2009年06月28日

09年6月度 プレーヤー・オブ・ザ・マンス

 今月の「クロスオーバー」プレーヤー・オブ・ザ・マンスを発表します!

 コービー・ブライアント選手です!!


 7年ぶりの優勝に、自身初のファイナルMVP。ファイナルでも平均30点越えに5リバウンド、7アシストとまさにブラックマンバと呼ばれるに相応しい活躍ぶりでした!

 コービーがもう2度と優勝できないのではと思ったこともありました。しかし努力は報われるんですね。本当に嬉しかったです。


 特に若いプレーヤーにはぜひ知っておいてほしい。

 コービーは始めからあんなすばらしいプレーヤーであったのではない。ルーキーの頃は才能と身体能力だけで、プレーしていたような選手だった。もちろん、ボールハンドリングやクロスオーバーはすごかったが。

 でも挫折をし、みんなに非難されながらも努力し続けた。

 マイケル・ジョーダンのローポストでの動きを学んで、ターンアラウンドやフェイダウェイを自分の武器にしたし、3ポイントだって練習して一試合最多記録タイを樹立するまでの爆発力も秘めるようになった。

 ディフェンスにも昔から真剣に取り組み、フリースローも8割以上確実に決める。

 パスもより多く出すようになったし、中傷され続けたリーダーとしての資質もフィル・ジャクソンから褒められるまでに至った。


 コービーは昔から今のコービーだったわけじゃない。

 一つ一つ努力し、成長していって今の位置に辿りついた。

 そんな彼を、私はずっと応援してきた。

 確かに、彼が自分勝手な性格を露呈したこともかつては多くあった。
だけど、彼のバスケットに取り組む真摯な姿勢を、今の学生には見習ってほしい。コービーは基礎がしっかりしてるからこそ、多彩なプレーヤーになれた。そのための努力は惜しまなかった。

 まさにプレーヤーの鏡といえる存在だ。


 話が逸脱してしまったが、今月のMVPは文句なしにコービー・ブライアントです!

posted by yorkmilds |22:03 | クロスオーバー認定 プレーヤー・オブ・ザ・マンス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月01日

09年5月度 プレーヤー・オブ・ザ・マンス

クロスオーバーが選ぶ、09年度5月度のプレーヤー・オブ・ザ・マンス。

記念すべき、最初の受賞者は…

ドワイト・ハワード選手!


NBA選手にとって、一番重要視されるプレーオフでの勝利に導く活躍を評価しました。

ドワイト・ハワード率いるオーランド・マジックは、今プレーオフに昨年王者のボストン・セルティックスに加え、EAST大本命であったレブロン率いるクリーブランド・キャバリアーズまでも撃破!

今季絶好調であったジャミーア・ネルソンを欠いたマジックが、ファイナルに進出するなど、誰が予想できたであろうか。

そんな現在絶好調のマジックを引っ張った大黒柱、ハワードの選出には異論はないだろう。

平均21.7ポイント、15.4リバウンド、2.2ブロック、FG62.2%という、プレーオフの平均スタッツもそれにふさわしいものである。


シャック&ペニーでファイナル進出した14年後の今、奇しくもシャック以来の支配的なセンターに成長したハワードが、いよいよ初のファイナルへ駒を進める。

老獪なロケッツにスウィープされた14年前のように、経験豊富なレイカーズに圧倒されるのか、それともマジックに初のタイトルをもたらすのか、ハワード率いるマジックから目を離せない!

posted by yorkmilds |00:33 | クロスオーバー認定 プレーヤー・オブ・ザ・マンス | コメント(0) | トラックバック(0)
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