2007年03月22日
はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
*“魂暴風”popular request column HP掲載時、ご好評を賜った、格闘技コラムをこちらのカテゴリー欄にて再掲致します。 『はじめに道ありき-新日本プロレス道場編』初出/HPブログ記事/2004・8 まったくの私心シリーズ PART1 かつて格闘技界最強とうたわれた集団があった。その名はアントニオ猪木率いる新日本プロレス。道場長、山本小鉄。藤原、佐山、前田、高田、そして坂口、小林、長州、藤波。最強はプロレスか、空手か?k-1もPRIDEも無い混迷の時代に、最強をうたいそして飽くなき修練に終始した団体、それが新日本プロレスであったろうと思える。 当時、猪木はことあるごとに「誰の挑戦でも受ける」と標榜していた為、道場破りがあとをたたなかったらしい。それら果敢な猛者供を完膚なきまでに組みふしたのが、猪木の弟子達である藤原、佐山、前田、そして山本小鉄であったという事実。数々の関係者の証言によってそれらはすでに神格化された言わば真実だが、それにしても何故それほどまでに新日本のレスラーは強かったのか?答えは言うまでも無く常に有事に備えた練習に日々明け暮れていたからに他ならない。 ☆この続きは、是非、こちらにてお読みくださいませ。 ⇒『ファイト!ミルホンネット版魂暴風*a martial art side 』にて。
posted by 美城丈二 |12:22 |
“魂暴風”popular request column |
この記事に対するコメント一覧
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
熱い、熱いですよ、この文書、好きですよ。
本当に強いプロレスラーが見たい!
「king of sports」を信じていた人間から見ると、古き良き時代に過ぎないのでしょうが。
近年「道場では最強」と言われた小原はPRIDEではなにもできずに敗北しましたしね。
近年でしたらバトラーツとかがそれに近かったのでしょうか?
posted by tyahan | 2007-01-25 14:55
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
tyahanさん、コメント、心より嬉しいです。かつての大国、新日本を鑑みるとき、その標榜スタイルに恥じることなき‘飽くなき修練の数々’はやはり未曾有という言葉がもっとも似つかわしいと僕は想っております。簡単に世間はプロレスのことを「八百長」と論じますが、あの頃の練習風景を目の当たりにする限り、もはやそういった域を超えていると素直に感じた記憶を想いおこし、この記事は書いた次第、です。
今後とも僕なりの‘熱い記事’を書き残していこうと想いますので、どうぞお見知りおきくださいませ。
道場論ですが、一概にこう、と断じることはできませんが、今現在とあの頃とは、その練習メニュー自体が違うのではないでしょうか?そういった観点から眺めれば、「道場では最強」という理屈は‘空手形’ということになってしまう。やはり、そこにあの頃の猪木が居て山本小鉄が居て、といういわばtyahan さん、嘆かれるところの‘古き良き時代’なればこそ、通じる論理かなと。僭越ながら、僕らは良い夢を見たのですね。強さと上手さ、このふたつをそれこそ上手に、世間にアピールする力量をも兼ね備えていた名うての選手たちがあの頃の新日本には居た、ということでしょう。本当に昭和は遠くなりました(笑)。僕は恒に前向きに考える性質の人間ですが、あの頃を昭和を今後とも論じてまいろう、嘆いていこう(笑)と想います。丈
posted by 美城丈二 | 2007-01-25 20:46
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
>‘古き良き時代’なればこそ、通じる論理。
私も確かに今のプロレスを見て、昔を古き良き時代だったと憂いを感じています。
でも、総合格闘技の無い時代だったからこそ、
プロレスが最強だったと感じれたんだと思います。
総合格闘技が出来るまで、最強論としてプロレスとよく比べられたスポーツは柔道や空手、アマレス、相撲、ボクシングなどだと思いますが、
全てルールの枠の中で勝てる技術を磨くわけですから、ガチ最強はどのスポーツかを論じていれば、やはりルールの縛りが少ない、シュートに限りなく近いルールのスポーツが有利になるんじゃないでしょうか?
>総合とプロレスは別。否、総合格闘技こそプロ>レスであるべきなのである。
私は反対です。
揚げ足を取ってるような意見かもしれませんが、
3カウントや、ロープブレイク、場外リングアウト、ルチャ技、ロープにふるなどがなく、
勝敗はKOかギブアップで、KOするまで顔面を殴ってよかったり、チョークスリーパーで落としたりしてもいいルールがプロレスとは思いたくありません。
posted by m | 2007-01-28 02:18
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
mさん、コメント、誠に有難うございます。 私と同じ、現状のプロレス世界に憂憤を持たれておられる、僭越ながらその想いが強く伝わってまいりました。 ‘ 総合とプロレスは別。否、総合格闘技こそプロレスであるべきなのである。’ 「私は反対です。」 ご意見、真摯に受け止めたき所存。 私は、‘格闘エンターティメント’としての世間を巻き込む形での、全盛期猪木プロレスがやはり好きだったんでしょうね。ですから、ご意見の、 ‘3カウントや、ロープブレイク、場外リングアウト、ルチャ技、ロープにふるなどがなく、勝敗はKOかギブアップで、KOするまで顔面を殴ってよかったり、チョークスリーパーで落としたりしてもいいルールがプロレスとは思いたくありません。’ という考え方をけっして否定する者ではありません。 シューターとして隠し持った力量をまさに懐刀として忍ばせつつ、リング上では壮絶なプロレスを見せる。私の理想像のプロレスラーです。 今後ともどうぞお見知りおきくださいませ。僭越ながら、‘物言い’の私ですが、どうかお手柔らかにお願い致します(笑)。丈
posted by 美城丈二 | 2007-01-29 10:36
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
はじめまして美城さん!
いつも楽しく拝見させていただいております。
これはあくまで例えですが、馬場さん率いる旧全日を支持する方と、新日のストロングスタイルを支持する方とでは温度差があるのは否めない事実だと思うのです。
興行として考えているプロレス像と格闘技、いわゆるシュートを追求したプロレスでは方向性そのものが違うと感じるからです。極端に言ってしまえば全く別の競技です。
むしろ、プロレスはあくまでプロレスであると考えるのは、”まず客を楽しませてナンボ”と考える姿勢の表れとも思えます。
しかしながら私は、WWEなどの先ず演出ありきな形式も私はプロレスとしてはありだと思うのです。
ですが、前田氏や猪木氏が標榜するプロレスは格闘技。あくまでそのベクトルが向かう先は最強です。競技の垣根を越えた先にある勝負論を唱える姿には武士のような求道性を垣間見ずには居られません。
この二人は間違いなくプロレスという媒体を格闘技にまで底上げした功労者であると私は思います。
言い得て妙ですが、カップヌードルを食べて、「これはラーメンではない」と言う人が少ないように、「カップヌードルはカップヌードルという食べ物なんだ。そう考えれば旨いものだ」と理解する事も大切であると、近頃になって私は気付いたのです。
以上、稚拙な文章および、乱雑な長文で失礼致しました。
posted by おっさん | 2007-01-30 10:40
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
おっさん(笑)、コメント、嬉しく拝見。有難うございます。
もともと日本人は‘真剣勝負’が好きな人種、だと想うのですね。たとえを出すまでも無く、かなた宮本武蔵に代表されるがごとく、『五輪書』などは武士道精神を追求したものだと私は考えております。
翻って、敗戦のち、打ちのめされていた日本人 に成り変わって、‘力道山’がそれこそばったばったと、憎き外敵をなぎ倒した。ここに日本人のいわば爽快感、カタルシスが生まれたとも想うのです。そこから更に、「それでもなんだかんだ言っても八百長じゃん!!」というシビアな日本人思考、このさい真剣勝負論、武士道精神論みたいなものが顔を覗かせ、いや違うよ、と上手く世間を巻き込む形で答えを導こうとしたひとこそ、猪木、一連の異種格闘技路線だと想う次第、です。
昨今、猪木も何かととやかく言われますが、すくなくともあの全盛時の猪木には、それこそ上手く日本人の武士道精神をくすぐる手立てを効していたと想うのです。
ですから、プロレスはあくまでプロレスなのだよという思考には、‘力道山’が演じたプロレスへの回帰がその奥底には感じられる。
識者に置かれましてはPRIDEこそプロレスそのものだという一言もございます。これこそ日本人欲するところの武士道精神のなんたるかを追求した先にて論じられるべき問答。
どちらを支持するかは、ひとそれぞれ。ただ私は、理想像としてのプロレスラー像に、‘シューターとして隠し持った力量をまさに懐刀として忍ばせつつ、リング上では壮絶なプロレスを見せる。’という想いがございますから、これはもしや、上記の融合形かもしれませんね。
私こそ、稚拙な文章および、乱雑な長文にてコメント返し、失礼致しました。僭越ながら、お互いにまた壮絶なプロレス世界を垣間見れたら良いですね。ぜひ、またお越しを!!丈
posted by 美城丈二 | 2007-01-30 11:29
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
はじめして、のりと言います。
7歳の時にアントニオ猪木のカンガルーキックを見て『この人はいったいなんだ?すごい人だ!』と、新日信者になった34歳の男です。
PRIDE等で強いプロレスラーが見たい!といつも願っています。桜庭や藤田の活躍ももちろん嬉しいのですが、僕としては、普段バスで巡業に出ているレスラーが『なんかヒョードルとか言う外人レスれーが強いらしいからチョッとやってくるよ。』って感じでやっつけて欲しいのです。
道場でこれだけのことをやっている。誰が来たって大丈夫。新日のレスラーにはそうあって欲しかったのですが・・。今はその匂いというか肌触りを感じる選手がいないと思います。
いつからかテレビ観戦するのもやめてしまっています。
あの頃の強い新日、強いプロレスラーを心から熱望しています。
posted by のり | 2007-01-30 17:24
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
のりさん、コメント、嬉しく拝見致しました。
‘PRIDE等で強いプロレスラーが見たい!といつも願っています。桜庭や藤田の活躍ももちろん嬉しいのですが、僕としては、普段バスで巡業に出ているレスラーが『なんかヒョードルとか言う外人レスラーが強いらしいからチョッとやってくるよ。』って感じでやっつけて欲しいのです。’
いいですね。この世界観。もしや実現すればそれこそプロレスファンは爽快そのもの、カタルシスを得るってもんでしょうね。
‘ あの頃の強い新日、強いプロレスラーを心から熱望しています。’
僕も、そのひとりです。今後もまた是非、遊びに来てくださいませね。 丈
posted by 美城丈二 | 2007-01-30 19:09
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
美城さんのアントニオ猪木さんに対する思い入れ道場にまで行かれるほどの熱意
本当にプロレスが好きなことがわかります。
色々、小説ブログを書かれたり、プロレスブログも書かれて私などには到底そういった知識がないとできません。
これからも、また、拝見させていただきます。
プロレスだけではなくほかの小説も楽しみにしておりますので頑張ってください。
posted by ビリーブ | 2007-02-15 23:06
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
ビリーブさん、私には幼い時分からあきらかに多面性なるものがありまして、それはわかりやすく申すと、静なるものと動なるものを相愛するというか、対極の発想を好む傾向があります。小説を書き込む私と格闘コラムを書き込む私も同じ私の欲する感覚・・・今後とも末永くお付き合いくださいませ。是非、またどうぞお越しを!! 丈
posted by 美城丈二 | 2007-02-18 09:17
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
はじめまして。興味深く読ませていただきました。
私もかつての“強い”新日本プロレスにハマったプロレス者の1人です。
プロレスファン同士って熱いですよね(笑)。それも新日に感化された連中は一際熱いです。私もその1人なんですが、文字通り時間を忘れて語り合うことができるんですよね。
最初のうちは、やれ棚橋だ、永田だ、中邑だ などと語り合っていますが、いつの間にかあの頃の新日の話に行き着いてしまう。20年余り経った今でも、あの頃の熱狂は失われていません。それだけ強大なインパクトだったんです。
私もいいオッサンになりましたが、プロレスからは離れられません。若い頃は意固地なまでに「新日最強論者」でしたが、今では他団体の試合も普通に見れるようになりました(ドラゲーに興味津々)。
年を重ねることで、プロレスの楽しみ方にも幅ができたなあ と自分では思っています。とはいえ、根底にあるのは「プロレス=新日本」という思いです。こればっかりはどうやっても拭い去れないと思いますね。
今日は2月18日。新日・両国大会です。前日の全日・両国大会は相当の盛り上がりだったようで。ぜひそれを上回る盛り上がりを期待したいところです。
長々と失礼いたしました。また読ませていただきます。
posted by mash | 2007-02-18 18:11
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
興味深く読ませていただきました。
私も昭和の新日にはいろんな面で熱狂しました。
道場でもしっかり練習していたことでしょう。
しかしながら、あの頃全盛期だったレスラーが今の総合出ても勝てませんよ、絶対。
今や総合格闘技というジャンルで進化し過ぎて、普段あのルールでやっていないとついていけません。もちろん、今の選手だってそうです。
パンチ、キック、タックル、投げ、寝技、関節。全部上級者並にこなして、全て瞬間の判断で連携させないと勝てないのです。
競技なんです。
総合格闘技が無かった昔なら、下手な格闘技者よりもレスラーのほうが普段の練習により、総合的な戦いでの勝ち方を知っていたかもしれません。ボクサーには組み付いて関節だ、とか柔道家にはとにかく打撃で勝負しろ、とか。
今でも総合格闘家じゃ無くて、ボクシングのみ、柔道のみ、って選手ならレスラーは勝負になると思うけど。
でも猪木というレスラーは普段の巡業をこなしながら、アリと不公平ルールでセメント勝負しました。他の異種格闘技戦についてはセメントかどうか意見が分かれてますが、一流の格闘技者と素晴らしい試合をしました。それだけで凄いと思います。今、巡業しながらヘビー級チャンピオンのボクサーと戦えるレスラーいるかな??
ま、それらはともかく・・・
桜庭や藤田は総合でも活躍してるし
中邑やカシンもちゃんと勝ったりしてるじゃんって思うよ。つまり、総合の練習をちゃんとやれば勝てる人がいるって事は、レスラーは弱くは無いと思うんだけど。プロレスだって実際アマチュアで結果残してきた人達が多いんだから。
でも普段、道場で練習してるんだろ?勝てよ!、っていうのは酷だと思います(笑)
総合とプロレスを見比べれば一目瞭然。ショーと格闘競技、全然違います。
あ、ちなみに私、プロレス好きが高じて?柔道も空手も経験あります。
posted by はじめまして | 2007-02-18 23:20
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
初めまして。通りすがりのモノです。話から少し反れるのですが・・・・・前からずっと考えていたのですが、日本人はいわば、ドラゴンボールに出てくる戦闘民族サイヤ人と同じだと思うのです。プロレス、空手、柔術、柔道、合気道、剣術、等、その他、コレだけたった一つの国で格闘技又は武術と呼ばれるモノが発展してきた国は他にはありません。
1対1、多対一、あらゆる局面を想定し勝利する方法を模索し、ソレを極める事を道として昇華し、最終目的とする。きっと日本人以外の人間でコレがわかる人間はそう多くないでしょう。
ようはプロレスにしても、格闘技にしても強さを求める道を歩み最終目標、「絶対的な最強」にいたる道を永遠に探し続ける事を目標にしている気がするので、自分はプロレスでも格闘技でもイイじゃないか。ソコに夢がみれて、強さが垣間見れるのならば・・・・・と思ってしみます。
posted by イオ | 2007-02-22 23:26
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
「プロレスとは?」の質問に、猪木がいっつも答えた「現代の武道」「格闘ロマン」この2つがすべてを表していると思います。かつては、何人たりともセルビアンブルーのリング上へ乱入することは許されませんでしたよね。長州、前田のみならずヤングライオンまでもがとびだしてきて袋叩きにしてたような、それだけ「あのリングは選ばれし者だけが立てる神聖な場所なんだ」と子供ながらに感動を覚えた次第です。選ばれし者とは...道場で生き残った者達のことですよね。赤ヘル軍団と呼ばれてた頃の広島カープの練習は自衛隊が血反吐をはくといわれたそうですが、そのカープの選手が新日の道場を見学して「度胆を抜かれた」と何かの記事で読みました。鎖釜の達人なども道場破りにきて、そんな輩をメッタメッタに反殺しにしたという新日勢。見城さんの意見に同感です。すべてを兼ね備えた猛者がプロレスという制約のない格闘技で勝負する。バーリトゥードにはロープワークも場外もない。反則も5秒間はOKなんて、こんな格闘技は他にないですよ。話は代わりますが、演劇でも「どうぞ好き放題して下さい」といえば舞台はメチャクチャになってしまう。プロレスにも殺しあいにならないための最低限のルールだけあって、ロープワークや場外なんてのは、そこから生まれた文化だと思うんです。プロレスは「受ける」競技ですが、むしろ「受け止める」と言ったほうがいい。よけたりして、勝負論だけ追求するのはアマチュア競技に任せればいいんです(アマチュアを非難してるわけじゃありません)。化け物同士がお互いのすべてを受け止めながら「とどめを刺す」というよりは「生き残った者が...最後まで立ってた者」が勝ちという。だからこそ、他のスポーツにはない、プロレスには強さ以外の人間力が求められるんじゃないでしょうか。
これはウチのブログで書いたのをまんま引用したコメントですが、この見城さんのブログに感動して「ピッタリかも」と思ったので投稿させていただきました。「キング・オブ・スポーツ」を名乗っていた頃の新日の映像は今なお何度みても鼓舞されます!
posted by ミサイルジョー | 2007-02-23 01:56
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
mash さん、嬉しくコメントを拝見致しました。‘私もいいオッサンになりましたが、プロレスからは離れられません。若い頃は意固地なまでに「新日最強論者」でしたが、今では他団体の試合も普通に見れるようになりました’残念ながら、私はそうもいきませんね。やはり、あの頃の新日と比べて見てしまいます。幼い頃に感動し、落涙した試合は、されどどうしようもなく忘れがたい。私も今では、よいおっさんです。もう一度、あの興奮をぜひとも味わいたいものなのですが・・・。また、是非、お越しくださいませ。
posted by 美城丈二 | 2007-03-11 16:54
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
最近で言えば中邑の発言がわかりやすい。
「1番すげえのはプロレスなんだよ!」
そう、1番強いとは言ってません。スゴイんです。
最強の格闘技は何か?
答えは簡単「総合格闘技」です。
総合の試合をする以上、バックボーンなんて関係無い。だから、総合の試合では最強の格闘技を決めることなんてできやしない。
最強の格闘技を決めるのならば、このようなルールでやればいい。
空手vs柔道の場合
空手の選手は空手で認められている攻撃以外禁止
柔道の選手は柔道で認められている攻撃以外禁止
これで、KOかギブアップをとればいい。
頭を軟らかくして色々考えればおもしろい。
もしこんな格闘技があれば、1番有利なのは何か?
そう、プロレスである。
だからプロレスが1番スゴイ。
なんでもありだから。
posted by 2刀流 | 2007-03-14 02:26
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
初めまして。私は高校体育教員をしています。教え子にも、猪木の異種格闘技路線から語り起こし、「プロレス最強説」を授業中に開陳してるんですが、全然駄目です!自分が中学~高校の時に熱狂したUインターVS新日のDVDとか選択授業でみせたりしてるんですが・・。硬式野球部の顧問もしてるんですが、2年前、1回戦の前夜に破壊王急逝のニュースが入り、試合でサイン出すどころではなかったです・・。「橋本のために勝て!」がスローガンだったんですが、コールド負けしてしまいました。最近では、柴田の総合勝利がうれしいですね。今後も楽しみに拝見させていただきます!
posted by やす | 2007-03-15 11:45
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
コメント、嬉しく拝見致しました。ミサイルジョーさん、コメント返し、遅れましたこと、深くお詫びいたします。なにより、私事が忙しい身の上に重ねて、ここのところ、さまざまな方々が当サイトにお見えになり、更にそういった方々間の交流も深まりつつあるようで、‘管理者兼執筆者’である私としましても、「どこから手をつければいいの?」と言った嬉しい悲鳴もあげる次第でありまして・・・(笑)。
それにしても‘ミサイルジョー’さんはじめ、皆さん、コメント、熱い熱い!!(笑)。私自身、けっして未だ冷めた視点で物事を見ていないと密かに自負いたしてもいたのですが・・・それにしても、と思うほどの当サイト、盛況ぶり、俄かには信じがたい部分もあるのですが、やはりそれだけいかに‘あの時代’にその血をたぎらせた方々が多くいたものかという、いわば証明みたいな状況ぶりに、また私は心から感激もいたしている次第でして・・・。お越しくださり、誠にありがとうございました。今後も不定期ながら、私なりの格闘コラムを記してまいりたいと思っておりますので、どうぞ今後とも宜しくご支援のほどを。
多くのお越しくださる、そうしてご支援くださる方々に深く感謝致しつつ・・・。美城でした。
posted by 美城丈二 | 2007-03-15 22:43
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
住んでいた所が地方だったせいで、ゴールデンで放送されていた当時から、中継は深夜でした。当時は今のようなビデオ設備もあまり復旧しておらず、眠いまなこをこすりながら番組を待っていたものです。さっきまであれほど眠かった自分も、いざ中継が始まると番組終了までテレビに釘付けでした。興奮冷めやらぬまま、天井に張られた猪木さんのポスターを眺めながら、何かしら明日も頑張れるような気になりながら、眠りにつきます。週末は週刊誌を片手に、友人たちと最強論を熱く語り合います。第1期UWFは中継も無く、週刊誌の白黒の写真を見ながら、前田さんのアキレス腱固めの痛みを、ただ想像ばかりしていました。地方への従業は、欠かさず県立体育館に観戦に行きました。帰りのバスを追っかけ過ぎて、終電に乗り遅れ、地元の警察署に一泊お世話になったこともありました。警察官に怒られると思いきや「キミは誰が一番強いと思う?」との問いかけに、思わず苦笑いをした記憶が、今でも鮮明によみがえってきます。プロレスが死ぬほど好きで、新日本のプロレスラーは、自分の中では最強でした。もう20年以上も前の話になります。
posted by 虎になれ | 2007-03-23 13:34
Re:はじめに道ありき-新日本プロレス道場編
虎になれ、さん、コメント、嬉しく拝見致しました。当サイトを開設するやいなや、多くの当時の、新日信者が集う場となり、改めていかに自身を投影して見られていたか、熱くなっていられたか、感じられ、感慨を新たに致しております。どこまでも回顧趣味では困るのでしょうが、ひと、それぞれの青春賛歌に幸あれと思わずにはいられません。今後とも宜しく誼、いただければ幸いに存じます。丈
posted by 美城丈二 | 2007-03-25 15:47


