2007年06月15日

“かつて、あなたが焦がれたひとは誰ですか?”魂暴風コラム一覧(便宜更新版)

 “Who is the person whom you ever longed for?” A list of professional wrestling / martial art column site “soul storm * a martial art side” the past columns(I will update convenience in future.)

 あなたが、かつて焦がれたひとは誰ですか?

 『魂暴風*a martial art side』過去コラム一覧、です。ご参照くだされば、幸いに存じます。筆者・美城丈二

  ☆“はじめに道ありき-新日本プロレス道場編/A・猪木との遭遇”
  ☆大山倍達極真空手バカ一代/在りし日の極真総裁への憧憬
  ☆格闘技界への提言録・その第一稿
  ☆時代の目撃者・シリーズ“ビル・ロビンソンVS猪木編”
  ☆時代の目撃者・シリーズ“維新の群像・長州力編”
  ☆時代の目撃者・シリーズ“IWGP優勝戦・猪木VSホーガン編”
  ☆浄土で彼が見守っている“名も実もある花”追悼・橋本真也
  ☆初代タイガーマスク、その光と影/ザ・コブラ編
  ☆猪木を恫喝する前田/私なりの一思観
  ☆IWGP参戦表明・川崎事変/アブドラ・ザ・ブッチャー編
  ☆かつて知る少年の悲喜哀感“12歳の疾走”ミル・マスカラス編
  ☆“長き憂憤の果て”/初代タイガーマスク・佐山聡編
  ☆危ぶめば、道は無し!?猪木新団体・IGF哀感
  ☆MMA勃興・隆盛に対する私なりの危惧
  ☆“我が、青春の、夢のあとさき”UWF論考・その第一稿
  ☆“我が、青春の、夢のあとさき”UWF論考・その第二稿
  ☆故・井上義啓氏に捧ぐ!!『我が、シュトゥットガルトの惨劇』
  ☆もはや甦ることは無い“人間山脈”アンドレの微笑
  ☆あの“全盛時”猪木の牙城を崩した男/S・ハンセン、T・J・シン編
  ☆陽はまた登らず“革命途上”で冥土に臥されたブロディの終末
  ☆『時代は回天せず』私が“接見”した「凶虎」時代のシン
  ☆桜庭VS田村、UFCの処し方“鉄は熱いうちに、打て!!
  ☆未だに忘れられぬ、あの“中井VSゴルドー”死戦
  ☆それもまたプロレスの一概念“アメリカン・ドリーム”ローデス編
  ☆“師に反発し、師をこよなく愛した両雄”藤波・鶴田編
  ☆上田馬之助・ヒールに徹した氏の特異性
  ☆魂暴風・異文『死して尚、栄光と影』
  ☆IGF、未だ先が見えぬ!?様々な憶測と非難が飛ぶ、現状
  ☆プロレスの在り処が問える!?船木誠勝復活劇の舞台に!? 
  ☆猪木、天龍、小橋が体現してみせた“不沈艦”ハンセン戦       
  ☆時代の目撃者・シリーズ“新日・暴動史『TPGと海賊男』”
  ☆謹告・電子書籍化について
  ☆『テキサスの荒馬』テリーに捧げられたファンの涙の行方
  ☆IGF理念とはIWGP設立理念に基づくのか!?
  ☆時代の目撃者・シリーズ“札幌・長州襲撃事件”藤原喜明編
  ☆時代の目撃者・シリーズ“昭和・巌流島の決戦”S・小林戦 
  ☆小川直也とは一体、何者であったのか!?
  ☆桜庭VS田村、もはや過ぎ去りし夢!? 
  ☆まさに独立独歩・藤波辰爾の“探求する独自性”
  ☆あのハンセンに、マスカラスが仕掛けた!?
  ☆小川直也、IGFをまたぐ!?
  ☆“敢えて受ける”ことの凄みに驚愕!?イワン・ゴメス 
  ☆猪木“戦慄”のセメントマッチ“vsアクラム・ペールワン” 
  ☆“原爆頭突き”大木金太郎、師を偲ぶ、荒ぶる野心 
  ☆キラー・カーン『プロレスラーとしての矜持ゆえの夢 』 
  ☆佐山聡“飽くことの無き、理想郷への道”
  ☆「プロレス道に悖(もと)る」『長州力顔面襲撃事件』
  ☆“歩く、ひとり民族大移動”『最強の大巨人』アンドレ回想
  ☆『爆弾貴公子』ダイナマイト・キッド「誰が為の・・・・」
  ☆“世界の荒鷲・坂口征二”その人柄に隠れた異相  
   

 敬称略にて掲載させていただいております。ご了承、ください。
  
 ☆皆さんのご支持の賜物です。電子書籍版、出来致しました。是非、合わせて読了くだされば幸いに存じます。
  ⇒『ファイト!ミルホンネット版魂暴風*a martial art side』
  ⇒『ミルホンネット版魂暴風2感涙のトップ外国人レスラー篇』
  ⇒『ミルホンネット版魂暴風3忘れ難き青春の日本人レスラー篇』}

posted by 美城丈二 |11:01 | 美城丈二の「僕らは格闘探偵団」 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:“かつて、あなたが焦がれたひとは誰ですか?”

始めまして、やまさきと申します。
かつて、私がが焦がれたひとは富山勝治選手、キックボクサーです。
今から35年ほど前でしょうか?当時、テレビで沢村忠選手が主役の「キックの鬼」が放送されていて空前のキックボクシングブームでした。
その沢村選手が引退した後の日本のキックボクシング界を背負っていた選手だったと記憶しています。
当時私は小学生で、どういった団体が主催をしていたか、何級の選手だったのかなど、全くわかりませんが私にとってはスーパーヒーローでした。
得意技は「飛び後ろ回し蹴り」でした。
今では当たり前のように皆が繰り出している「後ろ回し蹴り」を当時私は富山選手で初めて目にして大変興奮しました。
当時の日本や対戦相手になることの多かったタイの選手は殆んど「後ろ回し蹴り」は出してなかったように記憶しています。
富山選手がテレビに出始めた初めのころは「飛んで」はなかったのですが、途中から「飛び後ろ回し蹴り」を出すようになりました。
ファイトスタイルはKO勝ちかKO負け。負けた試合は多くなかったように記憶していますが、負けるときは壮絶な負け方をしていました。
富山選手は「お客さんはKOを見に来てるんだからこのまま行けば判定勝ちだとわかっていてもあえてKOを狙いにいく、その結果KO負けになっても本望です」といつも言っていて、その通りの試合をした選手でした。
ダウンした後に、相手選手がKOを狙って飛び込んでくるところを狙いすました「飛び後ろ回し蹴り」を相手の顔面に突き刺しての逆転KO勝ちには本当に興奮したものです。
20年近く前に新宿の本屋で偶然見かけて「こんなに小さかったのか!」とびっくりしたことを覚えています。
声をかけなかったことを今でも後悔しています。

posted by やまさき | 2007-04-14 22:09

Re:“かつて、あなたが焦がれたひとは誰ですか?”

 “20年近く前に新宿の本屋で偶然見かけて「こんなに小さかったのか!」とびっくりしたことを覚えています。”

 僭越ながら、それはあなたさまの、畏敬の方への傾斜、踏み込みが誠に熱き感情にて育まれたものであるからこそのご感慨なのではないでしょうか・・・。

 やまさきさん、こちらこそ、初めまして、美城と申します。沢村忠氏、覚えております。今は亡き父のあぐらの上に座り、キックボクシング隆盛、格闘技をこよなく愛した我が父と共によく見ていた記憶がございます。されど、誠に恐縮ながら、富山勝治氏に関しては、記憶が曖昧であり、判然と致しません。きっと、ご期待に沿うコメント返しをお望みのことであろうかとご推察致しておりますが、記憶が曖昧である以上、へたな勘考を述べますことは、熱き思いを寄せてくださったやまさきさんに対してもかえって失礼かとも存じますので、私の亡き父への感慨までとさせていただきたく思います。

 コメント、誠に有難うございました。

posted by 美城丈二 | 2007-04-14 23:57

Re:“かつて、あなたが焦がれたひとは誰ですか?”

即、二回目の書き込み。
私も大好きでした『富山勝治選手』
TBSで7時から放送(月曜日?)してました。(渡辺謙二郎アナ?)
柔道の古賀稔彦選手に似た風貌ではなかったでしょうか?
やぁ、嬉しいですね
『後ろ回し蹴り』ですよ、そうそう:笑 
あの頃、キックボクシングの人達は、スポーツ刈の、後ろ髪の長いのが、主流でしたかね?(沢村忠選手と二人しか覚えていない:笑)(ジャンボ尾崎のような)

posted by みのる | 2007-04-15 02:18

Re:“かつて、あなたが焦がれたひとは誰ですか?”

美城さん、みのるさん、ありがとうございます。やまさきです。
私も亡き父がボクシング、キックボクシングの大ファンでした。
当時、テレビを見ながら体を激しく揺らし、「そこじゃー!いけ!早よいかんかー!」と叫んでいた父の隣で私も興奮して見ていました。
みのるさん、確かに富山選手、柔道の古賀選手にかなり似ています。古賀選手の顔をもっと怖くした感じでしたね。
小学6年生の時に家族旅行で高知から東京へ行き、後楽園へ父と私の大好きなキックボクシングを見に行きました。
富山選手は出場していませんでしたが、グローブ同士が激しくぶつかり合う音、ミドルキックが入るときの音など、テレビでは決して聞くことのできない生の迫力ある音に2人とも大興奮でした。
沢村忠選手も観客として見に来ていました。テレビとは違い、相当怖い顔でした。

posted by やまさき | 2007-04-15 17:35

Re:“かつて、あなたが焦がれたひとは誰ですか?”

 みのるさん、やまさきさん、再びのコメント、誠に有難うございます。キックとプロレス、総合とボクシング等、ジャンルは違えども、格闘浪漫を信じ、リングを見つめるファンの視点はみなみな一緒なのだろうと思います。“最強”男達の流した汗をいつまでもその心根に刻んでいく“歴史の目撃者”として、私は今後も書き込みを続けたいと思います。今は亡き父の面影があの名勝負に重なり・・・それもまた追憶という言葉だけでは片付けられない、何かしら深い感慨を私に呼び起こすのですよ。丈

posted by 美城丈二 | 2007-04-16 20:21