。
中止になればプレミアムチケットとしてみんなに自慢しまくるという自分へのアングルも含めて。

>いつかは一冊の書物として、皆様に私なりの“勝負”を挑んでみたいとの思いもございます。
是非是非、実現してください。
このコラムが常に身近においておける幸福を味わえ、あの世に行く事になっても、レジェンドレスラー達にプレゼントさせていただきますよ。
できれば、ジャンボ鶴田特大ポスター付でお願いします(笑)。

長々と失礼しました。

posted by J | 2007-05-10 12:49

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

猪木だったら何をやっても許されるのか!

世間が許さなくても、プロレスファンが許さなくても、猪木信者が許さなくても、信者が信者でなくなるような結果であっても猪木が自分自身を許しちゃうんですよ。

猪木の中では『俺は何をやってもいいんだ。まちがっちゃいねぇよ。』って思ってるんです。

選手が決まんない。カードが決まんない。方向性だって決まんない。何がしたいかわかんない。

猪木もよくわかってないと思います。

動きさえすれば何とかなるよ。ぐらいで。

振り回される周囲は大変ですけど。

今回失敗したって、また新しいイベントとかやりますよ。ひょっとしたら来年の今頃は新日に復帰してるかもですよ。

猪木につける薬ナシ。よい意味でもわるい意味でも。

どんな批判も関係ナシですから。

猪木は何をやっても許されるんです。

posted by のり | 2007-05-10 15:55

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

ジョシュに続いてアングルの参戦も正式決定、ブロック・レスナー参戦もほぼ決定と言うことで少しずつ見えてきましたね。

posted by Ta | 2007-05-10 22:02

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

今日もうたばんに出られてましたね
IGFの宣伝も兼ねてかと思いましたが、そちらには一切触れず
扱い方としてバラエティ的にはガッツ石松と同じ枠なのか

posted by   | 2007-05-11 03:41

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 Jさん、度々の魂暴風サイト“参戦”(笑)嬉しいです。私とビリー・ジャックさんのマジックにかかって猪木氏に感情移入しまくりとのこと。私なりには私なりにこの目で見たこと、そして思ったことをつらつら書き綴っているに過ぎず、大変、恐縮致しております。ジョシュ、カート、レスナーと参加選手が出揃ってきて、旗揚げ戦での陣容は整いつつあるようですが、やはり、日本人の大物参戦が欲しいところですよね?今は亡きあの、橋本真也氏あたり、存命なら、どう、動いたか!?或いはどう、動かざるか!?興味の対象が広がったのですが・・・。今はまだまだ、不透明。私はプロレスニュ-スを睨む日々です。

 おおっ!!のりさん!!あの、当サイト、“旗揚げ”初期参戦数々の(笑)、のりさんですよね?お久しぶりです、美城です。(お気に障る物言いでしたら、ごめんなさい)

“猪木の中では『俺は何をやってもいいんだ。まちがっちゃいねぇよ。』って思ってるんです。

選手が決まんない。カードが決まんない。方向性だって決まんない。何がしたいかわかんない。

猪木もよくわかってないと思います。

動きさえすれば何とかなるよ。ぐらいで。

振り回される周囲は大変ですけど。”

 ダハハハッ!!ちょっときつい、問答みたいな心理描写ですねぇ。確かにおっしゃる通りかも。

 ただし、真摯なお話し、猪木氏の後に続く者が居ないというのは、確かに様々な場所や人物に影響を与えている、いわゆる“猪木イズム”だと論じても、「俺こそが正統な猪木遺伝子だ!!」ぐらいに大言壮語するくらいの者が居ない現状というものは、やはりかつて猪木氏に熱狂させられた者としては、淋しき限りですよ。日本人は、特にプロレスファンはリング上の絵巻に感情移入し、思い入れたっぷりに勘考しておられる方が多数いらっしゃるわけで、私は素直にまさに“正統な後継者”が見たかった一群のひとりなのです。私も恒に偉そうなことを言ってはおりますが、元を正せば、一ファンに過ぎず、淋しさはやはり感じてしまいますよ。さてIGFです。そういった意味合いにおいても、何がしかの動きが見られるかも知れぬ、イノキゲノム、期待せずに期待しつつ、時を待とうと思います。

  Taさん、byさん、度々のコメント、嬉しいです。確かに陣容は整いつつあるのかなとは思いますが、私の中では未だ、五里霧中ですね。この濃霧の先に何が見える?とでも思えしイノキゲノム、今後、どう推移していくのでしょうか?
 猪木氏のバラエティー出演時のキャラ扱いは、晩年の故・馬場氏の扱いによく似ているようです。あの猪木氏が馬場氏的役割を演じなければならない、ここにも私なりには幼き頃の憧憬時の色とは違う装いみたいなものが感じられて、あまり気持ちは良くありませんね。「馬場が居なくなって猪木はたががはずれたんだよ」と言ってしまえばそれまでですが、なんだか淋しい気も致しますよ。

 皆様、コメント、誠に有難うございます。丈、でした。

posted by 美城丈二 | 2007-05-11 11:59

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

>日本人の大物参戦が欲しいところですよね?
本当にそう思います。
誰か動くのか?動かないのか?
IWGPはIGFのベルトになってしまうのか?
新日はどう動く?
ノアは?
プロレス関係者に問題提起をするには十分なものだと思えます。
結局K-1がおいしいところ全部持っていってしまうのでしょうけど・・・。

やれるのか、おいっ!!

posted by J | 2007-05-11 14:45

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 Jさん、悲しいことなんですよね、結局、未だにスポーツ紙の一面に載る率がもっとも高い元を含めたプロレスラーが猪木氏だという、現実が・・・。ですが、カード発表までは、私のIGF関連コラムはひとまず封印しておこうと思います。カードを睨みつつ、ああでもない、こうでもない、これもまたプロレス者の愉悦の楽しみという奴です。「やれるのか、おいっ!!」って・・・Jさん、ほんとに猪木氏にはまってきましたね?ダハハッ。度々の“参戦”誠に嬉しい限りでした。丈

posted by 美城丈二 | 2007-05-11 23:11

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

>いつかは一冊の書物として、皆様に私なりの“勝負”を挑んでみたいとの思いもございます。そのときは、宜しければ、Jさん、ビリー・ジャックさんに解説をお願いしようかしらん?(笑)。

な・なんと!?こんな嬉しい事があるのでしょうか?是非とも実現して頂きたい次第であります。その時は私も最大限にお手伝いしたいと思っております!!微力ですけど(笑)。

Jさんも私の稚拙な文章で少しでも影響を受けていらっしゃるとは…。恐縮しきりです。私も常にJさんのコメントを読ませて頂き、新日派、全日派とルーツは違えど奥底に眠る熱き血にはジャンボ鶴田同様に嫉妬すら覚えてしまうようです(お気を悪くなされたら申し訳ございません)。

実際にこのブログにコメントを書かせて頂くようになってから、今まで押し殺してきた“熱き思い”が湯水の如くわき出てくるのです。プロレスファンを自称していても「今の時代、プロレスなんて幼稚。総合が一番でしょ」というにわか知ったかファンの数とプロレス自体の勢いの無さに、そうせざるを得ない迫害にも似た状況にありました。大げさですけど(笑)このブログの愛に満ちあふれた雰囲気が心地よく、この場がある事そのものが嬉しくてしょうがありません。

今後も美城さん、Jさん、他コメンテーターの方々と、メディアに取り上げられるくらい盛り上げて行きたいと思っております。

IGFですが参加するプロレスラーが納得できれば私は構いません。ですが皆様おっしゃられていた通り日本人プロレスラーの参戦を希望しております。まさしく、“橋本真也”が存命ならばどう動いたんでしょうか?

戦う前から負けると思ってるヤツがいるか!!

アントニオ猪木に対する私の心は折れません。兎に角、待っています!!

posted by ビリー・ジャック | 2007-05-12 08:54

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

>日本人
現状ではRYOTO、小川(ハッスルではついにしょっぱさをキャラにしてしまった)、安田くらいでしょうかね
どうでもいいところとして村上あたりも来そうですが

前田・舟木がHERO'S切って合流するとはとても思えないので
柴田はないでしょうね
これは残念ですが、昔桜庭に見たMMAで勝つプロレスラーになってくれるのも嬉しいので
彼にはそちらで頑張ってもらいたい

「黒船」として新日に乗り込むとかは、またいつものパターンか・・・と思ってしまいますし
最初はIGF内で盛り上がらなければいけませんよね
やはり力道山から始まり、猪木にしろ、桜庭、魔娑斗、五味、KIDと強い日本人が
世界トップレベルの外国人を撃破するところに従来のマニア以外の層も盛り上がり
今の人気を勝ち取ったと思います
アングルやレスナー、バーネットという世界トップクラスの外国人レスラーが参加するのですから
それを迎え撃つ日本人レスラーの存在は必至だと思います

posted by 式 | 2007-05-12 10:39

Re:“何処へ!?”猪木、IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状

 ビリー・ジャックさん、ようこそ。継続参戦、誠に嬉しいです(笑)。

「実際にこのブログにコメントを書かせて頂くようになってから、今まで押し殺してきた“熱き思い”が湯水の如くわき出てくるのです。プロレスファンを自称していても「今の時代、プロレスなんて幼稚。総合が一番でしょ」というにわか知ったかファンの数とプロレス自体の勢いの無さに、そうせざるを得ない迫害にも似た状況にありました。大げさですけど(笑)このブログの愛に満ちあふれた雰囲気が心地よく、この場がある事そのものが嬉しくてしょうがありません。」

 いつの時代でもプロレスファンは、世間と闘っているわけです。それも常識という笠を振りかざす者達と。かの時代では、そういう常識に果敢に挑んでくれたプロレスラーが居ましたね。私たちのまさに代弁者となって。その名は、アントニオ猪木。世論を巻き込んで、リング上で過激なプロレス絵巻を見せてくれました。いまは、そういう代弁者がいるのかな?と思うとやはり?ですかね?寡黙に戦い続ける勇者も勘考沸き立ちますが、私はやはり好み的には、世論に噛み付くかのような、大言壮語するタイプがより私には相応しい。たとえ幻想であろうとも、いまの時代は果敢に総合に噛み付き挑む、私はそんなプロレスラーの出現を願ってやみません。
 不遜に聞こえし言葉でしょうが、まぁ、ガチガチの総合ファン、プロレス蔑視論者には、反則4カウントまでその発言を許してやるぐらいで受け止めておけばいいのではないでしょうか?その方が大人じみてて(笑)よいですもの。
「戦う前から負けると思ってるヤツがいるか!!
アントニオ猪木に対する私の心は折れません。兎に角、待っています!!」
そうですね。望むべきは“本気でプロレス復興”と向き合った時の猪木氏でしょうかね?もはや形だけでは、或いは精神論だけではあがなえぬほど、猪木氏に対する偏見も増していると思わざるをえません。そのことにあの、賢明な猪木氏が気付かぬはずはないと私は思いたいのです。

 「猪木さん、かつての信者の叫びが聞こえますか?」私だけの呟きでしょうか? 
 
 式さん、初めまして、美城です。
 「やはり力道山から始まり、猪木にしろ、桜庭、魔娑斗、五味、KIDと強い日本人が
世界トップレベルの外国人を撃破するところに従来のマニア以外の層も盛り上がり
今の人気を勝ち取ったと思います」
 式さんのおっしゃる通り、識者においては、日本人は思い込みの強い人種であると論じられる方もおられるように、プロレスファンに留まらず総合ファンにおいても、だからこそ、迎撃する、強い日本人の出現は必要不可欠であろうと思っております。
 “さあ、出でよ、魂の日本人格闘家”とでも表記致したい案件ですね。私も待望致しておりますよ。

 お二方、誠に嬉しきコメント、有難うございました。今後とも、思い入れたっぷりにてものしてまいりますので、当サイトを何卒、宜しくお見知りおきくださいませ。丈、でした。
 

posted by 美城丈二 | 2007-05-12 23:09