2009年12月31日
今年も残すところあと一日。つまり今日が今年最後の一日。「速いねぇ~!1年って!」という「お定まりフレーズ」からスタートする年末ラストの時期になってまいりました。「Jリーグ順位答え合わせ」が終わったのも束の間、ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で終わります。
はい。「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」
前回は5位まででした。ので、今回で一気に1位まで・・・。そして最後のご挨拶と参ります。
4位 川崎フロンターレ頂点に届かず
今年一年でもっとも熱く、もっとも注目を浴びたクラブ。ある意味で今年のJリーグの中心にいたのはこの「川崎フロンターレ」ではなかったでしょうか?壮絶な前線を保持しながら、その破壊力満点の攻撃陣を擁して頂点を目指したのに・・・。結果は「惜しくも」のオンパレード。でもクライフやないけど、僕としては「西ドイツ(=鹿島)」より「オランダ(=川崎)」の方が記憶というか印象に残りました。また同じくあの時のオランダのような「あんなチームはなかなか出てこない」という存在に2009年の川崎がなりそうな気がします。フロンターレサポからすれば縁起でもない話かも知れんけどね。さて、そのフロンターレのお陰で僕は人生の宝物を見つけることが出来ました。それが↓
「フロンターレサポの総統」の存在 です。
この総統の存在とその振る舞いは僕に多大なインパクトを与えました。「世の中にはこんな才能を持っている天才がおるのか!?」と。「彼から比べたら俺なんてまだまだやな・・・」と。今でもふとこの総統に会いに(見に)行くことがあります。ええ・・・。今年最大の発見かも知れません。
3位 バルセロナ欧州チャンピオンに
今のバルセロナ以上に美しく、華麗で、且つ強力で勝負強いチームを皆さんはどれだけご存知だろうか?それほどこのクラブのサッカーは今光り輝いている。だいたいそういうチームなんて、どこかで「ポロッ」っとこけて敗退するのが、今までの近代サッカーのパターンやったんやけど、それを彼等はことごとく覆してるのが凄い。チェルシーとの準決勝は本当に壮絶でした。イニエスタのあのゴールを思い返しただけでもまだ鳥肌が立ちますよ。『美しさ+速さ=勝負強さ』なんて方程式、フットボールでは絶対に成り立たない「不等式」やったのに。イニエスタ。シャビ。この二人が全盛時に同時に同じクラブに所属できたこと自体が奇跡だろうね。オマケで書くと、今のイブラヒモビッチ、凄いね。まるで何年も前からバルサで君臨していたかのよう。自分を消さずに、あの最強クラブに融合して、且つ、そのクラブのパフォーマンスを明らかにワンランク上げているんやから。彼がW杯に出場しないというのは本当にフットボールにとって大きな損失です。
2位 遠藤 ヤット受賞!
遠藤保仁がアジアサッカー連盟が選ぶ最優秀選手に選出されました。何故か・・・今年(苦笑)。印象度やパフォーマンスからしても絶対に前年の方が選ばれる可能性が高かったと思うのですが、どうも選考ではACLよりもW杯予選やアジア杯予選が重視されるからというのが理由らしい。大本命だった去年は英語のスピーチを丸暗記して授賞式に臨んだにもかかわらず落選。これも何だか遠藤らしいと言えば遠藤らしい。遅咲きヤットの面目躍如といった感も。その遠藤の受賞のコメントがまた「格好エエ!」。「去年取れなかったので、今年取れなかったら、泣いて帰ろうと思ってた。(驚きはなかったか?と問われ)去年取れなかったことのほうが驚きでした」って。どうよ?これ。何から何まで何をやっても遠藤って「格好エエ!」と思うようになってきました。僕はもしかしたら「遠藤」に恋してるかもしれん。え?「お前、気持ち悪いで!?」って?
うん。僕もそう思う・・・(苦笑)。
1位 日本代表4回連続W杯出場決定
ごっつぃノーマルな1位の内容でしょ?ここの(読裏クラブ)マニアックな方なら「どうせ1位は【読裏クラブのブログ2年目達成】ぐらいやろ?」なんて思っていたかたもいらっしゃるかも?でもね、やはりね、どう考えてもね、我々フットボール人としては、「自国の代表がW杯に出場する(した)」という事実は、何を措いても譲れないほどの燦然と輝く金字塔だと思うわけです。これはもう、おそらく多分、一生変わらない僕の中の価値観だと思ってます。ええ・・・、ですから、今後W杯出場を決めた年の「読裏が選ぶ10大ニュース」の1位は、必ず「日本代表W杯出場決定」となると思います。「そんなん知って何の得になるねん!?」と、憤慨?お嘆き?困惑?されている皆様。それではお答えします。「何の得にもなりまへん!」 でも、そもそもこのブログ自体がそうやしね!
と、言うわけで、お陰さまで今年も続けることができました。「思い立ったが吉日」のノリで始めたこのブログ。予想以上の多くの方々に見ていただくことができ、また予想以上の方々のコメントをいただき、また予想以上に「固定客 様」がお見えになる状況に、私自身が驚いておるわけです。サッカーに対する偏見、偏愛、偏狭、偏狂が入り混じっているこんな「ヨミウラワールド」にお付き合いいただきまして、誠に感謝の念が絶えません。本当に有難うございました。
あくまで自分の気持ちに正直に、自分が感じたところを素直に、できるだけ表現方法には細心の注意を払い、これからも、「一日一ネタ」「一ネタ一オチ」を目標に、いろんな視点から、いろんな所感を、都度都度でご披露させていただければと思います。
定番となりつつある「採点シリーズ」をはじめ、出来不出来の波が激しい「会話シリーズ」、また不興を買いつつも本人的には気に入っている「インタビューシリーズ」、その他ミエミエの埋め草企画の「シリトリフティング」、デッド企画になりつつある「私の天才列伝シリーズ」などなどの従来路線に加え、今年から加わった「IMFシリーズ」や「天使と悪魔の会話シリーズ」もお陰様で定番ラインナップに加わりつつあります。その上でまた来年に向けて「新企画ネタ」も只今鋭意構想中です。
「そんな面白ろないもん、読みたないどぉ~!」と、いう・・・お叱りの声もなく(苦笑)、温かい激励の言葉を頂けるのも、これひとえに「私(わたくし)」の人徳の致すところでございます(笑)。
2010年も皆さんとともに、「サッカー」を語り、皆さんとともに「フットボール」を楽しみたい。ましてや2010年は、4年に1度の「お祭り」の年です!皆さんとこのようにお知り合いになれて初めてのW杯です。私がどのようにこの大会を楽しみ、謳歌するのか?皆さんがどのようにこの大会を味わっていくのか?を相互に確認できるこの機会は、文字通り初めての経験となります。とにかく、皆で大いに盛り上がって行きましょう!
来年もどうぞよろしくお願いします。
それでは、良いお年を。
posted by 読裏クラブ |17:15 |
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2009年12月30日
今年も残すところあと数日。「速いねぇ~!1年って!」という「お定まりフレーズ」からスタートする年末ラストの時期になってまいりました。「Jリーグ順位答え合わせ」が終わったのも束の間、ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で〆たいと思います。というよりもう「決まりもん」みたいな感覚です。
はい。「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」
前回は8位まででした。ので、7位から・・・。
7位 「プラチナ輝かずも・・・」
言わずとしれたプラチナ世代がU-17W杯で世界に挑みました。が、結果は3連敗。これをもって、やれ「勝負強さ」がどうのとか、「肉体的」なふんちゃらがどうとか、「ゲーム運び」がどうとかの論評が世に出ました。ちょっと前まで彼らを持ち上げていたどこぞの雑誌も終ってみれば「はじめから彼らの限界は見えていた・・・」みたいな書き方をするのも見ました。これこそが「世の中」であり、彼らはその世の中の何たるかをこれからもっともっと身を持って知ることになるんやろう。しかぁ~~し!安心したまえ!ここに私が付いている限ぃ~~り!君等のことは擁護するからね!君等のあのサッカー、僕は非っっ常ぉぉ~に、好感を持ちました。つ・・ついに、日本もここまで来たか?と。あのサッカーを絶対に20になっても23になっても続けてくれよな!?そしたら君らが日本サッカー史上最強のA代表になれる!と僕は信じているからね!君らが中心のチームに、大ベテラン(35歳か36歳ぐらいかな?)のヤットがうまぁ~く融合して・・・。そしたらその時僕は初めて日本代表にベスト4の夢を託すよ。
6位 「ジェフ千葉・・・オちた」
どういう漢字を使えばええんやろうね?「落ちた」なんかな?それとも「降ちた」かな?「墜ちた」かな?それとも「堕ちた」?どういう漢字を使っても「来年からJ2」という事実は変えようがないんやけど、その認識はちょっと変わったりして(変わらんか・・・)。何度も何度もここで書いたんやけど、千葉(と、言うより古河?)だけは絶対にオチへんと思ってたから、すっごく印象深いです。自分のサッカー観というか、勝負観というか、そういうもんまで覆された気分です。何かイメージ的には「1FCケルン」とか「ノッティンガム・フォレスト」とか「サンテティエンヌ」とか。そういう「リーグの顔」というか、「老舗の賑わい」というか、その代表格やったもんでね。川淵さんがまだ会長やったら、千葉のこの順位を見据えて『2010年からはJ1を20クラブに増設!』みたいな強引なオプションぐらい採ったかもしれんね。千葉の1年でも早い復活(昇格)をお祈りしております。
5位 「天使と悪魔」登場
どちらもそれなりにタブーを扱ったんやろうけど、「天使と悪魔」の「ローマ法王の政治利用」よりも「ダ・ヴィンチ・コード」の「イエスに子孫がいた」の方がインパクトがあったように思うなぁ~。あ、いやいや・・・そうやなかった。あっちの「天使と悪魔」やなくって、こっちの「天使と悪魔」の話です。サッカー界に生息されているという噂の「天使と悪魔」。今年からこのブログに登場しました。今年は4回登場しました。え?「サッカーの10大ニュースとちゃうのん?」って?いやいや、よぉ~く、タイトルを読んでくなはれ。「読裏が選ぶ今年の10大ニュース」って書いてあるでしょ?サッカーなんてどこにも書いてないよ?それに既に当然のようにお気づきでしょうが、「10大」は「重大」と兼ねている掛け詞となっておるわけでして、僕とすれば「天使と悪魔」って、結構大お気に入りのシリーズでして、それが世に出たということは、すごく「重大」なニュースなわけです(苦笑)。
ちなみに、「彼と彼女」が登場したシリーズは↓です。
●大分方面での「悪魔」と「天使」の会話
●マドリッド方面での「悪魔」と「天使」の会話
●オランダ方面での「悪魔」と「天使」の会話
●しばらく日本に居座りそうな「悪魔」と「天使」の会話
今回は5位まで。それでは次回は一気に1位まで発表させていただきます。抗・・・いや、乞うご期待。
posted by 読裏クラブ |21:16 |
サッカー ヨモヤマ |
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2009年12月29日
クリスマスも終わり、今年も残すところあと数日。「速いねぇ~!1年って!」という「お定まりフレーズ」からスタートする年末ラストの時期になってまいりました。「Jリーグ順位答え合わせ」が終わったのも束の間、ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で〆たいと思います。というよりもう「決まりもん」みたいな感覚です。
はい。「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」
それでは早速参りましょう!まずは10位から。
10位 「Jリーグ鹿島3年連続優勝」
「おい!どういうこっちゃねん!J優勝というビッグコンテンツが何で10位やねん!それも3年連続やど?史上初やねんで!?」という鹿島サポのお怒りの声が、すぐ側で聞こえそう。「Jの3連覇が10位ってことは残りの9個はそれ以上の価値があるっていうわけやな?」という脅迫めいたお怒りの声が。いや、ちょっと、違うんっす。誤解のないようにご説明すると、「鹿島の優勝」というもんが、ニュースバリュー的に高くないんよね。「おい!それも聞き捨てならんやないか!」って?まぁまぁ。最後まで聞いてくだされ。要は「また鹿島かぁ~。なぁ~んや、全然普通やん、全然本命やん、それやったら・・・」という意味です。つまり、「御宅達(=鹿島関係者一同)、強すぎて、面白ろないねん」っていうことです。どうです?これでちょっとは気を静めていただきましたか?最大の賛辞でしょ?まぁ、それぐらい鹿島=強豪という図式が僕の中では固まった2009年ですね。皆さんもそう思ってません?まかり間違っても、来年鹿島が残留争い!なんてことはまずないもん。
作者注)=上記文章の95%が前年10大ニュースの10位のコピペとなっております。どことどこが今年と前年と違うのか?を発覚されるのも一興かと・・・(苦笑)。「2年連続優勝が10位なら3年連続になったら9位とちゃうんか?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、それこそ「1年を経て達成した偉業」を「順位1個分」で充当させること自体が鹿島に失礼かと思いまして(苦笑)。「それなら4年連続ならどうなるんや?」という質問は大変ご尤も!その答えは???知りたければ鹿島の皆さん、「4年連続優勝」してみてね!
9位 「モリモト セリエAで(半)ブレーク」
意外ですか?この票は。あまり目立ってないけど、あまり騒がれてないけど、僕、彼の今の「立ち位置」というか、「存在場所」って、かなり評価せんとアカンと思ってるんですよね。少なくとも「セリエAの1点」は「Jの2.5点」ぐらいの価値があるんではないか?と・・・。ましてあんな「中小弱小カウンタークラブ」でその位置を確保しているのは凄い!しかも同じセリエ連中から「金で使ってもらってるヤポネ」という風に見られていないのが凄い!あの「パト」が一番注目している若手選手に「モリモト」を挙げているぐらいやもん!(小さいときの憧れロナウドに似ているという理由は別にして・・・)日本のFWって、日本の前線って、結局は「連動応対型」というか「組織の一員」みたいな感じがするでしょ?いくら「スペースの使い方が上手い」とか「球出しのし易さに秀でている」とか「裏を取る能力が違う」とか言っても、結局はそういう「組織の連動」が止まったこう着状態に陥れば彼等は何にも出来んようになる!という証左やからね。そういうのとはまったくタイプが違う「モリモト」が、しっかり「かの地」で踏ん張ってる!頑張ってる!というのはちゃんと評価せんとあかんと思ってます。ただ、一つ注文です。「モリモト」よ。青いユニ着たときに「森本」になったらアカンで。
8位 クリスチャーノ・ロナウド レアルマドリー移籍
まぁ、出て行きたがってたわけやから・・・。入りたがってたわけやから・・・。それが成就できたわけやから・・・。それはそれでご本人もご満足なんやろうし、受け入れる側もそれなりに納得なんやろうけど、いったいこの移籍で何が生まれて何が創られるんやろ?なぁ~んにもないわね。何にも。一人得したのはマンUやと思うし、僕としてはベルバトフが沢山見られることになったから、大変「良い移籍」やったわけやが・・・。しかし何でこう「猫」と「杓子」はレアルへ移りたがるんやろう?あの「白の魔力」に魅入られるんやろうね。「レアルの一員」というブランド、「元レアル」というブランドがあれば、「○○スポーツ」や「ディ○ースポーツ」の評論家とか「○○テレビ」の解説者に有利に働くわけ?そんなア○な(苦笑)。レアルに移る瞬間が自分のトップアスリートとしての「終わりの始まり」やということに何で気がつかんのうやろうね?「そんだけ偉そうに言ってもしお前がレアルに誘われたらどうすんねん?」って?決まってますがな!「即受諾」です! だってそれだけで新地のお姉ちゃんに一生自慢できるもん!(苦笑)
次回は 7位~を発表。
乞うご期待
posted by 読裏クラブ |19:45 |
サッカー ヨモヤマ |
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2009年12月27日
今年のJリーグもとうの昔(に思ってしまう今日この頃です)に終了し、全18クラブの順位が確定いたしました。ので、ここで、私が今年3月3~5日にかけて大胆にその順位予想をしたものと、この最終結果の順位とで、しっかりと「答え合わせ」をしていきたいと思います。う~ん・・・と、ここまでは前回のエントリーの前半の部の掴み部分です(で、次も同じフレーズをしたためようか迷いましたが、完全コピペも脳がないもんで、後は中略です)。
ということで、正々堂々と振り返ってみましょう。これはもう予想をしたときからの「お約束」でもあるわけで。それでは、後半の部、いよいよ1位まで。9位から一気に参りましょう!
ちなみに前年は18順位中、的中は1個でした。ので、今年はその倍を目指して予想を組んだわけです。で、前半の部の10位~18位まででは見事『16位 柏』を当てました!さて・・・後半の部は?そして今年は何個合ったのか?答えはCMの後で・・・
尚、以下の表記は 【○位】←読裏予想順位 ⇒ 『○位』←最終結果順位 となっております。
【9位】 FC東京 ⇒ 『5位』
ちょっと見くびり過ぎましたか?でも毎回「ここは強い。もっと上位に行けるはず」と予測してその度に「ええ塩梅」で裏切られていたもんで「それやったら最初っからこの辺にしといたれ!」って思って入れたポジションの9位。う~ん・・・難しいんよねぇ~。この辺りの匙加減が。今年は石川君が大ブレーク!僕個人としてはあまり彼を買ってませんが、買っている人はすっごく評価高いよね。彼が上手く使われるようなゲーム運びを狙ってコンスタントに出来ればかなり強くなると思いますね。FC東京があともうちょっと、上のレベルに行くために何が必要なのか?この辺りがすっごく難しいポイントなんやろうと思います。来年の僕がここを何位につけるか?興味を持って見守ってください。
【8位】 ヴィッセル神戸 ⇒ 『14位』
え~、ちょっと誌面を使わせていただき、予想時に書いた私のヴィッセル評をお読みください。
8位が一番下。もしかしたら4位ぐらいまで狙えるかもしれません。それは「宮本」が入ったからではありません。我那覇が入ったからでもありません。理由は昨季の中盤に見せた見事なまでのコンパクトなサッカー。それにさらに磨きをかけるべく、中盤にアラン・バイーア、キム・ナミル、ボッティが揃いぶみ。J広しと言えど、中盤3人を外国人で構成するのって神戸ぐらいやない?もしかしたら、ボッティさえもサブかも。左右の内山、石櫃もそれなりやし、ハマれば一気に5~7連勝!てなこともありえるんじゃないかと。あとはカイオ・ジュニオールさんがどんなサッカーを展開するかです。
どうです?これ、そんなに的外れてる?外れてないでしょ?僕が外したのは「大久保が帰ってきた」ことと、「カイオ」が途中でお金にクラクラして「三浦さん」になったぐらいでしょ?しっかし、読めんわね。そこまでは・・・
【7位】 鹿島アントラーズ ⇒ 『1位』
いや!すまん!すまん!ごめんな!失礼やったね!2年連続優勝クラブを7位予想って。すまんね!すまん!すまん!
「何や!その開き直りは!?」って?だから、謝ってるやん!ごめん!って。すまんって!人が謝ってるんやから素直に聞いたらどないやのん?(苦笑) ちょっと「遊び」過ぎました。ちょっと「やり」過ぎました。ええ・・・心から反省しとります。来年の鹿島の予想をしっかりと見届けてください!
【6位】 名古屋グランパス ⇒ 『9位』
どうなんやろうねぇ~。名古屋の1年間の戦いを振り返ってみて、結局連勝は「3」止まり。連敗も「3」が一度だけなんやけど、要は勝ちきれないというか、勝ち点を伸ばしきれないという感じが強くしました。例えばガンバに2-1で勝った直後にFC東京に0-3で完敗したり、浦和に3-0で完勝した直後に大分に1-2で負けたり。怪我人とかコンディションとかいろんな理由が年間を通じればあるんやろうけど、それはどこも一緒やからねぇ~。一番読み難いですよ。こういうクラブが。ちょっと前までの「FC東京」のイメージと被ります。でもそんなクラブではないはずなんよねぇ~、面子的にも地力的にも。あ・・・評論家みたいになってしまいました。ええ。そんなこたぁ、外した理由にはなりませんわな。
【5位】 清水エスパルス ⇒ 『7位』
順位的には2つハズレなんで「ええ線」と言えんこともないのでしょうが、僕としては結構「大きく外した」というイメージです。清水も「3年連続5位以内」という実績を高く評価していたし、今年もまず「5位以内」という、一種の鉄板化させてましたんでね。代表もほとんどおらず、いつもこの辺りに付ける力は大したもんやと思ってました。実力的には今年の7位だって立派な戦績かもしれん。やっぱりコンパクトですわ。ここのサッカー。それと「無駄」がないというか「余計」なことせんもん!「やっぱりそこから上げるんやな・・・」っていうところからきっちり放り込むし、「あ!あそこスペース空いとる!」って思ったときは、誰であろうがきっちり走り込んで、誰であろうがきっちりそこに合わせるボールを入れるもん。これ、なかなか真似できんと思うね。チームの完成度から言ったら「鹿島」と双璧かも知れん。「サッカー知ってる連中が集まってやってる」という感じかな。
【4位】 サンフレッチェ広島 ⇒ 『4位』
「すごいなぁ~。昇格組の広島の4位を当てるんやから!」
え?何か言った?聞こえへんかったわ。もう一回言ってくれる?
「すごいなぁ~。昇格組の広島の4位を当てるんやから!」
え?何か今、車が通って騒音でよう聞きとれへんかったわ。もう一回言ってくれる?
「すごいなぁ~。昇格組の広島の4位を当てるんやから!」
もう一回!
「すごいなぁ~。昇格組の広島の4位を当てるんやから!」
大きな声で!
「すごいなぁ~。昇格組の広島の4位を当てるんやから!」
いやぁ~、そんな大きな声で言われたら照れるやないか!?まぁ、そんなに大したことではないよ!君!まぁ、普通のサッカーの知識と定見と造詣と洞察力と読みの深さがあれば、これぐらい「当たり前田のクラッカー」ということやね!
と、言うことで「二つ目」の「あた~~り~~」
【3位】 川崎フロンターレ ⇒ 『2位』
「一つズレ」でした(苦笑)。これってどうなんやろ?「ええ線」なんか「川崎=2位は鉄板じゃん!?」を外してる間が抜けた予想なのか?自分で見ても複雑です。でも2~3年前のフロンターレのポジションからしたら、ここに堂々と名を連ねるというか、名が上がるというのも、隔世の感がありますな。僕の予想の欄で「リーグが駄目でもナビスコがあるがな!とにかくチョン・テセ!ACLでひと暴れしてこいやぁ~!」って気勢を上げてます。これも今振り返ると「・・・」です。当たってるような当たってないような。この『2位』が「ここ10年で最も最高の成績」とならぬように、更なる彼らの精進を期待するだけです。
【2位】 浦和レッズ ⇒ 『6位』
期待外れというか期待通りというか。迷走した1年でしたね。僕としては「細貝」君が大ブレーク(=代表入り=レッズ・浦和の顔に)すると予想してたのですが、それも外れました。フィンケの期待値を少し大きくし過ぎたかな?でも、この浦和。着実に脱皮の歩を進めているという感じがします。今年は「産みの苦しみ」の1年というところではないでしょうか?現時点で一番浦和を買うのが、「闘莉王」を出して「フィンケ」を残したということ。柏木の獲得よりもこっちの方が印象的です。これは譬えていうと「江夏」を出して「金田」を残したみたいなもん。え?解りにくい?そしたら別の譬で言えば「岡田」を出して「ブレイザー」と「ヒルトン」を残したみたいな。え?これでも解りにくい?そしたら「清原」を出して「堀内」を残したみたいな。え?まだ解らん?もぅ~~!どう説明したらええねん!(怒)と、荒立てなくても、解る人には解るよね。つまり、クラブは、方向性を取ったということです。「クラブ⇔方向性」の合致の上に初めて栄冠は輝くわけですからね。来年の浦和。僕はやはりそれなりの見識で見て行きたいと思ってます。今年払った犠牲の上に開かせるものがどれほどのものなのか?をね。しかし、浦和・・・。案外ホームで勝てない。埼玉ってもしかしたら浦和の面々にとったらごっつぅプレッシャーかかる場所なんかも知れんな。
【1位】 ガンバ大阪 ⇒ 『3位』
最後の鹿島との1-5よりも、その前の前の前。横浜とのスコアレスドロー。これが痛かったね。もっと言えばその前。の、広島との0-2から2-2に追いついた後にひっくり返せずにそのままドローで終ったのも・・・。でも、こんなこと言ってたら、勝てなかった全ての試合は「痛い」わけで、キリがないけど。鹿島との勝ち点6差というのをどのように認識するか?だね。たった「6」、たった「2勝分」なのか、「6」も!なのか。
今年はどうも「黄金中盤」という売り文句とセールスポイントに固執というか呪縛があったようにも思います。「チンチンに中盤で回さんと俺らのサッカーやない!」という信念というかモットーにね。要は勝てばええんやから・・・とは、なかなか割り切れなかったというのが1年を通じた印象でした。
専売特許、自分達の売り、基幹システム、キラーコンテンツ、まぁ、時代時代で言葉は変われど、「何で生きていくか?」という中心というものがあったとき、それにどれだけ頼るか?しかしそれを補完するものをどれだけ強化しておくか?この「主」と「従」、「メイン」と「サブ」のバランスの取り方が一番難しいんやろうねぇ~。
「主」や「メイン」が強ければ強いほど、それに頼りたくなるわけやし、それで負けても皆納得が行くし、言いわけもし易いわけやしね。この問題は何もガンバだけの問題やなしに、全クラブ、いや、あらゆる組織、企業、いやもしかしたら日本経済全体にも通じる問題なのかもしれん。
『ガンバ大阪のシステムの行方と日本経済について』で論文書けるのは、日本広しと言えどもこの僕ぐらいやないかな?え?「中東大好きブラジルFWに頼るからこうなるんやないか?」って?その論旨は次の論文で書かせて貰うよ・・・君・・・ゴホン。
と、言うわけで、な!なんと!み!みごと!に、18順位中、2個の的中と相成りました!「去年は1個やったから今年は倍(=2個)を目指す」と宣言して、その通りに実現させました!まさに!有言実行!誠実と正直が服を着た私「読裏クラブ」の面目躍如と言ったところでしょうか!これもひとえに皆様の日頃からの篤きご声援とご支援、また愛情溢れるコメントによるもの・・・ではなく・・・、私の知識と読みの鋭さ故の偉業であると、深く感謝する次第であります。
それでは・・・今年も大いに盛り上がった2009年のJリーグの順位を振り返ったところで、次回2010年のJリーグの順位予想もまたお楽しみにしていてください。尚、次回の2010年のJリーグ順位予想は皆さまと一緒に「当てっこ」するエントリー方式、勝負方式を取りたいと思います。ので、その時はまたよろしくお願いしますね。
posted by 読裏クラブ |23:21 |
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2009年12月26日
今年のJリーグもとうの昔(に思ってしまう今日この頃です)に終了し、全18クラブの順位が確定いたしました。ので、ここで、私が今年3月3~5日にかけて大胆にその順位予想をしたものと、この最終結果の順位とで、しっかりと「答え合わせ」をしていきたいと思います。う~ん・・・。したかったようなしたくなかったようなこの「答え合わせ」(苦笑)。正直自分の眼力の有無が白日の元に晒されるわけで、あまり「ええ気」はしません。が、そこは男の子!やるとなったらやる!答えを合わすと言ったら合わす!ということで、正々堂々と振り返ってみましょう。これはもう予想をしたときからの「お約束」でもあるわけで。それでは、まず最下位である18位から10位までの下位グループの検証(答え合わせ)です。
ちなみに前年は18順位中、的中は1個でした。ので、今年はその倍を目指して予想を組んだわけです。さて・・・今年は何個合ったかな?(ちょっとアテモンみたいなノリでドキドキですわ)
尚、以下の表記は 【○位】←読裏予想順位 ⇒ 『○位』←最終結果順位 となっております。
【18位】 モンテディオ山形 ⇒ 『15位』
いあぁ~!もう、のっけから、大変な驚きと恐縮と遺憾の意を表するわけでして・・・。僕は失礼ながらここを「断○○」の(○○にはカタカナでタ行の5番目と3番目を入れることになってました)最下位と予測したわけです。はい。こらもう、悪気も衒いも何もなしに、山形の皆さんの今年一年の奮闘を心から祝福したいと思います。小林さん!お見事でした!まぁ、やっぱり最初のスタートダッシュが利いたねぇ~!開幕のアウェーでの磐田戦の6-2が最も印象的でした。ちょっとセンセーショナルやったね。で、開幕5戦を、な・・なんと!3勝1分1敗だなんて!開幕10戦でも4勝3分3敗。ここでもはや勝ち点15やもんね!結局最終の勝ち点39の約半分弱(40%)をここで稼いでたんやから。この貯金は大きい!まぁ、そんな結果論のシタリ顔評論は止めにします。ええ・・・私のベベ予想は見事に外れたわけです。ちなみに、前年の18位の予想をしたジェフ千葉がその年は最終15位でした。この論によれば、「読裏が予想した最下位クラブは15位になる!?」というジンクスが出来あがるかもしれません。
【17位】 横浜F・マリノス ⇒ 『10位』
え~・・・ここも言いわけがましいことを言わせていただくと、「結構ええ線」いってたんよ!実は。8月末時点でFマリノスは15位と勝ち点3差で12位辺りをウロウロしとったわけですわ。一歩間違えればそのまま15位~16位へと「ずり落ち」ててもおかしくなかった。俊輔獲りにも失敗し、「こら、いよいよ焼きが回ってきたで!」と思ったその辺りから、じわじわじわ~~っと、勝ち点を積み重ねて行きました。終ってみればきっちり「10位」で終了。う~ん。渡邊君があんなに点取るとは思ってなかったしなぁ~!世代交代が上手くいったかどうかも何だかわからん状態やのになぁ~!悔しいっす・・・。「マリノスの脱落を良く読めましたよね?」なんて評判って玄人っぽくてこっそり狙ってたんやけどなぁ~。今年が終わったらそのチャンスも、ちと巡ってこないかなぁ~?なぁ~んて、思ってたら、ほうほう!来年は我らが「ミスター」が監督じゃないですか!?これ、来年もちょっと狙い目やね。覚えとこ。
【16位】 柏レイソル ⇒ 『16位』
ドン!ドン!ドン!!「あた~~~りぃ~~~!」ごぅぉっほんん!え~~!その~!これを、いわゆる「お見事!」と世間では呼びますな。『ビンゴ!』なんていうオツな呼び方をする方もいらっしゃります。まぁ、通り一遍に言えば「的中」ということであり「大当たり~~」と呼んでもいいし、「ごっついな!ピタリやん!」という風に評してもよろしい。つまり、そういうことです。これ以上説明は要らんわね。はい!『1個当てました~~!』
【15位】 ジュビロ磐田 ⇒ 『11位』
皆さん今年のジュビロをイメージして「11位」だっていうイメージあります?え~?そうですか~?もっと下のイメージないです?例えば13位とか14位とか。ね?何かもう黄金時代の「オ」の字もないぐらいのイメージしかなくはないです?でもここには一つ計算外がありました。そう、「イ・グノ」。彼の存在は計算できんかったなぁ~。それに加えて2度入るんやもん!これもまた計算できんかった。少なく見積もっても彼のお陰でジュビロは勝ち点「9」は完全に上乗せしてるよね?実は今年のジュビロの勝ち点41から、この「9」を引くと「32」で、レイソルより下に来るわけなんよ。あながち僕の予想も全然的ハズレだとは思えなくなるでしょ?こう考えたら・・・。え?「そんなん只の後付けやん!?」って?はいはい。何とでも言うとくなはれ!それでも敢えて言います。「ちょっと惜しい!?」
【14位】 大宮アルティージャ ⇒ 『13位』
惜しい~~~!くっそ~~!(苦笑)。それに今回の14位の「神戸」とは勝ち点39で同じなんよ!?ほとんど当たってるのと変わらへんでしょ?だいたいね、「大宮」の順位を当てるのにはコツがありましてね・・・。そう、降格ギリギリラインの15・14・13位ぐらいに入れておけばまず間違いなく「入る」んよ。まぁ、「連複」というか「複勝買い」でならこの大宮の15・14・13なんかは「ガチガチ鉄板」になるわけで。え?あ!?いや。その。はい。そうです。Jの予想です。ええ。そうです。でも最後にもうちょっとだけ言わせてください。「くぅ~!アタマ差やん!」
【13位】 大分トリニータ ⇒ 『17位』
大分トリニータは前年4位でした。その4位のクラブを13位に位置させたことだけでも「慧眼」と評されてもええのではないでしょうか?「深谷」の不在でガタオチするという読みを「慧眼」と呼ばずになんと呼ぶのでしょうか?「カウンターのチームが相手に引かれたら何も出来へんようになるんとちゃうか?」という読みは外れたでしょうか?「ウェズレイ、モットウゴカンヨウニナルデ!」も読んでたのに。でもなぁ~、まさかこんな結果になるとはね。いやはや。。。。しかし、5月末時点で勝ち点たったの「4」、8月末時点での勝ち点が「10」、ここからよく最後勝ち点「30」まで持って来たよなぁ~!それを思うともう少し「決断」を早くしてたらね。まぁこれぞ結果論。これを「アフターフェスティバル」と言うんでしょうね。
【12位】 アルビレックス新潟 ⇒ 『8位』
最後は「8位」やったんやね。最後の最後まで3位~6位あたりを踏ん張ってた印象があったんで、いつも「ああ・・・新潟には申し訳ないことしたなぁ~。こんな頑張ってるクラブに下位予想しちゃったもんなぁ~」という負い目を感じておりました。鈴木さん、お疲れさまでした!
【11位】 京都パープルサンガ ⇒ 『12位』
くぅぅぅ~~~!惜しいぃぃぃ~~~!(泣)またや!また同勝ち点やったのに!『11位磐田』勝ち点41。得失点差-10。『12位京都』勝ち点41。得失点差-12。たった2ゴール差!2ゴール差やで!田原!聞いとんのか!?え?柳澤!え?どう思ってるねん!?水本!ヘッド決められたやろ!?ディエゴ!ドフリー何本外してるねん!?・・・って言ってもこれまたアフターフェスティバル。ツーです。
【10位】 ジェフ千葉 ⇒ 『18位』
まぁ、10位はちょっとやり過ぎたかも知れんね。去年のあの脱出ぶりがあまりに見事やったもんで、憑きものが落ちたみたいに今年は走り回るんじゃないか?と思ってたのが甘かったっす。ミラーのやり方をもっと徹底したら中位バリバリキープも十分可能性有!と思ったんやけどね。僕は最後の最後までここが「落ちる」とは思ってませんでした。それはあらゆる機会を通じて、時々のエントリーの中ででも表明させていただいておりました。「何故かここは落ちん!」という確証めいたもんがあったんです。「お前の確証ほど当てにならんもんはないんや!」というそこのアナタ!解ってはおりますが、そこまではっきり言うことないでしょう!?しかし、いまだにショックです。順位を外したという次元ではなく、来年のJ予想にジェフの順位を予想することが出来ないという事実にです。いっそ「J2」まで拡大して予想しようかな(苦笑)。
さて、ここまでで9クラブの予想で的中は1個。かなり惜しいのが2個。順調と言えば順調。やっぱりと言えばやっぱり。「何言うてんねん!さっぱりやんけ!?」と言われれば「さっぱり」。
と、いうわけで前半の部の「答え合わせ」でした。次回はいよいよ9位から1位までです。う~ん・・・ご披露したいような、ご披露したくないような。微妙な男心です(苦笑)。
posted by 読裏クラブ |19:04 |
Jリーグ |
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2009年12月22日
「バルセロナ」が世界一の栄冠に輝いた。少し旧聞になってしまうこのタイミングのズレは、私の中にある「悔しさ」と「やるせなさ」の表れだと思っていただきたい。くっそ~!あと「数分」やったのに・・・。ええリズムで守ってたのに・・・。こっちのペースやったのに・・・。と、思っても何の足しにもならん。振り返って〆てみれば、バルセロナの「ええ引き立て役」になっただけになってしまった。アルゼンチンらしいと言えばアルゼンチンらしい。昔々はユーベの引き立て役、今ならブラジルの引き立て役。
今、メッシが注目を浴び、W杯での活躍を期しているようだが、僕はメッシよりも心強く、メッシよりもそのプレーに驚きを禁じ得なかった男がいた。
そう・・・。
べロンである。
ファン・セバスティアン・ベーロン!
小さな・・・!
魔法使い・・・!
120分もの間、彼がピッチに立っていたことがまず驚愕である。
(もちろん数分間消えていたことも多々あったが)
そしてバルセロナにカウンターの一矢を食らわそうとしていたときには、必ずベロンの姿があった。
おいおい!
できるんじゃねぇ~のか?!?!?
今度のW杯で!!
そう思ったのは僕だけだろうか?
このCWCの決勝のピッチで輝いた2人のアルゼンチン人。
今回は違うユニで輝いたけれど、来年の南アフリカでは同じユニで輝いて欲しいね。
PS
この決勝戦、バルセロナサイドではなく、エストゥディアンテスサイドで試合を観戦、応援した皆さん、皆さんとは永遠に私は同志であることをここに誓います。
最後にもう一言だけ言っていいですか?
「くっそ~~!もうちょっとやったのに!!!」
posted by 読裏クラブ |16:02 |
海外サッカー |
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2009年12月19日
決まりました。CLの決勝トーナメントの組み合わせ(マッチアップ)が!
いちいちそのカードをここで列記は敢えてせずに、いきなり本題に入りますね!
もちろん皆様ご想像通り、待ちかねておられていたこの企画です。今発表して締め切りは来年2月という越年企画です。2年越し企画です。
「チャンピオンズリーグの8個を当てよう!」です。
前年は、ここからのスタートでした。何故か?というと、「~~16個を当てよう!」の時にこの企画を思いつかなかったからです。「そこまで正直に言わなくてもええのに・・・」と思われる方に敢えて申し上げますと、私・読裏は、「誠実」と「正直」とが服を着た人間ですんで、このような表現になってしまうわけです。
さて
32個の中から16個を当てるのと、
16個の中から8個を当てるのと、
では、一瞬8個の方が「楽」なように見えますが、そこは「ぎっちょんちょん!」です。「そうはイカの○○玉」です。(いつものように○○は、ゴールドの日本語を入れていただくとこのフレーズが完成します。ちょっとお品が下方向ですが・・・)
泡沫が入ったグループの4つから2よりも、勝ち上がってきた精鋭16個の中から半分に絞り込むわけですから、そこはそれなりの「定見」と「読み」と「知識」と「勇気」と「勘」が必要です。
我こそは!
と、思われん方々。紳士淑女の皆様。どうぞ奮ってご参加くだされば望外の歓びでございます。
おっと!肝心要(カンジン・カナメ)の、勝利者へのご褒美、賞品、栄冠を勝ち取った者が頂く「冠」をここで発表させていただきます。
初めての方には改めてご説明しますが、その賞とは「この人、ごっつぃCLのこと詳しいで」賞です!で、現在2大会連続で「勝利者」が出現しなかったため、キャリーオーバー状態となっておりまして、今回の勝利者には、【この人、ごっつぃCLのこと詳しいで賞×3】を差上げます!もちろん!その賞の中身については、当選者が出現するまでは「極秘中の極秘」扱いとなっておりますので、あしからず。
尚、厳正で厳格な本企画運営のため、ご参加申し込みは、決勝トーナメント1STレグが開始される2010年2月16日の前日。2月15日の午前0時までの消印有効とさせていただきます。予めご了承くださいませ。
それでは皆様のご参加を心よりお待ちしております。
posted by 読裏クラブ |18:41 |
チャンピオンズ・リーグ |
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2009年12月17日
今年の日本サッカーを漢字一字で表わすならば、
遠
である。
中村俊輔のセリフが印象的で今でも記憶に残っている。
「W杯には近づいたかもしれないけど、世界からは【遠】ざかった」
なかなか秀逸だったこのセリフ。今年一番の名言だったと思うね。
今年一年、代表の試合が何故か【遠】くに感じた。あれだけ常に僕の人生の中心に、身近にあった代表が、何か【遠】い存在になってしまいつつある。本来は最も熱く、最も入れ込むW杯予選ですら、どこかで【遠】くを見つめていた。思いが伝わらない歯痒さなのか、思いが伝わってこない淋しさからなのか。
夢と現実を融合させて、エレガントで勇気を持ったチームを築こうとした「前任者」のそれから、今はずいぶんと【遠】い所に来てしまったように感じる。それとも【遠】回りしているだけなのか?いや、【遠】回りならええんやけど、もしかしたらあの素晴らしいチームはもう永【遠】に目の前に現れないのではないのか?という気持になっている。ただ、それは深【遠】なる今の方針(が絶対にあるのだろう・・・)に私がついていけないだけなのかも知れない。あの人のあのチームは、過去の美しい【遠】景だとは解っているんだけどね。
「スポーツでもっと幸せな国へ」という理念の元、Jリーグ百年構想の発表の中ではJクラブ数=100チームという【遠】大な目標を掲げたJリーグも、折からの平成不況で実現に向けての距離はまだ【遠】い。今年の結果について忌憚なく言わせてもらうと、一つのクラブが3年連続優勝するということがどうも「好かん」。圧倒的な地力があるクラブが成し遂げたのならまだ納得がいくが、あの手の「勝負強さ」に3年間もやられるとはどういうことよ!?・・・と、これも負け犬の【遠】吠えか。
その鹿島を筆頭にJリーグのクラブが4つもエントリーして3年連続を狙ったACLの優勝も逃してしまい、CWCも我々からは【遠】ざかってしまった。だいたい【遠】い中東に大会が移ってしまった時点で、どこかもう【遠】巻きにしか見ていなかったし・・・。
ただ、そんな中で、やはり特筆すべき【遠】を忘れてはならない!!!
そう・・・「彼」だ!
【遠】藤保仁 その人である!
我らが「アジア最優秀選手」の【遠】藤だ!
実際、彼のこの受賞が決まった瞬間に、僕の「今年の一字」はこの漢字に事実上決定したと言っても過言ではない。
【遠】目が利いたその視野から【遠】近を使い分けて【遠】隔に「攻撃陣」を操作するその美しいパスの軌道は、もう芸術の域にさえ入ってきているのではないか?日本がもし勝利する時があるとしたら、日本がもしゴールを奪うことがあるとしたら、その【遠】因は、きっと【遠】藤の足元から生まれているのだろう。
その【遠】藤が初めてピッチに立つW杯がもうすぐだ。
いよいよ4年に一度の「お祭り」がやってくる。
今回は久しぶりの南半球での大会である。考えてみれば【遠】い国で行われるこのW杯。【遠】路はるばる【遠】洋を渡って【遠】征するわけやから、勝ち点「0」だけは勘弁して欲しいよね!
「あのさぁ・・・ミエミエなんよ。結局「遠藤」の【遠】を使いたかっただけやろ?それだけのためにこのネタをここまで強引に膨らませて書いてるだけやろ?」
え?何?誰か何か言いました?
「だから・・・遠藤でどれだけ引っ張るつもりやねん?って聞いてるねん。この調子なら来年の一字は【藤】で、その次は【保】で、その翌年は【仁】で行くつもりなんか?」
え?あかん・・・よう聞こえへん。
最近耳が【遠】くなってね、都合の悪いことは聞こえませんねん!
PS
このネタはある方のブログのネタのタイトルと構成を完全にパクった(コピった)後、私なりにアレンジしたエントリーとなっております。ご本人に何の断りもなく無断で勝手にパクったことについて、ここに謹んでお詫び申し上げる次第です。それでもご意見、ご苦情、お叱りの弁がお有りの場合は【遠】慮なく言ってくださいね!
posted by 読裏クラブ |19:29 |
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2009年12月15日
柏木の浦和移籍が決まったようです。本人も悩み抜いた末の結果でしょうから、それなりの覚悟を持って移ることになるんでしょう。この移籍、柏木にとって吉と出るのか凶とでるのか・・・。浦和にとって吉と出るのか凶とでるのか・・・。非常に興味深いし、その行く末を見守りたいと思います。
浦和も一時のビッグ・ネーム買い漁りイメージがちょっと沈静化して、「堅実路線」を採ろうとした感に見えましたが、この柏木をどういう位置づけで見ているか?やね?
フィンケの肝いりのようやし、柏木の存在自体は、絶対に「マイナス」には作用するはずがないから、あとは浦和のサッカーをどのように変化・成長・進化させていくかでしょう。今までの伝家の宝刀「カウンターアタック要員」として彼を見ているのか、浦和が変わろうとしているまさにその本家とも言うべき広島のサッカーの中枢エキスとして彼を望んだのか。
柏木もあんまり「浦和=ビッグクラブ」というイメージを持つ必要はないと思うな。名前とイメージとサポの力とホームの雰囲気はそりゃ格上クラブかも知れんが、やってるサッカーは少なくとも今の広島より格下やと思うもん。現実に順位も下やしね。
柏木よ、僕からのお願いを一つ聞いてくれるかい?
僕の大好きな柏木よ!
頼むから、梅崎にならんといてな!!
posted by 読裏クラブ |20:39 |
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2009年12月14日
今年の天皇杯のベスト4が決まりました。J1が3クラブに、J2が1クラブ。J1の方はリーグ成績が3位、7位、9位。J2は首位。一発勝負のサッカーのトーナメントが総合的な実力通りにならないのが通り相場で、そこがまたこの大会の最大の魅力でもあります。(天皇杯のベスト4がその年のリーグトップ4に限りなく近いなんてことが過去にあったのかどうか?まで調べてませんが)
さて、この天皇杯がここ最近「ACLの予選」となったもんやから、そんな別の趣が加わって僕的には数年前よりも確実に面白く映ってます。
そこで、残った4つのクラブのモチベーションをそれぞれ考えてみると・・・
●ガンバ大阪
この4つの中では既にACLの出場権は獲得している唯一のクラブ。なわけなんで、モチベーション的には一番下か?と思えるかもしれんが、やはり「一冠」は死守したい!「絶対に勝ちたい」「あと2つで冠!」「実力的には自分達が一番上!?」という状況なわけで、「是が非でも」というモチベーションはかなりあるだろう・・・・
●ベガルタ仙台
やりました!川崎を破っての堂々のベスト4入り。J2が達成したのは3年ぶりだそうな。ここまで来たら「天皇杯覇者」という挨拶状をひっさげて来年のJ1に討ちいりたいところ。でももし勝っちゃって「ACL参戦」なんてことになったら、ちょっとキツイかな・・・(苦笑)。案外フロントは「もうええで・・・」なんて思ってたりして。いや、すんません。。。勝負に関わる人間がそんなこと思うはずもないよね!J2を代表して、ここは一気に「是が非でも」というモチベーションはかなりあるだろう・・・
●清水エスパルス
ぎりぎりで新潟を突き放しました。次は名古屋。東海決戦とあいなります。清水もACLには出たいやろうなぁ~。7位なんていう成績で終わったリーグを払拭するためにも、ここは勝ちたい!「是が非でも」というモチベーションはかなりあるだろう・・・・
●名古屋グランパス
本ちゃん(ACL)が悔しいベスト4止まり。「くっそぉ~!来年こそは絶対に!」と、思っているはず。その「来年こそは度」から言ったら日本の全クラブの中でここが一番かも知れんしね。金崎も入ってくることやし、これで闘莉王まで入ってきたら、そら「戦いの場」はJだけ、国内だけでは物足りんでしょう。!ピクシーもじっくり腰を落ち着けてくれそうやし、ここは「是が非でも」というモチベーションはかなりあるだろう・・・・
と、いうわけで4つのクラブのモチベーションを見比べてみると、あらら!!何と偶然!!4つともが「是が非でも」というモチベーションが沸騰して、「かなりあるだろう・・・」ということが解りました(苦笑)。「是が非でも」の4つ巴。となった今年の天皇杯。こら、「是が非でも」結末を見届けないとあかんね!
■サンフレッチェ広島
陰ながら参戦している広島。知る人ぞ知る、「ガンバ大阪」の陰の応援隊。ガンバが優勝すれば、J4位の広島がACLの出場権を得るからです。こりゃ広島の面々もこの天皇杯から目が離せない!ということです。元旦は外出せんとTVの前に釘付けやね!それとも国立まで乗り込んでガンバサイドで絶叫する?(仙台サポの皆さん、決勝=「G大阪VS○○○」という設定を勝手に決めてます。すんまへん)
なぁ、柏木よ・・・決断するんは、この元旦の結果見てからにせぇへんか?
posted by 読裏クラブ |18:56 |
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