2010年02月02日
2月の日本代表強化・【一石二鳥案】
少しご無沙汰しておりました。が、その間にもはや2月。プロ野球はいよいよキャンプイン。です。 2月1日は昔からプロ野球の元旦の日とされ、取材記者もベテラン記者の若い頃はこの日だけはスーツ姿で取材をし、それがまた「プロ野球を知っている男」というブランド力を高めていたという話も聞きました。そしてキャンプインは各球団の新戦力物見や新メンバーのご登場の場でもあります。もしかしたら新しいユニフォームのお披露目の場になるかも知れません。 いずれにせよ、「さぁ!今日からいよいよ新しいシーズンが始まるぜ!スタートだぜ!」というメッセージが十分に発信されて、一種の風物詩になりえてます。こういうのってええよね。スポーツの種別に限らず、こういう「毎年やってくる・・・」というもの、「例年の伝統的な・・・」というものは私は結構好きで大事にせんとあかんのではないか?と思っています。 対する(対するという気持ちはさらさらありませんが、一応常套句というか流れでね・・・)フットボールはどうか?各クラブの新体制発表もほぼ出揃い、新戦力での相互理解や連携を深めていく上で、またこれからの一年間を闘っていく体力を身につける意味でもこの2月は大事な時期でもあります。 でもフットボールの場合はそれだけではありません。やはり、非常に重要な「代表」という存在があります。3月の開幕に向けて、ひたすら各クラブが、個々の選手が、自身を鍛え上げるというだけではなく、日本という国のフットボールを鍛え上げるために、日々代表はその成長と前進を持続させなければなりません。 それがまた難しくもあり、面白くもあるのですが。 その代表の試合が2月に4試合も組まれています。選手のためにはどうかはさておき、代表のためにはこの4試合は非常に貴重な位置づけとなるでしょう。 が・・・その対戦相手は・・・ ベネゼエラと東アジアの3ヶ国です。 現在海の向こうでは、アーセナルやマンUやチェルシーが・・・、レアルやセビージャやバルサが・・・、ユーベやミランが・・・、凌ぎを削ってます。もう毎週がハイレベルな戦いを続けている、まさに佳境です。 そんなときにこの4つの試合の対戦相手の名前を見ると、ちょっと「・・・」という気持ちになります。 ぶっちゃけて言うと 「金で呼べる南米」と「近場の連中」との親善試合。もっと言うと練習マッチです。東アジアでの韓国辺りは「そうやないやろ?」と言えるのかも知れませんが、彼等だっていつでもどこでも日本と聞いただけで「ガチ」になるのはちと昔のことなんじゃないでしょうか? 【平日の火曜に大分でベネゼエラ】 大分の方々には大変申し訳ないが、これにどんな意味があるん?って思います。 興業の匂いがプンプン。 やらせ感がプンプン。 だから僕もプンプン。 です。 「ほんならお前はどうしたいって言うねん?」 と、お聞きになられる方に・・・私案の試案を思案しました。 それは、せっかくの2月。毎年せっかくのクラブが強化モードに入る今だからこそ、新しいチャレンジや新しいトライに積極的に動いていける今だからこそどうせなら・・・。 「日本代表」vs「Jリーグ選抜」。とか 「日本代表」vs「鹿島アントラーズ」とか 「日本代表」vs「ザスパ草津」とか・・・。 「プチドリーム」な、それでいて「プチガチ」な試合を組んで代表もクラブもこの試合を通じてお互い自分達の完成度や達成度を確認する試合を組むというのはどうでっしゃろ? 「ああ・・・今年ももう2月かぁ~。早いよなぁ~。え?今年は「代表」は「リーグ選抜」と「名古屋」と「岡山」とやるん?確か名古屋はまだ代表とはやってなかったよな?今の代表の○○って、去年の2月に「リーグ選抜」でこの試合に出て活躍したから代表に入ったんやもんなぁ~」なんて。 この「代表」vs「○○○」という「練習マッチ」兼「興業マッチ」兼「代表生き残りマッチ」兼「代表椅子獲得合戦マッチ」兼「代表監督よ!俺もおるぜ!どうや?マッチ」を2月に3試合、毎年やる! ねぇねぇ、CXさんよ。その毎年の権利を持つ方が数字取れると思うなぁ~。 これ どう?
posted by 読裏クラブ |00:06 |
日本代表 |
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