2010年03月12日
あのイブラヒモビッチが「日本代表」でW杯に参加!?
チャンピオンズリーグを見ていると、やはり「凄いヤツは凄い」というのが正直な感想やね。ルーニー、ロッベン、ロナウド、ベントナー。「今日は厳しい試合だったので、頑張ったんだけど、ゴールを割ることはできませんでした。」なんてエクスキューズも何もない。それぐらい、「決める(であろう)ヤツがキッチリ決め」ている。
彼等は、ディフェンスの視点から見たら「こいつさえ止めれば守れる(勝てる)!」という格好のターゲットのはずで、90分間あらゆる意味でマークの厳しさは尋常じゃないはずやのに。
「やっぱり決めるよなぁ~」と、僕ら外野がビール飲みながら、朝のコーヒー飲みながら、つぶやいたり話題に出来るほど簡単なもんじゃないはずなんやけどね。
これを見ると、
「大丈夫か?中澤。ベントナーを止められるのか?」
「大丈夫か?長友。ロッベンは手強いぞ!」
と、思うのは、たぶん皆と同じ。
それよりも、別の思いが湧き出てくるんよ。
「ルーニー」と「岡崎」が同じテーブル(同じW杯に出場する国の代表の第一線FWというテーブル)かよ
「ロッベン」と「玉田」が 〃
「ロナウド」と「森本」が 〃
って。
で、何かその延長線上に、ついついこう思ってしまうんよ。
それを思うと申し訳なくなるんよね。
そう、「イブラヒモビッチ」や「アルシャヴィン」や「ロビー・キーン」や「ロシツキー」なんかに。
彼等が出られなくて岡崎かよ・・・って。
イブラやアルシャービンなんて、きっと心の中でこう思ってるんやろうなぁ~。
「俺様も日本に生まれたら、今頃バリバリやで!」って。
イブラが関西弁でしゃべったかどうか?は知る由もないですが、
彼等の実力でW杯に出られないというのは憤懣やる方ないやろう。
そこで!!!
考えました!!!
画期的なシステムを!!!
それは日本の社会人野球で都市対抗野球大会で採用されているシステム!!
「補強選手制度」
ちょっとその制度の解説を紐解いてみますと
各地方予選で敗退したチームから合計5人まで選手をレンタルできるという、都市対抗独特の制度である。この制度によって予選敗退チームは補強選手に夢を託し、出場チームは自チームの欠点を補強し、まさに「地区の代表」となる。
まぁ、国を代表して戦う「W杯」なんで、5人というのは問題があるやろうから、一応1人だけ・・・ということで。その代わり、「地区」には拘らず、「弱小地区」優先に割り振ってもらうというのはどないでっしゃろ?
そうなると当然我々は「補強選手」の恩恵に属することが出来るわけです。この制度を使って「イブラヒモビッチ」や「アルシャヴィン」が日本のFWの先発メンバーに名を連ねることが実現するわけです。
この制度を使えば、あの「イブラ」が手に入るんだぜ?
これってどうよ!?ってなわけです。
すると・・・
「遠藤」⇒「イブラ」のラインが出来るんだぜ?
これ・・・どうよ?
「駒野(クロス)」⇒「イブラ」のコースが生まれるんだぜ?
これも・・・どうよ?
魅力的だろ?
ワクワクするだろ?
ってな宣伝文句の一つも浮かぶってもんです。
こうなると「不出場」で沈んでいたスウェーデン人が日本を応援するわけで、W杯の興行的にもプラスにこそなれ、マイナスにはならんでしょ?日本の政治家では到底真似ができん「日本」⇔「スウェーデン」の熱き心の交流も、かなり深くなるんだぜ?「日本人」と「スウェーデン人」が南アフリカの地で抱き合いながら絶叫するんだぜ?二つの国民がフットボールを通じて兄弟になるんだぜ!どうよ?これ。
ってなことも謳えます。
世界平和のためにも、「人類は皆兄弟!」の笹川さんのためにも、是非採用して欲しいよね。この「補強選手制度」。
ブラッターでは無理そうやから、その次を狙うプラティニぐらいは検討してくれるかもしれん。
あ・・・!!
でも・・・・!!
そうか・・・!!
そうなったら・・・
韓国も使うことになるんかなぁ~。
そうすると、向こうには「アルシャヴィン」かなぁ~。「ロシツキー」かなぁ~。雰囲気と文化的にはキーンかなぁ~。
パク・チソン⇒アルシャヴィン。 強烈そうやなぁ~。
パク・チュヨン⇒ロシツキー。 タマランなぁ~。
あかん。。
こっちよりも強くなりそうや。。
ごめん。
やっぱり、この制度・・・
止めとくわ。
良かったな・・・岡崎。
W杯に「補強選手制度」がなくって(苦笑)。
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posted by 読裏クラブ |19:11 |
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