2008年05月31日
代表には強い思い入れがあったはずの我らエースに今の心境を聞いてみた。
以下はその内容と彼の表情を追ったものだ。
今年の君には、いったい何が起こったのか?未だに僕らにも理解ができていないのだが、自身はどう感じているんだい?
「・・・・・・・・」
まぁ、すべての要素が絡まっていて、「何がどうだから」とは一言では言えないのだろうね。きっかけさえ掴むことが出来ればすべては好転する、と僕達も思っているんだが、そのあたりをどう思う?
「・・・・・・・・」
君はどちらかというと、周りから生かされ、周りを生かしながら、流れで点を狙うタイプだと思うんだよ。そういう意味では絶対的なポストプレーや、速攻型で自分にボールを預けられるという今の君のチームの形は、元来不得手なんじゃないのか?
「・・・・・・・・」
まぁ、今発言をすると、それは周りを批判することになる、という君の気持ちは解るが、正直なところそういう部分は否定できないだろ?
「・・・・・・・・」
それに君にとっては転進がらみで、人並みの休養やリフレッシュといったものがこの1年なかったのも響いてるんじゃないのか?いや、もちろん君は否定するだろうし、そういういい訳をするのが君の性分じゃないってことも承知はしているがね。
「・・・・・・・・」
ただ、君自身の事情と、そういうチームの事情を引きずったまま、代表に入ったことで、そのギャップを埋める作業が発生したことが、君の負担を増幅させたことになると見てるんだが、どうだい?そのあたりは?
「・・・・・・・・」
なるほど。君の目が全てを物語っているな。ところで、君の今の気持ちとしてはどうなんだい?仲間がこれから大事な戦いに臨もうとするときに、一緒に戦えないという気持ちは。以前に思ってみなかった理由で戦線を離脱した君の経験が、君のこれからにとって大きく生きてくると思ってるんだが。
「・・・・・・・・」
悔しさをどう力に替えるか?が今の君に託された課題だろ?
「・・・・・・・・」
君の力を皆が必要にしているんだ。それだけは忘れないでくれよな?
「・・・・・・・・」
あの監督に今、何か伝えたいことがあるなら言ってくれ。僕から伝えておくようにするよ。
「・・・・・・・・」
まぁ、そうだろうとは思ってたよ。ただ君のその表情だけは僕の脳裏にしっかりと焼き付けておくよ。今日は忙しいところ有難う!次のインタビューの時には是非君本来の姿と輝きを取り戻した君の雄姿を我々に見せてくれることを願っているよ。
というわけで、浦安市役所のサッカーチームのエース、仲原君が、体調不良を理由に千葉県代表選考会で無念の落選の報を受けた翌日の市広報担当のインタビューの抜粋を掲載いたしました。
posted by 読裏クラブ |18:39 |
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2008年05月30日
次(10年)の次(14年)の次。2018のW杯の開催地が決定されるのは、通常であれば2011年。が、この年に2022年の開催地まで決めてしまおうという動きがあるそうな。理由は一度に2大会の開催地を募ることで立候補を分散する狙いを持つことらしい。
でたぁ~~~~
アベランジェから受け継いだDNAをしっかりと増殖、増幅させておりますな。
我田引水。
朝礼暮改。
勝ったもんが強い。
俺がルールブックや。
というDNAを。
しかしまぁ、なんと白々しい。。。
だいたい、2010年の南アフリカからは、「各大陸持ち回り制」を旗頭に、南米その他の立候補を当初から退け、ヨーロッパと南米の交互開催の間に別大陸を挟み込ませるという通例を自ら破って、後進国(この場合はアジアサッカール連盟とアフリカサッカー連盟ね)の票欲しさに、露骨な政治戦をやったわけでしょ?その餌が「持ち回り」だったわけで。
んでもって、その舌の根も乾かんうちに、前回の「南米の番」で、立候補がブラジルとコロンビアしか立候補しなかったことを挙げて、いきなり「W杯の存続の危機」のように煽り、「直近2大会開催の大陸を除く所からの立候補はあり」とルールを改正したんでしょ?
当然、立候補が増えることはミエミエだったわけで・・・(それを狙ったんやから)。
それを、今頃「分散化のため」という名目で2大会分を決めてしまおうと。
やっぱりブラッターとしてはプラティニが脅威に映ってるんですかねぇ~。
それとも早々と早仕舞いを決め込む中で、「獲るだけ獲ったろう」という魂胆なんやろうか?
煽るだけ煽って、自分で消化活動をして。まったく。マッチポンプやね。完全な。
いや、消化活動ならええんやけど、おそらく消化と称した「火事場太り」が真の狙いなんでしょう。
1大会分だけでも、コンペティションが高まれば、それなりの攻勢が掛かるはずやのに、あろうことか2大会分!
11年というと10年のW杯がちょうどその1年前に当るわけで、その舞台ともなれば、酒池肉林の接待攻勢なんでしょうなぁ~。高齢のブラッターがそんな肉林、持つんやろうか?どんな札束と美女と美酒と食事と役職と年金と別荘と特権とが待ってるんか、想像もつかん。
なのに、日本はこれに乗じて2018年の立候補も視野に入れるそうな。
なんかマッチポンプにホースを差し入れようとする姿にしか見えんのですが。
posted by 読裏クラブ |19:06 |
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2008年05月29日
シュンスケが「単独でドリブルで仕掛けても・・・・」みたいな調子で、○久○君や○瀬君や、果ては○イス○までたしなめたらしい。言ってることは解るし、前半のヤットとケンゴウとのスムーズなボールの流れを考えると当ってる部分は相当にあるんだろうと思う。
でもなぁ~。
長年我々代表には
「単独で仕掛ける人間がいない」とか
「1対1で勝てる奴がいない」とか
「勇気を持って突っかけるのがいない」とか
言われてたもんなぁ~。
それを思うと彼等が今回遮二無二突進していったのも解らんでもない。
ああいうプレーで自己をアピールしなきゃ、「馬群」に埋もれてたら、「次」がないからね。
逆に彼等が叩きまくってて、勝負所を見失ってたら、逆に
「もっと勝負しないと何も始まらない」とか
「相手が引いてきたときは、突っかけてスペースをこじ開けないと」とか
「自分の役割が何か?を考えてプレーしないと」とか
言われてたんやろうし。
つくづくフットボールは難しいですなぁ~~~。
ドリブルの仕掛けどころとパスの叩きどころ。
突っかけるか?叩くか?
反転するか?落とすか?
今頃こう言うんも何やけど、
ほんまに、ほんまに、
サッカーって難しいもんなぁ~~。
って・・・。
それを今頃代表で感じ入っててどないすんねん!・・・と。
それでは余りに哀し過ぎるんやけど。。。
シュンスケにたしなめれらなきゃいかんほど、今頃そういう個のアピールの場になってしまってるのが切ない。
なんと言ってももう「予選」まで6日もないんよ!?
ドイツでブラジルに敗れてから、幾多の課題を抱えてきて、再生・再起しようとしているチームなのに。それが今頃ドリブルとパスの使い分けの点で疎通が出来てないなんて。
ああ。
1週間を切って、ちょっと僕自身神経質になってるんかもね。
posted by 読裏クラブ |20:13 |
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2008年05月28日
我々弱者は「言い訳」が好きだ。なんでも自分以外のせいにすれば、自分のポジションは安泰である。言い訳を作り出す能力を他の生産物にもし代替すれば、我々人類は、とっくにこの世界から飢餓をなくし、貧困は断絶している・・・かも知れない。
その言い訳は当然スポーツ界にも当てはまり、それは我々の身近なコメントに反映する。
「昨日負けたんは、ここのところの疲れがピークに来てたからなぁ~」
「昨日負けたんは、あの主審やろ!やっぱり!あれでは勝てんわ!」
「昨日負けたんは、Bチームやからなぁ~。Aを出してたら問題外やで!」
「昨日負けたんは、○○○が怪我で出てないからなぁ~。○○○さえいてくれたら・・・」
こんなコメントや文句(?)は、現役を経験された皆々様なら一度や二度ではないでしょ?
さて、そういう意味で、今の日本代表で「言い訳」できる材料って・・・あるやろうか?
キリンを終えて、いよいよというとき、実は・・・
ないんよ!これが。。。。とにかく、面子的にはね。。。。
今まで数年間、定番的に使ってた
「海外組の○○○がいないからなぁ~」「○○○さえ戻ってきたらあんな奴ら!」
まず、これが使えん・・・のです。
もうほとんどが戻って来てるもんね!稲本ぐらいかな?名前を出せるのは。と言っても、稲が戻ったら絶対「レギュラー確定」か?っていうとそうでもないやろうし。中田も帰ってきたし、今回はシュンスケもマツイもハセベも戻ってきてるんやし。
え?ONO?いや、それやったらまだオーグロの方が試したいかも。
で、国内組で決定的な存在が怪我か何かで欠場している・・・か?と言えばそうでもない。つい数ヶ月前までは「闘莉王」の欠場でそれが使えましたが。
つまり、もうほぼベストに近い布陣なんやないですか?あとは組み合わせの適合を見極める時間的な問題なんでしょうが、合宿を経て、いちおうAマッチを2回も出来きて(しかも結構交代枠が緩いので入れ替えの自由度が高い)それなりに面子の出し入れも出来たわけやし。
ふと冷静になると寒くなるんやが、いつも心の中で持っていた言い訳というか「俺らが本気になったらこんなもんやないんやで!」というのが、実はもう使えないんやね。これって辛いっす!
それほど、上値余地(言い訳のタネ)が今の代表にはないのよね。
なんかなぁ~~~。
細かいディティールで、無理やり探して言えば
「シュンスケ」と「ヤット」と「マツイ」の3人が同時に並んだことがまだないんやからな!いざとなったらこの3人を並べたるで!
となるんでしょうが・・・・。
う~ん。。。どうもね。。。
え?グダグダ言ってて、今回お前は何がいいたいんや?って?話のオチは?って?
【最後の言い訳は「監督が○シ○やないもん!」ですよね!】
っていうオチを使おうと思ってたんですが、それも気乗りがせんほど、キリンを見ての閉塞感です。
posted by 読裏クラブ |18:20 |
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2008年05月27日
いきなり4月1日的な、「●スポ」(関東地区では東、関西地区では大という漢字が入ります)的な見出しを使ってしまいました。すんません。いや・・・一度やってみたかったんですよね。彼等のような真似が。ここに来られる賢明なる読者貴兄におかれましては、広い心と温かい目でこの見出しを処理されておられることと存じます。
その昔、ちっちゃい頃(と、言っても中学ぐらいですが)、駅のキオスクに林立している新聞の束の先から見えた文字や、目の前に座ってるサラリーマンの拡げた新聞には、このような見出しが躍ってたでしょ?
「○○○と□□□とが交換トレード!!?」とか
「○○○+○○○と□□□+□□□」の大型トレードが成立か!?」とか。
とにかく、「!(アマダレ)」と「?」さえ最後に付ければ、「何を書いてもええやろ?」的なノリ。それが飛ばしとは解っているものの、気になってしゃぁない男心。で、小銭を握り締めて、売店のおばちゃんに「○○フジね!」な~んて小さい夢を膨らませて、タブロイドを拡げたもんですわ。
こういうノリって、海外ではどうなんやろうね?
「ザ・○○」とか「ガゼッタ・デ・○○○○」とかの編集部も、あらゆる手段を使ってこの手のキャッチを考えてるんやろうねぇ~。
で、私としては、極東の島国の限られた12球団の世界から、ワールドワイドで世界共通の世界へ。代表とクラブとの関係、クラブと選手との関係、クラブとサポーター(ソシオ)の関係、そしてそれらが融合し、競合し、共存するFIFAの世界へ、南米とヨーロッパの関係の世界へと視線と視点が変わったわけなのですが、どうも、何か、一つ、隠し味というか、物足りないもの・・・を感じてたんですよ。
最近、それが、実はこれなんじゃないか?と思いだしてきました。
そう、「交換トレード」
この何とも言えない非人道的というか、奴隷制度的というか、まるで人を物のように「物々交換」するこのシステム。
これって、プロ○○○という、限定された特殊な世界なら、ほどよいスパイスになるんじゃないでしょうかね。いわゆるバールでのウダ話のネタとしては格好でしょ?彼等にこの手のスパイスを与えたら、どんだけ美味いネタを提供してくれるか・・・。
「ロナウジーニョ、最後のスペインの夜」
という見出しより
「ロナウジーニョ+エトー+デコ」⇔「ドログバ+ランパード」の大型トレードが成立!!!?
なんて見出しの方が、僕らフット雀としてはアドレナリンが出るでしょ?
交換する世界は「エース」と「4番」のそれの向こうを張って、
「ストライカー」⇔「ゴールキーパー」でもええやろうし、「中盤2人」⇔「ストライカー」とか、「ファンタジスタ」⇔「センターバック」というのも一興です。
クラブが、そのポジションや存在感にどれだけの価値観を置いているのか?
「え?○○と○○を換えるかぁ~~?」ってな新たな驚きも僕らは味わえるかも。
そんでもって、その交換の損得勘定をこれまたシーズンが始まるまで、じっくり論議して酒の肴にさせてもらうわけです。
モウリーニョのインテル入りが噂されている今日この頃、それを前提にした
「クレスポ+カンビアッソ+」⇔「ドログバ+ランパード」の大型トレードがユーロ前に成立か!!?
な~んてので、僕ならデスクのお伺いを立てますが、いかがです?
posted by 読裏クラブ |16:30 |
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2008年05月23日
セルティックが3連覇!おめでとう!シュンスケ!「でも僕のシーズンオフは6月の予選で4連勝してからだ」と言ったとか。その言やよし!なんて、どっかの老人OBのような言い草になってしまいます。
シュンスケが言うように、「今日からオフ!」っていう雰囲気、向こうではそうなんやろうね。その分代表クラスは大変です。しかし例えユーロが控えようが、オリンピックがあろうが、それでもやっぱりCL(の決勝)が終了した時点で、完全にフットボールはオフモードに。日本的に言えばストーブリーグへ突入ということなんでしょう。
W杯やヨーロッパ選手権は、「それが終わってから移籍を考えようっかな・・・」という対象にはやっぱりならんでしょ?代表に入ってない選手はそれこそ関係ないもんね!
いやぁ~。僕はこのシーズン、すっごく好きなんですよ。
代理人も今が稼ぎ時。あっちでアピール、こっちにブラフ。ここでアドバルーンであそこで消火活動。
飛ぶデマ、行き交う噂、走る情報、そんでもって驚きの移籍やさもありなん(既定路線の)動きなどなど。
さぁ~て、今年はどんな異動があるんやろうなぁ~?
なんかこの雰囲気って人事異動前に似てると思いません?
「あいつ、○○部長と反りが合わなくて、とうとう今年、動くらしいぜ?」とか
「○○って○○企画に行きたいって○○課長にとうとう直訴してたんだってさ!昔から○○課長のこと、ボロクソに言ってたもんな。けどさ、その○○課長がその○○企画の部長に今度なるんだよな!ここだけの話・・・。この前人事の○○子ちゃんにちらっと聞いたんだ。あいつ、それを知ったらブッたまげるぜ!」とかね。
「実は取引先の○○部長が今度ウチの○○部長が動くって言ってたんだけど、ホントかよ!?しかし何であの人が知ってるわけ?」とか
「○○部長ってあのまま常務になるのかなぁ~。そうなったらこの会社も終わりだぜ。早いとこ次の所、自分で見つけとかないとな!」
とか。とか。とか。
まぁ、チームメイトが敵になったり、敵の監督が自分の上司になったり、代表の仲間が思いもよらん国に行ったり。
フットボールの世界の方がよっぽどその激しさは大きいですが・・・。
さて、やっぱり僕としては一番気になるのが
「モウリーニョ」
どこに行くんやろね?
posted by 読裏クラブ |21:16 |
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2008年05月22日
モスクワの決勝戦。みんな煌いていたというか、輝いていたよね。
でもその中でも一際オーラを放っていた人間がいました。
ロナウド?
マケレレ?
バラック?
ファン・デル・サール?
ハーグリーブス?
ランパード?
いえいえ。彼等よりもっと大きな存在として僕が感じ入った人がスタンドにおられました。
その、スタンドで見守ってたお偉方。さぞや至福の瞬間を過ごされたのでしょう。一説には、『W杯の決勝戦のメインスタンドに奥さんと一緒に見に来てくださいよ権』や、『チャンピオンズリーグの決勝戦をメインスタンドで奥さんと一緒に見てから、旨い寿司でもつまみましょうよ!権』は、一国の政治を動かし、一国の経済をコントロールし、一国の軍まで動かす力があるらしい。
まぁ、セレブ感の絶頂ですわね。この90分間は。(試合開始前から表彰前後までいけば充分3~4時間は楽しめます)
そんな列席に、あの姿が映ってたのを皆さんも確認したでしょ?
そう、いまや、絶対的な政治力と経済力と、それに準ずるほとんどの事を自由に動かすことができる役職、UEFA会長。
「ミシェル・プラティニ」
もう完全に政治家の顔になってたよ。
あそこまで登りつめようとしたら、いろんなもんを犠牲にしたんやろうなぁ~。
例えば?って?
スポーツマンシップ
家族愛
約束を守る倫理感
人種差別に対する抵抗感
思ってもいない社交辞令を口にすることに躊躇する良心
選手の心
最愛の女性
サッカーへの忠誠心
なんかですかね。
でも、あそこまで登りつめた伝説のプレーヤーっておらんでしょ?
ペレ、フランツ、ボビー、ディエゴ、クライフ。
そう思うとピッチで走り回っている連中ってのはまだまだ子供というか、青年の域を出ないのかなぁ~。なんて、思ってしまいました。
今プラティニの跡を継げる素地を磨き上げているのは、バルダーノとかペギリスタインとかレオナルドぐらい?
それでも格というか、粒が小さいよね。
僕達の知っているところではどうやろ?キャプテンと言えどもAFAの頂上とはほど遠いやろうし。期待の星はタジマ君あたりかな?彼も最近あの若さで、政治家らしい「いい顔」になってきてるし。
あ、別次元で77番の☆野(☆は変換ミスではございません)さんがいるけど、あの球技はワールドワイドではないからね。
ところで、プラティニ・・・
やっぱり最終頂上(FIFA)を狙ってるんやろうか?
posted by 読裏クラブ |21:41 |
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2008年05月21日
オカダ君、最近なんか、いろいろ忙しいみたいなんだ。
それに、会社の大事なプロジェクトのチーフになったみたいで、いろんな場所や会議にそれこそ、会社の命運を掛けて出て行かなくっちゃならないらしい・・・。
で、なんかオカダ君、最近、ウチ子ちゃんが、お気に入りみたいなんだ。会議の右サイド、必ずウチ子が座るらしい。まぁ、新人やし、可愛いし、シャイやし、それに元カノみたいに誰にも手つけられてないし。カジ子はジーコ君の元カノやもんね?
で、そのオカダ君、どこに行くにもウチ子を連れて行きたいようなんやけど、ほら、ウチ子ってまだいろんな場所で仕事したことないからさ、それはそれで見ていて不安なんだよね。多分オカダ君もどっかでそう思ってると思うんだよ。
だから、いざとなったら、いけしゃぁしゃぁとカジ子を元に戻すつもりで、まぁ、よくいう二股かけようとしていたらしいんだ。
あ・・・コマ子は、もうあの左側の席を決めてるから。あとは右側の席に誰をするかって話しなんだけど。
でね。カジ子はどうもそれに気付いたらしい!
で、自分から断っちゃったみたいなんだ。他にも仕事ありますから!もうプロジェクトの仕事は降ろさせてもらいます!だって。
オカダ君の今のプロジェクト、確かに魅力的だし、ちょっとステータス感じるし、人からすっごい羨ましがられるし、それなりに自尊心もくすぐられるんだけど・・・。
でもねぇ~。
世間に「二股かけられてやんの!」って思われてまでそういう場所にどうも行きたくないみたいなんだ。
その気持ち・・・解るよね!
カジ子も、もう立派な大人だしさ、小娘に舐められた真似までされて、そういう立場になるのを待ってるほど、お人好しじゃないんだろうね!
カジ子の取った行動を僕は全面的に支持するな。
でも、もし、ニシノ君が、そういう立場(プロジェクトのチーフ)になったら、ちゃんとまた仕事やデートにつきやってやってね!
posted by 読裏クラブ |19:14 |
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2008年05月20日
松井大輔がサンテティエンヌと3年契約だそうな。
我々のような古株連中からすると、パリ・サンジェルマンと契約するよりも、名前(クラブのブランドイメージ)で言えば「おお!」感がありますな。
どこかの映像で流れてましたが、松井がパブへ入ってカウンター越にお店のマダム(マドモアゼル?)と軽い抱擁を交わしながら世間話をしていたのが、すべて
「ショボショボショボ~~~ン」という、流暢(に僕には聞こえた)なフランス語。
だから、松井がスペインやどこかからオファーがあると聞いていても
「せっかくフランス語を覚えたのに、またぞろスペイン語ってのも嫌やろうなぁ~」
とは思ってました。あんなシーンを見せられたら(例えヤ○セだとしても)。
で、その移籍先がサンテティエンヌと聞いたときは
「日本人があのフランスで、ついに、いっちょ前に認められるように、なったか!あの古豪からお呼びがかかったんやもんな!」という感慨に浸ったわけでして・・・。
で、本日、その会見の写真を見たんです。
華やかな、よくあるシーンですな。ユニフォームを着て(前に広げてというパターンも?)
堂々とした表情で・・・。パチリと。
それを見た瞬間。
ん?
え?
ほう~。。。
そういう・・・こと・・・なん?
と思ってしまった次第です。
よくよく見ると
グリーンのユニフォームの胸(から少し下。腹から少し上)には
「有名な日本のカメラ・フィルムメーカー」のロゴがしっかりとプリントされているではないですか?
いや、僕の邪推なんかもしれん。
濡れ衣というか、誤解というか、
松井とこのロゴとは何の関係もないのかもしれん。
それでも、ついつい思ってしまうわけですよ。卑屈な日本人の性質が抜けきらない僕としては。
「あの時の カズ=ケンウッド」と一緒なん?ってね。
いや、ダイスケ、すまん。ミズを差すつもりはなかったんよ。しかしミズにも済まされんかったもんで。
posted by 読裏クラブ |20:28 |
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2008年05月19日
いやな記事を目にしてしまった。
【17日に行われた「浦和-G大阪」の試合後にサポーターの乱闘騒ぎが起こった】
という記事を見たから・・・・ではない。
正直に言って、誤解を招くような発言になるかも知れないが、無責任な立場も相まって、本音で語ると
「おお!日本もとうとうここまでサッカー文化が辿り着いたか!」
という感慨にも似た心理を持ってしまったので、乱闘=嫌な記事なんて単純な構図は僕にはありません。
いや、解ってます。
この手の発言をすれば、すわ
「暴力を肯定するのか?」とか「子供への影響をどう考えているのか?」とか「乱闘を認めることはサッカー人として自己否定以外の何ものでもない!」とか
そういうご意見、が飛び交うことは重々承知の助です。
でも、実際、大昔から・・・どこか、心の片隅で
「サンチャゴ・ベルナベウ」や「マラカナン」、「ジュゼッペ・メアッツァ」などで炊かれる発炎筒や、フェンスを間に挟んだイザカイなどを、「羨ましい」と感じていた若き僕がいたのですよ。
だって、当時の「日本リーグ」、2万人収容の「神戸中央球技場」で、公式発表2,000人、実際のカウントで540人、ってな試合に居た自分としては、こんな景色、作ろうとしても作れないもんね。乱闘する相手もいなけりゃ、動機もないし。
日本でそれだけのエネルギーを充満させていた場所と言えば、お近くの「甲子園球場」であり、「阪神vs巨人」であったわけで。
そういう、一種憧憬というか、願望というか、遠き幻想であった「サッカーにおける日本の乱闘、サッカーのサポーターが我がクラブを想っての常軌を逸した言動」が、本当に実現したんだ!という感慨の方が強かったわけですよ。
まぁ、どれだけ擁護しても乱闘は乱闘であり、それ自体は許されんでしょう。
でもね、僕が「許せん」「嫌な記事」と感じたのは、実は乱闘そのものではなしに、次のプレスの記事です。
報告を受けた鬼武チェアマンは「遺憾なことで、2度とあってはならない。初期動作でなぜ迅速に対応できなかったのか」と、試合を主管した浦和の管理責任に言及。その上で、「Jリーグを代表する両クラブだが、品格が備わっていない。世界に手が届くクラブにはなっていない」と苦言を呈した。
ほんとかよ?
え?ほんとに鬼武さん、これ言ったわけ?
それはあかんやろぉ~~~?
自分の発言の論理、理解してんのやろか?
「Jリーグを代表する両クラブ」⇔「両クラブに品格が備わっていない」
これを因数分解して、右辺と左辺を入れ替えると
「品格が備わっていない両クラブがJリーグを代表している」となり、これを簡潔にまとめると
「Jリーグは品格が備わっていない」ということになる・・・んじゃないの?
あのさ、品格って・・・。
Jのチェアマンは「横綱審議会」のメンバーなの?
浦和のクラブハウスで働いているおばちゃん、浦和の練習場の芝を整備しているグリーンキーパー、ガンバの試合の運営に陰でしっかりとサポートしている多くの人々・・・
それら全ての人に貴方は「品格が備わっていない」と言い切れる?
それを聞いた人々のやるせない想いを貴方は想像して言ったの?
そこまで傲慢になれるポジションか?チェアマンってのは。
昔のヤンマーには品格備わってた?
セレッソは昔から品格バッチリやった?
自分の思慮不足を棚にあげてあんまり人のことを無神経に酷評する、その行為自体が品格ないと思うなぁ~。
posted by 読裏クラブ |21:12 |
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