2008年04月04日

負けに不思議の負けなし

巨人1対6阪神
高橋2敗 安藤1勝1敗

試合前の練習で選手の表情は昨日に比べると笑顔が多いようでした。
よく言えばリラックスしているようにみえましたが・・・
悪く言えば、ただゆるんでいる、とも取れました。

そして心配した通り負けました。
一昨日の巨人に戻っています。
打線は4安打。得点は高橋由の先頭打者ホームランのみ。

高橋は5回8安打2四死球5失点。
昨年前半の姿はありません。

栂野が8回を1イニング投げました。1失点です。次は横浜戦の先発でしょうか。

木佐貫が登録されたので明日か明後日先発しそうです。明日グライシンガーで、明後日木佐貫でしょう。
金刃が登録抹消されました。

今日の試合で
「昨日勝って、開幕7戦目で4番を入れ替えますかね。4番のプライドが心配」と日テレプロ野球解説者の掛布さんがしきりに言っていました。

4番は李ではなくラミレス。李は5番でした。
高橋、亀井、小笠原と左が続くので入れ替えたと伊原ヘッド。

まぁ、李もラミレスも当たっていないので結果は同じでしたが・・・

野村監督の著書に「負けに不思議の負けなし」(朝日文庫)というのがありますが、巨人が負ける理由は、「走者を送れない病」、「タイムリー欠乏症」にあると思います。ほかにもあるでしょう。

また本には「勝ちに不思議な勝ちあり」との言葉もありますが、
昨日の巨人の勝ちは不思議なことだったのでしょうか。

posted by yoshi888 |10:10 | 戦評 | コメント(0) | トラックバック(0)
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