2010年02月28日
皆さんは、「大リーグボール」をご存じだろうか?その昔、「大リーガーでも打てない魔球」として、日本のプロ野球を席巻した(らしい)。
第一号は、構えているバットを狙ってボールが当たっていく。
第二号は、あまりにも有名な「消える」魔球。なんと野球版にもその姿を現した。
第三号が、一番渋い!重力抵抗ぎりぎりのスローボール。ゆえに、バットの風圧で絶対にボールがバットに当たらない!というもの。
このボールを投げていた投手は、16歳の秋に巨人軍に入団し、21歳(だったと思う)で退団(引退?)した「星 飛雄馬」。今のちびっ子君は、もう知らないかもしれないね。上原よりも、桑田よりも、江川よりも、定岡よりも、堀内よりも、有名なピッチャーなんやけど(苦笑)。
子ども心に「んな・・・ア○な・・・」とは思ってはいたものの、その発想自体は、今でも非常に僕の脳内細胞に組み込まれいる。
いわゆる、「勝つために、自分を極めるために、必死になって技を工夫するんだ!」という、DNAがね。
それは競技こそ違えど、同じスポーツ。サッカーにおいても同じこと。
絶対に抜けるドリブル。
絶対にキープできる身体の入れ方。
必ず審判に(ファウルを)採ってくれるダイブ。
だけど、僕の現役時代には、とうとう開発できなかったもの・・・。そう、「絶対に入るシュート」。例えば「バーに当たってから入るシュート」とか、これさえあれば、日本代表入り間違いなし!という必殺のシュートがあればね。
でも、最近、とうとう、そのシュートを目撃してしまったんだよ。
チャンピオンズリーグでね。
時は2010年、2月16日。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。ミランVSマンU。マンUの「ポール・スコールズ」が放った鮮烈の一撃。
それは、右クロスのボールに鋭く反応し、右足ボレーで必殺シュート!!・・・と、見せかけて、右足は空振りし、その右足を振りぬく軸足となる左足のスネに当たって、サイドネットを揺らすシュート!
キーパーは見事に「右足」の動きに身体が反応し、まったくもってこの左足(このスネが)放ったシュートに反応できなかった。
おお~~!?
これぞ!?もしかして!?
私が長年夢見て、探し求めていた、あのシュートではないのか?
その名も・・・
絶対にキーパーは止められないシュート!
「チャンピオンズリーグ1号!」
チャンピオンズリーグ1号さえ撃てば、ジーダも、ブッフォンも、チェフも、カシージャスも、ファン・デル・サールも、立ちすくむだけだ。
これはすごい!このシュートさえあれば、向かうところ敵なしである。
オ○ザキよ!タ○ダよ!
今からでも遅くはないぞ!
「チャンピオンズリーグ1号」が撃てるように・・・
今から父ちゃんと特訓だ!
posted by 読裏クラブ |23:27 |
チャンピオンズ・リーグ |
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2010年02月25日
来る3月6日から・・・いよいよ、2010年度Jリーグが始まります。そういう時期です。この時期・・・従来の2年間は、
「Jリーグ展望編1(降格クラブはどこだ?)」
「Jリーグ展望編2(崖っぷちクラブはどこだ?)」
「Jリーグ展望編3(充実した中堅クラブはどこだ?)」
「Jリーグ展望編4(ACLを狙うクラブはどこだ?)」
「Jリーグ展望編5(優勝クラブはどこだ?)」
として、J開幕前にその順位を予想しておりました。
まぁ、よくある「ベタネタ」です。
でも、ベタネタというのは、ベタになるだけの「コンテンツの強さ」というもんがあるわけで、これら順位予想とその結果(答え合わせ編)には、数々のコメントをいただきました。
曰く「シブい予想だよなぁ~」とか
曰く「おお~!さすが、通の予想や!」とか
曰く「さすが読裏さんの予想は格好ええ!」とか
曰く「いや、読裏さんの予想より、読裏さんそのものが格好ええで!」とか
曰く「そうよ!そうよ!読裏さんってだから好き!」とか。
また、
曰く「全然当ってへんやないか!」とか
曰く「こんだけ当らんのに、懲りずによくやるよな!」とか
曰く「読裏より俺の予想の方が上だぜ!」とか
曰く「いや、私の方が上よ!」とか
曰く「いっそ俺たち、私たちにも予想させろよ!」とか
曰く「チャンピオンズリーグを当てるよりJリーグで当てようぜ!」とか
です。
ほんなら・・・
ということで、ここに、皆様のご期待とご要望に応え、今年2010年度からは、
「皆でJ1の順位を当てよう!」という企画に大幅バージョンアップして、このネタを展開させていただこうと思います。
参加資格はシンプル。サッカーが好きで、Jリーグが好きで、「当てもん」が好きな方なら老若男女誰でもOKです。
もちろん私も、予想エントリーの末席を汚させていただく予定です。
それでは、この「~~~当てよう!」の運営要項等を下記にてご説明します。
●参加資格: 上記
●エントリー方法: J1の全18クラブの順位を予想して記載してください。1位)⇒○○○、2位)⇒△△△という表記に統一していただければ集計時に助かります。△△△⇒3位、○○○⇒1位 という表記でもOKですが、集計君の作業効率をお考えの上、ご考慮いただければ幸いです。
●エントリー締切: 平成22年3月7日の24:00
●優勝者の賞品: 「この人、ごっつぃJ1のこと詳しいで!賞」
●採点方法: 下記
■「J1~~~当てよう!」は、下記のポイント計算により、競技し、競技者を順位付けます。
・予想順位と結果順位の差をポイント数とし、そのポイント数を二乗する。(上位予想で生じた差も、下位予想で生じた差も、二乗することですべて整数化されます。3位予想の4位でマイナス1、3位予想の2位でプラス1、という計算方法は採用しません。あくまで予想したポジションからどれだけ「ズレ」たか?を係数化します。)
・全ポイント数を加算し、その数値が各競技者のポイント数とする。
・優勝クラブを的中させた者は、そのポイント数から30ポイント引く。
・一番ポイント数が少ない競技者を優勝者とする
です。
例えば昨年の私の予想をポイント化すると、 1位⇒鹿島(予想7位 差は6。で、6の二乗、6×6で36ポイント) 2位⇒川崎(予想3位 差は1。1の二乗、1×1で1ポイント) 3位⇒G大阪(予想1位 差は2。2の二乗、2×2で4ポイント) 4位⇒広島(予想4位 差は0。0は0ポイント) 以下同様の作業を繰り返します。
ちなみに、09年度の私の成績ポイントは、294ポイントでした。これって、多いのか少ないのか・・・?見当がつきません(苦笑)。もっとちなみに言いますと、このシステムの最高ポイントは「マイナス30」です。
さて、ここに来られる聡明な読者の方ならもうお気づきかもしれませんね。
そうです。この競技方法とポイント計測は、「勝つ者を予想する」というだけではなく、全クラブの順位を当てるという方向にウェイトを置いています。どれだけ優勝クラブを当てても、下位の予想が大きく外れれば、自然にポイントが増えて脱落するはずです。
ですから、どのクラブも、それなりの順位を予想しないと、少しでも「番狂わせ系」を当てられなければ、それが上位であろうと、下位であろうと、競技者としては落とされるシステムです。順位差が【10】もつくような予想をしてしまったら、いくら優勝クラブを当ててもおそらく競技の上位には入れないでしょう。それでも優勝クラブは特別ですので、特別ボーナスとしてマイナス30ポイントを進呈していますが・・・。
一部のクラブの結果や、優勝クラブを見通すのではなく、結局全18クラブを見渡し、どっちよりどっちが上で、どこよりどこが下か?こっちとあっちはどっちが上か?そっちとこっちならこっちが下か?というバランス感覚が必要となってきます。
つまり、昨年の私のように「広島 予想4位⇒結果4位」という、まったくもって素晴らしい、常人では成し遂げられない予想をした人間が最終的には得をするシステムになっています。「差を二乗する」というのは、「プラスとマイナスを全部整数にする」という意味合いと、「ちょっとでも大きな変動を読みきれなければ、即脱落でっせ!」という意味合いと、二つを兼ねているわけです。
これこそが「ごっつぃ詳しいで・・・賞」の賞たる所以です。
それともう一つ。
締め切り日が3月7日の24:00になっています。開幕は3月6日ですので、「あれ?3月5日24:00の間違いじゃないの?」と、お疑いの方もいらっしゃるでしょう!でも、敢えて3月7日にしています。ブラックジャックの「カード1枚見せ」方法です(笑)。つまり、「ほれ、開幕1試合見て、自分のイメージと狂いがあったとき、皆んなどうするよ?」システムとも呼びます。
開幕試合の内容を年間予想に組み込むのか?自分の予想を信じて「開幕は開幕!34分の1!」として、当初通りの予想でエントリーするのか?それとも「え~?見たら迷うから、開幕前にエントリーしよ!」と思うのか?一試合見て変えるのか?変えないのか?これも予想者の人間性と性格を試す、読裏的・新システムです。
今回は競技者の順位で争いますので、「優勝者該当なし」ということはありません。必ず誰かが、トップの座に座ります。その方に、今年の暮れ、「この人ごっつぃJ1のこと詳しいで賞」を差上げようと思います。賞の内容はそれまで秘密です。賞品贈呈の際に発表させていただきますのでお楽しみに。
それでは皆様からの数多くの参戦、エントリーを心よりお待ち申し上げております。
今回は敢えてJ2を「~~当てよう!」対象から外させていただきました。J2関係者の皆様、J2クラブのサポの皆様、そしてジェフサポの皆様、大変申し訳ありません。今回で好評をいただければ、またJ2までその対象を拡げてまいる所存です。
「キリ○ニ」さん、とりあえず、こんなんでいい?
posted by yomiuraclub |19:18 |
Jリーグ |
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2010年02月24日
昨日からACLが始まった。Jの開幕前だけに、正直「もう?」という感がなくはない。それもそのはずで例年と違い、J開幕よりも先にACLが始まるのは今回が初めてのことらしい。
そう思うと、改めてACLに出るクラブの選手は「大変やなぁ~」と思う。だって去年の12月上旬にJリーグが終わって、まだ3ヶ月も経ってないわけだけど、その間に12月は天皇杯もあって、天皇杯に勝ち進んだクラブなら、もっとシーズン終了は後ろに倒れてるわけで・・・
これに日本代表というブランドが重なった選手だったならもっと「大変やなぁ~」というか「大丈夫かなぁ~?」と、心配するね。
っと、思っていたら・・・。
あ、これに全部該当する選手が一人いた!
遠藤保仁。
彼が1月1日にあの左足で「ブチヌイテ」から、まだ50日強しか経ってない。その間、切羽詰まった感の代表の試合も4試合。本日はアウェーで韓国へ。んでもって、な・・・なんと!中2日で今週末には「鹿島」とのプレシーズン恒例の「ゼロックス・スーパカップ」。で、な・・・な・・・なんと!中3日で代表のバーレーン戦!で、な・・・な・・・なぁ~んと!その中2日で「Jリーグ開幕」!
代表でもガンバでも「とりあえず、この試合だけは出ておいて欲しい」という扱いを必ず受けるであろう遠藤。本当はゼロックスとかバーレーンなんか絶対欠場でOKのはずやけど、多分出るんやろう。ゼロックスさんの顔と、顔面蒼白の岡田さんの顔を考慮して。
大丈夫か?遠藤保仁。
君は○○持ちなんだぞ?(○○には、病名とか臓器の名称等なんかが入ると思います)
今の代表から、マンマン万一、君が消えたら・・・
僕は本当に代表の試合を見なくなるかもしれない・・・
君の本番は6月だってことを肝に銘じて欲しい!(←この肝と○○を掛けてます。解かります?)
マンマンマン万一、君の身体に変調が起きて、6月にベッドの上なんてことになったら、僕はもちろんだが、君も君の奥さんも、全員が、悔やんでも悔やみきれないだろ?また世界の舞台に立てなくなったら、もうその時は泣いても済まないだろ?
だから、次のゼロックスではピッチに立ってフラフラと漂ってるだけでええから。
次のバーレーンなんかはセンターサークルから一歩も出なくてええから。
皆んなもそんな遠藤を見ても決して「○▲×&$!!~」みたいなことを思ったり言ったりしないように!
遠藤なりに自分の事を考えてやってることなんやからね。
遠藤よ。もう一度言っておくな・・・。
今から1ヶ月ぐらいは、「がんばらんで」ええで!
う~ん、これじゃ中途半端で、アスリートの本能で身体を動かすかもしれん。
それなら、もっとはっきり言っておこうかな・・・。
今から2ヶ月ぐらいは、俺が許したるから。
今から2ヶ月ぐらいは、俺が庇ってやるから。
「さぼれ!」 遠藤!
posted by 読裏クラブ |17:37 |
日本代表 |
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2010年02月23日
人は誰でも二重人格である。
一人の人間の中には、あらゆる葛藤がある。
「愛情」と「憎しみ」
「熱き心」と「冷たき心」
「慈しみ」と「蔑み」
「悪」と「善」
「強気」と「弱気」
それを人は「悪魔」と呼び、それを人は「天使」と呼ぶ。
そう、我々の中には、必ず「悪魔」と「天使」が同居しているのだ。
今一人の男が休日ののどかな昼下がり、道端に出されたバールのテーブルで一人エスプレッソを味わいながらたたずんでいる。そう、実はこの男は逞しい肉体と精悍な顔つきからは想像できないほどの、心の悩みを抱えていたのだ。(以下 男)
男)・・・・はぁ~~・・・(ため息)
男)・・・・ふぅ~~・・・(ため息)
悪魔 )以下は悪) 何や?どないしたんや?えらいまた物思いにふけってからに。それとも「手」持ちぶたさで時間を潰しかねてるんか?
男)・・・!!??誰?誰だ?何か声がしたんだが。
悪)おっと!こら、驚かせてしもうたかな?「手」短かに自己紹介といこか。ワシは悪魔。アンタの心の内に潜んでいるもう一人のアンタや。
男)え?何だって?君が僕だって?僕が君で、君は悪魔ってことは、僕の中に悪魔がいると?
悪)ちゃんと理解してくれて助かるわ。ややこしい「手」間が省けるからな。まぁ、そういうこっちゃ!
男)僕は君になんか用はないよ。さぁ、早く出ていってくれ!
悪)おいおい。「手」荒い扱いせんでもええやないか。アンタとワシとは一心同体なんやで。いや、君が右「手」で、ワシが左「手」っちゅう感じかな。
男)そ・・その悪魔がいったい僕に何の用があるんだ?
悪)アンタ、悩んでるやろ?それも相当に深い悩みやと思うな。ちゃうか?
男)え?そ・・・そんなことは・・・ないさ。僕は今いろいろと忙しくて「手」一杯なんだ。ああ!ああ~~今、「手」と・・・「手」と言ってしまったぁ~!
悪)な?そやろ?アンタ、心の奥底にトラウマを抱えてるんや。それが深層心理に影響して、ワシを呼び寄せたっちゅうわけやな。「手」が掛かるやっちゃで!
男)ああ!「手」と・・「手」と・・言わないでくれぇ~!
悪)そやかて、自分、これから先、一生「手」と付き合わんと生きていくつもりか?「手」と「手」を切るなんて、そんな「手」を焼くことを、いくら「手」を尽くしても、ワシの「手」を借りんと、それをやるなんて無理やで。それとも何か?別のええ「手」でもあると言うんか?そんな「手」があるんなら、お「手」を煩わせてしまうけど、ワシに教えてくれるか?
男)「手ぇ・・・手ぇ・・・」言わないでくれ!
悪)自分の「手」の内をさらけ出してみぃ!悩みの解消なんてのはまず自分の心を開放するところから「手」をつけていくんや。
男)な・・・なんなんだ!この「手ぇ・・・手ぇ」と聞こえてくるのは!僕はとうとうおかしくなってきたのか?あまりに「手」の事ばかり考えていたから、「手ぇ手ぇ病」に罹ってしまったのか??
悪)自分、何言うてるんや?せっかくワシが「手」を貸してやろうとしてんのに。
男)だ・・・だから、「手ぇ・・・手ぇ・・・」言わないでくれ!
悪)そんなに叫ばんでもええやろ。それで、何を悩んでるんや?ワシに言うてみ?
男)ま・・・まさしく、その「手」のことで悩んでいるんだ。僕は「手」でボールを止めて、ゴールに蹴り込んでしまったんだ。でも、僕は別に意識してそうしたんじゃない!あれは偶然だったんだよ。だけど・・・そのゴールで、多くの人生の希望を奪ってしまったし、多くのフットボールの仲間達の努力を貶める結果になってしまった。僕はそんな栄光に「手」を染めてしまったんだ。あああ!また「手」と言ってしまったぁ~~!僕のこの「手」が・・・。この「手」のせいで・・・。
悪)そら、「手」が焼けるこっちゃな。
男)だ、だから、「手ぇ・・・手ぇ・・・」言わないでくれ!ああ・・・。こんな僕がW杯に出場する資格があるんだろうか?僕は「手」を引くべきなのでは?ああ!また「手」と・・・!!!何か別の「手」を考えないと・・・ああ~~!また「手」と言ってしまったぁ~~!
悪)「手」ぬるいで!そんな考えは!
男)え?何だって?
悪)アンタ、犯罪犯したんか?え?「手」が後ろに回ることでもしたんか?
男)いや。まさか。そんなことは。。。
悪)そやろ?別に悪いことをしたんでも何でもない!ルールの中で、真っ当に戦ったんや!それで勝利を「手」にしたんや!違うか?
男)そ・・・そうだ。もちろんそうだよ。
悪)アンタは「手」の込んだ悪意のある罠に引っ掛かっただけや!あの試合は本当に「手」に汗握る試合やった。最後の最後まで誰もが結果を「手」にすることだけを望んで戦ったんや!違うか?
男)そ・・・そうだ。もちろんそうだよ。
悪)そしてアンタは勝利という美酒を「手」に入れたんや。誰に恥じることもない!誰に後ろ指を指されることもない。正々堂々と闘って、「手」に入れた栄光なんや!そやろ?
男)そ・・・そうだ。そうだった。
悪)悪意のある連中の「手」に乗ってどないすんのや!「手」怖いアンタのその得点力を恐れてアンタを陥れようとしてるんやで!あんな連中が使う「手」は、こちとら「手」に取るようにお見通しや!そやろ?
男)そ・・・そうか。そうだったんだ。
悪)だからW杯のピッチに入る時は堂々と「手」を振って入ったれ!チームメートと「手」に「手」を取って入場してもええな。ブラジルがやってるやろ?
男)う・・・ん。そうか。そうだよな。僕もあのブラジルの入り方は格好エエなと思ってたんだ。
悪)そや!その調子や!その調子で南アもウルグアイも「手」玉にとったれ!
男)うん!そうさ!やるよ!僕は悪くない!僕は正しいんだ!
悪)おう!その意気や!ピッチで「手」に負えない活躍をして、「手」柄を立てたるんや!
男)やるとも!不思議と「手」が気にならなくなってきたぞ!
天使) 以下 天) そんな「手」の平を返すような真似がよくもできるものね。
男)あ・・・あなたは?貴女は誰なんですか?
天)私は天使です。貴方の心に棲んでいる貴方の良心。貴方の本当の心の内です。貴方は貴方の望むものを人生で「手中」にすることが出来るのですよ?あ、これは「しゅちゅう」と読んでね。「てちゅう」じゃないから、安心し「手」ね。
男)手・・・いや・・・「て」んし?
天)そうです。「て」んしです。貴方の心とずっと一緒にいました。貴方が望めば、私はいつでも貴方の「手」が届くところに居るのですよ?
男)この人も「手ぇ」って言ってる・・・。
天)貴方は今までどうして悩んでいたの?良心の呵責があったからでしょう?多くの犠牲の上に立つ栄光がいかに空しいものか。それを考えてたのでしょ?それでもいいのですか?貴方の愛する家族や子ども達に、その生き方が良い「手」本として自信を持って言えるかしら?
男)でも、僕は悪くない!ルールの中で正当に戦っただけなんだ!
天)そんなお「手」盛りの考え方で、自分自身を納得させて、満足?本当に心休まる日々が迎えられるの?
男)ぼ・・僕にどうしろと・・・?
天)貴方は本当は解かっているはずです。W杯を辞退することこそが真の安らぎをもたらすということを。
男)でも、僕にとってはW杯は全てなんだ。夢だと言ってもいい!それに僕の年齢になれば、今を逃すともう二度と出場できないかも知れない。それだけはどうしても納得できないよ。
天)それならどうしてそこまで悩んでいたのかしら?本当は解かってるんでしょう?辞退すれば、自分がどれだけ救われるかということを。何ならその決断に私が「手」を貸しましょうか?
男)それだけは納得できない・・・うう。。。
天)W杯から「手」を引くのです。その方がずっと心が安らぐわ。人生はW杯が終わった後の方がずっと長いのよ?「手」厳しい批判からも解放されるのよ?
男)そ・・・そうか。確かに。。僕の人生はW杯が終わってからも続くんだ・・・。
天)フットボールが人生の全てではないことに気付くべきです!
男)うん。何だか全てがすっきりしたよ!そうだ!これからの僕の人生は僕が決めるんだ!
天)良かったわ。気付いてくれて・・・。もう少しで「手」遅れになるところだったわ。
男)ありがとう!やっぱり僕の天使だね!
悪)そんな「手」に乗ったらあかん!全部まやかしや!この女は出会う人間を「手」当り次第惑わすんや!「手」練と「手」管の女なんやで!
天)そんな「手」が私にあると思っ「手」?私を信じ「手」!私の言うことに耳を貸し「手」!
悪)ほら、見「手」みぃ!アンタを惑わし「手」いるんは、このワシやない!こんな「手」招きに誘われたら一生後悔するで!そうなったらもうこのワシでも「手」当てできへんのや!
天)いいえ!辞退するのよ!
悪)いいや!出場するんや!
天)辞めなさい!
悪)出るんや!
天)やめ「手」!!
悪)出ろっ「手」!!
男)あああああ~~~!止めてくれぇ~~~!「手ぇ~手ぇ~言わないでくれ~~!」
悪)今日はこの辺にしといたろか?
天)そうね。そろそろこちらも「手」詰まりになってきたし。
悪)でも、この先、この男がどうするか?興味あるからしばらくここに居座ろか?
天)ええ。私もそう思ってたの。だってガウディもまだ全部見ていないし!
店員 以下店) お客様、どうされました?汗がびっしょりですよ?
男) え??。。。ああ。。。僕はどうしたんだ。。??白昼夢とはこのことを言うのか?いや、あれはそういうものでもない。いったいあの二人は本当に私の中にいるんだろうか?
店) お客様、もしよろしければ、当店オリジナルの「手」作りケーキなどをお出ししましょうか?
男) おお~!「手ぇ~手ぇ~」言うなぁ~~~
posted by 読裏クラブ |19:12 |
悪魔と天使の会話 |
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2010年02月19日
こういう手もあるか・・・
と、思わず唸ってしまったのが、一部報道されている
「G大阪と追手門大が協定」というやつである。もちろんサッカーでガンバが追手門と協定を結ぶ必要なんてのはないので、いわゆる「地域活動」「社会貢献」という、昔でいうところの「メセナ」的な要素での結びつきだそうで、これを「パートナーシップ」と呼ぶんだそうな。
発表されている内容は以下の通り。
Jリーグ1部(J1)G大阪と追手門学院大が19日、パートナーシップ協定を締結した。ともに社会・地域の貢献を心掛け、万博記念競技場で同大学の学生がボランティアでゴミを分別したり、G大阪のコーチが大学でのサッカー教室の開催などを行う。
同大学の鈴木多加史学長は「学生からの要望で実現した。いろいろな形で協力できる」と話し、G大阪の金森喜久男社長は「学生たちがアイデアを持っている。運営におけるエコを一緒に追求したい」と語った。
で、念のためにガンバのオフィシャルサイトからこの発表を読み取ると
【ホームタウン・エコ・クリーンパートナーシップについて】
ガンバ大阪と追手門学院大学は、ともに地域に根ざした愛される存在を目指し、社会・地域貢献の為、「ホームタウン」「エコ」「クリーン」をキーワードにパートナーシップ協定を結び、相互協力関係の構築に努めるものとします。さらにそのパートナーシップの証として、追手門学院大学はガンバ大阪のスポンサーとなる契約を締結しました。
となってある。
何かエエ事尽くしというか、クリーン尽くしというか、ちょっと聞いているだけでは「ふむ、ふむ。なるほど。。そらエエこっちゃ!」となるんだけど、「裏を読む」私としては、この最後の記事・・・、これこそが、このパートナーシップの本質というか、本性なんだろうと思うね。
そう。スポンサー契約。
もしかしたらユニに「追手門」の文字が入るんかな?
クラブサイドとしてはやはりスポンサードは一つでも多く確保しておくに越したことはない。
ユニの袖に「焼肉屋」のロゴが入っても「大学」のロゴが入ってもウチは気にしませんよ!というスタンスである。
話は逸れますが、少子化の現在、大学の「生存競争」というか、「ブランディング活動」ってすごいらしいね。知り合いの代理店のプロデューサーなんかも、「今の大学のブランディングって、結構すごいよ!」なんて言ってたし。
まぁ慶●とか早稲●とかいうような一流所はそんな心配は無用かも知れんが、中堅私立なんてところは、来年の定員集めが必達目標!みたいなところもあるとかないとか。
で、この記事をそういう視点から見ると、確かに「地域密着」とか「社会貢献」とかの美辞の影に大学側のブランディング戦略が垣間見れるわけで。
ブランディングなんてカタカナ使うとそれっぽいけど、もっとくだけて言うと
「うちの大学来たら、ガンバの選手に会えるで!だから入らへん?」ってことかな?
「うちの大学、ガンバと提携してんねんで?知ってる?ガンバみたいな有名なとこがウチの大学と提携してるってちょっと凄くない?」って。(本当は協定なんやけど、通常の一般会話で、協定を提携と言い間違えても、その間違いを指摘できる、キッチリした人間なんてそうはおらんし)
「え~?ほんなら遠藤に会えるん?それやったら俺、ここにしよっかなぁ~~?」
なんて生徒さんも出ないと言えないと言えることもないではない(苦笑)。
こういう戦略、もしそれなりに一定の成果が上がれば、「右へ倣え」するところも出てくるんじゃないかな?いわゆる中堅ブランド大学にポジショニングするようなところが。いずれJのユニには全部「大学名」と「ロゴ」が貼りついたりして、背景を解からん人なんかは、「おい!○○大学と●●大学のサッカーの試合、何かごっつぃレベル上がってきたと思わへんか?」なんて(苦笑)。
プロ野球ではこうはいかんでしょ?
巨人のユニに「●○大学」のロゴが入ったり
阪神のユニに「○●大学」のロゴが入ったり
(※○や●にはお心当りのある適当な感じの漢字を、各位お入れください。)
でも、こういうことを「さらっと」やっちゃうところに、Jリーグの素晴らしさというか、フットボールの世界のオープンさがあって、僕は結構好感持てますな。
「やってみなはれ」というやつです。
posted by 読裏クラブ |21:31 |
Jリーグ |
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2010年02月18日
12月から3ヶ月に渡り、2ヶ月余の期間をもって実施しました、弊企画「チャンピオンズリーグの8個を当てよう!」に多くの方々がご応募いただき、
大変、大変(以下、大変の文字を続けて相当数綴りたいのですが、あまり長々と無駄な文字を書き込みますと、そこは誌面=サーバースペースを割くばかりですので、ここは割愛させていただきます・・・と、書くスペースを使うぐらいなら、「あと少しぐらい【大変】の文字を入れてもええなぁ~」と、思いますが、それをしてもまた誌面=サーバースペースを割くことになりますので、割愛させていただくことになりますが、「この断り文自体に相当な誌面を割いているやないか?」という疑問を持つ方々のお気持ちも解からないではなく、それならあと一回ぐらい【大変】を入れた感謝の念を書いてもええかなぁ~?と思いながらも、誌面=サーバースペース・・・以下永久ループへ)有り難く、
感謝の気持ちで一杯です。
本来であれば、締切直後にこのご報告と御礼のエントリーをアップすべきでしたが、いかんせん、大量のご応募がありました関係上、集計するのに、手間取ってしまいました。
私としては、JFAに鎮座まします「日程君」の弟分である「集計君」にこの作業を手伝ってもらおうとも思っていたのですが、「集計君」も、現在「代表監督更迭の是非論」の集計に手一杯のようなので、仕方なく私が手作業で集計しました(汗)
それでは、皆様のエントリーを簡単にまとめてご報告します。
エントリー総数、34件。
エントリー者は、35人でしたが、残念ながら「トロムセ」さんが、7つしか予想されていなかったため、勝手ながら失格扱いとさせていただきました。また延べ件数は36件なんですがkaku-niさんは2件の異なったエントリーをされていたため、勝手ながら「最初」のエントリーを有効扱いにさせていただき、lioneさんは同一エントリーを2回入れていただいておりましたので、1件としてカウントさせていただきました。
そして、今、その集計結果が出たのですが、な・・・なんと!まったく同じ予想がなく、34件全てが違う予想となりました(集計結果に間違いがなければですが・・・)!
まぁ、理論上の順列・組み合わせは、2の8乗=256通りですので、34件ぐらいなら全部がバラけても当然なのかもしれませんが、鉄板化された「バルサ」なんかが入っていますので、やはりフットボールの奥深さというか、皆さんの見識の奥深さがにじみ出た結果であろうと思います。
ですので、栄えある「この人ごっつぃチャンピオンズリーグのこと詳しいで賞×3」は、このままでいきますと「お一人」の方だけに贈呈させていただくことになります。
それでは簡単ではありますが、集計結果と簡単なコメント(感想)を以下に記させていただきます。
●リヨン:レアル=8:26
意外なほど、レアルに票が集まりました。相性なんかも考えるともっとリヨンに入るかと思いましたがね。そういう僕も気持ちはリヨン、表はレアルなんて真似をしてるわけで、あの圧倒的な戦力を目の前にすると、どうしても日和ってしまうのかも知れません(苦笑)。
●ミラン:マンU=14:20
8つの組み合わせでもっとも票が割れた(予想が伯仲した)カードとなりました。こうなれば、結果予想というよりも、日頃からのフットボールの考え方や、この2つのクラブへのスタンス、好き嫌いが出るというのが正直なところなんでしょう。
●ポルト:アーセナル=10:24
ここはポルトのしぶとさを考えればもっと票が割れると思っていたんですが、ちょっと意外でした。それだけガナーズファンというのは根強く我々の世界に生息してるんですなぁ~。何故かクリーンなイメージがあるし、何故か「応援したくなる」イメージがあるのよね。もちろん!やってるサッカーも非常にいい内容だし、ハマレば、すっごくスペクタルなゲームをするしね。
●バイエルン:フィオレンティーナ=27:7
予想通りのバランスです。こんなもんかな・・・と。30:4でもおかしくないぐらい。フィオを推している僕としては「シメシメ」感が強いのですが、1stレグの結果を見たら「アチャチャ」感の方が強くなってきました。
●シュツットガルト:バルセロナ=1:33
お一人いました。こういう人が「万馬券」を獲るんやろうねぇ~(苦笑)。
●オリンピアコス:ボルドー=6:28
もうジーコでないという事実からもうちょっと票が伸びるかと思いましたが、それよりもボルドーが好感されたんでしょうね。CL予想は最近の調子を読む方向がセオリーだとしたら、やはりリーグ首位というのが買われる材料として上がってきたのかも。
●モスクワ:セビージャ=12:22
一番意外でした。モスクワが2桁も票を獲るとは。やはり僕も「情報量」だけの差でセビージャに入れてしまったのかもしれん。。。ちょっと反省です。
●インテル:チェルシー=8:26
二番目に意外でした。一番「割れるカード」だと思ってました。もしかしたら17:17もありなんじゃないか?ぐらいに。これを僕は被害妄想も含めて「モウリーニョ8」:「アンチェロッティ26」と取りました。僕のモウリーニョが見下された気がして、ごっつぃ闘志が出てきました。見とれよ!!今年こそ!!です!!
それでは皆さん、この答え合わせは、3月18日以降にでもまた。
posted by 読裏クラブ |21:07 |
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2010年02月16日
ここはデスク読裏の机。週明け月曜日の午前中。皆が忙しそうにバタバタとしているのに、さっきからデスク読裏氏は楽しそうに作業をしている。
同僚A) 以下同A)
同A) どうしたんです?何か楽しそうじゃないですか?
デスク読裏) 以下読)
読) まぁな。ルン・・ルン!♪
同僚B) 以下同B)
同B) いつも難しい顔で僕らに説教するのに、今日は何やってるんです?
読) ルン・・ルン!♪
同A) 何ですか、それ?何か作ってるんすか?
読) ルン・・ルン!♪
同B) 何作ってるんです?教えてくださいよぉ~?
読) カレンダーさ。日めくりカレンダーだよ。
同A) カレンダー?何でそんなの今頃作ってるんっすか?もう2月も半ばですよ?
同B) よく見てみろよ。これ、いわゆる「カウントダウン用」なんじゃないの?
読) さすがB!Aの先輩だけあって、観察眼が鋭いじゃないか!?
同B) へへ。どうもっす!でも、今頃なんでカウントダウンなんっすか?オリンピックはもう始まってますよ?まさかオリンピック閉幕まで?じゃないでしょ?
読) ルン・・・ルン!♪これでいいかな?よし!出来た!!
同A) 今日2月15日の日付で、一番上が、「あと130日」になってますよ?え~っと、あと130日っていったら4ヶ月後だから・・・6月・・・。あ!そうか!わかった!これってW杯までのカウントダウンカレンダーなんっすね?
同B) ・・・?ん?まてよ?読裏さん、あと130日ってちょっとおかしくないですか?だってW杯は6月11日開幕ですよ?日本の初戦だってその3日後だから・・・130じゃないでしょ?
読) さすが!Aの先輩だけあって、観察眼が鋭いじゃないか!?
同B) 130日って間違ってますよ~!
読) ちゃんと数えてみろよ!ほら、あそこのカレンダーで。
同B) なぁ、Aよ、数えてみなよ。
同A) ええ・・・っと。ここで、75、ここで106、ってことは・・・え~?130日後って6月24日じゃないですか?何なんです?この日って?
同B) 解かんないか?日本の第3戦目。デンマーク戦の日だよ。
同A) この日をカウントダウンするって?
読) 解かんないかぁ~?この日で今の代表監督は終了になるわけよ。終わるんだから。な?日本の大会が終わるんだから。日本の試合はもうないんだから。な?そうだろ?だから、この日を界にして、次の日から新しい監督の下で、新しい体制の下で、我々日本代表が新たな旅立ちをする目出度い日になるってわけさ。誰の思惑も、誰の魂胆も関係なしにだ!な?そうだろ?
同A)B) ・・・・
読) あと130日でその日が来るんだよ!これを一枚、一枚めくる毎に、その日が近づいてくることを実感できるってわけさ!な?どうよ?いいアイデアだろ?これをこの壁に今日から掛けて、一枚一枚めくっていくんだ~♪
同A) そんなカレンダー・・・ありっすか?
同B) でも読裏さん、130とは限らないでしょ?もしかして日本がグループリーグを突破したら、当然数字は伸びるし、もしかしてもしかして目標のベスト4なんかに入ったら、それこそ今の監督がその先も続ける可能性だってあるじゃないですか?
読) あのねぇ~・・・人が機嫌よく作ってるのに、気を悪くするようなこと言うなよ~
同A) でも、読裏さんは日本が決勝トーナメント残って欲しくないんっすか?それって普段の読裏さんの言動と完全に矛盾するじゃないっすか!?
読) お?・・・俺に説教する気か?十年早いんだよ!あのサッカーで決勝トーナメントに残れると思ってるの?韓国との試合、見てないの?見たらそんなこと言える?サッカーやってて、サッカー語る人間であの試合から何かを見出すことが出来るか?え?何にもないじゃないか?だから俺は決めたんだよ!このカレンダーを作って日々を楽しむことにしようってな!
同B) 気持ちは解かりますけど・・・それってどうかと思うなぁ~・・・
読) 想像してみろよ!その日になれば明日からもうマイナスの事は考えなくてもいいんだぜ?誰がいいかな?オリベが本命かな?俺ならミシャだな?とか、ピクシーだっているんだぜ?海の向こうだってあるだろ?ベンゲルに戻ってきてもらうか?それとも・・・って。プラスの事だけ考えられるんだ。前向きだろ?明るくなるだろ?おおっと!あの師の名前はまだ出すんじゃないぜ!それは駄目だ!俺達の希望と勇気の砦を安売りするような発言は控えないとな。
読) 想像してみろよ!その日以降は、夢が膨らむんだ。前は誰にする?石川だって柏木だってもう何の邪魔も入らないんだ。福田だって入るかもしれない!いや!山岸だって羽生だってまだまだ健在だぜ?どうだい?想像したら楽しくってしょうがないだろ?
読) いいか?このカレンダーは、これから毎日正午になったら一枚めくるからな・・・。ほ~ら、あと129だ!どうだ?ワクワクするだろ?ドキドキしてこないか?俺が鼻歌になるのも解かるだろ?まさか、この楽しさ・・・解からないなんて・・・まさか言わないよな?な?ほら皆んなでルン!ルン!♪
同B) あかん・・・。完全に屈折してる・・・。壊れたと言ってもいいな。よっぽど昨日の韓国戦がショックやったんやなぁ~。韓国も罪なことしてくれたよな。
読) さて!皆で飯行こうぜぇ~~!今日は俺の奢りだぁ~ ルン!♪
posted by 読裏クラブ |19:40 |
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2010年02月14日
ここは「読裏スポーツ」の編集部。デスク読裏はそろそろトップ見出しの決定稿をジャッジする時間だ。
読裏は最近、「報○新聞」の見出しが頭から離れなかった。
「日本の夜明けぜよ!阪本両打」!
何のことはない、巨人の坂本がフリーバッティングで右に左にライナー性の当たりを飛ばしていただけのネタをこうまで完成度を上げて見出しにするとは・・・。敵ながら「アッパレ」と思っていたのだ。
俺もあんなインパクトのある見出しを付けたい!
最近のデスク読裏にはそのことしか頭になかったのだ。
で、今日の最終原稿に残ったのがこのトップ見出しだ。
「サッカー日本代表、3位入賞!メダルなら銅!」
タイトル下のサブ見出しには
「上村愛子 日本代表が目指したベスト4に!」
読裏はもう決めていた。
「これでいったる・・・」と。
どうよ?これ?
こんな見出しが突き刺されたキオスクのスポーツ新聞。
明日もしかしたら・・・。
キオスクで探してみてね?
posted by 読裏クラブ |23:50 |
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2010年02月13日
このブログに今日初めて来られた方は、ご存知ないかもしれません。
このブログに「ちょくちょく」来られる方でも、ほとんどはご存知ないかもしれません。
このブログの常連さんの方でも、もうほとんど失念状態かも知れません。
実は去る12月の中頃、「チャンピオンズリーグの8個を当てよう!」という企画を発表させていただきました。内容はご面倒ですが、当日のエントリーを見ていただくとして、その「~~当てよう!」のエントリー締切が近づいてまいりました。
ので、ここで改めて、この企画の告知をさせていただくと同時に、私のエントリーをご披露させていただこうと思います。
さて、念のため、8個を決めるカードは以下の通り。
●リヨン vs レアル
●ミラン vs マンU
●ポルト vs アーセナル
●バイエルン vs フィオレンティーナ
●シュツットガルト vs バルセロナ
●オリンピアコス vs ボルドー
●CSKAモスクワ vs セビージャ
●インテル vs チェルシー
です。
それでは、私の「8個」を発表させていただきます。(ミニ寸評付)
★レアル
(気持ち的にはリヨンなんですが、レアルにはベスト4まで残ってもらい、「ベルナベウ」まであと一歩というところで派手に消え去って欲しいもんで、ここでは残しました)
★マンU
(昨年でこのカードなら文句なしにミランにしてますが、今年はクリロナもいなくなったし、何と言ってもベルバトフをもっともっと見たいし、冷静に見て「ルーニー」って相当に凄い奴やと思うんで。ジュゼッペ・メアッツァで分けれれば、もうかなりマンUのものかと)
★アーセナル
(ほとんど私情です。アーセナルのフットボール、嫌いじゃないし、何と言ってもセスク・・・大好きなもんで)
★フィオレンティーナ
(フィオを取ったというよりも、バイエルンを捨てたという方が正しいです。多分オッズ的にもバイエルンなんだろうけど、全部が下馬評通りに絶対にCLはならないんで、ここらあたりでプチ波乱かなと)
★バルセロナ
(色々裏を読んで、色々ひねくれて、DFの弱さを大袈裟にとらまえて、負ける要素と可能性を色々考えても・・・やっぱりここは鉄板です)
★ボルドー
(ローラン・ブランが好きなもんで、完全にこのカードは僕はフランス人状態です。何ならフランス語で解説しましょか?ショボ、ショボ、ショボ~~ン!(←僕のフランス語、流暢で聞き取り難いでしょ)
★セビージャ
(本田が入ってるからどうこうというようなレベルで予想をするもんではありません。CLの予想はもっと神聖で気高きものだと思ってます)
★インテル
(皆んな、ここで票が割れるんやろうし、ここで相当に悩むんじゃないかなぁ~?でも、僕は全然苦労しません。だって、モウリーニョのいる所は毎年僕は優勝候補に上げますんで・・・。こんなとこで負けたらモウリーニョがモウリーニョでなくなります。それに・・・・A・コール、足首骨折やねんて!よかった!予想をギリギリまで引っ張って!)
以上です。結構本気です。僕・・・「当てに」行ってます。
尚、当然ながら、「面白ろそうやから、俺も!」「8個選ぶだけなら私も!」という方々。もちろん貴方達もチャンス有りです!締切は2月15日の午前0時!我こそは!と思うかたは、どうぞ奮ってご応募ください。目出度く「全クラブ」を当てた方は「この人、ごっつぃCLのこと詳しいで賞」を贈呈させていただく予定です。また、現在この「~~~賞」はキャリーオーバー状態となっており、今回の優勝者には【この人、ごっつぃCLのこと詳しいで賞×3】を差上げます!賞の中身は当選者が確定されてから発表させていただきます。
posted by 読裏クラブ |20:48 |
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2010年02月12日
今回私はある真実を発見した。それは当然知っていたようで実は知らなかったことだった。真実とはいつも自分の身近にそっと身を潜めて存在しているものなんだなと改めて思い知らされた気分だ。
変にもったいぶってもしょうがない。
私が発見した、その真実、その法則を皆さんにもご披露しよう。
それは・・・
「いつもあと一歩でシュートを打てない男は次のシュートもやはりあと一歩シュートに届かない」
ということだ。
これはかなり真実である。
「惜しかったな・・・。次は大丈夫さ・・・。次こそ決めてくれるはずや」という気休めと慰めは、実はそうではない。今回惜しければ次もまた同じように惜しいシュートしか撃てないものなのだ。
それが証拠に「フェルナンド・トーレス」を見よ。「ズラタン・イブラヒモビッチ」を見よ。彼等は何本も何本も「あと一歩で、あとボール一つで、シュートを撃てたのに、ゴールを割ったのに・・・」という風になるか?
ならねぇ~べ!?
じぇっ~~ったいならねぇ~べ!?
それは何故か?
それは彼等が基本的に「強く」て「巧い」からだ。
いつもボール一つ枠から外す男は次もかなりの確率で枠へは飛ばない。いつも撃つ瞬間にボールを見失って倒れる男は次のシュートの瞬間も多分ボールは落ち着かない。
この真実に今さら気がつくなんて、僕はなんて愚かだったのだろう。
そして大きな驚きは、この真実を発見したことで別の真実までもが見えてきたことだった。
それは・・・
「いつもドリブルの途中で倒れる男は次のドリブルでも倒れる可能性が、倒れない可能性よりもかなり高い」
これもかなりの精度で真実である。
一見相手DFの執拗なマーキングに倒れざるを得ないように見えるのも、実はそれは倒れやすいボールの置き方や倒れやすいボールコントロールしかできていないということなのだ。
それが証拠に「レオネル・メッシ」を見よ!「セスク・ファ~ブレガス」を見よ!「シャビ」を、「イニエスタ」を、見よ!
倒れねぇ~べ!?
じぇぇ~んじぇん、倒れねぇ~べ!?
それは何故か?
それは彼等が基本的に「強く」て「巧い」からだ。
いつもボールが落ち着かないドリブルで倒れる男は次のドリブルもかなりの確率で最後は倒れる。いつも倒れるドリブルをする男は倒れないドリブルをする男より倒れる確率がかなり高い。
この真実に今さら気がつくなんて、僕はなんて愚かだったのだろう。
しかし、今日からの僕は、昨日までの僕と違う。
何故ならこの真実と事実を知ってしまったからだ。
だから・・・
惜しいシュートを撃つ、惜しいプレーをする男に、無用な期待を持つという人生を送らなくて済むわけだ。
ああ・・・素晴らしい・・・。
人生の真実を知ることは何て素晴らしいんだろう!
この真実を僕に教えてくれた、二人の男に、僕は敬意と謝意を表さずにはいられない。
この偉大な法則(撃てないものは次も撃てない)を・・・、
この厳粛な自然の摂理(倒れるものはまた倒れる)を・・・、
知らしめてくれた二人の男の名を借りて、
僕は、次の学会でこの法則と理論をこう名付けて発表するにした。
【ソウタとヨシトの絶対能力限界の法則】と。
論文の骨子は
「ソウタは常にソウタであり、ソウタ以上のものではなく、ヨシトは常にヨシトであり、ヨシト以上のものではない」というものである。
この法則と論文が難しいと感じられる一般諸氏のためにキャッチコピーをも添付しようと思う。
コピーはこうだ。
「ソウタはソウタ」
「ヨシトはヨシト」
いかがだろう?
コミネ先生、ご異論はお有りでしょうか?
posted by 読裏クラブ |11:18 |
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