2009年07月05日

倉石強化部長が監督代行に

 報道で噂されていた通り、体調不良のホッブス監督に代わり、倉石強化部長が監督代行を務めることになったそうだ。ひとまずアジア選手権後はどのような人事決定がなされるかわからないのだが、期待と不安が入りじまっている。

 日本男子バスケットボール界は、若手にも本当にすばらしい選手たちが台頭していて、この若い時に色々な経験、指導を受けてもらいたいと常々思っている。(田臥選手や川村選手はいないが)

 しかし、最近は監督が不運にも長期的にわたって指導できない展開が続いている。

 今の日本男子バスケットボールチームには、非常にポテンシャルを感じる。だからこそ、世界を知る名将が長期的な視野を持って日本バスケット界に指導し続けててくれば、きっと前進して発展していけると信じている。

 そういった面では残念なニュースではあるが、倉石監督代行の采配ということにも非常に興味があったので楽しみである。

 解説者として、良い評価を受けてきた倉石監督の采配は、実は私は今までリアルタイムでは見たことがなかった。

 だから、今回の件は非常事態ではあるが、楽しみな点が増えたと個人的には前向きに考えたい。

 選手も落ち着かない日々が続くであろうが、この危機を乗り越えて欲しい。さらなる一人一人のステップアップを期待しています!

posted by yorkmilds |22:05 | FIBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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