2007年02月17日

時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

 プロレスに‘アングル’は付き物である。‘アングル’とはつまり、その興行を成功裏に進める為の手段、手管、企て。 では、この本来ならば世間に喧伝されてはならない性質のものが、いついかなる形で流失し始めたかと申せば、どの辺りから?となるや!?

 初代タイガーマスク、佐山氏の『ケッフェイ』辺りからか、或いはミスター高橋氏の『流血の魔術、最強の演技』辺りからか・・・

 とは想い巡らしてみても、要はそれ、根っからのプロレス者には、そんな詮議などどのみち、どうでもよいのだ。胸焦がす、弩動の抗争劇が、それこそ血湧き肉踊るほどの迫真性をもって、我が身に迫ってきたならば、その時点で、そのプロレス者には、‘アングル’は‘アングル’としての効力を失い、‘ハプニング’になり得る。

 だから、プロレス者に、所詮、昔をどうこう今更言ったところでプロレスなんて八百長でどうたらこうたら・・・はい、だから何!?で終い。熱く語れる者こそ、幸せであろうとプロレス者たちは胸を張る。

  *この続きは、是非、こちらにてお読みくださいませ。
   ⇒『ファイト!ミルホンネット版魂暴風*a martial art side 』
     にて。

posted by 美城丈二 |14:43 | 時代の目撃者・シリーズ“あのアングルの向こう側” |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

この記事に対するトラックバック一覧
2/19のおすすめ 【おすすめエントリー集】

東京マラソンにみる五輪招致への意気込み 【ブログ】スポ魂net Blog 2016年の五輪開催は東京に 五輪に向け東京マラソンは、いいアピールになったのか 公園にバスケットコートを! 【ブログ】sports JUKEBOX 公園で一人バスケの練習をしてると・・・・・・。バスケットを通して触れ合った心和むエピソード 時代の目撃者・シリーズ`あのアングルの向こう側'「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」 【ブログ】魂暴風*a martial art side 第1回IWGP決勝戦、猪木vs.ホーガン。昭

2007-02-19 13:49 | 続きを読む
世界戦略構想2007!? 【人生是格闘の連続也。】

アントニオ猪木最後の大勝負(大博打?)であるIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が、いよいよ(もうイイ?)4月より本格始動するようです。 1988年に世界戦略構想をぶち上げ、それよりさらに遡れば、世界格闘技連盟構想〜IWGP構想(一部実現)の流れがありましたが、その総決算になるのは間違いありません!って、思いつくまま書いてますけど、正直、期待値ゼロって感じ(寛二?)です!(爆) 稀代のドン・キホーテでもある猪木さんですから、大ボラも大風呂敷もアングルのひとつって考えかもしれませんけどね。自分の邪推に

2007-03-16 20:44 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

それが受け入れられなくなったから今のプロレス氷河期があり、リアルファイト全盛なのでしょう
アメリカでさえ、PPVでUFCがWWEを圧倒的に上回ってますしね

もちろんそれぞれの良さがあると思います
が、プロレスがかつての栄光を取り戻すのも難しいだろうともいます

posted by ななや | 2007-02-17 18:46

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

 ななやさん、ようこそお越しを!!

 ‘が、プロレスがかつての栄光を取り戻すのも難しいだろう’私なんぞは自分勝手にプライド等のリングできっちり勝てないから、プロレスというジャンルは衰退したと結論づけてしまうのですが・・・。

 果たしてもはや、‘あの栄光は取り戻せないかな・・・’飽くまでも私は‘プロレスの味方!!’なので、このジャンルのまた再び上昇を願ってはおりますが・・・

 また是非宜しかったら、お気楽にお越しくださいませね。  丈 

posted by 美城丈二 | 2007-02-18 09:51

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

 こんにちは、また来ました。のりです。

 第1回IWGPの時、僕は小学5年生。
テレビ中継は生放送ではありませんでした。
以前、タイガーマスクの話の時の親友宅が有線放送に入っていて生放送で見ていました。
 その翌日、猪木が負けた。失神した。と教室中が大騒ぎになりました。
 
 友人いわく「ホーガンは強かった。けど、あれが場外に向けてのアックスボンバーじゃなかったらわからん。しかし、ホーガンはえらかった。猪木を心配して、観客に静かにするように言いよった。」
みんなが猪木の負けは悔しいがそれ以上に紳士的だった、敗者をいたわるホーガンに対し心奪われたのでした。次に猪木は勝ってくれるという思いもあったのかも知れません。

 『‘が、プロレスがかつての栄光を取り戻すのも難しいだろう’私なんぞは自分勝手にプライド等のリングできっちり勝てないから、プロレスというジャンルは衰退したと結論づけてしまうのですが・・・。』僕もそうおもいます。

 いつも強いプロレスの復興を願っています。

posted by のり | 2007-02-18 11:22

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

 のりさん、いつもながらコメント、嬉しいです。

 ‘友人いわく「ホーガンは強かった。けど、あれが場外に向けてのアックスボンバーじゃなかったらわからん。しかし、ホーガンはえらかった。猪木を心配して、観客に静かにするように言いよった。」’

 観察眼、素晴らしきご友人かと。確かに観客をなだめるホーガンの光景、思い出されました。

 時代がプロレスに味方し、みな熱くプロレスを語っていた時代でもありましたね。

 今後もこのシリーズは続けていきたいですね。何が飛び出すやら?・・・(笑)。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 のりさん、ありがとォォ!!(猪木調)丈

posted by 美城丈二 | 2007-02-18 16:31

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」


こんばんは。

 また、丈二さんのアントニオ猪木の記事が読めてうれしいです。

 最近、忙しかったようで、記事がなかなか更新されませんでしたので、久しぶりに拝見させていただきました。

 毎日、美城さんの影響でうちの子供たちも影響を受けて、アントニオ猪木の真似をして、毎日、体を鍛えて猪木みたいに強くなりたいみたいです。
 
 お忙しいとは思いますが、また楽しみに拝見させていただきます。
 
 これからもかんばってください。

posted by BELIVE | 2007-02-18 21:13

Re:時代の目撃者・シリーズ'あのアングルの向こう側'「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

私事で故郷を離れております。3月中頃には帰郷予定です。 私の影響!?で全盛期の猪木DVDあたり、見られたのかな?全盛期の猪木さんにはただならぬ色気ともうしましょうか、仕草ひとつひとつになにかしら他のレスラーにはかもしだせない妖気みたいなものがございました。まさしく一代限りとでも表したい色気が。リング上のその一挙手一頭足に私は見入られ酔いました。

posted by 美城丈二 | 2007-02-19 19:22

Re:時代の目撃者・シリーズ'あのアングルの向こう側'「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

ビリーブさん、私は未だにそんな猪木さんの影を追いながらリング上を見つめております。

posted by 美城丈二 | 2007-02-19 19:25

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

また来てしまいました。
「IWGP」。。。この構想に当時13才の私はどれほど期待したことか。。。

私には当時自分で勝手に決めた「プロレス記念日」なるものがあり、それが4月23日だったのですが(笑)
なぜ4/23なのかと申しますと、タイガーマスクの驚愕のデビュー戦に体が震え、興奮が覚めやらぬままに猪木VSハンセンのNWFタイトル戦へ突入し、なんと!あの絶頂期のハンセンをトップロープ最上段からのニードロップで見事ピンフォール!!
試合後、ハンセンは潔く手を差し出し、猪木は一瞬躊躇するもしっかりとハンセンの目を見据えながらガッチリ握手。。。もう感無量でした。

つまり「プロレス記念日」というのは自分にとってプロレスが「一番大切に感じられた日」なのでしょう。だって当時、これだけの感動を与えてくれるものって他になかった気がしますし。

さて、その4/23でNWFを奪回/返上しこれからIWGPに向かって邁進する、となれば4/23を超えることを期待せずにはいられないわけです。
ところが・・・まあ・・・実現したのは構想とはかけ離れたものでした。
猪木VSホーガンについては、なにか遠い目で見ていたような気がします。
IWGPそのものに失望していたこともあります。その舞台にはスタン・ハンセンもタイガージェット・シンもいませんでした。ですがなによりその頃になるとすでに猪木に「強さ」を求めていなかったからかもしれません。
やはり私にとっての強い猪木は4/23で止まってしまったようです。

アングル。。。
村松友視さんの著書にこんなのがあったような気がします。
「リング上のドラマに酔いしれた人が、どうしてリング外のことを気にするんだろう」

posted by 昭和プロレスの味方 | 2007-02-21 02:20

Re:時代の目撃者・シリーズ'あのアングルの向こう側'「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

おぉ!ここにも、かつての猪木信者のお方が!肩身の狭い昨今ですね(笑)。4・23、無論、覚えておりますとも。ロックバンド、外道、入場曲、弾き語りの最中を歩を進めた両雄。ベルトと共にこの一戦に賭けられた入場ガウン。タイガーマスク、初見参。まさしく黄金の新日への胎動期。古き良き時代でもありましたね。

posted by 美城丈二 | 2007-02-21 12:40

Re:時代の目撃者・シリーズ'あのアングルの向こう側'「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

プロレスの味方さん。あの頃の新日本にはまさしくおおいなる夢がつまっておりましたね。今後もあの頃のプロレス格闘絵巻をわたしなりに活写できたらと思います。シンのこと、ロビンソンとのこと、前田vsアンドレ、Etc.今後ともどうぞよろしかったらおつきあいくださいませ。丈

posted by 美城丈二 | 2007-02-21 20:43

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

拝見いたしました。どうもプロレス関係者の方は文が。。でも言いたいことはなんとなく伝わってきました。で、ハプニングって何ですか。「筋書きどおり」の反対とすれば、プロレス信者として反逆的な意見を申されたということですか。真剣勝負においてはこのようなことを「ハプニング」とは言わないと思うのです。ラッキーパンチとかは言葉としてありますが。猪木さんのことは個人的に好きですが、マイケルジャクソン同様、過去の人感が否めないです。

posted by う~~ん | 2007-03-10 17:32

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

あの舌だし事件は、ハプニングではなく、まちがいなく猪木がしくんだ芝居である。当時猪木はホーガンをどう売り出そうか考えこんでいたといわれており、そこで思いついたのが、自分が勝つことではなくホーガンのパワーを利用し自分がのされるとゆうウルトラCだった。しかも新設されたタイトルがかけられていたためインパクト大。でももし今だれかが猪木と同じことをしても見向きもされないだろう。八百長とかインチキとかゆう言葉もかけられないほどプロレスは衰退してしまった。

posted by ok | 2007-03-10 19:12

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

最近はプロレスファンから総合格闘技ファンに移った。第一の要因は、真剣勝負度合いの差だ。一発必中の試合なら、プロレスのように受ける余裕はないはず。以前から不思議だったのは、双方ともなぜ技があんなにお互い替わりばんこに決まるのか?逃げれば良いのに....。これら疑問の最たるものが、まさに猪木の「卍固め」だ。これこそ技をかけられる方の協力なくしては決まらない技だと思う。技が決まるまで、相手方がリングの中央で前屈みになって待ち、ひどい時は技をかけられる方が自らの右腕を上にあげ協力する。そして一しきり時間が経ったあと、ギブアップ。猪木ファンには失礼だが、いかにも猪木劇場で不自然すぎる。また、ホーガン戦に関して言えば、当時既に実力ではホーガン、そしてホーガンのボンバーを受け、おまけに鉄柱に....。筋書きが無くたって、どうみても猪木の負け。演技であったかどうかは本人同士でしか分からないが、うまく同情を受ける形で終わったとも言える。最後に、プロレスラーが総合格闘技に勝ち得ないのは、ある面仕方ない。プロレスは、技をかけ、技を受けるという相互信頼の上に成り立つ。ファンは一瞬(例えば10秒)でノックアウトというプロレス試合は喜ばないし、その練習はしていない。プロレスラーには少々の打撃・技を受けれると意識があるから、一発必殺競技には向いていない。今後とも残念ながら負け続けるだろう。スタートからの土壌が違っているから。

posted by NO | 2007-03-11 00:09

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

プロレスにもいろいろあるんだよ
新日や全日、ノアのようなほぼ台本があるような劇場型もあれば、パンクラスやリングス(ZSTもプロレスとMMAの中間くらいだと思う)のような団体もある
それぞれコンセプトが違っており、後者はルールなどでエンターテイメント性を高めているが、試合自体はリアルファイトだ

posted by   | 2007-03-11 16:46

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

プロレスはプロレスのルールでリアルファイトを
してるみたいだけど、選手がしゃべり過ぎ!試合より終わった後の喋りや因縁つけ、見たいなのが長くて、たまーに見る人には何が何だかさっぱり解からん。

posted by ? | 2007-03-12 22:47

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

初めまして。
当時週刊ファイトの記事も読みましたが、TV中継でも、勝ったホーガンがおろおろしてるのが分かりました。
これがブロディなら、「俺が強いからこうなった」と言って堂々としてたでしょうね。
そんなホーガンがその後新日本を捨て、WWF(現WWE)でスーパースターになりました。
あの試合は猪木の凋落と、新日本の迷走の始まりだったと思います。

posted by すみるの歩 | 2007-03-13 02:05

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

猪木自身が失神KOされる!というどんでん返しで、真剣勝負をやってるんだというアピールとホーガンの売り出し、そして今後の抗争のアングルを作ろうとしたということ。

それはミスター高橋氏の書いた通り、猪木の独断。

結果、坂口氏とホーガンに愛想をつかされ、弱い猪木を晒したことでファンの夢を萎ませた。
年齢と体の細さからパワー負けをファンに感じさせていた頃だが、それを助長してしまった。

それからしばらくは新日黄金時代がまだ続いたわけだけど、確かにあの試合から下り坂に入ったかもね・・・

posted by katsu | 2007-03-13 17:33

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

あの時はアンドレ・ザ・ジャイアントとハルクホーガンが決勝にでると思ってたら猪木になって、どうせ猪木が勝つんだろうと思ったら、アックスボンバーでリング下に降下した。それを新日本のみんながリングに持ち上げたのは異様な風景だった。シナリオが崩れた緊張感があった。
明らかに異様な雰囲気だった。
ただ翌年猪木が取ったのにはしらけた。
それをしないほうがよかったと私は思った。
時代を逆行してはいけないんだよと。

posted by アンドレザスモール | 2007-03-15 22:24

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

 あの試合を見たものとして、感想を言わせていただくと、あの試合はきっと、猪木が勝つはずの筋書きだったのに、ホーガンのアックスボンバーが猪木の喉に決まり、猪木は舌を出して、リング下に落ち、自力で起き上がれなかった・・・つまり、予定外のリング状の事故だった。
 私は、いつものように緊張感のない雰囲気でテレビを見ていたが、猪木がリング下に落ちて、苦悶の表情でのた打ち回り出して、俄然、画面が面白くなった。「本当か?」と、一瞬疑いながら見ていたが、レフェリーのカウントは進む。リング上のホーガンはリングに上がるだろう猪木を待ち構えて、戦闘ポーズをとったままだったが、やがて異変に気がついた様子だった。
 結局、取り巻きも猪木の勝利予定を知っていた様子で、あろうことか、舌を出して、首を両手で押さえて目も開けられずに苦しんでいた猪木を、数人で無理やりリングに抱えて上げてしまった。
 ・・・本当なら、この時点で猪木の反則負けである。しかし、レフェリーもそれを咎めず、カウントを読み上げるのを止めた。(レフェリーも、猪木側のスタッフも、猪木勝利に協力的だった)
 ところが、その頃から、ホーガンの顔色が変わっていた。あれはリングで戦っている最中の選手の顔ではなかった。自分だけには猪木の首を襲った手応えがあったに違いない。猪木の本当の危機を心配し始めた。また、一向に起き上がらない猪木に対して、レフェリーは能天気にカウントを浴びせ始めた・・・。
 猪木、のた打ち回ったまま。ホーガン心配そう・・。結局、そのままカウントアウトをレフェリーが宣言。その時、レフェリーの後ろにいたホーガンがとっさに何かをレフェリーに耳打ちしたのを私はテレビでしっかり見て、印象的に覚えている。
・・・・という訳で、あの試合、猪木の一人演出などとは到底疑う余地のない、事故だったと私は99%の確率で信じています。

posted by Guitarist | 2007-03-17 11:26

Re:時代の目撃者・シリーズ‘あのアングルの向こう側’「初年度IWGP決勝戦・猪木舌出し失神事件」

私も中学の頃見ていました。物凄い興奮と動揺でした。もちろんその頃は真剣勝負と思ってましたが、ショー的要素があるのも理解していました。

どのように解釈し、どのように信じるかは基本的に自由だと思います。

ただ、医者の意見として、ああいう失神の仕方はしないと聞きましたが。

高橋氏のレフリングは好きでは無かったですが、本の中にはウソは無いと思っています。それで納得できる事があまりに多いからです。

猪木の良い点は誉め、悪い点は嫌って否定してますが、実際そうなのでしょう。自分のやってきた事は伝説という袋に詰め、弟子にはセメントをやらしている、と。たしかに異種格闘技戦と現代の総合、全然違います。
異種格闘技戦には異様な雰囲気と緊張はありましたが、総合見た後ではプロレスに見えます。

確かに昔は熱かった!熱かったけど、現代のレスラーの方がK-1や総合に出て余程セメントしていますよ、きっと。
そんな現代のレスラーはショボくて、昔は良かった・凄かった、では可哀想だし余計にプロレス界が盛り下がるのではないかな?

話がそれてるけど、スイマセン。。。

posted by katsu | 2007-03-17 23:49