2007年04月01日
衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
黒いサングラスに白いジャケット姿、まさに千両役者といった面持ちで、すっくと第4回MSGシリーズの開幕戦、川崎市体育館のリング上に勇躍馳せた者こそ、あの「黒い呪術師」と謳われ、当時、人気絶頂だった外国人プロレスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャー、そのひとではありました。 リング上にて猪木氏と視察戦。猪木氏が提唱したIWGP(インターナショナル・レスリング・グランプリ)の主旨に賛同、自身の持っていたトリニダードドバコの王座ベルトをリング中央に投げ落とし、館内は凄まじき熱狂の渦に包まれることとなる。 *続きは是非、こちらにて読了くだされば幸いに存じます。 ⇒『ミルホンネット版魂暴風2感涙のトップ外国人レスラー篇』
posted by 美城丈二 |19:15 |
プロレス、この果て無き浪漫 |
この記事に対するコメント一覧
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
どうもはじめまして。お邪魔させてもらいます。
いくら名勝負を築きあげてきて猪木さんもブッチャ-は使いこなせなかったですね。
よく言われるキャラクタ-の違い(馬場さん,ブッチャ-は陽で猪木さん,Jシンは陰)というのがあったのでしょうかね。
もしお願いできるなら,次回は僕が一番好きだったBブロディについて書いてほしいです。
posted by max | 2007-04-02 19:06
実はガチに強いと謳われたレスラー
max さん、こちらこそ始めまして。美城です。猪木プロレスと馬場プロレスの違い、いろいろこれまで様々論じられてきた案件ですが、一概にこうとばかりは論じられない側面もあるでしょうが・・・猪木プロレスに集った外人レスラー、猪木と名勝負を演じた外人レスラーは、総じてシュートをやらせたら強いと謳われたメンバーが多いわけです。ゴッチ、テーズ、ボック、ロビンソン、ハンセン、シン、ベイダー・・・etc、つまりそれは、多少無理して攻めていっても上手くいなせる実力を有している、懐が厚いということでもあり、そうなると見ているこちらが緊迫する名シーンが続出するという次第にもなり、翻って当時猪木のプロレスが一番面白いと言われた所以も解ろうというものではないでしょうか?。
馬場プロレスは猪木プロレスに反し、私なりにはまさしく“調和のプロレス”だと思考しておりますから、相手をこっぴどく叩くかのようなプロレス試合はあまり演じない。相手が負けることにあらかじめ決していてもなしくずし的な負け方はさせず、まさに相手のアイディンティティを尊重させるかのような負け方に持ち込む。接戦の末のリングアウトなどはその好例かと・・・(これはこれで相手のペースに合わせるわけですから、懐が深いとも言えるわけですが・・・)。ブッチャーは移籍の際の実話が示す通り、もともと猪木が欲したレスラーではないですし、何より猪木が求めた過激なプロレスには付いてこれるだけのスタミナも有していなかった、だから、猪木も途中でさじを投げたと勘ぐっても当たらずとも遠からず、だと想えます。
プロレスは様々、語れるだけの側面があり、“話しの底”が尽きませんね(笑)。リクエストいただいたブロディーに関するコラムはサイト開設当初から温めている案件ですが、私も訳知り顔で論じたくもありませんし、もしや、max さんの望むべきものはまったく書けませぬかもしれませんが、それでもよろしければ、早いうちに書き込んではみたいですね。コメント、誠に嬉しいでした。有難うございます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-04-02 20:50
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
ブッチャーのIWGP参戦ありましたねー。
あの時は誰もが世界中のベルトが統一されると信じて疑っていなく大熱狂でした。
そして最強タッグ決勝でのハンセン登場。何も分かってない私は新日と全日の垣根がとれたとこれまた大熱狂でした。
鶴田対猪木 鶴田対藤波 鶴田対アンドレ等夢のカード目白押しです!(全部ジャンボかい!)
後日プロレススーパースター列伝のハンセンの全日登場の回で猪木が「自分達が引き抜いたのに馬場があんなに激怒するのはおかしい。」的なコメントを読み、初めて引き抜きの事実を知らされ「やっぱりIWGPは成立しないんだ」と現実をつきつけられ落胆したのを思い出します。
美城さんの最近のコラム、皆様のコメントを見て改めて思うのですが、あの時代はどんな手を使ってでも自分の団体や雑誌を守るという気概がすごく、特に新日本は全日本、UWF、ジャパンプロレス等々逆境に立てば立つほど風車の理論でプラスに転換させていたのだと。
何度も挫折を味わったアントニオ猪木だから成しえた技だったのかなと。
最近のMMAでの激しい引き抜き、買収合戦を見ていると非常にうらやましく思ってしまう自分がおります。
またその反面、現実を認めず、プロレス復興、最強を諦めない頑固さは猪木級であると自負しております。
我々ファンもこのコラムで古き良き時代を思い出し、現状の逆境に耐え、風車の理論でプラスに転換させていきましょう!!
posted by J | 2007-04-03 08:51
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
Jさんの全日愛、いやジャンボ愛も読んでて楽しいですね。
昭和のプロレスファンとして『プロレススーパースター列伝』はマストアイテムの一つですよね!当時は熱くなって読んでました。全日外人レスラーのコメントをするアントニオ猪木というなんとも不思議な現象。けど猪木の言うことは間違いないと信じていました。
漫画ついでに『プロレススターウォーズ』もかなり熱くなりました。まさに夢の闘い続出。当時の流行を取り入れるという漫画ならではのはなれ技もあり。
美城さん、プロレス漫画についてもぜひ話をお聞かせください!
posted by のり | 2007-04-03 15:47
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
のりさん、ありがとうございます。
「死んだ人を最強と言うのは反則。」と周りのみんなから言われてますが、これからもがんがんいきますよ(笑)。
マンガついでに「キン肉マン」も美城さんに語ってほしいです。
もちろん冗談です。はい。
でも、あの漫画も入門書としてはかなりいけてると思うのは私だけ?
posted by J | 2007-04-03 19:41
今後もレジェンドレスラー、続々と。
Jさん、のりさん、いつもながら熱いコメント、誠に嬉しいです。有難うございます。
「やはり、元気があれば、なんでも話せる!!(笑)」元祖・マイクパホォーマー、猪木精神はお二方にも十二分に通じておられるご様子に、私もコメント返しが脱線してしまいそうでちょっと怖いです(笑)。
『プロレススーパースター列伝』『プロレススターウォーズ』『キン肉マン』すべて私にとってもリアルタイム世代です。
B・I砲VSロード・ウオリアーズ、当時、有り得ない対戦を描いた漫画は、『プロレススターウォーズ』でしたね。『キン肉マン』は、私はロビンマスクとネプチューンマンが好みでしたよ。あまりの友情ものに、その底には前時代の根性物を思い出し、苦笑しつつも、連載、きちんと読んでました。『プロレススーパースター列伝』は幻のジャンボ鶴田編スタート直前に原作者の梶原一騎氏が亡くなられた為、連載が切れたと伺っております。あと『バキ』や夢枕獏氏原作の『ガロウ伝』が私の好むところでもあります。今後、レジェンドアワード投票、お二方もご賛同頂いて書き込みくだされば嬉しき限りです。丈
posted by 美城丈二 | 2007-04-03 21:19
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
話は本題からはずれますが、私にとってのプロレスの最高の漫画は「12の三四郎」「12の三四郎2」です、当時の谷津に状況の似た五頭や、上田馬之助に似た、桜金造のもとで修行の描写からり作者のプロレス愛が感じられ、いまだに読んでます。」「12の三四郎2」では当時のUWFやFMWのような団体が出てきてわくわくして読んだもんです。作者は猪木の相当なファンのようで、どうやら、U系のプロレスにはそっぽむいていたように推測できます。 当時Uより新日本が好きだった私には、それがとても痛快でした。
posted by 123どえ~ | 2007-04-04 12:38
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
123どえ~さん、『12の三四郎』熱かったですね~。
自分も2はワクワクしてました。
『ちょっと強い奴がいるからやってくるよ!』的な世界。プロレスラーは強いって世界観が大好きでした!!
posted by のり | 2007-04-04 15:09
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
三四郎は私の中でも理想のレスラーですよ。
ブレーンバスターでやっつけるシーン。最高でしたね。
全てにおいてでっかい三四郎のようなレスラー。
登場したら最高ですよね。
>レジェンドアワード投票、お二方もご賛同頂いて書き込みくだされば嬉しき限りです。丈
もちろん賛同させていただきます。
筆頭はもちろんジャンボ鶴田です。
美城さんがどの時代のジャンボをどのように書かれるか楽しみですね。
優等生であり、相手に常に合わせてしまうつまらない男なので、いじりずらいと思いますが(苦笑)
日本人レスラーでは「世界の荒鷲」こと坂口征二も興味深いですね。
私の中では新日本の最大の貢献者でありますし、何故ジャイアント馬場ではなく、アントニオ猪木に最後までついていったのか謎であります。
今後も思いついた事、レスラー等わがままに書かせていただきます。
よろしくお願いします。
posted by J | 2007-04-04 17:02
Re:衝撃の川崎劇場!!あのブッチャーが最後に煌いた、IWGP主旨賛同、参加表明宣言
確かにキン肉マンも初期の闘いはきっちりとレスリングでしたからね。確か超人オリンピックでの『ロビンマスク対キン肉マン』の前座で『委員長対キン肉真弓』の試合がありました。ヘッドロックの掛け合いだったと思います。本人たちの満足げな試合後の表情とは裏腹に、場内から退屈とのブーイング・・・。ハイスパートレスリング時代の到来を感じさせるひとコマでは?
また脱線・・・申し訳ないですm(__)m
posted by のり | 2007-04-05 08:59


