2008年08月01日
プロレス・エキスポ!?彷徨えるプロレス界に朗報、来る!?
観客動員減に苦しみ、未だ復興への糸口が見出しかねる状況を続ける、まさに“彷徨(さまよ)えるプロレス界”にあってこの報道は朗報なのであろうか!?「プロレス・エキスポ」各社報道から新日本プロレスHPを覗いて見た。 ⇒新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-「「Pro Wres Expo 2008 in Japan」」について 私みたいな昭和からのプロレスファンにとっては、「世界各国のプロレスラーが一堂に会し・・・・・・」などと聞くとあのもともとのIWGPの理念を思い起こしたりしてしまうのですが、いざ開催期日までまだまだ様々な紆余曲折が予想され、注目すれど実際どのような形に収束するのか?今後の推移が待たれるところですね。 「争いの中から世界平和を!」拡大解釈すればオリンピックの理念にも通じ、まさに様々な閉塞状況、たとえば資金源に関し、滞ることがあってもたとえば毎年開催では無くとも、まさにオリンピックのごとく4年に一度の開催でも良いだろうと鑑みたりしておりますが・・・・・・、 プロレスという奇特な競技ジャンルにおいて、勝敗をどうするか?といった、いわば各団体間の「思惑のすりあわせ」なる命題もあって、また未だに統一コミッションすら設立されていない状況下で、果たしてどのように収束し、開催されるのか、興味は俄然、沸く次第です。 どちらにせよ、こういった各社報道から推測される「プロレス・エキスポ」なるイベントの理念は大変素晴らしいことだと私は思うので、是非、やるからには出来るだけ盛大にぶち上げても良い気がしております。 「闘いの中から世界平和を!!」これはアントニオ猪木の現在進行形の理念なのですが、ならば猪木さんにも何らかの形で登場願いたいものです。 「底が丸見えの底無し沼」まったく底が丸見えになってしまった感のある昨今、このイベントがそんなプロレス界の閉塞感を覆すほどの地盤足れ!!と私は願ってやみません。 いくつものイマジネーションを見る者に起こさせるプロレスという名の格闘浪漫!!この「プロレス・エキスポ」発表概念からも何かしら、いやぞくぞくとイマジネーションが沸くではないですか!?(笑)。愉しみに10月24日を待たせていただこうと思います。 ☆「プロレス・エキスポとは?」 世界初の試みとなる“プロレス万博”はベンチャー企業の若手経営者らが設立した法人『フリーバーズ インターナショナル ジャパン』企画・発案によるもので、大野耕二郎代表取締役によれば1年後の中国・上海興行、更にはモスクワ、インド、カタールへの進出も視野に入れているとのこと。この一大イベントの第1回興行として「ProWres EXPO in Japan」と冠して今秋平成20年10月24日、25日、東京・両国国技館にて両日開催を予定(25日は昼夜興行)。 ニュースソース⇒『週刊マット界舞台裏'08年8月07日号』
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posted by 美城丈二 |10:36 |
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