2008年01月04日

三崎vs秋山戦について、一言。

 秋山選手はもうこれ以上は無い?(真剣勝負を謳うリング上では)と思わせるかのような壮絶な負け方を見せて敗れた。「さて、ここからどう、這い上がってくるのか?」そう見る者に思わすだけの説得力を秘めた負け振りであった(試合後、鼻骨骨折が判明)。

 制裁はこれで済んだのだ。そういう意識こそ、かつての私にこそ持て!!と私は私に問いかけてみたい。まして世界観含め決して好む選手ではないのだから嘲りを起こした、かつての私を諌める意味においても、「さて、ここからどう、這い上がってくるのか?」と良識ある目で今後を見定めたいものだ。

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 三崎選手はまさにお見事と湛えるべきフィニッシュシ-ンを構築した。あれはルールで問われる「四点ポジションにおける両手・両膝が着いた状態でのキックは不可」なる、いわゆる反則プレーとは私には思えなかった。グランドに移行してしまうことを怖れたかのように映った秋山選手のまさに立ち上がらんとする瞬間を狙い済ましたかのような一撃に思えた。あれを反則だなんぞと秋山選手側が今後、本気で抗議提訴したとすれば、ちょっと失笑が渦巻くことだろうし、現に既にそこに言及し、嘲笑のネタになり下がりつつある。  負けて潔し!!ここから発奮し、実力で悪役人気を真の意味で不動のものにしていただきたい。皮肉でもなんでもない。私はそう、素直に思考している。


posted by 美城丈二 |11:21 | 魂暴風【pickup report】 |
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