2010年02月05日
「プリウス」のブレーキが利かないと「トゥーリオ」がACミランに移籍することになる話
世間では「プリウス」のブレーキで騒がしいです。「好事魔多し」とはよく言ったもんで、プリウス旋風で闊歩していた「TOYOTA」が、一転そのプリウスのお陰で窮地に立たされようとしています。何でも一気に1500億とも1800億ともの「営業利益」(←利益でっせ!?利益!売上高とちゃいまっせ!?)がすっ飛ぶ計算になるらしいです。 この額はその辺の会社ならそれこそ「青息吐息」で、もしかしたら「御家取り壊し」になるかもしれない事態です。さすがに「TOYOTA」さんだけあってそこまで逼迫はしないでしょうが、それでも絶対「痛い」ことには変わりはないでしょう。 そこでいずこも同じ・・・で、TOYOTA内では緊急会議が開かれ、緊急経営方針の元、緊急招集がかかり、緊急臨時営業方針が出ることでしょう。これは想像ですが、世間の常識から言ってこの「緊急四連荘」はかなりの確率で発生するものと思われます。 すると、緊急の連鎖反応が起こり、胸にTOYOTAのロゴが燦然と輝くあのクラブにもその波は押し寄せてくるということも決して可能性がないではありません。 つまり、財政緊縮です。もっと言うなら節約志向、はっきり言うと経費圧縮、ぶっちゃけ言うと「金ださへんで!」となり、もしかしたら「金返して」作戦とか「まず換金しとこ・・」作戦が敢行されるかも知れません。 ただでさえ、「ACL」を見越した「大量補強」を大枚はたいて強行したのに、ACLは飛んじゃうわ・・・で、戦力的には余剰気味と外部が見て取れる状況にあるわけです。 そこで、やはり、こういう時は世の常で、そういう対象になってしまうのが、「外部雇用」となる人達。ここで言うところの「ガイジンサン」です。 加えて、こういう時はちょっとインテリっぽい、スマートそうな少し年齢的にも高い人間に噛んで含めて説得します。 そう・・・。ここでいうならケネディ。なんかがそれに当ります。可哀相に。。。 「俺たちに悪気はないんだよ。。。何もかもが巡り合わせなんだ。。。運が悪かったんだよ。。。プリウスのブレーキさえちゃんと利いていたらこんなことにはならなかったんだ。。。恨むならクラブではなしにプリウスを恨んでくれたまえ・・・」とかなんとか経営幹部に言われてね。 すると、このクラブは柱となる長身FWのポストプレーヤーを失うわけですが、そこは転んでもただでは起きない大トヨタさんグループです。ちゃぁ~~んと次の次善の策という奴を持っておりまして、別の男にはこう噛んで言い含めるわけです。 「僕達が君を迎え入れたのは、DFとしての能力はもちろんだが、君の類稀なるその攻撃能力と攻撃のスプリットなんだよ。つまり君のFWとしての能力なんだ。だからこそ、あのケネディを断腸の思いで斬ってまで君をFWにコンバートしようとしているんだ。解かってくれるね?今年開幕から君が大爆発して、もしかしたら代表でもFWを務めるようになって、それで君がもしW杯で得点王にでもなってごらん?君はもう半年後にはもしかしたらミランやレアルの一員になっているかもしれないんだよ?どうだい?この話・・・受けてくれるね?」とかなんとか言ってね。 その後のことは神のみぞ知る・・・ これがフットボール界で後々の世にまで語り継がれることになる 「プリウスのブレーキがトゥーリオをミランに送り出した」という有名な逸話の真相でした。 現代版の「風が吹けば桶屋が儲かる」やね。 え?ちょっと違う? う~ん・・・それは皆さんの感覚と私のコメントの動きとが「少しずれている」だけで、特に安全性には問題はありません。
posted by 読裏クラブ |20:15 |
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